うろぐ

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11/2 2009に寒波の中の大峰山脈の山を歩いてきました。
午前中が日本の修験道の発祥の地と言われる、役の小角(えんのおずぬ)行者の開山と言われる大峰山寺がある山上ヶ岳に登りました。
寺というので山上にはお坊さんが沢山いて修行をしている図を想像していたのですが、各堂宇は閉ざされていて人の気配はありませんでした。

天候は晴れですが雲が多く、強い冷たい風が吹いていました。

撮影モードはAV、露光補正は+-0です。

入山口の清浄大橋

この橋を渡ると女人結界となり、女性は入山出来ません。
シャッタースピード1/500
f/7.10
ISO6400
焦点距離15.00mm
ホワイトバランスはオート
IMG_1370

世界遺産の大峰寺

美しい杉の林

清浄大橋を過ぎると一ノ世茶屋跡まで美しい杉林の中を歩きます。
シャッタースピード1/100
f/4.00
ISO6400
焦点距離15.00mm
ホワイトバランス日影
IMG_1373

洞辻茶屋

参拝者用の茶店が登山道に点在しています。
この時期はシーズンオフなので閉じていますが、夏の混雑がしのばれます。
シャッタースピード1/000
f/6.30
ISO6400
焦点距離15.00mm
ホワイトバランス日影
IMG_1428

紀伊半島の山波

鐘掛岩の上から見た紀伊半島の山波です。奈良盆地から南は驚くほど山深いです。
このエリアはオートバイで隈無く走りましたが、こうして山の上から見ると、改めて奥深さを感じます。
シャッタースピード1/800
f/8
ISO400
焦点距離15.00mm
ホワイトバランス晴れ
IMG_1457

大峰山寺

山上ヶ岳の頂の平に立てられた堂の一つです。
地面が微妙に傾斜しているのに最初は気が付かずに、傾いた写真を撮ってしまいました。
シャッタースピード1/800
f/13
ISO3200
焦点距離15.00mm
ホワイトバランス曇り
IMG_1503

山上ヶ岳の三角点

山頂を示す標識とは別に三角点があります。
山頂の標識から見ても、明らかにこちらの方が標高が高いです。
シャッタースピード1/1250
f/8
ISO3200
焦点距離15.00mm
ホワイトバランス曇り
IMG_1495

感想

最初の清浄大橋ではホワイトバランスをオートで撮影をしたのですが、あまりに鮮やかに写りすぎていて晩秋の枯れた山の雰囲気が伝わってこないことに気づき、杉林に入ってからは、ホワイトバランスは適時、環境に合わせて設定をしました。
ホワイトバランスの設定を自分の色で出来る様になっただけでもずいぶんとEOS 7Dに慣れたと思います。

移転について

この記事は別のブログに書いたものですが、そのブログを一時閉鎖することになりましたので、こちらのブログに移転することになりました。
わたし個人の所有のカメラ用品だけでなく、モニターとして貸与を受けた製品も含まれているので、削除するよりも移転して継続して掲載することにしました。
記事の入力された年月日は当時のままです。
2011/4/18

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11月 8th, 2009

Posted In: EOS 7D

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