うろぐ

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わたしは生まれついて視力は良く、視力検査で悪いときが1.2、良いときが2.0、大抵は1.5です。一昨年の宇都宮市の健康診断でも左右共に1.5でした。
このため、メガネというものに縁はなく、わずかにスキーの時にサングラスをかけたことがある程度です。

JINS PCメガネの長所

JINS PCメガネは昨年の12月に購入をしました。
メガネをかけ始めてから5ヶ月を経過しましたが、パソコンの画面を見るときには、必ずJINS PCメガネをかけるようになっています。
なるほど、このメガネは素晴らしく実用的です。

わたしの購入したJINS PCメガネは、ブルーライトの50%をカットするというレンズを採用していますが、若干ブラウンの色がついています。
透明なレンズのメガネもあったのですが、ブルーライトのカットできる割合がかなり低い(約30%)と言うことでした。

このメガネをかけていて、特に良いのがグレアのモニターを見ながら作業をするときです。
グレア、つまり光沢のある液晶モニターというのは、ノートブックパソコンやタブレットなどでは標準の仕様となっているのですが、プログラムを作成したり長文を入力するなど、数時間以上見続けて作業をするときには、目が疲れてきます。

わたしの使用環境では、外付けの液晶モニター3台はノングレアなのですが、ノートブックだけはグレアを搭載しているので、JINS PCメガネをかけることで、目の疲れが多少抑えられるようになりました。

それと、EIZOの2台のモニターのFS2333とFlexScan S1721はそれほどではないのですが、acerの26インチ液晶モニターは画面が大きいことと発色がEIZOに比べるとあまり良くない発色ということもあって、見ていると疲れてきます。
そのために、JINS PCメガネが大画面の液晶モニターでの作業でも役立っています。

JINS PCメガネの短所

でも欠点もあります。
まず、レンズにわずかですが色が付けられているために、部屋が少しでも薄暗いと上書いた文字が読めません。
モニターを見ながら確定申告の紙の書類のデータをパソコンに入力するときなど、紙の上の文字が読めないので不便です。
この場合は、モニターを見るときにはメガネをかけ、書類を読むときにはメガネを外すという手間をかけます。
あまり実用的とは言えません。

これは、ライトブラウンのレンズの可視光線透過率が約80%だからだと思います。
クリアレンズの可視光線透過率は約98%と高くなっています。

もう一点。
わたしの仕事部屋は南向きでとても日当たりがよいです。
パソコンは窓と逆向きにおいてあって、日が直接には当たらない様に配置してあありますが、窓枠のアルミサッシなどに反射した太陽光が、更にメガネのレンズに反射して、「目」に差し込んできます。
太陽に対して180度の後ろ向きで作業をしているだけでは、反射を防ぐことが出来ないことが分かりました。
日光の反射光というのは大変にまぶしいものと言うことを知りました。直接、太陽を見つめるのと大差ありません。それだけに、反射光が目に入ると、作業にならなくなります。
やむなく、厚手で日差しを通さないカーテンを完全に閉め切って作業をしますが、そうなると薄暗くなりすぎてしまい、電灯をつけないと作業が出来なくなります。
ちょっと不便です。

機能の紹介

これが紫外線を大幅にカットするレンズ。
僅かに色がついているので、明るく感じやすいグレアモニターにうってつけです。
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購入したパッケージの中には、メガネと小箱が入っています。
小箱には取扱説明書と、メガネのレンズを拭く布兼用の袋が入っています。
レンズもフレームも撥水加工を施してあるそうなので、汗で濡れたメガネは付属の布で拭くだけでかまわないそうです。手入れが簡単なのも特徴の一つでしょう。
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これが袋。
レンズを拭けるような素材です。
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メガネというのは、顔の形や大きさに合わせないといけないものなので、イージーオーダーの製品と思っていたのですが、耳にかける柄の部分を手で自由に折り曲げたり変形させられるので、大量生産の既製品でも大抵の人の顔に合うようです。
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4月 28th, 2013

Posted In: 機械的電子的でないPC用品