PX-5Vがやってきた|エプソン PX-5Vレビュー

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先日のAMNのブロガーミーティングのエプソンPX-5Vが発売されましたが、本日、モニターとして貸与される器機が届けられました。

大きな箱に驚き!

クロネコヤマトの宅急便が配達してくれたのですが、驚くほどの大きさで、玄関に置いてあるブーツ等を全てどかさないと屋内に入りませんでした。

A2版印刷が出来る同じエプソンのPX-5002をモニターしていたこともあるので、大きなサイズのプリンターには慣れていたのですが、A3ノビプリンターのPX-5Vの箱はPX-5002と変わらないサイズです。
試しにPX-5600の箱を重ねてみました。
一回り大きいサイズです。
EPSON PX-5V

箱にはPX-5600と同様にデザインされています。上位機種のPX-5002の箱が無地の白色だったことを考えると、PX-5Vがプロ以外のユーザーを対象としていることが、これで分かります。

プリンターを入れる袋

細かいところなのですが、PX-5600の袋に比べて退化しています。
PX-5Vの袋は、厚みの薄いもので、単にプリンターが傷ついたりしないようにするためのものです。
EPSON PX-5V

これがPX-5600の袋です。
厚みがあり、プリンターを入れたまま持ち上げることが出来ます。
指で持てるように、ちゃんと穴も空いています。
PX-5600やPX-5Vの購入ユーザーのかなりの割合が、おそらくこのような大きなプリンターを扱うのは初めてではないかと思います。
大きく重いので、最初のセッティングの時は慣れずに落としたりする可能性も高いので、配慮されている訳です。上位機種のPX-5002も同様でした。
EPSON PX-5V

インクとカートリッジ

インクは初期セット用と予備の2セットが入っていました。
製品版とはここは違っています。製品版は1セットです。
以前にPX-5002のモニターをした時に、大きなインクカートリッジなので予備インクがなかったのですが、わたしはモニター期間の途中で使い切ってしまったので返却をしたことがあります。
今回のPX-5Vも大きなインクカートリッジなので、大抵のユーザーはモニター期間で予備インクを使うことはないでしょう。
わたしも今回は、PX-5600と同じ写真を印刷して比較をするつもりなので、予備インクよりは、PX-5600のインクが欲しかったところです。
EPSON PX-5V

インクカートリッジで気に入ったのが、インクの色別に、切れ欠きの位置が異なっていて、入れ違いを防止している事です。
黒やグレーなど同じ色でも、インクカートリッジが2つ必要なので、この配慮は使っているうちに、必ず役立つはずです。
写真はわざとグレーインクを間違えて差し込んでいます。
EPSON PX-5V

ドライバのインストール

パソコンとの接続は有線LANで行いました。
ドライバのインストールはとても簡単にです。
まず、CD-ROMをセットして、インストールをクリックします。
後は、画面の指示に従うだけです。ネットワークプリンターなので認識されないなどトラブルを覚悟していたのですが、杞憂に終わりました。
あらかじめ有線LANやUSBならケーブルを接続しておくと楽です。
最後にテストプリントの指示が出て終わりですが、なぜかテストプリントだけは出来ませんでしたので、やむなくプリンタドライバのプロパティからテスト印刷を行いました。
ドライバのユーザーインターフェースはPX-5600とほぼ同じの様です。戸惑うことはありませんでした。
EPSON PX-5V

エプソン プロセレクションブログ

2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。
PX?5V ブロガー発表会を開催しました!その1

EPSON PX-5Vの記事

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エプソンダイレクトでPX-5Vを買う。

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