SANYO Xacti(ザクティ)のブロガーミーティングが2/17 2010に開催されました。
今回紹介を受けたのは、まだ発売されていない2010モデルです。
2009モデルからどこが進化したのかに注目が集まりました。開催、アジャイルメディア・ネットワーク
この日はユーストリームでの配信を実施するという、ブロガーミーティングでは珍しい試みも行われました。
SANYO Xacti 2010モデル
そもそものザクティのコンセプトとは?
小型軽量。
高い画質。
手軽にPCで使えるような画像フォーマット。
ハンディビデオタイプもあり。
チャンス、カジュアル、コミュニケーション。
いつでもポケットから取り出して撮せるイメージの展示。

2003年末に初代機を発売。
開発当初の重点的な考え。
当時の主流のVGAで綺麗な画像を撮影できる様にと開発しました。
その後、CA6が生活防水。CA9で完全防水。現在は3つの防水モデルがあります。
わたしはデジイチのキャノン EOS 7Dを携帯カメラ兼ビデオカメラとして日常的に持ち歩いていますが、欠点は防水でないことです(普通の人は1.6kgもあるデジイチは持ち歩きません)。このため、静止画と動画を撮れる防水カメラが必須となっています。現在はペンタックスのOptio W20を愛用していますが、そろそろ製品的な寿命で買い換えの時期にきています。Xactiの防水モデルはとても魅力的です。
Compactシリーズ。有機EL液晶を採用した画期的モデルもありました。
2010年新モデルの紹介
ザクティのユーザー。
毎日、ほぼ毎日使ってもらえているビデオカメラはザクティくらい。画期的なビデオと自負。
ちなみにわたしは毎日、日常的にデジイチで何らかの写真を撮っています。動画はかわいがっていたゴールデンハムスターが天国に帰ってしまってからはめっきり撮らなくなりました。

2010年新モデルのコンセプト。
スリム、コンパクト、フルハイビジョン

1.ダブルレンジズーム。小型のレンズでありながら高倍率を可能にした。
2.中身を問わずかっこいいデザインのコンテストから無茶なデザインから開発が決まった。
3.薄くしすぎてイメージセンサー中に入れられなくなったので、モジュール化してパッケージとした。
4.スリムのコンセプト。女性がターゲット。ポケットにすんなり入れて持ち歩けていつでも撮影を出来る。
5.サウンドズーム機能。指向性指向のマイク。広角に音を拾うマイク。レンズのズーム状況に応じてマイクの衆音方向を適応的に制御。
FH11
工夫した箇所。
懐中電灯を持てるように、ローアングル撮影が可能。

30倍ズームはアドバンスドズームで実現。
アドバンスドズームは光学ズームでもデジタルズームでも無い技術です。
実はフルハイビジョンでも200万画素しか使っていないのです。これを技術的に画質劣化なしに大きな画像(35mm)を小さくすることで高倍率を実現しました。400万画素のCOMSセンサーを使用。光学ズームにプラスした高倍率機能がアドバンスドズーム。
話を聞いても難しくてわかりませんでした。
※:クリックすると拡大します。サンヨウの解説を参照してください。
CG110
ダブルレンズズーム。
ボタンを押すと今の倍率の倍で撮影が出来る。
ボタン一つで広角から望遠に切り替えることが出来る。面白い映像が撮れると思う。

ザクティの特徴
ザクティはMPEG4という標準フォーマットを採用しています。このフォーマットは扱いやすいために採用しました。アップルのクイックタイムの発展フォーマットです。
Windows7でもザクティの静止画も動画もネイティブで対応するようになりました。サムネイルで表示、再生も問題なし!
Macでも同様にネイティブで使えます。アップルのアイフレームには、現在のところザクティのみが対応しているそうです。
アイフォーマット。フレームサイズ960*540フルHDの半分。
コンテンツを探す時に、なめらかに動作するので見やすく探しやすい特徴を持っています。
MPEG4とアイフォーマットの仕様が近いので、ネイティブに対応できるそうです。
パソコンを経由せずに撮影データを簡単整理。
ザクティ ライブラリー。
Eye-Fi連動機能に対応。
メニュー画面にEye-Fi設定画面があるビデオカメラはザクティだけだそうです。EYE-Fiの社員の方に聞きました。

ザクティユーザー
林さん。
マックシューザーが集まるとザクティユーザーが多い。ザクティと相性が良い上に、デザイン、スタイルが圧倒的にかっこよい。ザクティはかなり早い時期からアップルのクイックタイムをフォーマットとして採用していた。
デザイン、クイックタイム、アイフレーム。
AVHDCをマックでバックアップを取るとディレクトリが多くてどれをバックアップするのかがわかりにくい。
HD200とデジイチの動画は差が分からないくらいの品質。
業務でも大きなカメラではコストがかかるので小さなザクティが安上がりとなるので、ザクティを利用する。
マキシムのユーチューブの画像が有名だそうです。
MSの内川さん。
Windowsユーザーの代表として。
ザクティとWindows7から念願のMPEG4対応。
ムービーメーカーを起動。ザクティで撮った画像や映像をドラッグ&ドロップするだけ。オートムービーをクリックすると音楽に合わせてムービーになる。30分程で作成できる。ウインドウズライブムービーではユーチューブに簡単にアップロードできる。無料で手に入るので使って欲しい。
MSでネイティブ対応となったことでパワーポイントに貼り付けたりビジネスシーンに活用できる。
左利きでも使えるビデオカメラと評価を受けている。
女性にとっては小さなボディーが持ち歩くのに便利、デザインが可愛い。
開発中の機種がないないとと騒いでいたら自分のポケットに入っていた、それほど持っているという感覚がない自然体なビデオカメラ。
確かに写真も動画も左手で撮影が可能です。

次は...
「タッチ&トライ」とザクティの画像を書きます。
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