うろぐ

インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

Code Zineで面白い記事を見つけました。
たまたま、わたしが昨年10月から今年の2月いっぱいに熱中していた作業と関わりがあるので、実際の仕事の成果を確認できたのも興味深かったです。

わたしの作業内容ですが、自作のCMSをスマホに対応させること、cgiとデータベースのパフォーマンスを改善してサーバの負担を軽くすること、及びhtmlやcssの表示させる量をcgiでコントロールすることで最小限にとどめ表示速度の高速化を図るというものでした。

ページタイトルはWebサイト高速化対策の現状
GoogleがWebsiteが表示されるパフォーマンスを重要視するとアナウンスをしてからずいぶんと時間が経過していますが、未だに重いWebページを作り続けている日本の現状が分かる内容となっています。
具体的な数字をあげて、表示時間が1%短縮できれば、どれだけのユーザーの支持を受けられるかが書かれているのも好感が持てます。

高速化を計測できるWebsite

GTmetrix http://gtmetrix.com/

Pingdom Tools http://tools.pingdom.com/fpt/

計測結果の一例

GTmetrixで、わたしの運営しているhttp://www.rindo21.com/を計測した結果です。
93%とAmazonより1%劣る速度でした。
ちなみに楽天は68%です。

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わたしの感覚ではAmazonよりもパフォーマンスが高いはずでしたが、同じ値が出たのは意外でした。
そうした場合に、ボトルネックとなっているソースを把握できるのがPingdom Toolsです。
Pref. gradeは83/100でした。

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ボトルネックとなっているのが、Googleやはてな、facebookのWebServiceであることが分かりました。

これははてなのbookmark_button.jsです。
重いソースであることが分かります。

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これはfacebookのコードです。

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4月 16th, 2013

Posted In: インターネットのサービスの利用方法