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わたしが口座の無い三菱東京UFJ銀行の詐欺メールは簡単に判別がつきましたが、アカウントを持って利用をしているPayPalにも詐欺メールが有ることが分かりました。

ペイパルを装った不審な電子メールにご注意ください
このリンク先の文章によると、フィッシングサイトに誘導する、不審なイーメールが不特定多数のユーザーに送信されているようです。

以下、PayPalからの引用です。
日付は「2014年6月17日」なので、旧聞にあたりますね。
太文字は筆者です。

1. 不審な電子メールの内容

ペイパルに報告されている不審な電子メールの件名は「Important message: You need to sign on with the next three days」。本文では「あなたは次の3日間でサインオンする必要があります」などとなっています。これらは、フィッシングサイトに誘導し、パスワードなどお客さまの情報を盗み取る行為です。また、類似する不審な電子メールにもご注意ください。

この様な不審なメールを受信したときは、spoof-jp@paypal.com まで転送して下さいとの事です。

この手のフィッシング詐欺サイトへ誘導を目的としたメールの配信が多くありますが、一般ユーザーへの告知の手法を、該当するサイトが注意を促す文章のページを作成して、トップページなどからリンクを張るだけでは、そろそろ不十分となってきている様な気がします。

日本政府や米国政府などの公的機関が、税金を投入してTVCFを流したり、ネット犯罪なのでGoogleAdSenseに出稿したりと、動き出す時期に来ていると思えます。

2月 8th, 2015

Posted In: security/セキュリティ