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    <title>うろぐ</title>
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    <updated>2012-05-01T02:57:31Z</updated>
    
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    <title>アルファ77とタムロンAF70-300mmF/4-5.6Di望遠レンズの組み合わせ</title>
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    <published>2012-05-01T02:17:15Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:57:31Z</updated>

    <summary>アルファ77を購入してそろそろ2ヶ月を経過しようとしていますが、日に日に後悔の念...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>アルファ77を購入してそろそろ2ヶ月を経過しようとしていますが、日に日に後悔の念がたち、EOS 7Dを買い直せば良かったと思う様になりましたが、いつまでも死んだ子の年をかぞえていてもしかたがないので、EOS 7Dよりも明らかにアルファ77の方が優れている点を注目する様にしました。</p>

<p>キャノンやニコンのデジイチとソニーのデジイチの大きな違いの一つは、手振れ補正の機能が前者はレンズに備え付けられていて、後者はカメラ本体に備え付けられていることです。<br />
早い話が手振れ補正の機能の無い廉価な望遠レンズをキャノンやニコンのデジイチに取り付ける時は、手持ち撮影はまず無理ですが、ソニーのデジイチに取りつればカメラが手振れを補正してくれるはずなので、十分に使用に耐えると言う事です。</p>

<p>1年以上前から望遠レンズで風景写真を撮りたいと思っていたのですが、キャノン用の手振れ補正機能望遠レンズは高価で手が出ませんでした。<br />
ソニーなら手振れ補正機能はレンズに必要ないので、廉価なレンズを購入できます。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3><b>TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro</b></h3>
<p>今回購入をしたのがTAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macroです。<br />
購入価格は税込み、送料込みで約12000円。<br />
こんなに安いレンズでは、普通、手持ち撮影でまともな写真は撮れないはずなのですが、さすがアルファ77、きっちりとした写真が撮れました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7130338519/" title="DSC05754 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7109/7130338519_3c182e334c.jpg" width="500" height="332" alt="DSC05754" /></a></p>

<p>撮影条件は、<br />
午後4時半から5時過ぎにかけての夕方、日没直前。<br />
天候は曇りで辺りは薄暗くなっていました。<br />
全て手持ち撮影です。</p>

<p>カメラの設定は、<br />
撮影モードはプログラムオート（Pモード）<br />
ホワイトバランスは曇天<br />
ISOはオート（100-1600）</p>

<p>シャッタースピード1/160<br />
絞りF/4.00<br />
ISO 400<br />
望遠100mm（35mm換算150mm）<br />
露光補正+0.7<br />
水面に映るイヌナズナ？です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6984052542/" title="DSC05701 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7239/6984052542_9cbcc0e118.jpg" width="332" height="500" alt="DSC05701" /></a></p>

<p>シャッタースピード1/250<br />
絞りF/4.00<br />
ISO 500<br />
望遠135mm（35mm換算200mm）<br />
露光補正+0.7<br />
堰堤と川上にかかる橋です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6984052510/" title="DSC05752 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7087/6984052510_3c9afd441b.jpg" width="332" height="500" alt="DSC05752" /></a></p>

<p>シャッタースピード1/500<br />
絞りF/5.60<br />
ISO 800<br />
望遠300mm（35mm換算450mm）<br />
露光補正+0.7<br />
マクロモードで撮影をした花弁の拡大です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7130135847/" title="DSC05723 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7255/7130135847_fc2ddeea6d.jpg" width="500" height="332" alt="DSC05723" /></a></p>

<p>シャッタースピード1/250<br />
絞りF/4.5<br />
ISO 160<br />
望遠140mm（35mm換算210mm）<br />
露光補正+0.7<br />
マクロモードで撮影をした八重桜の拡大です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6984052332/" title="DSC05741 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7119/6984052332_3f17bb432b.jpg" width="500" height="332" alt="DSC05741" /></a></p>

<h3><b>シャッタースピードによる違い</b></h3>
<p>堰堤から水が流れ落ちる様子です。<br />
下の写真の方のISO感度をオートからマニュアルで6400にまであげることで、シャッタースピードを速くしました。</p>
<p>シャッタースピード1/500<br />
絞りF/5.6<br />
ISO 160<br />
望遠300mm（35mm換算450mm）<br />
露光補正+0.7<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7130300549/" title="DSC05716 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7247/7130300549_ed3ce48157.jpg" width="500" height="332" alt="DSC05716" /></a></p>


<p>シャッタースピード1/1250<br />
絞りF/5.6<br />
ISO 6400<br />
望遠300mm（35mm換算450mm）<br />
露光補正+0.7<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6984216820/" title="DSC05717 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8026/6984216820_251876a015.jpg" width="500" height="332" alt="DSC05717" /></a></p>

<h3><b>感想</b></h3>
<p>思っていた以上に良い写真が撮れたというのが正直な感想です。<br />
フォトコンテストに応募する様な写真がこのレンズで撮れるのかは分かりませんが、風景の一部を切り取る、圧縮効果を利用した写真を撮る、など望遠レンズならではの撮り方の練習をするのには十分です。</p>

<p>カメラの基本の性能、つまり写真を撮る点では高性能のアルファ77の実力がよく分かります。<br />
トランスルーセントミラーの採用など余分な機能を付け加えたおかげで、却って使いにくいカメラとなってしまったアルファ77ですが、また使い込む気持ちが湧いてきました。</p>

<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/05/77af70-300mmf4-56di.html">アルファ77とタムロンAF70-300mmF/4-5.6Di望遠レンズの組み合わせ</a></li>
</ol>





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<p>楽天市場で<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/007077b8.80dae247.084e9b09.885f325a/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3ff%3d1%26v%3d2%26s%3d2%26p%3d1%26sf%3d0%26st%3dA%26g%3d0%26sitem%3dAF70-300mm%26nitem%3d%26x%3d0%26min%3d%25EF%25BC%2599%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%2590%26max%3d%26scid%3daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">タムロンAF70-300mm</a>を探す。</p>

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<br />
楽天市場で<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/007077b8.80dae247.084e9b09.885f325a/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3ff%3d0%26min%3d100000%26g%3d0%26v%3d2%26s%3d2%26p%3d1%26sitem%3d%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A177%26sf%3d0%26st%3dA%26x%3d0%26scid%3daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">アルファ77</a>を探す。<br />
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]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HP プレミアム ウルトラブックENVY14、新製品発表会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/04/hp-envy14.html" />
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    <published>2012-04-16T07:33:15Z</published>
    <updated>2012-04-16T09:24:01Z</updated>

