2010年2月アーカイブ
ノートン360 4.0新製品発表
スピーカーはおなじみの風祭さんです。
ノートン360 4.0は今日発表・発売された新製品です。プレスト同時にブロガーに発表されました。
今回のバージョンではインターネットセキュリティー2010の全機能が組み込まれています。
第三者機関の調査によると、ウィルスのブロックなどでノートンの製品が最も高い品質をしめしました。

シマンテックではインターネットセキュリティソフトウェアを販売するだけではなく、積極的にインターネット上で行われている犯罪行為を知らせたり、セキュリティーの重要性を啓蒙する活動を行っています。
アンチウィルスソフトや統合的セキュリティーソフトを開発・販売している会社は数多くありますが、定期的にブロガーミーティングを開催して、ネット上の脅威とセキュリティーの重要性を告知してくれている会社はシマンテックしかわたしは知りません。

わたしはノートンの製品とトレンドマイクロの製品を併用していますが、これは業務上の比較対照的な意味合いが強く、信頼度ではシマンテック製の製品に軍配が上がります。そのため、メインで使用するパソコンにはシマンテック製品をインストールしています。
シマンテック製品とトレンドマイクロ製品を比較して善し悪しを決めているというよりは、会社として積極的な啓蒙活動を進めている点に評価をしているといった方が適切でしょう。
今回を含めて8回のブロガーミーティングに参加してきましたが、参加する毎にシマンテック製品に信頼度を増してゆきます。
ただし、わたしは以前にノートン製品で深刻なトラブルを被ったことがあります。そのときにノートンに対する信頼を完全に失っているので、信頼が増していると言うよりは、戻りつつあるといった方が適切かもしれません。まだ完全に信頼を置いてはいません。インターネットセキュリティ製品の場合、1度信頼を失うと、それほど信頼を回復するのが難しいということです。
無料で利用できるので、ビッグローブの中では特殊なサービスに位置づけられています。
LogMeIn リモートアクセスサービス
今の時期にリモートアクセスサービスを提供する理由は?
なぜ、いま、ビッグローブはリモートアクセスサービスを提供するのでしょうか?
それは、モバイルのネットへの接続が伸びているからです。
スマートフォンを含めて、モバイルで出来ることが増えています。
写真はモバイルアクセスの増加傾向。

実は、モバイルの使い方というものの幅が、なかなか広がっていないという現状があります。
WEBやメールの閲覧など、モバイルユースが限られています。
オフィスと同じ環境をモバイルで実現することは難しいです。
また、データの入っているパソコンを持ち歩くと、無くしてしまうというセキュリティの観点からの心配も発生します。
利便性とセキュリティを両立させようとして開発したリモートアクセスがLogMeIn。
データを入れたパソコンを持ち歩くと言うことが無くなりますから、パソコンを無くしてもデータを紛失したり漏洩する心配がなくなります。
リモートアクセスの市場の動向。
インターネットVPNサービスの市場が伸びています。
ASP型リモートサービス市場規模が伸びています。
市場としては小さいが将来性があります。
ビッグローブではかつてリモートアクセスサービスを提供していたことがありました。
しかし、「リモートアクセスとは何だろう?」という疑問がユーザーにあり、認知度も低かったので半年でサービスを終了した経緯があります。
アメリカのトレンド、「LogMeIn」が2004年に参入し、2006年からASP型リモートアクセスサービス市場が爆発的に伸びました。
アメリカに比べると日本はまだ黎明期にあたると思われます。今後、アメリカのように伸びると思われたので、再度、市場に参入をしました。

NTT R&D Forumへの参加はアジャイルメディア・ネットワークのブロガーツアーとして実施されました。
このため、ブース以外の場所で特別に担当者からの話を聞くことができました。
サイバースペース研究所(テキスト)
自然言語処理の研究。
テキスト中の地名の所在地を特定するアルゴリズム。例えば「今日は日本橋の三越に買い物に行く」の「日本橋」を東京都中央区日本橋と特定する技術です。ちなみに「日本橋は」大阪をはじめ日本各地に存在する地名です。全国の中から中央区の日本橋を特定するアルゴリズムを開発しています。
テキスト中の評判・表現(「かわいい」など)や感性表現(「ふあふあ」など)が指す対象を特定する「評判検索」や「ぐにゅなび」などの開発を行っています。
ひとつなぎ
gooラボで公開を始めている新しいサービス「ひとつなぎ」。
人のつながりをクリックするだけで直感的に見ることが出来きます。
