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日経新聞の5/25の夕刊にGoogle AdSensの広告収入の分配の内訳が出ていました。
Googleのこうした具体的な数字が一般に公開されるのは異例のことです。記事では、欧州などの1バイト言語地域でのGoogleのシェアが圧倒的に高いために圧力がかかったのではと推測しています。
いずれにせよ検索エンジンは半公共的な存在となっています。そこに掲載される広告には莫大な金額が投じられているので、こうした情報開示は良いことではないかと思います。

気になる数字ですが、通常の配信では68%、外部サイトがGoogleの検索サービスを利用する際は51%をサイト運営者に支払っているそうです。

初期の頃からのAdSense掲載サイトを運営しているわたしにはいささか意外な数字でした。もう少しGoogleの取り分が多いと思っていました。わたしの感覚では7割から8割がGoogleの手元に残り、2割から3割をサイト運営者に渡している様な印象を持ち続けていました。
この数字はAdSenseを開始した2003年以来、変化はないそうです。(AdSenseの開始は2002年12月からだったと思いますが、日経では2003年からと書かれていました)

5月 30th, 2010

Posted In: Google AdSense

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