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今年の秋、2週間をかけて北海道の山を登ってきたのですが、9/7は午前中に雄阿寒岳に登ってしまい、午後が空いたので久しぶりに釧路川を、源流の屈斜路湖から美留和橋(びるわ)まで下ることにしました。
屈斜路湖の眺湖橋の出艇場所

本当なら、2泊3日をかけて、太平洋まで行きたいのですが、なかなか時間が取れません。
今回のルートはクッチャロ湖にかかる眺湖橋から美登里橋(みどり)を経て、美留和橋へと行く、釧路川源流ツアーの定番ルートです。
下の地図が出発地点の眺湖橋の位置です。

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ここが終着点となった美留和橋です。

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これが当日のルートをGPSで取得して、Google Mapsに軌跡を表示させたものです。システムはわたしのオリジナル。

眺湖橋をくぐると釧路川に入ります。
屈斜路湖の眺湖橋

大増水中。
過去に何度もこの区間は下っていますが、これほど増水しているのは初めてでした。
水流の押しが強く、カメラを構えていると、倒木や張り出した木の枝に引っかかりそうになりました。
大雨で増水中の釧路川源流

動画

これが釧路川の源流。
釧路川カヌーツーリングでは、屈斜路湖の眺湖橋から入り、美登里橋まで下るのが一般的です。
希に今回降った美留和橋まで行くツアーもあります。
でも、本当に釧路川が面白いのは、この美留和橋を過ぎてから摩周大橋までの約6kmの区間です。

眺湖橋から美留和橋まで、わたしの漕ぎ方だと約2時間ほど。
これはかなり早い速度です。
普通のカヌーツーリングでは約4時間をかけて降ります。

それにしても手持ちカメラで写した動画だと臨場感に欠けます。
なぜなら、本当に危険な箇所ではカメラを構えている余裕がないから写っていないのです。

12月 22nd, 2010

Posted In: カヤックの航行の記録

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