「友達」や「交流」といった情報を検索できるサービスです。
描画はFlashで出力されています。

会議室の臨場感を演出する遠隔映像コミュニケーション
ちょうど、パイオニアが開発・発売を開始したばかりの3D映像モニター「フローティングビジョン」の開発者の説明を受けたり、モニターとして実機を使用していることから興味を持ちました。
わたしは斜視という先天性の疾患があるので、一般の人の様には3D映像を見ることができません。映画の「アバター」が一番わかりやすい例ですが、メガネをかけることによって立体映像を現出しています。これは右目と左目が離れていて、視点が交差する一点を見ることでモノを立体的に見ることを応用した映像技術です。
パイオニアのフローティングビジョンも同様の仕組みを利用して、映像を3Dで表現しています。
斜視のわたしは、左右の視線を一点に集中させることが大変に困難です。具体的にいうと、常にモノが二重に見えます。本を読むときには2行があり、利き目(わたしは左目)の映像の文字を追って読んでいます。健常者には想像ができにくい世界と思います。
このため、わたしは3D映像というモノがほとんど楽しめませんでした。
SONY VAIO Type C 2009モデル チューニングで作業をしているところ。
作業効率を考えると、デュアルモニターとなります。
PMBの2回目のブロガーセミナーに参加したあとのレビューです。
実際に開発した人と話をしたあとで実機を操作してみると、この点は妥協した箇所、この動作はとことん追求した箇所とわかってきました。
PMBはすべてをプログラムで行おうとするあまり、機能に制限が多く使いにくい面もありますが、BGMとエフェクト(画面の切り替わり)など、プロでなければできない表現がクリックだけでできてしまうなど、すばらしい機能も備えています。
2010モデルのソニー バイオシリーズからプレインストールされたPMB VAIO Editiionで動画を作成してみました。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
完全なクローズドのNTTのイベントR&Dにブロガーとして参加することが出来ました。
本来はNTTの顧客など招待状を持った方だけが参加できる年1回のイベントですが、アジャイルメディア・ネットワークのご厚意で参加しました。(2/24 2010)
NTTグループのクライアントが多く招待されたイベントのため、三鷹駅から武蔵野研究所まで無料のシャトルバスが3分間隔で往復するほどの多くの方が参加するイベントです。
午前中に開かれた茂木先生の講演が、現在のわたしには珠玉のように思えました。
先生の用意されたパワーポイントの資料が英語でしたので、先生の言葉だけをタイプしたので取りこぼした記録が多いのが残念です。
モノポータルのイベントで動画をブログやウェブサイトに取り入れたコンテンツを作成するセミナーが開催されました。
共催はみんぽすを運営するWiiViiとパイオニアの2社です。
YouTubeなど動画を誰でも自由にインターネット上で公開できる場所が増えてきました。
閲覧するユーザー数は多いものの、良質の動画を提供するサイトはまだまだ少数にとどまっています。今のうちに良質の動画のコンテンツの作り方を覚えて、良質のブログやウェブサイトを構築すれば、先行者利益を得られるはずです。
1999年から2003年にかけて、わたしは当時としては良質のウェブサイトを多数作りました。
その殆どは現在でも一定数以上のアクセス数を維持しています。これが先行者利益です。
いわゆるホームページ(ウェブサイト)やブログが誰でも手軽に作れるようになったのは2003年から2005年頃にかけてです。特にムバーブルタイプのバージョン3.xの登場から爆発的に増えたと思います。
量の増加は質の低下を招き、すでに開設してある良質のサイトの価値をさらに高めるという効果もありました。
1999年から2003年にかけての静止画(写真)テキストで構成されたウェブサイトが先行者利益を得たような状況が、今、積極的に動画を取り入れたサイトに訪れています。
講師はモノポータルを運営されている和田さんです。和田ブログでご存じの方も多いと思います。
わたしがメインで使用しているデジタル一眼レフカメラはキャノン EPS 7Dです。記録メディアにCFカードを使用していますので、直接パソコンに読み込めないことに不満を感じていました。
そんなときにCFカードTypeIIサイズのSDHCカードアダプターを見つけたので、高速のSDHCカードと転送速度がどの程度差があるかを調べることにしました。
事のついでですので、わたしが通常使用しているCFカードの転送速度も実測してみました。