    <summary> ヒューレットパッカードがパソコンの購入の対象としている年齢層が面白い。 Lov...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="HP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[
<p>ヒューレットパッカードがパソコンの購入の対象としている年齢層が面白い。<br />
Love PC Love HPでは主に大学新入生が対象だそうだ。<br />
わたしの様な昭和40年生まれは、性能や品質など、コンシューマ自らが調べて購入をすると言う判断だ。わたしの世代はコンピューターの発達とともに育っているので、パソコンに対するこだわりを持っていると言うわけだ。</p>

<p>これに対して、若い世代はパソコンは生まれたときにはすでに生活の中の一部だったので、これと言ったこだわり無く購入をしているそうだ。価格やデザインだけでパソコンを選ばずに、性能や品質、操作性などを吟味した上で、HP製品を購入してもらおうというキャンペーンがLove PC Love PCとなる。</p>

<p>そこで投入された新製品がUltrabookカテゴリの上を行く"プレミアムUltrabook HP ENVY14 PPECTRE"。<br />
ボディにガラス素材を使うことでデザイン性を増やし、打ちやすいキーボードには見やすいバックライトを採用、SSD 256GBのストレージと4GBのメモリーを搭載して、使いやすさも訴求して、ユーザーの購入意欲を刺激している。<br />
その分、価格も高価だ。HP directplusの販売価格は159,810円 （税込）から。<br />
<a href="http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/envy14_3000/">HP ENVY14-3000 SPECTRE</a></p>
]]>
        <![CDATA[<br />
<table width="100%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="1">
  <tbody><tr>
    <th colspan="2">HP ENVY14-3004TUのスペック</th>
  </tr>
  <tr>
    <td>OS</td>
    <td>Windows® 7 Home Premium 正規版 （64bit） Service Pack 1（SP1）適用済み</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>プロセッサー</td>
    <td>第2世代インテル® Core™ i7-2677M プロセッサー</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ディスプレイ</td>
    <td>14.0インチワイドHD＋ラディエンス・ディスプレイ</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>メモリ</td>
    <td>4GB（4096MB×1）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ストレージ</td>
    <td>256GB SSD （128GB SSD×2）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>内蔵無線LAN</td>
    <td>IEEE802.11a/b/g/n、オン/オフボタン付き＋Bluetooth3.0</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>標準保証</td>
    <td>1年間引き取り修理サービス、パーツ保証、1年間無償電話サポート</td>
  </tr>
</tbody></table>
<br clear="all" />

<p>わたしがノートブックを購入する際に注意するのは、キーボードと液晶ディスプレイの2つだ。ストレージは交換できるしメモリーも増設できる。USBソケットなどの端子はハブを追加することが出来る。バッテリーの駆動時間は、増設バッテリーを購入することで対応出来る。キーボードと液晶ディスプレイは本体に固定されているので交換することは出来ない。<br />
液晶ディスプレイで外れの製品は殆ど見なくなったが、キーボードは個人の好みもあるので、当たり外れがどうしても出てしまう。<br />
毎日のようにコンピューターのプログラム言語や日本語の文章を数千文字も入力するので、タイプ感の悪いキーボードや、容易に慣れない特殊な配列のキーボードをタイプするのは拷問に等しい。</p>

<p>キーボードは同じHPのノートブックのPavilionシリーズのキーボートとは違うタイプを採用しているので、正直に言って打ちやすい。なぜかHPのノートブックはキーボードが貧弱な上に特殊なキー配列をしてしまうので、タイプ感が悪い。<br />
わたしはHP2133と<a href="http://www.ulog.biz/2010/01/hp-pavilion-dm1-notebook-pc.html" alt="">Pavilion pm1初期型</a>をメインのノートブックとして長年使用しているが、キーボードのタイプのしやすさに満足している。そのpm1に近いタイプ感を持っている。<br />
合格点が付けられるレベルだ。（個人的にはpm1の方が打ちやすいが個人の好みかもしれない）</p>

<p>液晶ディスプレイについて言うと、14.0インチに1600*900の解像度があれば、サイズは合格のレベル。液晶ディスプレイの表示面積と解像度が小さいと作業効率が悪くなる。pv1は11インチ・1360*700と解像度が低いのだが、17インチ・1280*1080の外部モニターを接続して２台のモニターに映して作業を行っている。解像度の幅が1600あれば１台でもかなり作業効率は良いはずだ。（注、デスクトップは1920*1200のモニターを２台接続して使っている）</p>

<h3><b>大きさと重さ、デザインから見た使用感</b></h3>
<p>持ってみると意外に大きくて重く感じる。大きさは11インチのノートブックを使い慣れているから、大きく感じたのだろうと思うが、重量は約1.83kgとモバイルノートとして使うには少し重い。<br />
ボディ（天板）にガラス素材を使用しているという点は、モバイルノートとして外に持ち出し、バッグに入れて満員電車に乗ることにためらわせる。<br />
と言う事は、モバイルが可能だが、普段は家の中で使うノートブックか。<br />
コンセントを気にせずに、自由に使える。</p>

<h3><b>ENVY14のその他の特長</b></h3>
<p>ENVY14は高価なノートブックだけに機能も充実している。<br />
USBは3.0と2.0の組み合わせだが、2.0の方はパソコンの電源をオフにしても、USB端子からオーディオプレーヤーやスマートフォンに給電が出来る電源オフUSBチャージ機能を搭載している。<br />
ストレージがSSD 126GBとしても写真や動画が多くなるととても足りないはずなので、外付けハードディスクが必要になる。そのときのデータのやりとりにUSB3.0は威力を体験できるはず。<br />
ノートブックとしては音の再生にずいぶんと凝っていて、Beats Audioで音をコントロールすることが出来る。ステレオスピーカーはボディの下部に搭載。斜め下に向いて付けられているので、机の上に音を吸収するクロスなどの素材を敷いておくと音が多少悪くなるかもしれない。<br />
スピーカーの音質は、ノートブックとしては頑張っているが、本格的に音楽を楽しむのであれば、やはり外部スピーカーが欲しくなるだろう。イヤホーンで聴いた限りではなかなかの音が再現されていた。</p>

<h3><b>写真</b></h3>
<p>これがウルトラブックENVY14。<br />
HPらしいのは、デザイン性のみを追求していないこと。<br />
世界で一番PCを販売しているメーカーだけに、実用性を保ちながらデザイン性を追求していると言ったところか。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6937062654/" title="HP プレミアム ウルトラブックENVY14 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7084/6937062654_b2c3c0b297.jpg" alt="HP プレミアム ウルトラブックENVY14" height="332" width="500" /></a></p>

