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USBヘッドフォン エレコムHS-NB01UBK
Skypeを多用するようになると、これまで使用していたスピーカー端子とマイク端子に接続するヘッドフォンでは不便を感じ、Window7でもWindows XPでも使用できるUSB接続型のヘッドフォンを購入しました。

この手の製品は、プラグインをうたっていながら、実際にはプラグインが出来ないことも良くあるのですが、このエレコム製の製品はその点問題はありませんでした。
ヘッドフォンをWindows7をインストールしてあるノートブックに差し込むと、1分ほどでヘッドホンがつかえるようになりました。
これはWindows XPでも同様でした。
USBに接続するだけで、使用できます。

Skypeで通話をするのに、いろいろな型のパソコンで試して見たのですが、Pentium 1.70MHzを搭載しているサブノートでは、音声が途切れてしまい使い物になりませんでした。
通話が出来ないことはHS-NB01USの責任ではありません。CPUの性能が追いつかないだけです。
ヘッドフォン自体は、問題なく使用できました。
Windows XP機

同じくSkypeをU2300デュアルコア 1.20GHzを搭載したHP社のノートブックで試して見たところ、途切れることもなく、音質も満足のいくレベルでした。
Windows7機

このヘッドフォンの良い点は、音を聞く部分が密閉式ではないので、ヘッドフォンをしていても、他の音を聞くことが出来ることです。
特に携帯電話など、パソコン以外のデバイスからの連絡もある場合など、着信音を聞き逃すことが無いので重宝します。

音質はあくまでも電話のレベル。
外部スピーカーの代わりに音楽を聴いたり、ゲームをする時に聴くのでは、物足りない性能です。
この点は、割り切りが必要。

ちょっと違和感を覚えたのは、マイクを通じて自分の息の音が耳から聞こえてくる点。
マイクの位置が口の方を向いていると、音を拾ってしまうようですが、その音が自動的に再生されてしまい、聞こえてくるのは余分な機能と思います。

ボリュームとミュートのボタンがヘッドフォンのケーブルの途中についているのは、使い勝手の上でありがたいです。
でも、ボリュームはボタン式なので、ダイヤル式のように簡単に音量を調整できないのが物足りない。
あげるボタンと下げるボタンで音量を調整してみると、微妙な音量の調整を瞬時に行うのは難しいです。
音量調整ボタン

気に入っているのはLEDの色。
この手の製品は、クールに見せるために未だに青色LEDを使用したがるのですが、青色LEDは目に優しくないのです。
わたしなどは、青色LEDが視界に入るだけで痛みを感じるほど。そのために、青色LEDにはガムテープを貼って隠したりしています。
その点、このヘッドフォンは緑LED。
音量調整ボタン

sofmapで1980円税込みで購入したので、コストパフォーマンスはとても高いです。
USB接続、プラグイン。しかも、Windows XPからWindows Vista、Windows7までのOSに対応しているので、わたしの様に常時2台以上のPCを使っているユーザーにとっては、今使っているPCからSkypeにアクセスできるので便利です。

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11月 10th, 2010

Posted In: PC/パソコンの周辺機器

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