うろぐ

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新しく始めたサイトの運営にはCMSを使う様にしているのですが、そのCMSにはワードプレスと自作のEX-SPあるいはcltを併用して使っています。

そんな中で、このブログだけがムーバブルタイプを使っていたわけで、ムーバブルタイプはカスタマイズもなにもかも殆ど情報を仕入れていないために、導入時点から全く変更を加えられませんでした。

今回、自作のCMSのEX-SPとcltの2つのシステムをスマートフォンに対応させたついでに、他ドメインでは運用していたワードプレスを、スマートフォンに対応して表示させるプラグインを導入しました。
CMSを自作できるわたしから見ると、かろうじての及第点をつけられるレベルの低いプラグインだったのですが、一般的には高い評価を得ているWPtouchをインストールしました。

以下、WPtouchの導入の備忘録です。

WPtouchのインストール

WPtouchのインストールそのものは簡単です。
ワードプレスの管理画面であるダッシュボードから「外観>プラグイン>新規追加」を選択して、検索窓に「WPtouch」と入力して、検索結果にWPtouchが現れたらインストールをクリックすれば、インストールは完了します。

WPtouchのインストールがすんだら、「設定」をクリックし、WPtouch LanguageからJapaneseを選択して一番下にあるボタンの「Save Options」をクリックすると、表示が日本語に変わります。
後は、個々人によって設定項目を選択して変更すれば良いわけです。

このうろぐの場合は、面倒くさかったのでデフォルトのままで運営をしていますが、やまうろぐの場合は、Google mapsから登山の地図を表示させているので、PCとスマートフォンでは地図サイズを変更する必要があります。
このため、WPtouchのcssやfooterを修正する必要がありました。

WPtouchの各ファイルのパスは下記になります。
ulog>wp-content>plugins>wptouch>themes>default
導入当初、このファイルの位置がなかなかつかめなくて苦労をしました。

地図の表示については、PC用とスマフォ用の2つのサイズの異なる地図を呼び出す様にしてから、idを割り当てたdivタグでそれぞれを囲み、cssから、PCで表示された場合にはスマフォ用の地図は「display: none;」とし、スマフォで表示された場合にはPC用の地図は「display: none;」で非表示となる様に、それぞれのcssに上書きをしました。

他の変更点では、Google AnalyticsのコードとGoogle adsenseのコードを、WPtouch用のfooter.phpファイルに書き足したこと位です。

WPtouchは、更新が定期的に行われているプラグインなので、セキュリティホールが発生する可能性は低そうです。
ワードプレスの様なオープンソースには、こうしたセキュリティホールの発生のリスクが低いプラグインの導入が不可欠なのです。

10月 13th, 2012

Posted In: ワードプレスの導入