2010年1月アーカイブ

第二部「複合機にウィジェットを導入して簡単操作を実現」の続きです。

第三部は実際にリコーの複合機とApp2Meを使用するタッチ&トライの時間が設けられました。
参加ブロガー4名で1つのテーブルをとり、そのテーブルごとにリコーの社員の方がついてくれました。

操作は簡単といっても、一目見て直感的に全ての操作ができるほど簡単ではありません。これはApp2Meに限ったことではなく、最近のアプリケーションは高機能多様化しているので、ユーザーインターフェースがアイコン化されるなど簡素化される傾向にありますが、それだけに一つ一つの操作は見ただけではわかりにくくなっています。

パソコンのモニターに表示されているウィジェットを選択してクリックします。操作画面がポップアップ画面として出てきます。
リコーApp2Me

第一部「複合機が変わる、仕事が楽しくなるAPP2me」の続きです。
第二部は具体的なApp2Me(アップツーミー)の使い方の説明がリコーの太田さんからありました。
リコーApp2Me

App2Meの開発から使い方までの話

一番苦労したこと

App2Meは、より簡単に複合機を使ってもらいたいために作られたもので、ウィジェットをインストールすることで簡単に自分にあった操作画面を自分のパソコン上に設置できます。
App2Meの導入の前にはいくつかの難関がありました。
実は開発で一番苦労したのは社内のトップの説得だったそうです。
複合機の天動説と地動説という言葉がでました。複合機の周りをPCが回っているのではなく、PCの周りを複合機が回っているのが現状認識です。これを繰り言うことで社内を説得をしたそうです。
リコーApp2Me

リコーとアジャイルメディア・ネットワークによるブロガーミーティングが開催されましたので参加しました(1/28 2009)。
この日の主役はリコーの複合機本体ではなく、新たに導入されたApp2Meと呼ばれるソフトウエアを含んだシステムでした。
ウィジェットやガジェットを活用するなど従来の複合機の操作性を時代遅れにする可能性を秘めたシステムです。
特徴は誰でも簡単に操作ができることと、まず複合機ありきからパソコンがあり複合機がパソコンに連携するという発送の転換を実現したことです。これにより、ユーザー一人一人が自分のパソコンにウィジットやガジェットをインストールすることで、自分にとって使いやすい複合機の操作画面を作り上げることができるようになりました。
リコーブロガーミーティング

以下、当日の備忘録をかねて書き留めます。

TypePadから記述した文章を取り出すのは簡単です。管理画面からダウンロードするリンクが貼られているので、そのリンクを左クリックせずに右クリックで「保存」を選択するとダウンロード出来ます。

やっかいなのは画像のダウンロードです。 TypePadではFTPでサーバにアクセスすることが出来ませんし、無料ブログサービスのFC2の様な画像を一括してダウンロードするような機能も備えていません。念のためSix Apartに確認したところ、巡回ソフトの名称とダウンロード先の一覧を送付してきました。すなわち、当社では画像をダウンロードするサービスは行っていないのでお客が自分自身で手間をかけてダウンロードをしてくださいと言うことです。

<p>TypePadはブログを始める際の敷居の低さが魅力です。SixApartと契約をすればすぐにブログを開設できます。Movable TypeやWordPressの様にダウンロードをしたり、解凍をしたり、アップロードをしたりする必要がありません。<br />
サーバもSixApart側が用意をしてくれているので、通常の共有サーバよりも再構築などの動作は速いです。</p>

<p>しかし欠点もいくつか有ります。<br />
この欠点がわたしの許容範囲を超えるように感じたので、TypePadから自分自身でインストールをしたMovable Typeに移行することにしました。</p>

メインで使用しているモバイルノートのCPUはPentiam M 1.7GHz、メモリーは1GBを搭載しているのですが、Gmailを読むのもストレスを感じるほどパフォーマンスが劣るようになりました。
本当はメイン機種を買い換えたいのですが、OSがWindows 7に変わった直後でわたしが使用しているアプリケーションやプリンターなどの機器が全て対応していない現状では、メイン機種をWindows 7に乗り換えるのは時期尚早と考えました。
妥協案として現在使用しているPentiam M 1.7GHzのメイン機種よりもパフォーマンスが上回っていて、Windows 7を搭載した実売価格が廉価なノートブックを1台追加で購入することにしました。

DELLやLenovoからSOHOから数百名規模の中小企業向けのノートブックがこなれた価格で発売されるので(VistoroやX100eなど)、それも候補にあげていたのですが、秋葉原で偶然に見つけたヒューレットパッカードのHP Pavilion dm1 PCが価格もこなれていたので購入することにしました。HP Pavilion dm1 PCのキーボードがHP2133とほぼ同じものを採用していたことが購入の決め手となりました。HP2133は1年以上使用していますのでキーボードのタイプには慣れています。全く新しいノートブックを購入するよりも慣れ親しんだキーボードを搭載したニューモデルを購入する方が慣れるのが早いです。
HP Pavilion dn1 notebooke PC