<p>これがアナログなデザインのボリューム。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7083138377/" title="ボリューム by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7130/7083138377_f00100b896.jpg" alt="ボリューム" height="332" width="500" /></a></p>

<p>ヒンジ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6937062834/" title="ヒンジ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5231/6937062834_e026572c87.jpg" alt="ヒンジ" height="332" width="500" /></a></p>

<p>パームレスト。<br />
ここにもガラス素材が使われている。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7083138505/" title="パームレスト by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7245/7083138505_28d75b8699.jpg" alt="パームレスト" height="332" width="500" /></a></p>

<p>コネクター類。<br />
ウルトラブックの厚みを決めるのは、技術ではなくなっている。<br />
メーカーがどのコネクターを採用し、不採用とするかで厚みが決まる。<br />
HPは実用上必要なコネクタは全て付けているために、極薄のパソコンには仕上がらない。<br />
この辺りがHPらしいところ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6937062974/" title="コネクター by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7078/6937062974_d4b89d74b7.jpg" alt="コネクター" height="332" width="500" /></a></p>

<p>キーボード。<br />
キー一つ一つにバックライトが光るので、打ちやすいだけでなく、デザイン性にも優れている。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7083138717/" title="キーボード by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7087/7083138717_d437ef4682.jpg" alt="キーボード" height="332" width="500" /></a></p>

<p>天板。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6937063158/" title="HP プレミアム ウルトラブックENVY14 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7121/6937063158_3b369b708e.jpg" alt="HP プレミアム ウルトラブックENVY14" height="332" width="500" /></a></p>

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    </content>
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    <title>操作の反応の鈍さが気になる｜ソニーアルファ77レビューNO8</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html" />
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    <published>2012-04-07T23:05:30Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:57:36Z</updated>

    <summary>  アルファ77を使い込んでいるうちに、大きなストレスを感じる様になってきたのが...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>アルファ77を使い込んでいるうちに、大きなストレスを感じる様になってきたのが各種の操作・設定の遅さです。<br />
このことは、アルファ77の各種の機能や設定ボタンを使いこなせるレベルのユーザーに対して、かなり使いにくいという印象を与えてしまいます。</p>

<h3><b>パワーセーブからの立ち上がり</b></h3>

<p>具体的に言えば、まずパワーセーブからの立ち上がりです。<br />
デジタル一眼カメラの魅力の一つに、待機状態（パワーセーブ）からの立ち上がりの速さがあります。<br />
電源を入れた状態でも指定した時間に無操作だと待機状態となって電力の消費を抑える機能なのですが、シャッターボタンを半押しすると瞬時に立ち上がってくれます。</p>

<p>登山道を歩いていたら目の前に野鳥が現れる、森林を抜けた尾根の先に富士山が見える、などシャッターチャンスが現れたら、（レンズカバーを左手で取りながら）右手でカメラを目の位置に持ち上げながら人差し指はシャッターを半押ししていて、目でファインダーを覗いた時にはカメラの電源は入っていて、オートフォーカスのピントは被写体にあっている、と言うのがこれまで使用していた光学ファインダーのデジイチでした。</p>

<p>アルファ77はトランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したために、電子ファンダーが搭載されています。<br />
おそらくこれが最大の原因と思うのですが（以前使用したことのあるアルファ300にはこの現象は見られなかったのでソニー製デジイチの固有の問題ではない）、シャッターを半押ししてからカメラが起動して、覗いたファインダーに映像が映し出されるまでに時間がかかります。<br />
一般的な液晶モニターの起動時間からすると大変に高速な表示のされかたで、0.1秒か0.2秒くらいでファインダーに映像は表示されるのですが、それでも光学ファインダーのデジイチを使い慣れたユーザーには遅く感じます。</p>

<p>また、レンズカバーを取りながらシャッターを半押ししてカメラを起動すると、覗いたファインダーが真っ白となって光っています（わたしの使用する環境は過酷な場合が多いのでレンズカバーは必ず取り付けています）。<br />
感覚的に0.5秒位待たないと映像が映し出されません。<br />
これは、カバーを付けた状態で起動したのでレンズから入ってくる光が無く暗い状態をまずカメラが認識し、次いでカバーを外したので大量の光が入ってきた状態をカメラが認識するために起きています。<br />
レンズを通してカメラに入ってくる光の料が極端に変わるのが原因です。</p>

<p>光学ファインダーのデジイチでもカメラ側の処理は同様に行われているのですが、ファインダーはカメラの処理した映像ではなく、プリズムによって送られた生の映像をユーザーは見るので、ファインダー内が真っ白に光ることはありません。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3><b>各種の操作の設定</b></h3>

<p>もう一つ具体例は、露光補正（露出補正）やホワイトバランスの設定画面を呼び出した時の遅さ等です。<br />
あまりに表示が遅いので、操作をする度に「このカメラを購入したことは失敗だったかな」と自問するほどです。<br />
店頭や室内でアルファ77の操作を試している時には気にならないのですが、実際の撮影フィールドに持ち出して操作をしていると、操作の遅さが気になります。</p>

<p>露光補正（露出補正）の設定は、写真を撮影しながら、実際に撮れた写真を液晶モニターに映して見て、アンダーやオーバーなど明るいか暗いかを判断して露光補正を掛けます。<br />
また、ホワイトバランスは、野外での撮影は、晴れていれば太陽光でかまわないのですが、天気がめまぐるしく変わる山では、晴れから曇り、曇りから晴れに変わることはよくあります。<br />
また、晴れていても薄暗い森林地帯の中を歩くことも多く、そうした状況に合わせて、頻繁にホワイトバランスを変更する時が多くあります。</p>

<p>アルファ77の良い点が、撮影した映像がファインダーに表示されることです。このおかげで、EOS 7Dの様に撮影する度にファインダーから目を離して背面の液晶モニターに映し出される映像を見て確認をしなくても済みます。<br />
これは使ってみると大変に良い機能なのですが、おそらくそのために露光補正やホワイトバランスの設定画面の呼び出しが遅くなっています。</p>

