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今年2月(2013/2)から使っている、WiMAX WM3600Rのバッテリーに関する備忘録です。

使用時間

フル充電して連続使用をした場合の使用時間は、8:13-13:42までで、5時間29分(329分)でした。
接続をしたデバイスは、デスクトップPCとノートブックPCが各一台ずつ、OSは共にWindows7でした。
使用場所は自宅兼用のオフィスです。

出先でのモバイル環境で使用すると、ノートブックPC、スマホ、タブレットなどが、必要に応じてWiFi接続をするので、接続されていない時は待機状態となるので、バッテリーの持ち時間はもっと長くなります。
実際に八王子から宇都宮まで電車で移動をしたときには往復で約8時間かかりますが、WiMAXの電源は入れっぱなしで使っていたのですが、バッテリーは最後まで持っていました。
このときは、スマートフォンとタブレットを使っていましたが、途中で新聞を読んだりしていたので、その時間だけWiMAXのバッテリーの持続時間が延びたようです。

充電機器からの充電

WiMAX WM3600RはNEC製のAtermブランドです。
http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3600r/spec.htmlによると、内蔵充電池(リチウムポリマ電池)定格3.7V 2500mAhです。

充電にエネループを使って見ました。
連続使用している状態での充電です。
エネループ2本で充電をすると、WiMAXのバッテリー残量が24%から31%となったところで、充電器は充電を止めました。
もう一度試したところ、18%から27%になりました。31-27=7、27-18=9となるので、10%弱の充電がされるようです。あまり効率は良くありません。
最大の9%とすると、約29分+充電に要した時間40分の計69分が、使用時間にプラスされたことになります。

elocom製リチウムイオン充電池DE-U01L3010WH(3000mAh)で充電をして見ました。
56%から71%で、充電池は充電を止めました。
71-56=15%の充電が出来たことになります。
15%は約49分、これに充電に要した時間40分をプラスした89分が、使用時間にプラスされた事になります。

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4月 19th, 2013

Posted In: 携帯電子機器