以下、HP Pavilion dm1 PCを10日ほど使用した後のレビューです。

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)とLenovoのブロガーミーティングで紹介されたのが今年(2009)1月5日発表されたばかりの最新鋭機種、ThinkPad Edge 13です。
ThinkPadで初めてのEdgeシリーズ、初のAMDプロセッサー搭載、初の黒以外のボディーカラーの導入等、初物づくしのモデルです。しかも従来のシリーズのカテゴリーに含まれない新しい市場を開拓する野心的なモデルです。

処理能力などはカタログやLenovoのウェブサイトを見ればスペックが書かれていますのでおおよそ見当がつきます。ここでは実際に触れてみないと分からないキータッチやボディーに触れた感触などを写真を交えて紹介します。
ThinkPad Edge 13

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)とLenovoのブロガーミーティングで紹介されたのが今年(2009)1月5日発表されたばかりの最新鋭機種、ThinkPad X100eです。
ThinkPadシリーズ初の11インチ、初のAMDプロセッサー搭載、初の黒以外のボディーカラーの導入等、初物づくしのモデルです。しかも従来の「X」シリーズのカテゴリーに含まれています。SLシリーズのような鬼っ子扱いのモデルではありません。

処理能力などはカタログやLenovoのウェブサイトを見ればスペックが書かれていますのでおおよそ見当がつきます。ここでは実際に触れてみないと分からないキータッチやボディーに触れた感触などを写真を交えて紹介します。
ちなみにThinkPad X100eはシングルプロセッサーです。
ThinkPad X100e

1/14 2010に開催されたレノボジャパンのブロガーミーティングでは今年早々に発表・発売が開始されたThinkPad X100eとEdgeの開発担当者が登壇して、開発に至る経緯やコンセプト、苦労した点などを話してくれました。
店頭に並んでいる製品は誰でも触れて試すことが出来ますが、その内側の製品化に至る道のりは決して触れることは出来ません。こうしたブロガーミーティングならではの貴重な話を聞くことが出来ました。
IMG_3254

1/13 2010にLenovoの新製品、ThinkPad 100XとEdgeを紹介するブロガーミーティングが開催されましたので参加しました。(代理店・AMN)
X100eとEdgeがどのような戦略のもとに開発をされたのか、実際に開発を担当した社員の方の話し、実機のタッチ&トライというイベントでした。
最上位モデルでも10万円を切るThinkPad、品質も落ちるのではという懸念もありましたが、ThinkPadの名前を冠している以上はあくまでThinkPadの品質を維持しながら、不要な機能を省くなどして実現した低価格のモデルであることが分かりました。
ThinkPad X100e & Edgeセミナー

当日の模様を備忘録をかねて書き留めます。

数年使ってきたマイクロソフトのオプティカルマウスの調子が悪くなり作業効率が落ちてきたのでロジクールのマウスMX620に買い換えました。
ロジクール マウス MX620

以前に使っていたマウスがロジクール製でとても使いやすかったことを覚えています。当時はオプティカルマウスが珍しい時代で、ましてコードレスマウスは非常に高価でした。そのとき、マウスに支払った金額で今ならミニノートが買えてしまいます。

先日に数点作成をしたA2版キャンパス用に印刷をしておいた写真を、自作したキャンパスに貼り付けました。
キャンパスは1点造るのも数点造るのもそれほど手間の違いが有りません。今回は予備も含めて6点のキャンパスを制作しました。
キャンパスをこれほど沢山制作したのは、友人に差し上げようと思ったからです。通常のA2版の写真をもらっても貰う方が迷惑です。絵が大きい上にA2版の額縁というものが流通していないので手に入りません。その点、キャンパスに写真を貼り付けた状態で差し上げれば額を必要としません。
それともう一点、こちらの方が重要な理由なのですが、写真に飽きたときに額があると処理に困りますが、キャンパスに貼り付けた写真なら燃えるゴミの日に出すことができます。
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上海問屋で購入をしたディスプレイアームにノートブック用の台を取り付けることにしました。
ノートブックをデュアルディスプレイ環境で使うととても使いかってのよいものなのですが、ノートブックをテーブルに置いてタイプをしていると、ディスプレイが高すぎて私戦の移動が大きくとても疲れます。
ノートブックとディスプレイを同じ高さにして、キーボードはノートブックのものを使わずに別途に用意しました。
ノートブック アーム

わたしのオフィスのテーブルは74*50cmという小さなものです。このテーブルの上に25.5インチワイドディスプレイを置くと、台座だけでテーブルがいっぱいになってしまいます。
そこでディスプレイアームを探しました。
上海問屋で昨年の夏に手に入れたのが1つ目です。

わたしの使用している25.5インチワイドディスプレイはAcerのもっとも廉価なもので重量が約5kgしか有りません。上海問屋のディスプレイアームは、取扱説明書には10kgまでの荷重に耐えられると書かれていますので、5kgのディスプレイなら問題は有りません。
モニター用アーム(スタンド)

Adobe PohoshopElements7を利用してエプソンのPX-5002で印刷を楽しんでいますが、プリントアウトする画像のサイズと印刷をする用紙のサイズを間違えるととんでもない印刷物ができあがってしまいます。用紙は高価なので、こうした失敗は避けたいものです。
IMG_2708

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