今回計測した記録メディアはサンディスクのCFカード Extreme 8GB 60MB/s、トランセンドのCFカード 8GB 300X 、トランセンドのCFカード 4GB 133X 、サンディスクのSDHCカード 8GB 30MB/sの4種類です。
このうち、トランセンドのCFカードの133Xがほとんどの店舗で激安記録メディアとして売られています。
ブロガーミーティングではパイオニアがこれまでに開発をしてきた立体映像の展示ブースを見せてもらいました。
フローティングビジョンの原型とも言えるモデルがすでに2005年に開発されていました。
3D映像は人間に向けた面積のモニターを必要としないことから、省スペースで情報を伝達できる可能性が分かりました。
先日のある新聞にはホンダ技研工業が「カーナビ」の開発を主な目的の期待として、パイオニアの会社再生のための増資を引き受けたという報道がありました。
ブロガーセミナーの日は、クルマに搭載した3Dビジョンをイメージしたシステムの展示もされていました。
3Dというと映画の「アバター」が話題ですが、実際の実用化はもっと広範囲に行われる可能性があることが分かりました。
以下、パイオニアがこれまでに開発をしてきた3Dシステムの紹介とわたしの感想です。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
パイオニアがこれまでのカテゴリーに分類不可能な新製品を作り出しました。そのフローティングビジョン3Dモニターのブロガーセミナーが目黒で行われましたので参加しました。(1/30 2009)
スピーカーはパイオニアの石川さん
20年以上3Dの映像と取り組んできた方です。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
以外に少ないのがA2版を飾る額です。
秋葉原のヨドバシカメラで探したのですが、あまりセンスのよくない透明アクリル板で造られた額縁が1種類しか置いてありませんでした。
店員さんに相談するとパネルならあるというので、シルバーとブラックの2色を試しに購入してきました。
PX-5002の特徴の一つに優れたモノクロ印刷機能があります。
モノクロで印刷を意識せずに撮した4枚の画像を印刷しました。
Adobe PhotoShop Elements7を介して印刷をしましたが、PSE7のモノクロ印刷には4つのモードが用意されています。純黒調(ニュートラル)、冷黒調(クール)、温黒調(ウォーム)、セピアの4種類の写真を印刷しました。
撮影に使用したカメラはキャノンEOS 7D、レンズはEFS 15-85mm USMです。
モノクロ写真
純黒調(ニュートラル)
基本となる色調です。
印刷された写真をみてがっかりしました。というのも、モノクロ印刷は初めてでしたのでカラー写真の感覚で画像を選んで印刷をしたのですが、カラー写真ではできのよい写真でもモノクロ写真となるとまた別でしたので、わたしの想像していた写真に仕上がりませんでした。
白と黒のコントラストのはっきりした写真でないとモノクロとして印刷するのには適切でないと知りました。
被写体は日本百名山の一つ、石川県の白山の山頂を大汝側から見たものです。
1/23 2010の初回のブロガーセミナーに続き、2回目のブロガーセミナーが品川で開催されました。
開催はみんぽす。
この日のお話は木村さんと佐々木さん。どちらもPMB(Picture Motion Browser)の開発を担当された方です。
開発の担当者からPMBのコンセプトを直に聞くことができました。
前半は担当者の熱い話、後半はわたし達PMBをインストールされたVAIOの貸与を受けたブロガーが実際に撮影・編集をしたムービーを放映して、ブロガーからの辛口の使用感や要望、質疑応答のトークセッションとなりました。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
2/17 2010に開催されたSANYO Xactiブロガーミーティングの続きです。
前半にXactiの開発コンセプトと2010年モデルの説明があったあと、休憩を挟んで最新モデルの実機を使ったタッチ&トライの時間が設けられました。
Xactiの特徴はビデオカメラらしくない形態と持ち方にあります。実際に撮影をしてみても、ビデオ撮影をしているというよりもどこか子供が遊んでいるという気持ちにさせてくれるカメラです。カメラらしくない形態のよい面でしょう。
一般的な形状のビデオカメラも液晶パネルの角度を変化させることでローアングルからハイアングルまで撮影が可能ですが、片手で簡単に操作ができるXactiならアングルの変更がより手軽に行えます。