<p>最初に撮影した写真がファインダーに写し出されます。<br />
この写真を見て、露光補正を掛けるためにボタンで呼び出すのですが、露光補正は映像確認モードでは表示できないので、撮影モードに切り替えて表示させる必要があります。<br />
操作は、まず再生モードで映像が表示されている時に、シャッターを半押ししてから上面の露光補正ボタンを押します。<br />
そうすると、やや間を置いてファインダーに写し出される再生映像から、レンズから入ってくる映像に切り替わります。<br />
切り替わったら上面の露光補正ボタンを押して、露光補正の設定画面を呼び出します。</p>

<p>この一連の操作、EOS 7Dなどと比べた場合、時間的にはアルファ77の方がかかっていないのです。EOS 7Dは撮影してはファインダーから目を離して背面の液晶モニターに目をやる必要がありますから、ファインダーを覗き放しのアルファ77の方が遙かに少ない動作とわずかな時間で、設定を変更しながら連続した写真撮影が行えます。<br />
しかし、ユーザーはわがままなもので、ファインダーを覗いている時の、（カメラによってもたらされる）わずかな待ち時間も許容できないのです。そして、1秒に満たないわずかな待ち時間が撮影と設定変更を行う度に経験させられるので、強いストレスとなってしまうのです。</p>

<h3><b>後悔の割合</b></h3>

<p>フル充電のバッテリーが1日持たずに空になってしまいバッテリーを交換する時にも「失敗だったかな」と思ったりしていて、今のところは4割の後悔と6割の期待と言った割合です。<br />
最も、アルファ77に対して一番に期待している機能は、防滴防塵に配慮をした設計というところで、これはまだ経験していないので何とも言えません。防滴防塵の機能は出来れば体験をしたくはないのですが、これまで使用していたEOS 7Dが内部に水が進入して壊れたので（1年10ヶ月で壊れてしまった）、過酷な環境でもEOS 7D以上の寿命を持ってくれれば良いと思っています。</p>




<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/05/77af70-300mmf4-56di.html">アルファ77とタムロンAF70-300mmF/4-5.6Di望遠レンズの組み合わせ</a></li>
</ol>



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<p>ソニーストアでアルファ77を探す。<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数｜ソニーアルファ77レビューNO7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1439</id>

    <published>2012-04-07T10:25:58Z</published>
    <updated>2012-04-07T23:07:52Z</updated>

    <summary>  純正バッテリー 取扱説明書にファインダーで撮影した枚数が約470枚と書かれて...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<h3><b>純正バッテリー</b></h3>
<p>取扱説明書にファインダーで撮影した枚数が約470枚と書かれていました。CIPA規格で測定した枚数なので、470枚よりは多めに撮影できるだろうと期待していました。<br />
EOS 7DやEOS 40Dなどこれまでに使用してきたデジイチの純正バッテリーの撮影枚数は、取扱説明書に書かれている枚数よりも多かったのですが、アルファ77はどうもそうでは無いようです。</p>

<p>アイセンサーの機能が邪魔をしたなかなか容易にはパワーセイブの状態にすることが出来なくて苦労したのですが、ようやくパワーセイブにする手法を見つけて、純正バッテリーの撮影枚数を測定できました。<br />
1回目が373枚+動画30秒。<br />
2枚目が407枚。</p>

<p>取扱説明書の470枚の約85％です。550枚から600枚以上の撮影枚数を期待していただけに残念です。</p>

<h3><b>サードパーティー製バッテリー</b></h3>
<p>ついでに言うと、ソニーアルファ77用に<a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製のバッテリー</a>を購入したのですが、どうも撮影枚数が少なすぎます。</p>

<p>楽天市場で購入をしたバッテリーの撮影枚数が190枚。<br />
Yahoo!オークションで購入をしたバッテリーの撮影枚数が271枚+動画89秒。</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>双方とも日本製のバッテリーセルを搭載したもので、容量も2000mAhと大容量だったのですが、1650mAhの純正品の撮影枚数に及びませんでした。<br />
Yahoo!オークションで購入したバッテリーは、それでもそこそこがんばっているのですが、楽天市場で購入したバッテリーは論外の持ちの悪さですね。フル充電したバッテリーで撮影を始めたのに昼前にバッテリーが空になったのには驚きました。</p>

<p>純正品にしろ、サードパーティー製にしろ、バッテリー1個当たりの撮影枚数が500枚を越えることは出来ないことが分かってきました。<br />
わたしは、高山植物の咲く季節には1日に1000枚以上の写真を撮ることも多いので、バッテリー1個当たりの撮影枚数の少なさを深刻な問題として受け止めています。</p>

<p>現状では1日当たり最大で3個のバッテリーを消費する計算なので、7日間の登山には最大20個のバッテリーを用意しなければならないかも知れません。日本アルプスや八ヶ岳などではカメラのバッテリーが充電できる施設はまずないので、充電済みのバッテリー20個をリュックサックに入れて背負って歩かなければならないかも知れません。</p>

<p>トランスルーセントミラー・テクノロジーのおかげでプリズムを廃止することが出来たので、それだけカメラ本体の軽量化に成功したアルファ77ですが、現実の撮影フィールドで使用するとなると、使用するバッテリーの数が多いために、EOS 7Dよりも重い重量となる可能性も出てきました。</p>

<p>今回の測定で、2000円以上する日本製バッテリーセルを搭載したNP-FM500H互換バッテリー2000mAh大容量タイプも期待したほどの撮影枚数がないことが分かったので、互換表にはアルファ77が掲載されていない格安のバッテリーを購入することにしました。<br />
下記の商品です。アルファ77で使えると良いのですが。さてどうなるか。</p>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:260px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6a8fb3.fb4d5430.0f6a8fb4.f196180e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fglobephone%2fso-np-fm500h%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fglobephone%2fn%2fso-np-fm500h" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fglobephone%2fcabinet%2fph%2fpc%2fimg58215367.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fglobephone%2fcabinet%2fph%2fpc%2fimg58215367.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="Sony NP-FM500H カメラ互換用バッテリー* 1500mah*1年保証" border="0" style="margin:0px;padding:0px" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6a8fb3.fb4d5430.0f6a8fb4.f196180e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fglobephone%2fso-np-fm500h%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fglobephone%2fn%2fso-np-fm500h" target="_blank">Sony NP-FM500H カメラ互換用バッテリー* 1500mah*1年保証</a><br /><span style="">価格：938円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table>


<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
</ol>


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    </content>
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<entry>
    <title>川島海荷『umikaze』レビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/04/umikaze.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1438</id>

    <published>2012-04-01T10:49:54Z</published>
    <updated>2012-04-01T10:54:50Z</updated>

