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ノートン・ブロガーミーティングの第三部は渋谷のラボの見学です。
新しいウィルスの発見から定義ファイルの作成までの対処はほとんどが自動化されていますが、完全に自動化することはやはり難しいらしく、どうしても人の手が必要となります。
その人の手で作業を行っているのが渋谷のラボです。

通常、社内の人でも許可がないと入室出来ないラボにこの日は特別に入ることが出来ました。
室内そのものは特に珍しいものではありませんが、一つ一つの説明を受けると、とても興味深いものとなりました。

写真は入室するところです。
ドアをよく見ると、写真撮影不可、関係者以外の入室不可などの注意書きが書かれています。
ノートン・渋谷ラボの見学

シマンテック 渋谷ラボの見学

ラボの中はごく普通のオフィスに見えます。
ノートン・渋谷ラボの見学

一人当たりに割り当てられているPCの数がやや多いのが目立つくらいでしょうか?
わたしも常時3台のPCを使用しているほか、必要に応じて最大5台のPCを同時に稼働させることもあるので、顕著な特徴とは言えないと思います。
ノートン・渋谷ラボの見学

社内時計。
左からアイルランドのダブリン、日本、カリフォルニアの順に並んでいます。
毎日、夕方の18:00に次のラボに引き継ぎを行います。日本の次はダブリンが作業を行います。
ノートン・渋谷ラボの見学

アラートライト。
通常はグリーンのはずなのですが、昨年からほとんど黄色か赤が点滅し通しと言うことです。
ノートン・渋谷ラボの見学

アラートライトに赤が灯りました。
赤いライトが灯った時に危機を知らせる音もなったので少しびっくりしました。
この危機はPC上でも確認が出来るのですが、人間の特性として、こうしたライトと音で知らせることの方が危機をより肌で感じられるので、アラートライトと音の設備が設けられています。
ノートン・渋谷ラボの見学

ウィルスに感染した携帯電話やPDAを操作する箱です。
細菌を扱うのと同じように、箱に携帯電話を入れてから手袋を通して作業をします。
ダブリンやカリフォルニアには専用の部屋が作られているのですが、渋谷ではこの箱だけで対応が出来ているそうです。ちなみに価格は6?7万円ということで、専用室を設けるのと比べたら驚くほど安価にすんでいます。
日本の携帯電話は、海外の携帯電話やPDAと違った発展を遂げていて、キャッシュカードやクレジットカードの代わりを果たしたりとても重要な存在となっています。将来、そうした金銭に関わる携帯電話の機能を標的としたウィルスが作られる可能性があります。
ノートン・渋谷ラボの見学

新しいウィルスを発見して、それに対応した定義ファイルを自動で作成するPCです。
ごく普通のPCが数十台無造作に置かれています。
ノートン・渋谷ラボの見学

複数のPCは1台のモニターで操作することが出来る様に、切り替えスイッチを通じてつなげられています。
ノートン・渋谷ラボの見学

この様な景色を見ながらシマンテックの社員の方は仕事をしています。
ノートン・渋谷ラボの見学

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ノートン インターネット セキュリティ 2010

12月 2nd, 2009

Posted In: インターネット上の脅威・詐欺, 参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング

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