うろぐ

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タッチマウスの使用を3週間ほど使い続けてから、元々使っていたロジクールのごく普通のマウスに戻っての最初の感想は、「ほっとした」でした。

タッチマウスの形状が、タッチのためとは言えフラットで、握る手のひらと指先に余分なテンションをかけさせるので、使っていてとても使いにくく、また本来はいらない力を必要としたので、丸一日使っていると、とても疲れていました。
購入したのなら使わなければ済みますが、モニターとして頂いたものなので、ある程度は使わないと、使用感も分からないので、つらいところです。

タッチマウスの長所

それでも、タッチマウスにも利点が幾つもあります。
これは、元のマウスに戻ったおかげで分かりました。

元のマウスを使っていて、親指をマウスの側面に沿わせて左右に撫でています。
タッチマウスのブラウザを「進む」「戻る」の操作を無意識に行っていました。
また、カスタマイズした操作方法では、ブラウザの再読込「二本指で右に撫でる」操作も、無意識に行っています。

ネットの情報を閲覧しているとき、これらの操作をキーボードを使わずにマウスだけで行えるのは、とても優れた操作方法ということが分かります。
ネットでも、文字入力をするのは、キーワード検索をするときくらいで、ページを移動するときは、大抵はマウスを使っているからです。

タッチマウスの短所

タッチマウスの欠点をもうひとつあげると、マウスの操作をしているときに、関係のないタッチの部分が反応をしてしまい、ブラウザの画面を拡大したり縮小したりする誤操作が頻発していました。
これは、3本指でタッチパネルを上に撫でると拡大し、下に撫でると縮小する操作方法が初期設定で行われていたためです。
この3本指の操作は、デバイスマネジャーから、機能を行わないように設定を変えることで防げました。

写真で比較するロジクールのマウスとMicrosoftのマウス

左がMicrosoftのタッチマウス、右がロジクールのマウス。
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指を添える辺りの形状が、左のタッチマウスは平面的で、右のロジクールは曲線的です。
この違いが、握ったときの疲労感につながります。
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手前のタッチマウスの頂点をよく見ると、小さな穴の様なものが見えます。
これが電池のインジケーターで、電池が切れると赤く光りますが、手を添えると隠れる箇所なので、使用中は見えません。
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12月 18th, 2012

Posted In: マウス・キーボード