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HP ノートブック dv7-5000
アフィリエイトのバリューコマースが主催する、ヒューレットパッカードの今年の春モデルの新製品発表会が荻窪でありました。
春モデルで気になるのはインテルの新しいCPU(Sandy-Bridge)の搭載状況と価格です。
ノートブックは17.3インチのdv7-5000の展示機がありました。
わたしは、今年こそパソコンを買い換えないとと思っていますので、自分が買うとするとと言う視点から説明を聞いてきました。

2011年の春モデルの特徴

ヒューレットパッカードの春モデルの特徴の一つは、グラフィックカードに力を入れていることです。
dv7-5000ですと、オンボードグラフィックの他に、
Radeonから
HD6570(1GB)
が選択可能です。

ディスプレイ

HP ノートブック dv7-5000
17.3インチのディスプレイ。
解像度は1600×900pxです。
光沢あり(グレア)。
17.3インチで1920px横幅の解像度が無いのは残念。

キーボード

HP ノートブック dv7-5000
キーボード。
ノートブックはディスプレイとキーボードが一体式で変更が出来ませんので、この二つが好みや用途に合うかどうかが、わたしの場合の選択の一番のポイントとなります。
HP製のノートブックのキーボードは特殊な配列の機種が多いのですが、dv7-5000は10キーがあるので特殊な配列となっていません。

HP ノートブック dv7-5000
キーボードをタイプすると、若干たわみますが、注意していないと気づかない程度。
この程度のたわみは許容範囲です。
ストローク、ピッチともに満足のいく仕上がりとなっています。
わたしはHP製のHP2133とdm1の2台のノートブックを使用していますが、キーボードのタイプ感がとても気に入っています。

処理速度

HP ノートブック dv7-5000
処理速度は思っていたよりも速そうです。
スコアは6.9をつけていました。

側面のデザイン

HP ノートブック dv7-5000
向かって右側のオプティカルドライブのある側面です。
左右にUSBソケットがあるので使い勝手はよいです。
まれに、右か左の一方にUSBソケットを集中的に配置してあるノートブックを見かけるのですが、それはとても使いにくいです。

HP ノートブック dv7-5000
向かって左側の側面です。
有線LANや外部モニター端子(D-SubとHDMI)などが集中して配置されています。

HP ノートブック dv7-5000
オプティカルドライブを開けてみたところ。

ACアダプター

HP ノートブック dv7-5000
相変わらず処理が下手だな、と思わせるのがACアダプター。
ほとんど弁当箱の巨大さです。
もう少し小さくしたらといつも思います。

HP ノートブック dv7-5000
AC電源のソケットの刺さり方。
わたしが所有しているHP2133もdm1も同じ刺さり方なので、この数年間、全く進化していない箇所です。
せめて「L字」型にしてくれれば、右側のスペースが助かるのですが。
オプティカルドライブが開閉するので右側にスペースを取るのは当たり前だから、そのままにしてあるのでしょうか。
日本のメーカーでしたら絶対にしないソケットの刺さり方です。
HP製の瑕瑾でしょう。

持ち運ぶとすると

HP ノートブック dv7-5000
ディスプレイを一杯に倒してみました。
dv7-5000は17.3インチと言うことからも分かるとおり、省スペースのデスクトップ機の代わりを務めるノートブックで、持ち運ばれる事はあまりないと思います。
そのためか、ディスプレイの倒れる角度が浅いので、膝の上などで画面を見るのがつらいです。光沢ありのディスプレイで反射がきついからなおさらです。
もっとも、机の上で使用する分には気にならないはずです。

HP ノートブック dv7-5000RB
さすがに片手で持ち上げると重いです。
カタログには「約3.05kg (標準バッテリパック装着時)」と書かれています。
駆動時間は「約 3 時間 」。

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HP ノートブック dv7-5000HP Directplusで見てみる。
HP Pavilion Notebook PC dv7-5000シリーズ2011春モデル

1月 13th, 2011

Posted In: ノートブック

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