うろぐ

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EOS 7Dの記録メディアはCFカードです。
ほとんどのデジタル一眼レフカメラSDHCカードへと移行している中で、キヤノンだけはガンコにCFカードにこだわっています。

わたし自身はSDカードやSDHCカードで撮影をするコンパクトデジカメを併用しているので、出来ればニコンのD300sの様にEOS 7DもCFカードとSDHCカードの双方に対応して欲しかったのですが、対応していないのですからやむを得ません。

楽天市場の上海問屋でCFカードType2の大きさのSDHCアダプターを見つけました。
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SDHCカード専用のアルミケース

これまではEOS 7Dで使用出来なかったので押入の奥にしまっておいたSDカード、SDHCカード、microSDカード、maicroSDHCカードが使える様になりました。
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プラケースに1枚ずつ入れて持ち歩くのは不便なので、SDカード、SDHCカード専用のアルミケースを購入しました。
6枚を1度に収納出来ます。非常に薄いので、登山に持ち歩くにも邪魔になりません。
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両開きとなっていて、中にこの様にSDカードとSDHCカードを収めます。
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アルミケース自体には防水機能はありませんので、100円ショップでカード収納用の透明のミニバッグを買ってきて中に入れました。
大きさは携帯電話ほどです。
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厚みは1cmほど、SDHCを購入した時に付いてくるプラケース2つ分位の大きさです。
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これまで1日、2日の登山ならCFカード8GBと4GBで事足りていたのですが、それ以上の期間の登山やカヤックの旅に出かける時には、バックアップ用にストレージビューワ エプソン P-7000を持参していました。しかし縦走登山の様に1gでも軽くしたい時にはさすがにP-7000を背負って行けません。

といって汎用性の薄いCFカードを大量に購入するのもどうかと思っていました。CFカードも速度にこだわらなければ安価に買えるのですが、長い旅の後に数千枚の写真を読み込ませるのに数時間もかかる様では困ります。このため、わたしはいつも最高速度かそれに近い速度の記録メディアを購入してきました。現在主に使用しているのはトライセンド 8GB 300倍速です。このクラスの記録メディアを縦走登山の期間だけ揃えるのはちょっと金銭的に痛いと思い躊躇していたのですが、SDHCカードが使えることになったので、CFカードではなくてもすむ様になりました。
SDHCカードはノートブックPCやミニノートには標準でリーダー・ライターがついているので汎用性が高く、利用者も多いので価格もCFカードよりも若干廉価です。

移転について

この記事は別のブログに書いたものですが、そのブログを一時閉鎖することになりましたので、こちらのブログに移転することになりました。
わたし個人の所有のカメラ用品だけでなく、モニターとして貸与を受けた製品も含まれているので、削除するよりも移転して継続して掲載することにしました。
記事の入力された年月日は当時のままです。
2011/4/18

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12月 14th, 2009

Posted In: EOS 7D

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