これもユニークな形状のおかげです。
以下、Xactiで撮影をしたムービーです。
画質はフルハイビジョンで撮影をしました。編集等は行っていません。
先日、SANYO Xacti2010モデルの新製品ブロガー向け発表会に参加しました。

そのときにお土産としていただいたのが4GBのSDHCカードとカードケースです。
ずいぶんと昔になりますが、カメラを買い換えたときに2GBのSDカードを2枚を購入したとき、1枚あたり1万円以上したことを思うと、倍の4GBのSDHCカードを参加ブロガー全員にお土産として配るとは、記録メディアもずいぶんと値段がこなれてきたものだと感慨深いものがありました。
SANYO Xacti(ザクティ)のブロガーミーティングが2/17 2010に開催されました。
今回紹介を受けたのは、まだ発売されていない2010モデルです。
2009モデルからどこが進化したのかに注目が集まりました。開催、アジャイルメディア・ネットワーク
この日はユーストリームでの配信を実施するという、ブロガーミーティングでは珍しい試みも行われました。
みんぽすを経由したソニーのPMB(Picture Motion Browser)のモニターをしています。先月1/23のソニーPMBは2009年PMBブロガーセミナーで貸与を受けた製品です。
PMBは2009年バージョンまではデジカメのおまけ的なアプリケーションでしたが、2010年からはパーソナルコンピューターのバイオシリーズに搭載されるアプリケーションも用意されました。デジカメのおまけから本格的な「画像編集・処理・画像管理」ソフトとして機能が大幅に強化されています。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
1/23 2009に品川で開催されたソニーの春モデルに搭載されるPMBのブロガーセミナーが開催されました。
お話はソニーマーケティング VAIO担当の岡部さん。開催はみんぽすです。
今回の話題はPMB VAIO Edition。
春に出てくる新しいVAIOに搭載予定のアプリケーションです。
VAIOの側からみると、PCメーカーとしてカメラ、ビデオを生産しているメーカーは他にないことを強みとして開発をしたアプリケーションです。
元々、PMBはカメラに付属しているソフトでした。
管理機能が主機能、画像の編集はおまけの機能という扱いとなっていました。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
1/13 2009に開催されたAMNとLenovoのブロガーミーティングの参加者にThinkPadが貸与されました。
約2週間ほど使用したあとのレビューを書いてみます。
1/13のブロガーミーティングの参加者には選択権があり、X100eとEdge13のどちらかを選べましたが、パソコンといえばほとんど業務用としてしか使用していないわたしは、ビジネス用途向けのX100eではなくあえて個人用と向けのEdge13を選びました。ビジネス向けのノートブックは今後も自分で購入をして使う機会がありますが、個人向けのノートブックをわたしが購入することはまずありません。貸与という機会に個人向けのノートブックに触れてみたいという希望がありました。
以下、ThinkPad Edge13を使用した感想です。
デルのエンタープライズ・ユース(企業向け)のノートブック、ボストロV13の貸与をAMNから受けましたので、モバイルノートとしての使いかってを確かめるために外へ持ち出して使ってみました。
当初心配していたのはバッテリーの持ちですが、予想以上に長い駆動時間でした。
通常はカタログスペックから相当割り引かなければならない数字ですが、ボストロV13の駆動時間の長さは本物でした。
以下、モバイルノートとしてのレビューです。
http://www.ulog.biz/2009/12/pc-amn-dee8.html">AMNのブロガーミーティングの後、宅配便でDELL Vostor V13がモニター機として送られてきました。
ブロガーミーティングで実機に触れていますが、使い心地は使い込まないと分からない面が多くあります。
以下はシステムエンジニアとして通常使っているわたしのノートブックの代わりに使用してみたレビューです。
わたしの主なパソコン環境はメインのノートブック1台と予備のノートブック(ないしネットブック)が1台にデュアルディスプレイ環境を構築していて、切り替えスイッチで両機を使い分けています。キーボードはLenovoのエンハンスドキーボードを使用していますので、ノートブックのキーボードをタイプする機会はそれほど多くありません。







