うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

市橋有里さんと神宮公園を走ってきました

コカコーラのアクエリアスのブロガー向けのイベントで、神宮公園を2周しました。一周は約1.69km。
一緒に走ったのはマラソンランナーの市橋有里(あり)さん。
参加ブロガーは20名ほど。
他に、AMNそのほかのスタッフとカメラマン氏などが約10名。
総勢30名を越える団体が、日曜日で混雑をしている神宮公園の遊歩道を走りました。

走ったと言っても、混雑をしていたのと、ランニング初心者と一緒に走ったので、時速8km/h前後のゆったりとした速度でした。

多少でも走り込んでいる人には、物足りなかったと思います。
天候はあいにくの曇天で、肌寒い一日だったので、ゆっくりとしたペースで走ったために身体が熱を持たなかったので、なかなか寒いランニングとなりました

当日のブロガーの中は、ハーフマラソンに出場しているランナーから、ランニングは初めてという本当の初心者まで様々な方がいました。

わたしもランニングの経験は殆ど無いのですが、先日第一回富士山マラソンの河口湖一周にエントリーして、無事に完走してきたので、参加ブロガーの中では、走る体力はある方だった様です。
毎日、3.7kmのコースを約20分で走るトレーニングを行っています。

走ってみて、余りに遅い速度だと、かえって疲れると言うことを初めて知りました。
貴重な体験です。
一週目があまりに遅くて疲れたので、二週目は棄権しようと思ったくらいです。

走るイベントとしては物足りなく感じたのですが、今回は、スポーツ飲料のアクエリアスの販促のイベントでしたので、すたすた走れるランナーよりも、ランニングの初心者が実際に走ってみて、走ることに興味を持って貰って、今後、継続的にランニングを行って、なおかつ、そのときにはアクエリアスを飲む、と言う方が良かったのかもしれません。

寒い一日でしたが、ちょうど紅葉が見頃を迎えていました。
DSC_0032

一週目。
最後尾にアクエリアスの青いTシャツを着ている人がスタッフ。
その前に白いアクエリアスのTシャツを着ているのがブロガーです。
DSC_0031

一週目と二週目の間は、市橋さんのサイン会となりました。
DSC_0033

EOS 5Dともう一台、重いカメラを2台も持って、走る市橋さんと一緒に走りながら写真を撮っていたカメラマン氏。
DSC_0038

一週目の記録。時速7.5km/hとでました。
1.69kmを一周してのタイムは13分23秒です。
2

ブロガー向けイベントに出席したメリット

このイベントに出席して得た事は、水を飲むだけでは水分の補給にはなりにくいと言うことです。
先週末の富士山マラソンでは、河口湖一周約17kmを約1時間40分で走ったのですが、途中で水分は補給しませんでした。
早朝4時にコーヒーを一杯飲んだのが唯一の飲食で、それ以降は、富士山マラソンを完走してゴール後に貰ったミネラルウォーターを飲むまで、何も口にしませんでした。
もちろん、食べ物も採っていません。
10時前にゴールをしたので、5時間以上、飲まず食わずだったことになります。

こうした運動のスタイルは、実は恒常的なものです。
北アルプスや南アルプスなどを数日かけて縦走するとき、消費する体力はフルマラソンに匹敵するのですが、飲料水は水だけで済ませているので、アクエリアスなどを口にしたことはありません。

イベントでは、水とナトリウムなどの電解質と糖分を一緒に採ることで、水分の補給がうまくいくことを知りました。
これには思い当たる経験があります。
2年前の10月上旬に槍穂連峰を縦走したときの事です。
二日目に、西穂高岳から奥穂高岳を越えて北穂高岳まで歩きました。山に登る方ならご存じの通り、国土地理院の地図に掲載されている登山道の中では屈指の難路で、岸壁を手足を使って登っては下るハードな道です。
10時間ほどかけて北穂高岳の山小屋に着きました。

このとき、山小屋で売られている柿の種が無性に食べたくなったのです。
コンビニの三倍する価格の柿の種を買って食べたのですが、びっくりするくらいに美味しく感じました。
想像ですが、大量に汗をかいた後だったので、体内の塩分が不足していて、それで柿の種が美味しかったのでしょう。

この時以降、登山の時には、行動食として1日四食分の柿の種を持参するようになりました。
ハードな山旅になるほど、醤油で味付けされた柿の種が美味しくなります。

アクエリアスの飲み方の一つ

ブロガー向けのイベントのお土産に粉末のアクエリアスを貰ったのですが、アクエリアスなどの飲料を原液のまま登山中に飲むと、甘味がきつくてかえって喉が渇くことがあります。
炎天下の時などは特にそうです。

これは、砂糖が水を吸収するために起きる現象です。
塩が水を吸収することはよく知られていますが、砂糖も塩ほどではないのですが水を吸収するので、多量に摂取すると喉が渇いてしまうのです。

三倍から四倍に薄めたアクエリアスなら飲みやすく、摂取する糖分の少なくなるので、喉が渇くと言うことは無くなります。
ところが、飲みやすいために、飲み過ぎてしまうと言う弊害が起きる場合があります。
運動中の水分の補給は難しいもので、多すぎても少なすぎても身体に負担がかかってしまいます。
市橋さんは、水分を取りすぎると、脇腹が痛くなると言っていました。

日本アルプスなどを縦走するとき、ハイドレーションシステムを使って水を補給するのですが、ホースから水を飲むので、カップや水筒から飲むよりも、1度に飲む量をコントロールしやすくなります。
1度に飲む水の量は3口に制限しています(80mlから100mlほど)。
3口で不足を感じるときは、少し時間をおいて、また3口飲みます。
1度に飲む水の量を決めておくことは、水の残量を計算するのに役立つという理由もあるのですが、水の飲み過ぎを防ぐという意味もあります(登山では丸1日以上も水が手に入らないこともあるので水の残量は常に計算しています)。

ランニングの場合は、給水ポイントで受け取るカップの飲料で水分を補充することになりますが、全部を飲み干さずに、2口、3口飲んだら残りは捨ててしまうことで、摂取する水の量を制限できます。

ダイエットとランニング

今回のイベントでアクエリアスを飲んでいて、甘味が強いので栄養分が気になってパッケージを見てみました。
意外と高カロリーなので驚きました。

ダイエットが目的で走る場合、水分補給でアクエリアスを飲むときは、量をセーブしないとダイエットの意味が無くなりそうです。
と言うのも、アクエリアスのカロリーが100mlあたり19kcal有るからです。
時速11km/h前後で3.7km走ると約250kcalを消費するのですが、ランニングの後に500mlのペットボトルの1本飲んでしまうと、消費したエネルギーの殆どを補充してしまいます。

ちなみに、1kg痩せるのに必要な消費カロリーは約7100kcalです。
1日3.7km走って250kcalを消費したとすると、約28日で1kgの体重を減らすカロリーを消費します。

  1. アクエリアス「市橋さんと一緒に走ろう!」ランニングイベント その1
  2. 市橋有里さんと走るブロガーのイベント

12月 4th, 2012

Posted In: 参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング