2009年11月アーカイブ

当日(11/29 2009)は、第一部がインターネット上の脅威とシマンテックの取り組みの説明、第二部が新製品のノートン・インターネットセキュリティ2010の説明、第三部がラボの見学となりました。

以下、当日の備忘録として「第二部 ノートン・インターネットセキュリティ2010の説明」を書き留めます。

ノートン・ブロガーミーティング

セキュリティを取り巻く問題点。
定義ファイルが急激に増えています。定義ファイルが増えていると言うことは、それだけ頻繁に新しいウイルスが発生していることを意味します。
マルウエアはノートンが改善をすれば、変更をしてきます。いたちごっこです。
ノートンはクラッカーの行動を予測して改善をしてくるが、クラッカーもすぐに対応してきます。
ノートンパルスアップは非常に速い、5分から10分ごとに更新しています。新しい脅威に素早く対応できる様にしています。

キヤノンEOS 7Dで撮影をした奈良県の大台ヶ原山の写真をPX-5002で印刷してみました。
同じ場所、同じ構図で、色を記憶色で撮影したものと忠実色で撮影したものの2枚を印刷して比べてみました。

撮影をしたカメラ、キヤノンEOS 7Dです。
IMGP2567

印刷用紙はA4、サイズを変更せずにアップしてありますので、クリックをすると原寸大の写真が見られます。

最初にブロガーミーティングと10周年を記念した挨拶。テーブルには各時代のノートン製品が陳列されていました。
中にはわたしが使っていた2001などもありました。

ノートン・ブロガーミーティング当日(11/29 2009)は、第一部がインターネット上の脅威とシマンテックの取り組みの説明、第二部が新製品のノートン・インターネットセキュリティ2010の説明、第三部がラボの見学となりました。
 

以下、当日の備忘録として書き留めます。

新しい投資信託「eMAXIS」について Prat2の続きです。

eMAXISと顧客

予想している購買層

eMAXISを購入する購買層を三菱UFJ信託銀行は、まとまった金融資産をまだ形成していない人々、例えばサラリーマン層、独身OL層などを想定しています。
購入者は窓販の様に、証券会社の社員や銀行の行員の薦められる商品を購入するのではなく、自分自身で取捨して選択してeMAXISを納得して購入してくれる事を期待しています。

ところがここに問題が有ります。eMAXISに限らず投資信託を購入する層は、既に金融商品に投資を行っている人がほとんどです。
一般のサラリーマン層や独身OL層で金融商品に投資を行っている人はそれほど多くは有りません。これまで投資信託に縁の無かったそれらの人々にどの様に投資信託を購入してもらうかを課題としています。

eMAXISの場合、販売しているのはネット専業証券会社の大手3社だけです。SBI証券や楽天証券、カブドットコム証券です。
証券会社に口座を持っている人はまだまだ少ない割合なので、まずは証券会社に口座を開いてもらう必要があります。わたしの家族などはそうですが、証券会社には株式取引などの賭博性の強い商品が多く拒絶反応を示す人が少なくありません。これらの人たちに口座を開設してもらうのは大変な努力が必要です。
しかも、三菱UFJ信託銀行が証券会社に口座を開く様に一般の人にアピール(営業的行為)をする事は法的に出来ないそうです。

エプソンPX-5800を購入して印刷をした時に、印刷用紙の挿入トレーから排出トレーまでを広げると畳半畳の広さが必要だったので、とても驚きましたが、PX-5002はA2版印刷が出来るだけに必要となるスペースもより広さが必要となります。

印刷用紙挿入トレーと排出トレーを広げると、本体がいかにコンパクト化が分かります。
写真はA2版の用紙を差し込んだところです。
IMG_2127

eMAXISの商品の紹介Prat1の続きです。
IMG_2126

eMAXISの目標

eMAXISはこれまで商品のラインナップが手薄だったサラリーマン層や独身OL層をターゲットとした商品です。

ETFは月給から毎月購入すると毎回手数料がかかってしまいます(ETFについては後で説明を書きます)。投資信託のeMAXISはノーロードなので手数料が発生しません。毎月積み立ててもらう購買層(サラリーマン層)に負担をかけたくないという思いからeMAXISが開発された事情が分かります。

三菱UFJ銀行としては、ETFとeMAXISの相互補完関係を築きたいと思っています。
ETFでは、野村証券系や大和証券系はすでに商品を発売していました。三菱UFJ信託銀行は後発組なので工夫をしないと勝てないのは世の常です。そこでコストで対抗をしました。三菱UFJ信託銀行のMAXISは0.17%、他社は0.24%前後のコストがかかります。
コストが低い分だけ購入者が得られるリターンが大きくなります。