    <summary> 川島海荷に吹く新しい「風」&quot;umikaze&quot;のレビューです。 レビューの依頼を...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="DVD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>川島海荷に吹く新しい「風」"umikaze"のレビューです。<br />
レビューの依頼を受けたので見てみました。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6888556302/" title="川島海荷『umikaze』 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7120/6888556302_2453518372.jpg" alt="川島海荷『umikaze』" width="371" height="500" /></a>
<br />

<p>まず"かわいいなぁ"と言うのが第一印象です。<br />
3才の時に分かれて以来、会っていない娘がちょうど同じ年頃なので、自分の娘もこの子の様に可愛く育っているかと考えながら見ていました。</p>

<p>テレビは見ないし芸能界にも興味は無いので、最近のアイドルの傾向がよく分かりませんが、川島海荷さんは、けばけばしさや生意気さがないので、好感が持てます（この子はビデオを見るまで知りませんでした）。<br />
声がややハスキー気味なのが気になりますが、バランスを崩すほどでは無いようです。</p>

<p>高2かと思ってみていたら、「高校最後の」という字幕が出てきました。表情や仕草が実際の年齢よりも少しだけ幼く見えます。<br />
DVDのカバーの写真は20才くらいに見えるのですが。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3><b>DVDの感想</b></h3>

<p>DVDのコンテンツは物足りないかな、と思います。<br />
川島海荷さんの魅力におんぶをしてしまったという感じです。<br />
幾つかのシーンに分かれているのですが、構成が単純で同じ音楽が繰り返される単調さです。<br />
この子のファンなら見ていて楽しいのかも知れませんが、そうでなければ通しでDVDを見るのはかなり辛いです。わたしは4日掛けて見ました。</p>

<p>ロケ地は、海外がタイランド、あと伊豆かどこか暖かい地方の公園で撮影をしているようですが、もう少し予算を掛けて欲しかった。よほどの駆け足の撮影だったのか、一発撮りを編集したビデオの様です。そのために変化が少なく、見ていて飽きが来ます。</p>

<p>台詞があるシーンが少なく、音楽と映像だけで進めてくれる構成は気に入りました。<br />
DVD一枚分の映像で、いくら魅力的な女性とはいえ喋り通されると見ていて疲れてきます。</p>

<p>限定特典として、本編DVDと特典DVDの2枚Discです。<br />
ほかにポストカードが5枚。<br />
都内某所で行われるイベント参加券が付いています。（イベント用 販売期間：3/12（月）?4/9（月）19：00）<br /><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6888552762/" title="川島海荷『umikaze』 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7051/6888552762_9eb14a78a2.jpg" alt="川島海荷『umikaze』" width="500" height="316" /></a></p>

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<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2497106&amp;pid=877453272&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fshopdd%2Flpdd-71c.html" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2497106&amp;pid=877453272" width="1px" border="0" height="1px" />川島海荷『umikaze』超特別限定版</a></p>
<img src="http://shopping.c.yimg.jp/lib/shopdd/umika_top_1.jpg" alt=" " />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花とクリエイティブスタイルの設定｜ソニーアルファ77レビューNO6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1437</id>

    <published>2012-03-26T09:52:54Z</published>
    <updated>2012-03-27T22:55:55Z</updated>

    <summary>  キャノンのEOS 7Dにもピクチャースタイルがあって、撮影するシーンに応じて...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>キャノンのEOS 7Dにもピクチャースタイルがあって、撮影するシーンに応じて、例えば景色、人などに設定を帰られたのですが、アルファ77にもクリエイティブスタイルの名称で同様の機能が搭載されています。<br />
パンジーの花をモデルに、それぞれの設定でどの様な印象になるのか試して見ました。</p>

<p>クリエイティブスタイルの設定は<br />
スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、有形、夜景、紅葉、白黒、セピアまで、13種類あります。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3><b>クリエイティブスタイルの選択と操作性</b></h3>

<p>状況に応じて変えられるのは良いのですが、13種類ものモードの映り方を把握して、変更するのはプロやセミアマチュアなど四六時中カメラで撮影を行っていないと不可能でしょう。<br />
ソニーでもそれは分かっているらしく、設定画面には半分の6種類をまず表示する様になっています。もう一階層下に残りの7種類の設定を変更できる画面が用意されています。<br />
通常、多用するモードを最初の表示画面に設定しておけば、操作も楽です。</p>

<p>これが最初に現れるクリエイティブスタイルの設定画面。<br />
前ダイヤルで左に現れた設定項目を選択します。<br />
写真はポートレート（人）の撮影の設定です。日本語でポートレートと書かれているのが親切ですね。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016749327/" title="アルファ77のクリエイティブスタイル by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6216/7016749327_73c6bfdf00.jpg" alt="アルファ77のクリエイティブスタイル" width="500" height="375" /></a></p>

<p>これが一階層下の選択画面です。<br />
後ダイヤルを回すと、自動でこの選択画面が現れます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016749323/" title="アルファ77のクリエイティブスタイル by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6111/7016749323_4c3f5e8b21.jpg" alt="アルファ77のクリエイティブスタイル" width="500" height="375" /></a></p>

<p>クリエイティブスタイルの設定は頻繁に行うことは少ないと思うので、Fnキーから呼び出す設定画面から操作を行ってもよいのですが、背面のボタンに設定を振り分けることも可能です。<br />
現在、わたしはクリエイティブスタイルの各設定の映り具合を調べるために、頻繁に操作を行っているので、AF/MF切り替えボタンに割り当てています。</p>

<h3><b>花の写真とクリエイティブスタイル</b></h3>

<p>写真の色を見分けるのに、いつもの通りEPSON P-7000を使用しました。<br />
このフォトストレージビュワーは高性能のモニターを搭載しているので、大抵のパソコンのモニターよりも正確な色の表示が可能なのです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016768827/" title="EPSON P-７０００ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7108/7016768827_2f7de16ca7.jpg" alt="EPSON P7000" width="500" height="375" /></a></p>

<p>色合いは大きく3つのグループに分けられます。<br />
一つは忠実色を再現するモードです。<br />
「ノーマル」、「夜景」が目で見た花や葉の色合いをほぼ実際の色として再現しています。</p>

<p>強く色のチューニングを施すモードがあります。<br />
「ビビッド」、「クリアー」、「風景」、「夕景」です。<br />
このモードはうまく使えば効果的な色を出してくれそうです。<br />
花などの色をチューニングして強調してくれますが、背景の明るい部分をより強くチューニングしたり、葉の影の部分をより暗くチューニングしたりもするので、白飛び、黒飛びに注意が必要なモードです。</p>

