うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

アウトドアのヘビーユーザーのわたしが、さわりで撮影をしているうちに防水ケースが壊れてしまいました。
壊れるような使い方は「まだ」していないので、耐久性に問題があるのかな、などと考えてしまいます。
この程度で壊れる様だと、本格的にわたしのフィールドへ持ち込んだら1日持たないかも知れません。
LVR-CV01の防水ケースの折れたところ

LVR-CV01の魅力の一つは防水ケースに入れられる事にあります。
その魅力を試す様々な企画をたてていたのですが、これも実行できなくなりました。
例えば、カヤックで東京湾を航行しているシーンの撮影。これは一般的。企画では、一歩踏み込んで釣り糸の先におもりの代わりにLVR-CV01を付けて、魚がかかるシーンを撮影しようと思っていました。水深20mまで耐えられる防水ケースならできると思いました。

耐久性に疑問が残るのですが、個体差かも知れません。
それでもLVR-CV01は魅力的なビデオカメラです。
一通り、撮影を終えたので、様々なシーンでの動画の撮影方法を紹介してみたいと思います。

このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

13252-1368-194061

川を下る動画

防水ケースに入れて、手作りの小舟に取り付けて、小さな川に浮かべてみました。
いくつかの映像をつなぎ合わせてありますが、最後のシーンの、小舟が転覆して、カメラが水没しながら撮影している映像がとても面白いです。
カヤックでの川下りでこのようなシチュエーションとなった場合は、文字通りに生き死にに関わるのでとても動画の撮影をすることは出来ないのですが、小川に浮かんだ小舟だとそれが可能です。

ちなみに北海道の東部を流れる釧路川の源流部を下るシーンです。
興味のある方は、河川をカヤックで下るシーンの動画と比べてみてください。
川が小さい分、小川に小舟の動画がスケールダウンして意外にリアルに見えます。

水の中で撮影する際の欠点
何度か撮影をしていると、カメラのレンズが曇ってしまい、おかげで撮影した動画も使い物にならなくなっていました。
映像を見ながらの撮影が出来ないカメラなので、こうしたトラブルに迅速に対処することが出来ません。
カメラを防水ケースに入れる際に、濡れ手で作業を行ったために、カメラにも水滴が付いたことが原因のようです。しかし、水場での撮影では、手を完全に乾かして作業を行うと言うことは現実的ではありません。

オートバイのライダーの目線

オートバイのヘルメットに取り付けて撮影をしました。
自転車で試したとおり、ハンドルに取り付けた方が良いのですが、オートバイのハンドルの上というのは自転車と違って様々なものがあるので、カメラを取り付けるスペースがありません。
やむなくヘルメットの上にカメラを取り付けました。
LVR-CV01

東京都と神奈川県の境の大弛峠を、高尾山の麓から登って行きます。

自転車に乗った時の目線

ハンドルバーにカメラを固定して撮影をしました。
LVR-CV01

地面の凹凸を拾って画面にブレが出ますが、思ったほどひどくありません。
許容範囲に思えます。
途中でカメラが上を向いてしまうのは、取り付け器具が、地面の凹凸の衝撃から曲がってしまったためです。
この現象は防水ケースに入れたために起きます。防水ケースなしで自転車に固定すればほとんど無くなります。

山登りの目線

東京の西の端にある高尾山に登るシーンを撮影しました。
カメラを頭に固定できるヘッドバンドがあるのですが、帽子をかぶって固定をすると、カメラが上向きになってしまいます。
LVR-CV01

そこで、帽子に直接、カメラを取り付けて撮影をしました。
このような、臨機応変の措置がとれるのは、このカメラに多数の取り付け器具が付属しているからです。
LVR-CV01

高尾山へ登る道の中では一番歩く人が少ない、稲荷山を経由する道を登ります。
最後の都心の遠景は、LVR-CV01で撮影をした静止画です。

工夫した撮影

頭に固定をして撮影をする時、カメラが作動しているかどうかの確認が取れないので、スイッチを入れる時には目で見ながら行います。動作を確認してから頭に固定をします。
このため、動画の最初にわたしの顔が写っているので、すぐにシャッターを押すことで、最初の映像は短くなり、パソコンに取り込み後に削除する様にしました。

気がついた改善点

取扱説明書にはスイッチを入れた後にシャッターボタンを押すと動画の撮影が開始されるとあるのですが、実際には電源スイッチを入れるとすぐに撮影が始まります。
つまり、電源をいれたまま、適時撮影をしたり、撮影をやめたりということが出来ません。
これは、かなり使いづらく感じました。

LVR-CV01をパソコンに、付属のUSBケーブルで接続すると、カードリーダーとして認識されると取扱説明書には書いてあるのですが、パソコンで認識はされるものの、不明のデバイスと表示されアクセスすることが出来ません。
LVR-CV01はmicroSDカードを使用しているので、大抵のパソコンでは、内蔵のカードリーダーでは読み込むことが出来ません。
わたしは幸いCFカードを利用しているので、カードリーダーを持っていたので不自由は感じませんでした。

このレビューはWillVii株式会社運営の家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...

  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!
  • ブロガーへの報酬、レビュー内容の指示は、本情報開示以外は一切ありません!

「モノフェローズ」に興味のある方はこちら

PR

LVR-CV01
楽天市場でロジテック スポーツSDカメラを探す。
Yahoo!ショッピングでロジテック スポーツSDカメラを探す。
Amazonでロジテック スポーツSDカメラを探す。

12月 23rd, 2010

Posted In: ビデオカメラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です