10/1 2009に開催されたAMNPX-5002ブロガーミーティングの参加者全員に、A2版印刷が出来る大型のプリンター、エプソンPX-5002がモニターとして送られていたのですが、わたしはほぼ同時期にペンタックスK-xのモニターも行っていたのでつい後回しになり、ようやく昨日に開梱しました。PX-5002のモニター期間が年内一杯と言うことと、丁度わたしがカメラをEOS 40DからEOS 7Dに買い換えたことも後回しになった原因の一つです。
PX-5002はプリンターですので、カメラで撮影をした画像がなければ印刷出来ないからです。

さすがにA2版が印刷出来るプリンターだけあって、わたしのPX-5600の箱が小さく見えます。
PX-5600はアマチュアユーザーも意識しているので箱も凝ったデザインとなっていますが、PX-5002はハイアマチュアとプロを主な購買層と想定しているプリンターなので箱もただの段ボール箱です。この辺りの違いも興味深いです。
IMG_2000

EOS 7Dの純正バッテリーは7千円前後と高価なので、数を揃えられません。
EOS 40Dの時もそうでしたが、Yahoo!オークションに出品している互換性のあるバッテリーを購入することにしました。

EOS 7D バッテリーあるいはLP-E6で検索をかけると、かなりの数の出品があることが分かりました。
EOS 40Dはバッテリー1個千円前後でしたが、EOS 7D互換バッテリーは充電器付きしかなく、バッテリーも高価です。

登山の時に野の花を見るのがわたしの楽しみの一つです。
晩秋になると花はほとんど見られなくなりますが、丹念に探せば点々と咲いている野の花を見つけることが出来ます。
晩秋のきつね色に染まった高原で見つけた野の花は初夏の高山植物が満開の季節に劣らない感動を与えてくれます。

撮影モードはAV、露光補正は+-0、ホワイトバランスは適時変更しました。

霧ヶ峰で見かけた野の花

10/25、きつね色に染まった霧ヶ峰で見つけた野の花です。
シャッタースピード1/320
f/10
ISO800
焦点距離85.00mm
IMG_0576

これまで信託銀行投資信託についての解説を書いて来ましたが、いよいよ11/5 2009のブロガーミーティングの内容に入ります。

当日、最初に三菱UFJ信託銀行商品企画部のシロタ氏からインターネットでしか買うことの出来ない新しい投資信託「eMAXIS」についての解説がありました。
ちなみにインターネットでしか購入出来ない投資信託をネット専売ファンド、ネット専売投信などと呼びます。
逆に証券会社や銀行で購入する投資信託は窓販ファンド、窓販投信などと呼びます。
この呼び方も投資信託に慣れない方には難しいです。

eMAXIS(イーマキシス)、は先週末からネット大手3社で販売を開始しました。今日(11/5 2009)で4営業日を経過しました。ラインナップは8本、国内に投資している投資信託が4本と海外へ投資している投資信託が4本とバランスをとっています。成長途中のこれから育てていきたい商品と三菱UFJ信託銀行は考えているそうです。

投資信託の資産運用の会社の純資産の順位は1位は野村證券系列、2位は大和証券系列で別格の純資産残高です。3位から5位まではだんご状態です。三菱UFJ信託銀行は5位に位置しています。(投資信託協会調べ)

三菱UFJ信託銀行は銀行系は三菱、三和、その他の銀行。証券系は山一証券、ユニバーサル証券などが統合されて出来た会社です。
投資信託をはじめて50年目にネット専売の投資信託を販売したのも縁ではないかと思っているそうです。

11/2 2009に寒波の中の大峰山脈の山を歩いてきました。
午前中が日本の修験道の発祥の地と言われる、役の小角(えんのおずぬ)行者の開山と言われる大峰山寺がある山上ヶ岳に登りました。
寺というので山上にはお坊さんが沢山いて修行をしている図を想像していたのですが、各堂宇は閉ざされていて人の気配はありませんでした。

天候は晴れですが雲が多く、強い冷たい風が吹いていました。

撮影モードはAV、露光補正は+-0です。

入山口の清浄大橋

この橋を渡ると女人結界となり、女性は入山出来ません。
シャッタースピード1/500
f/7.10
ISO6400
焦点距離15.00mm
ホワイトバランスはオート
IMG_1370