<p>三つ目が中間のチューニングを施すモードです。<br />
「スタンダード」、「ディップ」、「ライト」、「ポートレート」です。<br />
人の目と脳は見たままの色を写真とする（忠実色）よりも、ある程度色を強調された方（記憶色）の方が印象の強い写真と感じる傾向にあります。<br />
あまり強いチューニングは使い方が難しいですが、軽いチューニングはほとんどの写真に有効でしょう。一番使いやすいモードです。</p>

<p><b>スタンダード</b><br />
花と葉の発色が軽く強調されています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870963950/" title="スタンダード605 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7229/6870963950_1371975a64.jpg" alt="スタンダード605" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>ビビッド</b><br />
強いチューニングを施されています。<br />
現職の花を液晶モニターで見たり写真として印刷する時には強すぎると感じるかも知れませんが、ネットに公開するのであれば、このくらい強いチューニングの方が受けるでしょう。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7017070743/" title="ビビッド606 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7234/7017070743_5c7b8ace0d.jpg" alt="ビビッド606" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>ノーマル</b><br />
忠実に人間の目の見たとおりの写真を撮ります。<br />
それだけに、淡くくすんだ様に見えてしまいます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870964060/" title="ノーマル607 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7252/6870964060_21702971a3.jpg" alt="ノーマル607" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>クリアー</b><br />
花の発色はビビッドと同じくらいのチューニングだが、葉や葉の影の部分はビビッドよりも黒っぽく強いチューニングを施されています。<br />
逆に背景の明るい部分は、ビビッドよりも明るく強いチューニングをされています。<br />
明るい被写体を撮る時には有効ですが、影の部分が黒飛びする危険があります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870964136/" title="クリアー608 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7269/6870964136_349a0d1a46.jpg" alt="クリアー608" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>ディープ</b><br />
スタンダードとほぼ同じ発色だが、花も葉も背景も、全体的にわずかに暗く仕上がります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7017070917/" title="ディープ609 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7044/7017070917_9e7003ecd1.jpg" alt="ディープ609" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>ライト</b><br />
スタンダードと区別がつきませんでした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7017070971/" title="ライト610 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7251/7017070971_d36cc1c804.jpg" alt="ライト610" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>ポートレート</b><br />
スタンダード、ライトよりも、わずかに暗く仕上がります。<br />
ディープよりは明るいです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870964340/" title="ポートレート611 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7121/6870964340_0b56b31feb.jpg" alt="ポートレート611" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>風景</b><br />
ビビッドとほぼ同じ色です。<br />
花も葉も背景も区別がほとんどつきませんでした。<br />
わずかにビビッドよりも風景の方が発色が強い様に感じましたが、個人の感覚や好みの問題かも知れません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7017071089/" title="風景612 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7112/7017071089_a796a99e40.jpg" alt="風景612" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>夕景</b><br />
花や葉の色はビビッドとほとんど同じ色でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870964502/" title="夕景613 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7135/6870964502_c8cf2ba161.jpg" alt="夕景613" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>夜景</b><br />
ノーマルに近い色ですが、ノーマルに比べると多少鮮やかな発色をしています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870964564/" title="夜景614 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7114/6870964564_e5f727b0aa.jpg" alt="夜景614" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>紅葉</b><br />
ビビッドや風景よりもやや軽いチューニングです。<br />
スタンダードよりは強いチューニングです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870964616/" title="紅葉615 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7088/6870964616_da6fa1ab69.jpg" alt="紅葉615" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>白黒</b><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7017084501/" title="白黒616 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7274/7017084501_b85b87d5ce.jpg" alt="白黒616" width="500" height="332" /></a></p>

<p><b>セピア</b><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870977384/" title="セピア617 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7250/6870977384_75d73f24c1.jpg" alt="セピア617" width="500" height="332" /></a></p>

<p>今のところ、各モードで取り比べている状態なので、これというモードに設定を固定しての撮影はしていませんが、ネットに公開する写真については山や湖の自然の景観は「風景」で撮る様にしています。<br />
わたし個人の好みから言うとチューニングがきつく感じるのですが、ネットに公開した後で、自分のパソコンから閲覧をしていると、「ノーマル」や「スタンダード」では、広告や派手なユーザーインターフェースに色負けしてしまうようです。</p>

<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
</ol>


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]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GPSの能力｜ソニーアルファ77レビューNO5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1436</id>

    <published>2012-03-26T05:37:09Z</published>
    <updated>2012-04-07T23:10:16Z</updated>

    <summary> 購入前には知らなかったのですが、アルファ77にはGPSが搭載されていて、カーナ...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="GPS/位置情報システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>購入前には知らなかったのですが、アルファ77にはGPSが搭載されていて、カーナビと同じ様に経度緯度情報を人工衛星から取得できます（購入する前にカメラ店の店員さんにアルファ77がGPSを搭載して話題になったデジイチですかと聞いたら「さぁ？」と言われたのです）。<br />
GPSで取得した位置情報を撮影をした写真のExif情報に貼り付けることが出来ます。<br />
このおかげで、撮影をした日時と共に場所も把握できる様になりました。</p>

<p>では、アルファ77のGPSの精度はどの程度なのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[
<p>わたし自身は、GPSを複数所持しています。<br />
ソニー製ではGPS-CSK1と言うGPSログを取得してデジカメで撮影した写真のExif情報に経度緯度を書き込めるGPS、ただしこの製品はログを取得するだけなので、現在位置をユーザーが把握することは出来ません。<br />
同じソニー製のサイクリングナビのNVｰU35、アウトドアナビのNV-U37の二機種。どちらもカーナビなのですが、アウトドアフィールドで使用できる様にバッテリーを内蔵していて、U35で5時間前後、U37で8時間前後ハンディGPSとして使用できます。<br />
最後が登山用の高性能ハンディGPS GAMIN HCX Vistaです。</p>

<p>左からNV-U35、NV-U37、GAMIN HCX Vistaです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016660667/" title="ハンディGPS by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6231/7016660667_523686d289.jpg" alt="ハンディGPS" width="500" height="375" /></a></p>

<p>これらのGPSを使用してきたので、GPSで取得したログ情報を解析して撮影した写真とつきあわせて位置情報を疑似的に写真に与えて、インターネットに公開できるシステムを自作してきました。<br />
例えば、<a href="http://sizenha.net/mn/1205238726/mnReport/143/">穂高連峰縦走</a>がそれです。</p>

