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これまでオフロードバイクの走行講座をおしえるまなべるに登録していましたが、数名の方から要望がありましたのでカヤックと登山を別講座で登録しました。登山もカヤックも単独で教えられるスキルを持った人は多くいますが、どちらも教えられるスキルを持った人は少ないようです。
日本アルプスを歩きながら四国の四万十川や吉野川をカヤックで下った時の話をしてみたいです。

おしえるまなべる
おしえるまなべるでは1つのアカウントで3つの講座を持つことが出来ます。
3つもの講座を教えられるスキルを持った人がどのくらいいるかは別として、一つの講座で複数の種目を登録することも出来ますし、一つの講座に一つの項目を登録することも出来ます。

今回、新たに講座を登録したついでに、他の先生達がどの程度の面談をこなしているか、チェックをしたのですが、皆さん、以外に面談に至っていないことが分かりました。

わたし自身は、オフロードバイクで未舗装路を走るテクニックというおっそろしくマイナーな講座を持っていますので、需要が少ないですからそれほど面談数をこなしていません。
なぜ、オフロードバイクの先生を務めているかというと、日本でも指折りの林道走行の経験を持っているわたしが先生役を務めるのが義務だと思っているからです。ですので、他の先生のように営利目的ではありませんから、講習料金も実費を差し引くとほとんど残りません。

マイナーな講座ですが、わたし以上の先生がおしえるまなべるには登録されていませんのでそれなりの需要があり、面談をこなしています。
ところで今回、登録をした登山は中高年を中心にした大ブームとなっていますが、おしえるまなべるの先生役で「登山」の講座を持っている人の面談数は驚くほど少なく、ほとんどの先生はゼロ件です。

なぜこれほど少ないのか、いろいろと考えてみました。
まず、実際の需要というと、途方もない量があります。山岳ツアーは各旅行会社や登山ツアー専門会社が企画販売をしていますが、驚くほど高額にもかかわらず、人気の山はすぐにいっぱいになります。わたしも何度か登山ツアーに参加しましたが、いつもバスがお客でいっぱいでした。
各先生の紹介文を初め登録内容を見ると、先生はネット利用の初心者らしく、生徒さんが求める情報ではなく、自分が伝えたい内容を登録しているように見えます。需要はあるが、供給側がミスマッチの情報を流しているようです。

10月 21st, 2010

Posted In: おしえるまなべるの先生(リクルート)

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