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意外と手に入らない高性能デスクトップパソコン

ヒューレットパッカードのデスクトップパソコン

そろそろメインで使用しているデスクトップパソコンの性能的な寿命が来ました。
パソコンでもそれが分かるのか、グラフィックボードの調子が今ひとつ悪く、時折デュアルディスプレイのうちの1つの映りが悪くなります。ディスプレイが原因でないことは左右、2つのディスプレイが交互に映りが悪くなることから分かります。

そろそろ買い換えようかと情報の収集を始めましたが、価格と性能比の釣り合うデスクトップPCを製造・販売している大手メーカーが意外とありません。今使用しているデスクトップPCはドスパラ製ですが細かな点で使い勝手が悪くコストパフォーマンスはよいものの不満がありました。

ノートPCを2台ヒューレットパッカード製を使っていますが、至極使い勝手がよいのでヒューレットパッカードのWebsiteをのぞいてみると、わたしの希望にほぼ釣り合う性能対価格比のデスクトップPCを製造・販売していることが分かりました。

ただ、今度購入するデスクトップPCは、USBソケットが全て3.0に対応しているものをと考えていますので、夏モデルの購入は見送りました。夏モデルにはまだUSB2.0しか搭載されていなかったからです。
購入に先立ち、不明な点がいくつかありましたのでヒューレットパッカードに直接問い合わせたところ、懇切に教えて貰えました。
その1つがディスプレイポートがついているグラフィックボードの種類です。またヒューレットパッカードの担当者は社内で3.0搭載モデルの販売を検討していることを否定しませんでしたので、秋モデルには期待が持てそうです。

コストパフォーマンスのよい機種はインテル製のCore™ i7を搭載している機種よりもAMD製のPhenom™ IIを搭載している機種の方が高いそうです。

ディスプレイポートがついているグラフィックボード

BTOで選択できるグラフィックボードのうち、NAVIDA製にはディスプレイポートはついていないことが分かりました。グラフィックボードがついているのはRadeon製のHD5570とHD5770の2種類です。

HD5570はDVI端子、HDMI端子、DisplayPort端子が各1つずつついていて、それぞれの端子にディスプレイを接続すれば、最大3台のディスプレイに画面を表示させることが出来ます。大きさは標準的で、拡張性が犠牲になることはありません。

HD5770はDVI端子が2つ、HDMI端子とDisplayPort端子が1つずつついていて、社内的には最大3台のディスプレイに画面を表示させることが出来ることは社内的に確認済みだそうですが、ひょっとすると4台のディスプレイに画面を表示させることが出来るかも知れません。
性能がとてもよいグラフィックボードですのでサイズが大きく、ヒューレットパッカードのサイトによると「2ブロック分の高さがある為、PCI Express x16 のほかPCI Express x4 スロットが使用できなくなります。」との事です。
拡張性を求めるユーザーにとっては難点ですが、わたしは拡張性は気にしませんので、価格差(約2千円)を考えれば、HD5770がおすすめと言えそうです。

以上、秋に購入するために備忘録として書き留めておきます。

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ヒューレットパッカードのダイレクトショップ

7月 16th, 2010

Posted In: パソコンの購入情報

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