写真を撮るのに食べ物を美味しく撮せる様になったら一人前という事を聞いたことがあります。
この言葉を聞いて以来、機会があるごとに食べ物を撮しています。

わたし自信は外食をしませんので、なかなか美味しい食べ物を撮す機会に出会えません。
今回、仕事の関係で外食をする機会がありましたので、仕事とは無関係なのにEOS 7Dを持参して食べ物を撮してみました。
EOS 7Dで食べ物を撮すのは今回が初めてです。

撮影モードはAV、ホワイトバランスはオート。
照明は白熱灯に一部蛍光灯が混じっていました。

ゴボウの唐揚げです

ほんのりと塩味とスパイスがきいていてとても美味でした。
唐揚げのサクサク感とゴボウのもつ縦の繊維の歯ごたえが絶妙の一品でした
シャッタースピード1/125
f/5.6
ISO3200
焦点距離50.00mm
IMG_0788

所用があり東京へと出かけた時に、電車の待ち時間を利用して夜の新宿のスナップ写真を撮りました。

EOS 7Dを購入して夜の街を撮るのは今回が初めてです。EOS 40Dと基本的な設定は同じなのですがISO感度が1600から6400に上がったことと、画像処理エンジンが数段に進化していることから、夜の街並みがどの様に写るか、設定を変えるとどう写真が変わるかに興味がありました。

撮影モードはAV、全て手持ちでで撮りました。ISO感度は5000と6400よりもワンランクあえて落として撮影をしました。

新宿駅のロゴ。
シャッタースピード1/30
f/5.6
ISO5000
焦点距離44.00mm
露光補正値.033
IMG_0854

購入してきた高額製品を開封してから使用するまでが一番ドキドキします。
前の機種のEOS 40Dは比較的廉価だったことと、初めてのデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)であったことから開封の時の印象は薄くしか残っていません。写真も撮影していませんでした。

EOS 7Dは販売価格が約24万円の高額な機種な事と、わたし自身がデジイチに対して落ち着いて対処出来るようになったことから、開封から最初の一枚を撮すまでを写真に記録として残すことが出来ました。

箱を開けると取扱説明書とCD-ROMなどが入った袋があります。
IMGP2547

カメラにレンズを取り付け、液晶モニター保護フィルムを貼り、レンズ保護フィルターを取り付けてから、EOS 7Dのユーザーインターフェースを操作してみました。

EOS 40Dとの違いはボタンの配列がかなり違っていることと、フルハイビジョン動画撮影が出来るので動画撮影用のボタンが付いていることです。
ただ、基本的な操作は同じでした。取扱説明書を読まずに一通りの操作をしてみましたが、EOS 40Dと違っている点はなく、違和感なく使うことが出来ます。

ボタン類の配置

EOS 40DとEOS 7Dのボタンの配列場所は大きく異なります。
40Dが下に横配列になっているのに対して、7Dは左横に縦の配列になっています。

EOS 7Dの配列IMGP2571-1

昨日の「信託銀行って何をしている銀行なの?」の続きです。

投資信託、別名でファンドとも呼ばれていますが、実際に購入した方はどの程度いるのでしょうか?
少なくとも銀行預金や郵便貯金よりは縁の遠い存在です。
投資信託とファンドと2つの呼び名が平行して使われているので、別のものと思っている誤解している方もいるかもしれません。わたしは誤解していた一人です。

写真は当日のブロガーミーティングの会場となった三菱UFJ信託銀行の会議室です。
数年前なら、一般の人が大手金融機関の本店の会議室に出入り出来るなど考えられなかったことです。ブロガーが持つ影響力とそれをまとめる代理店の力がこのことから間接的に分かります。
CA340002

天気予報では午前中一杯が曇りで午後は雨の予報でしたが、幸い午後も夕方まで天気が持ってくれて雨に降られたのは2時間前後ですみました。

日本百名山の恵那山の当日の天候は曇り、時折り薄日が差すことも有れば、先が見通せないほどの濃霧に包まれるなど、めまぐるしく変化しました。

ホワイトバランスは天候に合わせた「曇り」と、めまぐるしく変わる天候にオートがどこまで対応出来るかを比較するために「オート」の2種類で撮影をしました。

撮影モードはAV、露光補正は+-0です。

恵那山の山頂にて。期待に反して樹木に覆われた頂でした。
IMGP9123 Optio W20で撮影。

信託銀行の大手の三菱UFJ信託銀行の本店15階の会議室にて、AMNが代理店として投資信託のブロガーミーティングがありました。11/5 2009。

三菱UFJ信託銀行に限らず、一般の方で信託銀行に預金口座を持っている、あるいは資産運用のアドバイスを受けている方は非常に少ないのではないでしょうか?
わたしも金融機関に勤めていた頃、仕事の関係でUFJ信託銀行時代に口座を持っていましたが、直接利用することもないままに、、数年前に増えてしまった銀行口座を整理したときに解約してしまいました。以後、縁はありません。

