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モニターとして貸与を受けているタムロン18-270mm PDZレンズを持って高尾山とその周辺の山を歩いてみました。
高尾山の魅力の一つが野生の動物の多さがあります。
今日もカワセミや鳶を見ることが出来ました。

高尾山の辺りに住む野鳥は人慣れしているのですが、人が危険な存在であることも知っているので、ある程度の距離までは近づけるのですが、一線を越えると飛び去ってしまう、撮影するのはなかなか難しいものです。

野鳥がいつ現れてもすぐに撮影ができるには、電源を入れてからピントが合うまで1秒以上かかってしまうコンパクトデジカメではだめで、コンマ数秒で電源が入りピントも合わせられるデジイチが必須となります。デジイチでもエントリーモデルでは厳しい機種があるかも知れません。

野鳥の大半は小さいので、よほど近くに来てくれない限りは望遠レンズで撮影をしなければなりません。
といって、野鳥を専門に撮影をする趣味は、わたしは持っていませんので、大きく重く高価な望遠レンズを持ち歩くわけにもいきません。
タムロン18-270mm PDZレンズは最大望遠が約15倍あるので、一般的な撮影フィールドならカバーしてくれます。
広角側は18mmなので、風景写真を撮すには十二分です。

カワセミの写真

カメラはキャノンのEOS 7Dです。
撮影場所は、正確に言うと、JR中央線高尾駅北口の甲州街道の交差点を北に渡ったらすぐにある川です。
橋の上から撮影をしました。

何枚か撮したうちの一枚です。最大望遠で撮影をした写真から、カワセミだけを切り抜きました。
ファインダー越しに見ていると、魚をくわえていることが分かりました。
高尾山のカワセミ

ここがカワセミを見つけた河川です。
右下にカワセミがいますが、10数センチの小さな鳥なのでこの写真では見えません。
高尾山のカワセミ

これが縮小した、最大望遠で撮影をしたカワセミです。
中央に小さなエメラルドグリーンの小鳥が写っています。
高尾山のカワセミ

これがカワセミを切り抜いた写真です。
マウンテンバイクに乗っていたら、川の中からカワセミが魚をくわえて飛び上がってきたのが見えたので、慌ただしく撮影をしたのでピントがぼけてしまいました。せめて撮影フィールドの高尾山に着いて歩き出していればもうすこし心の準備が出来ていたのに残念です。
これだけ小さな被写体だとファインダー越しにピントを合わせるのは無理で、EOS 7Dのライブビュー10倍機能でピントは合わせる必要がありそうです。
15倍望遠、手持ち撮影でも手振れは起こしていないようです。
カメラとレンズのポテンシャルは高いが撮影者の腕が伴っていないと言うことでしょうか。
高尾山のカワセミ

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2月 4th, 2011

Posted In: タムロン 18-270 PDZ

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