うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

今年のGWは四国と九州の山岳道路を2週間をかけて隈無く走ってきました。
ほとんどが未舗装路なのでタイヤが滑ります。当然転倒もします。

これまでのオートバイ・ツーリングには防水防塵耐衝撃の能力を持っているペンタックスのOptio W20を利用していたのですが、EOS 7Dの購入を機にデジイチを持って、今自分で撮れる最高の画質の写真で記録を残そうと思い立ちました。

カメラバッグを胸にベルトで固定して、万一の転倒でも直接衝撃がカメラに加わらないように工夫をしましたが、胸から転倒をした場合は逆効果となり、カメラに衝撃が集中します。
これが今回使用したカメラバッグです。
カメラバッグ

EOS 7Dはどんな衝撃に耐えたのか

わたしのオートバイは未舗装路を走るオフロードバイクです。
当然、わたしも林道と呼ばれる未舗装路を走ります。アスファルトで舗装されている道路と違い、未舗装路は滑りますから、オートバイで走行中に転倒をします。
今回の旅でも10回以上転倒をしました。
転倒したオートバイ

転倒は大抵は左右か背中に倒れるのですが、希に胸から転倒をすることがあります。
今回のツーリングでも不幸にも1度だけ、胸から転倒をしました。
さあ大変です。EOS 7Dが転倒の衝撃をまともに受けてしまいました。
転倒したときに開いたカメラバッグの穴です。かなり厚手の生地を使用しているので、こすれたくらいで簡単に穴が開くことはありません。転倒の衝撃がいかに大きいかを物語っています。
カメラバッグの傷

これがうつぶせに転倒したときの様子です。
転倒をしたジェベル

カメラも心配ですが、わたしの肋骨もかなり痛い思いをしました。
それほど速度は出していなかったのは幸いでしたがそれでも30から50km/hは出ていたと思います。

結論から言うとEOS 7Dは全く不具合はありませんでした。
精密機械なのでお釈迦になってしまったと思ったので、以外です。
驚くべき耐衝撃の能力を持ったカメラです。

もともと一眼レフカメラはマグネシウム合金を採用したり衝撃に強う構造を持っています。
全ての一眼レフカメラがこれほど頑丈だとは限りませんが、EOS 7Dは筐体が他社のカメラに比べて大きい分だけ、各部品も大きく作られているので、結果的により頑丈になるのだろうと思います。

前回の屋久島での高湿度の中での使用と、今回の転倒でも壊れなかったことから、EOS 7Dは抜群の耐久性を持っているものと思われます。
わたしが行っていることは実験でもなく、あくまでもわたしの撮影フィールドでの普段の使用方法なのですが、ひょっとするとメーカーの耐久試験よりも過酷かも知れません。

移転について

この記事は別のブログに書いたものですが、そのブログを一時閉鎖することになりましたので、こちらのブログに移転することになりました。
わたし個人の所有のカメラ用品だけでなく、モニターとして貸与を受けた製品も含まれているので、削除するよりも移転して継続して掲載することにしました。
記事の入力された年月日は当時のままです。
2011/4/19

PR

CANON EOS 7D楽天市場でEOS 7Dを探す。
amazonでEOS 7Dを探す。

5月 30th, 2010

Posted In: EOS 7D

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です