2011年3月アーカイブ

毎年、冬の時期に前のシーズンに登った山や下った川の写真から、1枚ずつA4版に印刷をしています。
昨年は山だけで約50座に登っているので、写真も50枚以上を印刷することになります。
A4で印刷をした写真の中から、特に思い出の深い山や、よく撮れている写真の中から、A3ノビの大きな写真を印刷しています。

今回、A3版ノビに最初に印刷をしたのがこの写真。焼岳から見る穂高連峰。
A3ノビとA4の写真
自分でもそれほどよく撮れている写真とは思っていないのですが、この写真を撮った北アルプス登山では、10月中旬、朝にはテントが凍り付く季節の中、初日が焼岳から西穂山荘、二日目が西穂高岳から奥穂高岳を通り北穂高岳まで、三日目が大キレットから槍ヶ岳を経て飛騨沢を降って新穂高温泉までをあるきました。
岩場が多く歩くと言うよりもよじ登ったり降ったりしている時間が多い登山で、これまでの足で歩いて登る登山とは趣を異にした、思い出の多い3日間でした。
この写真を撮った登山の翌週に乗鞍岳に登り、山頂から焼岳、穂高連峰、槍ヶ岳を一望した写真があるのですが、山の景色が大きすぎて一枚には収まりませんでした。

PerlのモジュールのTime::Localの使い方ですが、ネットで調べたときに誤ったソースが多く見受けられたので、備忘録としてここに書き留めておきます。

Time::Localは人間が見やすい日時をコンピュータが扱いやすい秒に変換するモジュールです。
例えば、「2011-03-31 18:00:00」をTime::Localで変換すると「1301562000」になります。
秒の開始の基準はMacを除くと1970/1/1 00:00:00です。(Macは1904/1/1 00:00:00が基準)

わたしがどの様な場合に使うかというと、将来、あるいは過去の日時を扱うプログラムを作成したときに、「過去1週間以内の該当するデータを取り出す」あるいは「将来2週間以内の該当するデータを取り出す」という操作をさせるときに、秒で日時がデータベースに格納されていると、扱うのが楽になります。
1時間は「60(秒)*60(分)」なので3600秒です。
1日は3600*24(時間)で86400秒になります。
一週間なら86400*7となり604800、二週間なら86400*14となり1209600秒です。

以下、ソースです。

先日の試しに比較をPX-5VとPX-5600で行いましたが、(EPSON PX-5VとPX-5600の比較|印刷編)、EPSON PX-5Vの製品がモニターとして貸与されたので、全く同じ紙で印刷をして比較をしてみました。

やはり色は違っていた!

前回は、用紙が異なっていたので、色の違いが用紙によるものなのか、プリンターの違いによるものなのか分からなかったのですが、PX-5VとPX-5600で同じ用紙に同じ写真を印刷してみたところ、はっきりと色の違いが出ることが確認できました。

前回の印刷では、黒い色の色合いが異なっていたのですが、今回の印刷では、黒の色合いに違いは見られず、青い空の色に違いが見られました。
2枚の写真を見比べると一目で分かる違いです。エプソン フォトビューワのP-7000でオリジナルの写真を写しながら見たところ、PX-5Vが表現をした明るい青空がより近く、PX-5600が表現をした少し暗めの青空は異なっていました。

これが印刷をした写真です。
用紙はエプソン Velvet Art paper A3ノビを使用。
印刷にはAdobe Photoshop Elements 7.0を使用。画像の補正や修正はなし。サイズを400mmに縮小しました。
左の空がやや暗い写真がPX-5600のもの、右の空がやや明るい写真がPX-5Vのものです。
P-7000で映したオリジナルの画像と比較をすると、明るい青空がより近い色でした。
PX-5VとPX-5600の比較の写真

PR

カテゴリ

検索