<p>2007年には現行のシステムの原型が完成していたので、GPSを内蔵したカメラに興味は抱いていたのですが、特に必要性は感じないでいました。<br />
カシオやペンタックスからGPSカメラが発売されても購入に至らなかったのです。</p>

<h3><b>現在位置の計測時間</b></h3>
<p>今回、デジイチとして購入した機種が、たまたまGPSを搭載していたので、その精度を計測してみました。</p>

<p>まず、始めにGPSの機能をオンにして、現在地をGPSに把握させました。<br />
アルファ77が現在位置を把握するのに約4分かかりました。<br />
思ったよりも時間がかかったのですが、アルファ77のいいわけを考えると、八王子市郊外の小仏関跡の公園でしたので、谷あいでGPS人工衛星の把握がしにくかったのだろう思えます。</p>

<h3><b>GPSの精度</b></h3>

<p>それで計測した写真のExif情報からGPSの経度緯度を読んでみると、不思議な値が出てきました。<br />
<b>035.38.48808N 139.15.95856E</b>がそれです。<br />
不思議というのは、数字を見れば分かるとおりに度と分までは60進法なのですが、秒の数字がなぜか10進法に変わっているからです。</p>

<p>アルファ77の同梱ソフトウェアーのPMB(Picture Motion Browser)のマップビュー機能で地図に表示させました。<br />
PMBはわたしの大好きなソフトなのですがソニー製のカメラかパソコンを購入しないと手に入らなかったので縁がありませんでした（非売品なのです）。ようやくPMBユーザーとなれました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016645597/" title="PMB by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6098/7016645597_420765095d_z.jpg" alt="PMB" width="571" height="516" /></a></p>

<p>写真を撮影したのは八王子市郊外の小仏関跡の公園です。<br />
小仏川が流れる谷あいでしたので、GPSにとっては計測が難しい場所だったのですが、しっかりと撮影位置を捉えています。<br />
NV-U35やNV-U37を使っていて、価格の廉価なのにGPSの位置の把握がとても正確なので驚いていたのですが、アルファ77にも高性能のGPSが搭載されている様です。</p>

<h3><b>アルファ77のGPSについての説明</b></h3>

<p>これがアルファ77で撮影した写真のExif情報のGPSの項目です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016676773/" title="アルファ77のExif情報 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7268/7016676773_ae8314bbbc.jpg" alt="アルファ77のExif情報" width="382" height="244" /></a></p>

<p>アルファ77のGPSは世界測地系です。<br />
現在、日本で使用されているほとんどのGPSを搭載した製品は、世界測地系を採用しているので問題は無いのですが、一昔前、2007年頃の製品やGPS用のデータなどにはまだ日本測地系があるので、注意したいところです。<br />
ちなみに、google mapsは世界測地系です。</p>

<p>GPSの情報を見て頂くと分かるのですが、「高度」が180.78mとなっています。<br />
アルファ77のGPSは高度も取得出来ます。<br />
登山などでは、位置も重要なのですが、それ以上に大切なのが標高です。例えば日本最高峰の富士山に登った時に写真にも高度情報が刻まれていれば、時間を経てから写真を見た時の感慨もひとしおと思います。</p>

<p>おまけです。ここまで、アルファ77で撮影した写真を掲載していませんでした。<br />
アルファ77で撮影した写真です。<br />
この写真のExif情報を掲載しました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870567636/" title="アルファ77で撮した写真 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6240/6870567636_e131ca354d_b.jpg" alt="アルファ77で撮した写真" width="500" height="750" /></a></p>

<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
</ol>

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]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>純正バッテリーの充電時間｜ソニーアルファ77レビューNO4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1435</id>

    <published>2012-03-26T02:54:35Z</published>
    <updated>2012-04-07T23:09:45Z</updated>

    <summary>新品のバッテリーに充電を開始して、どのくらいで満充電されるか計測してみました。 ...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>新品のバッテリーに充電を開始して、どのくらいで満充電されるか計測してみました。<br />
取扱説明書には175分と書かれていました。</p>

<h3><b>計測条件と結果</b></h3>
<p>計測はパッケージから出した新品に行いました。<br />
室温は１２℃。取扱説明書には１０℃から３０℃の間で行うようにと書かれています。</p>

<p>実際に充電に要した時間は154分（2時間34分）と、取扱説明書よりも短くて済みました。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870228340/" title="アルファ77のバッテリー by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7136/6870228340_1621918322_m.jpg" alt="アルファ77のバッテリー" width="240" height="180" /></a>

]]>
        <![CDATA[
<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
</ol>


<h3><b>PR</b></h3>
<p>ソニーストアでアルファ77を探す。<br />
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]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サードパーティー製バッテリーの話｜アルファ77レビューNO3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1434</id>

    <published>2012-03-26T02:42:22Z</published>
    <updated>2012-04-07T23:09:30Z</updated>

    <summary> アルファ77のバッテリーの持ちが予想以上に悪いので、Yahoo!オークションと...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>アルファ77のバッテリーの持ちが予想以上に悪いので、Yahoo!オークションと楽天市場で国産バッテリーセルを搭載したサードパーティー製のバッテリーを購入しました。<br />
調べていて気づいたのは、ソニーがこれまで発売したデジイチのアルファ300やアルファ900から現行のアルファ77まで、共通のバッテリーNP-FM500Hが使用されてきた点です。</p>

<p>デジイチを買い換える際に、ハードルが高くなる点の一つがバッテリーや記録メディアの互換性が無いことがありました。それが、ソニーでは無いのが嬉しいですね。<br />
例えば、以前に使用していたキャノンのEOS 40Dは買い換えたEOS 7Dとバッテリーの互換性がありませんでした。EOS 40Dでは予備バッテリーを2つ購入しましたが、サードパーティー製とは言えEOS 40Dのバッテリーは捨てなければならなかったのは痛い出費でした。<br />
EOS 7Dでは4つの予備バッテリーを購入しました。<br />
また、EOS 40DとEOS 7Dの記録メディアはCFカードでしたが、現行でCFカードを使うデジイチは少数派です。アルファ77はSDカードとメモリースティックです。メモリースティックはわたしは価格当たりの容量が高くなることとソニー製以外では使えないことから否定的ですが、記録メディアの互換性を確保していることは良いことです。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3><b>アルファ77用のバッテリー</b></h3>
<p>Yahoo!オークション、楽天市場ともにアルファシリーズ用のサードパーティー製のバッテリーが数多く出品されていますが、アルファ77用のバッテリーは2000円以上の品のみと、少し高価です。<br />
バッテリーの残量が1%単位で表示される機能がアルファ77にあるので、それに対応している為かも知れません。<br />
いずれにしても、アルファ77用のバッテリーを捜す時には、型番のNP-FM500Hで検索しただけではだめです。アルファ77に対応しているかを確認する必要があります。</p>

