うろぐ

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自宅にいる桜文鳥の「ぴーこ」を撮してみました。
オフィスにいるハムスターと違って、桜文鳥は日中に撮影が出来るので助かりますが、小さい上にすばしこいのでなかなか思うような写真が撮れませんでした。

当初は羽ばたく姿を高速連写で撮影をしたかったのですが、シャッター音に驚いてしまいシャッターを切ると逃げてしまいました。
そんな撮影の中での何枚かの写真を紹介します。
IMG_0883
撮影モードはAV
シャッタースピード1/1250
f/5.6
ISO3200
焦点距離85.00mm
露光補正0.00

小鳥を撮す

羽ばたく瞬間

連続撮影モードに設定をして、シャッターを切り始めると、「ぴーこ」はシャッター音に驚いてしまい一瞬で飛び去ってしまいました。
この写真は飛び立つ瞬間が偶然に収められたものです。ピントが畳にあってしまったのが残念です。
撮影モードはAV
シャッタースピード1/1250
f/5.60
ISO3200
焦点距離85.00mm
露光補正0.00
IMG_0884

飛び立つ瞬間

手の上で遊んでいた「ぴーこ」がカメラのシャッター音に驚いて飛び立ってしまいました。この写真は飛び立つために体をかがめて力を蓄えている瞬間です。次の写真には「ぴーこ」は写っていませんでした。1秒8コマの高速連写でも小鳥が飛び立つシーンを撮すのは偶然に頼らなければならないほど、動きの速い被写体です。
撮影モードはTV
シャッタースピード1/8000
f/7.10
ISO3200
焦点距離15.00mm
露光補正0.00
IMG_0949

最初のはばたき

畳を蹴って飛び立った瞬間です。翼はまだ完全には開いていません。
撮影モードはTV
シャッタースピード1/8000
f/5.00
ISO3200
焦点距離21.00mm
露光補正0.00
IMG_0892

感想

わたし自身がEOS 7Dというカメラに慣れている段階なので、日中とはいえ屋内で素早く動く小鳥を撮るのはとても難しく感じました。
桜文鳥の静止している写真は簡単ですが、やはり羽ばたいている写真を撮りたいと思います。
今回の撮影では、EOS 7Dの被写体が静的か動的かを切り替える設定を行わずに静的で撮りました。次回は動的に設定をして撮り比べてみたいと思います。

移転について

この記事は別のブログに書いたものですが、そのブログを一時閉鎖することになりましたので、こちらのブログに移転することになりました。
わたし個人の所有のカメラ用品だけでなく、モニターとして貸与を受けた製品も含まれているので、削除するよりも移転して継続して掲載することにしました。
記事の入力された年月日は当時のままです。
2011/4/18

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10月 30th, 2009

Posted In: EOS 7D

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