うろぐ

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カメラにレンズを取り付け、液晶モニター保護フィルムを貼り、レンズ保護フィルターを取り付けてから、EOS 7Dのユーザーインターフェースを操作してみました。

EOS 40Dとの違いはボタンの配列がかなり違っていることと、フルハイビジョン動画撮影が出来るので動画撮影用のボタンが付いていることです。
ただ、基本的な操作は同じでした。取扱説明書を読まずに一通りの操作をしてみましたが、EOS 40Dと違っている点はなく、違和感なく使うことが出来ます。

ボタン類の配置

EOS 40DとEOS 7Dのボタンの配列場所は大きく異なります。
40Dが下に横配列になっているのに対して、7Dは左横に縦の配列になっています。

EOS 7Dの配列IMGP2571-1


EOS 40Dの配列
IMGP2408-1

ボタンの位置は違っていますが、ボタンに付けられたマーカーや機能は同じなので、基本操作でとまどうことはありません。ブラインドタッチには慣れが必要です。

動画と写真の切り替えボタンが付きました。
山に登っている時に、青空の下を歩いていると突然雲が湧き出してくる様子を動画で撮影したいと思うことがあるのですが、動画が撮れるカメラはサイドバッグにしまってあるので、取り出して電源を入れ動画モードに切り替えてから撮影が可能になるまでに20秒ほどかかります。雲が湧き出てくる現象は瞬間的なものなので、20秒も経つと辺りは雲に覆われて真っ白になってしまいます。
常に取り出して撮影出来るように持っているデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)に動画機能が付いていれば、とっさのシーンを動画で記録することが出来ます。
電源スイッチの位置も変わりました。EOS 40Dではサブダイヤルの下に付いていたのですが、EOS 7Dではその位置にサブダイヤルのロックスイッチが付いているだけです。電源スイッチは左上に移りました。多少は違和感をおぼえたのですが、わたしの場合は山の写真を撮る時にはデジイチの電源は入れっぱなしなので、電源スイッチのオン・オフをするのは入山する時と下山を終えた時の2回だけですから問題は無いでしょう。
IMGP2573-1

シャッターボタン回りのスイッチは、配列が変わりましたが、デザインは同じです。ボタンの数が1つ減りました。
ようやくブラインドタッチに慣れてきたわたしにとってはしばらくとまどうことになりそうです。
IMGP2565

Qボタン

中級機種では珍しい直感的な設定の表示と変更が出来る機能がQボタンです。
変更頻度の高い設定を1つの画面として映して、設定は従来通りのボタン類で行うものです。
PENTAX K-xが同様の仕様をとっていますが、設定出来る項目や範囲はEOS 7Dの方が多彩です。
K-xのモニターをしていて、この機能はバッテリーを消費するものの、状況によってはとても使いやすいと思っていたので、EOS 7Dに組み込まれていたのは嬉しかったです。しかも、K-xと違って任意に表示非表示をさせられます。
IMGP2580-1

移転について

この記事は別のブログに書いたものですが、そのブログを一時閉鎖することになりましたので、こちらのブログに移転することになりました。
わたし個人の所有のカメラ用品だけでなく、モニターとして貸与を受けた製品も含まれているので、削除するよりも移転して継続して掲載することにしました。
記事の入力された年月日は当時のままです。
2011/4/18

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11月 7th, 2009

Posted In: EOS 7D

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