このブログはMovable Type(以下MT)なのですが、時代の流れでWord Press(以下ワードプレス)の設定や運用も覚えなければならなくなりました。
再構築が必要ないなど以前からワードプレスは好もしく思っていたのですが、今回はブログのプラットフォームとしてではなく、CMSのプラットフォームとしてワードプレスを導入することにしました。
ここに書いて行く記事はわたし自身の備忘録を兼ねています。
この記事を読まれる方にも参考になれば幸いです。
このブログはMovable Type(以下MT)なのですが、時代の流れでWord Press(以下ワードプレス)の設定や運用も覚えなければならなくなりました。
再構築が必要ないなど以前からワードプレスは好もしく思っていたのですが、今回はブログのプラットフォームとしてではなく、CMSのプラットフォームとしてワードプレスを導入することにしました。
ここに書いて行く記事はわたし自身の備忘録を兼ねています。
この記事を読まれる方にも参考になれば幸いです。
以前にNTT ドメインからVALUE DOMAINに独自ドメインを移管する方法を書いたのですが、今度はお名前.comからの移転を紹介します。
まず、お名前.comの「ドメイン管理ツール」
https://www.onamae.com/navi/domain.html
にアクセスします。
お名前IDとパスワードを入力します。
IDはメールアドレスではなく、お名前.comから配布されたものです。わたしは勘違いをしてしまいメールアドレスを入力してログインできないでいました。
ThinkPadシリーズのモニターの最後の機種はX201 Tabletです。
OSがWindows7となってから使いやすくなったTabletですが、基本はモバイルノートのX201sです。(X201sにはすでに後継モデルのX220が発売されていますが、X201sも買いやすい価格帯で併売されています)
このノートブックはLenovoの製品ですが(本社はアメリカ)、TinkPadシリーズの設計は日本で行われています。(神奈川県大和市)
NASAが宇宙に持ってゆくなど、世界的に高品質のノートブックのパソコンとして認められているのですが、アメリカ製のDELLやHPのノートブックと比べると細かな点にまで配慮が行き届いているのが分かります。日本人ならではの職人気質的な設計なのかと思ってしまいます(具体的には本文で触れます)。
エプソンのサイトでモノクロプリントの説明をしています。
URLは
http://www.epson.jp/products/colorio/pro/kiwameru/theme4/p1.htm
エプソンのPXインクを搭載したPX-5600、PX-5002、PX-5Vなどのプリンターが対象の解説ですが、PXインクを搭載していないプリンターでも基本的な設定は同じの様です。
昨年まではPhotoshop Elements(以下PSE)で撮影をした画像に修正を加えたり補正を行ったりすることは無かったのですが、エプソンのPX-5Vブロガーミーティングに参加したときに数分でできる手法を教えていただいたので、入門書を読んだりエプソンのサイトを見ながら試しているところです。
以下の作業は上記のURLに書いてあるのですが、念のために備忘録として書き留めておきました。
手元のPX-5600のインクの幾つかの色の予備インクを使ってしまい、本体に内蔵のインクだけとなったので購入をしてきたのですが、ついでにPX-5Vのインクがどのくらいで販売されているのか見てみました。
量販店はヨドバシカメラです。
PX-5Vのインクカートリッジが大きいことは分かっていたのですが、PX-5600のインクと比べると3倍近い容量です。理由は不明ですが、PX-5Vのインクの容量がカタログにもメーカーのサイトにも記載されていないので、正確な数字は不明です。
エプソンプロセレクションブログのPX-5Vの記事のトラックバックを見ていたら、「PX-5V:フォトブラックインクの減りが激しい」と言う気になる記事を見つけました。
これで見た限りでは、特にフォトブラックのインクが減っているという事はなさそうです。
わたしの使い方ですが、A3ノビにファインアートを使う時があるので、フォトブラックとマットブラックを何度か使い分けています。
PX-5Vは前のモデルのPX-5600と違って、マットブラックとフォトブラックのインクカートリッジを用紙に合わせて手動で取り替えることなしに、プリンターが自動で行ってくれます。
PX-5600ユーザーのわたしから見ると羨ましくなるような機能なのですが、大きなインクカートリッジと相まって、PX-5600と比べると、インクを切り替える時に排出されるブラックインクの量が多いそうです。
PX-5600に比べると「無駄」に排出されるブラックインクが多いことは知っていたので、トラックバックの記事に反応したのですが、「特に激しく減っている」と言うことでは無いようです。
REGZA phoneの購入を機会にモバイルWi-Fiルーター BF-01Bを使うことにしました。
REGZA phoneは無線LANに対応をしていて、データ通信を行う時に無線LAN経由でネットにアクセスをすると、原則、スマートフォンにはドコモの課金がかかりません。
これまでわたしは、外出先でネットにアクセスするのに公共無線LANを利用してきたのですが、セキュリティの不安があったことと、公共無線LANは都内には数多くありますが、地方都市ではきわめて少なく、旅先の使用では場所の制約を少なからずうけていましたので、モバイル環境でネットに接続するツールを探していました。
同じコンセプトの製品にポケットWi-Fiがありますが、通話エリアが都市部に限定されていて、しかも将来的にも地方都市でのサービスエリアの拡大が見込めないことから、導入は断念していました。
ドコモの通話エリアの広さは携帯キャリア屈指で安心して使えます。
スマートフォンからネットにアクセスするときと、パソコンでネットにアクセスする双方から使うのに、モバイルWi-Fiルータは適しています。
大きく重く高性能のデジタルカメラ Canon EOS 7Dを持って日本各地を撮影していますが、わたしに取ってのカメラというのはあくまでも記憶の補助という位置づけなので、構図や技術にこった写真というものはほとんど撮ったことはありません。
ブログやホームページにアップすることも多いので、人に見られることを意識して撮影をしていますが、さりとて、人に見て貰うための写真というものは撮ったことがないのです。
でも、せっかくエプソンからPX-5Vという最新のプロ向けの機材を借りているので、コンテストに応募してみました。
大震災前にメールの案内が来ていたエプソンニューフォトフォーラムですが、現在は震災のために開催が延期となっています。
これに応募をしたのは、震災の直前でした。
これが応募した写真です。
北海道の天人峡温泉から化雲岳まで歩いた時に撮影をしたものです。
ハイマツで覆われた峰の上にぽっかりと雲が浮かんでいました。
以前に借りたThinkPad Egde15はエントリー向け、ホビーユース向けの機種だったのであまり興味がわかずにさわりだけのレビューとなってしまいましたが、今回貸与を受けたThinkPad T510は業務用の機種なので、宅配されるとすぐに使えるようにアプリケーションのインストールを行い、1時間でわたしの日常の業務が行えるように設定を終えました。