ファイナンシャルプランナーのわたしが知らないくらいですから、一般の方で信託銀行の業務内容を熟知している方は少ないでしょう。三菱UFJ信託銀行が先週発売を開始したeMAXISの説明に入る前に、信託銀行とは何かを見てみましょう。

先週発売が開始されたネット専売の投資信託のeMAXISのロゴ。
CA340005
 

昨日(11/3 2009)の午前中を奈良県の大台ヶ原で過ごしました。
11月初旬としては記録的な寒波と低気圧の影響で11/2の夕方から11/3の早朝まで猛烈な吹雪が奈良の脊梁山脈をおそいました。

11/3の早朝、大台ヶ原の駐車場で目を覚ますと、そこは一面の銀世界でした。積雪は約30cm。
北海道の豪雪地帯に住んでいたわたしでも、この時期にこれほどの暴風雪に出会ったのは初めてでした。

当初は大台ヶ原を隈無く歩き回り晩秋の紀伊半島の彩りを撮そうと思っていたのですが、天候が急変したため急遽に大台ヶ原の雪景色をホワイトバランスを変えて撮すとどのように違うかの撮り比べに変えました。
撮影モードはAV、露光補正は+-0です。


ついでですが、ホワイトバランスを「曇天」の時はISO3200に、「晴れ」の時はISO1600に設定して、ISOの数値による違いも比べてみました。

写真をご覧頂ければおわかりですが、当日の気候は、気温氷点下5℃、空は雲に覆われています。横殴りの雪が吹き付けてきています。風速は推定ですが10?15mほどではないかと思います。

IMGP9168 大台ヶ原の最高地点の日の出ヶ岳にて(OptioW20で撮影)。

10/31 2009に南アルプスの南西端の奥茶臼岳に登りました。
天候は晴天、気温が高く標高2400mで10℃以上もありました。
まさか、この翌々日に大寒波が訪れて来るとは想像も出来ないうららかな日の登山でした。

EOS 7Dを購入後、晴天の山の写真を撮るのはこの日が初めてでした。
設定を変更して撮り比べたりは無しにして、ホワイトバランスは晴れ、写真は全てをカメラ任せで気に入った景色を撮りました。
途中で道を見失い遭難しかけたりしましたが、往復8時間の登山を楽しみました。

撮影モードはAV、露光補正は+-0です。

登山口のあるしらびそ峠からみた南アルプスと朝日。
シャッタースピード1/6400
f/7.1
ISO400
焦点距離15.00mm
ホワイトバランス:オート(この写真だけAWBとなっていました)
IMG_0965

2009/10のPV

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2009年10月の月間ページビューは約54万でした。
2日間サーバが停止してしまったことと、季節が秋となり、オートバイに乗るには寒くなってきたことからオートバイ関係のサイトのアクセス数が減ってきたことにより、前月よりも6万PVほど減りました。
これは通年起きる現象で、12月から3月までがアクセス数のそことなります。ゴールデンウィークの直前の4月までアクセス数は上昇しません。

夜、ハムスターの「ハム」が置きだしてくる時間になると、カメラバッグからEOS 7Dと取り出してテーブルの上に置く習慣が出来ました。夜行性のハムスターを何とか満足のいく写真に収めたいと、毎晩撮りまくっていますが、なかなかこれはという写真が撮れないでいます。

今回の一連の写真は、わたしが食べていたキュウリにかじりつき離さない「ハム」です。
「ハム」はキュウリが大好物です。

撮影モードはAVです。

キュウリにかじりついたので取り上げようとしたら、かじりついている「ハム」です。取り上げようとしますが歯でキュウリの皮にぶら下がっています。
シャッタースピード1/80
f/5.60
ISO5000
焦点距離46.00mm
露光補正0.00
IMG_0867

アフィリエイトへの取り組みとアクセスアップの講習の後、ナナオの会社や製品の歴史の説明がありました。
EIZOセミナーには何度か出席をしていて、重複する内容も多いのですが、書き留めます。

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