<p>これが楽天市場で購入をしたバッテリーです。<br />
もともとが格安の中国製バッテリーセルを使用した品は除外していたので、価格的には妥当なところでしょう。<br />
発送と納品は速く、3/15の夜に注文して翌々日には納品されました。<br />
この手のバッテリーは、最初の充電の時が最も緊張します。<br />
果たして本当に充電できるのか、充電が済んでからカメラに装着をして、ちゃんと作動するか、など色々と考えてしまいます。<br />
幸い、このバッテリーは充電もカメラの動作も問題は有りませんでした。<br />
1日使用していましたが、特に問題は発生していません。<br />
</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 320px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5e1bd9.88f04cec.0f5e1bda.9d77a9cb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnlsshopping%2fs-fm500h-1%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnlsshopping%2fn%2fs-fm500h-1" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnlsshopping%2fcabinet%2fbattery%2fsony%2fimg57418009.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnlsshopping%2fcabinet%2fbattery%2fsony%2fimg57418009.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【あす楽対応】◆SONY NP-FM500H◆互換バッテリー◆◆α100/α200/α300/α350/α550/α700/α900/α65/α77" style="margin: 0px; padding: 0px;" border="0" /></a><p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5e1bd9.88f04cec.0f5e1bda.9d77a9cb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnlsshopping%2fs-fm500h-1%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnlsshopping%2fn%2fs-fm500h-1" target="_blank">【あす楽対応】◆SONY NP-FM500H◆互換バッテリー◆◆α100/α200/α300/α350/α550/α700/α900/α65/α77</a><br /><span style="">価格：2,205円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table>

<p>これがYahoo!オークションで購入をしたバッテリーです。<br />
こちらは代金を銀行振り込みにしたために手間取ってしまい、注文から納品まで5日かかってしまいました。<br />
このバッテリーも1日使用しましたが、充電もカメラの動作も問題は発生しませんでした。<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2497106&amp;pid=878079936&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fauctions.search.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E6%2596%25B0%25E4%25B8%2589%25E6%25B4%258B%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25AB%2BNP-FM500H%2B%25E4%25BA%2592%25E6%258F%259B%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%2B%26auccat%3D2084261638%26aq%3D-1%26oq%3D%26ei%3DUTF-8%26slider%3D0%26tab_ex%3Dcommerce" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2497106&amp;pid=878079936" width="1px" border="0" height="1px" />新三洋セル NP-FM500H 互換バッテリー</a></p>

<p>価格が楽天市場のものよりも、Yahoo!オークションのものの方が2,580 円と若干高くなっています。<br />
容量はどちらも2000mAhです。<br />
純正バッテリーNP-FM500Hの容量が1650mAhなので、若干容量が大きいはずなのですが、アルファ77のバッテリーの消費が激しすぎて今のところは容量の違いによる撮影枚数の比較は出来ていません。</p>

<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
</ol>


<h3><b>PR</b></h3>
<p>ソニーストアでアルファ77を探す。<br />
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<br />
楽天市場で<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/007077b8.80dae247.084e9b09.885f325a/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3ff%3d0%26min%3d100000%26g%3d0%26v%3d2%26s%3d2%26p%3d1%26sitem%3d%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A177%26sf%3d0%26st%3dA%26x%3d0%26scid%3daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">アルファ77</a>を探す。<br />
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]]>
    </content>
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<entry>
    <title>トランスルーセントミラーの功罪｜ソニーアルファ77レビューNO2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1433</id>

    <published>2012-03-26T01:59:02Z</published>
    <updated>2012-04-07T23:09:00Z</updated>

    <summary> アルファ77の最大の特徴は、デジタル一眼カメラでありながら、プリズムが無いこと...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>アルファ77の最大の特徴は、デジタル一眼カメラでありながら、プリズムが無いことでしょう。<br />
プリズムを無くしたおかげでカメラ本体の重量を軽くすることが出来ましたと、CP+で話したソニーの社員の方が言っていました。</p>

<h3><b>功（メリット）</b></h3>

<p>実際にアルファ77を持って高尾山を二日歩いた限りでは、これまでのEOS 7Dに比べて軽く、体への負担が少なく感じました。日本アルプスや八ヶ岳、秩父連峰を数日かけて歩きながら撮影することが多いので、重量が軽いカメラは大きなメリットです。</p>

<p>プイズムレスを可能にしたのがトランスルーセントミラー・テクノロジーです。<br />
カタログには1秒当たり最大12枚の撮影が可能、高速のAF焦点などのメリットが書かれていますが、実際にアルファ77を持って撮影をするカメラマンにとっての一番のメリットは軽い重量ではないかと思います。<br />
軽いカメラというのは、全てのカメラマンにとってプラスになるはずです。高禄連写や高速AFはそれを必要としないユーザーもいるでしょうから。</p>

<p>女性にとっては、レンズとカメラを合わせて2kg前後のEOS 7Dを、屋外のフィールドに持ち出して撮影をするのは難しいと思いますが、アルファ77ならカメラの大きさはほぼ同じ、性能はむしろ上で、重量は軽いのですから、女性でも持ち歩けるのではと思います。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3><b>罪（デメリット）</b></h3>

<p>アルファ77を肩に掛けて高尾山とその周辺の山々を３日歩いて気づいた事があります。<br />
それは、カメラを肩に掛けている限り、電源がパワーセーブ（節電モード）の落ちないことです。</p>

<p>アルファ77のファインダーは電子式なので、光学式のデジイチに比べると大変に電力を消費します。<br />
このため、取扱説明書には、<br />
ファインダーによる撮影：約470枚<br />
液晶モニターによる撮影：約530枚<br />
と、液晶モニターによる撮影の方が多い枚数を撮れると書かれています。<br />
</p><p>このため、パワーセーブになる時間を、最短の10秒に設定して起きました。</p>

<p>ファインダーの上の黒い長方形の部分がアイセンサーです。<br />
アイセンサーは大変に感度が高く20cm前後の先まで検知します。つまりアイセンサーの先に20cm以内にユーザーの体やなにかが有ると検知してしまって、パワーセーブが働かなくなります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870073420/" title="アルファ77のアイセンサー by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6119/6870073420_ae217f299b.jpg" alt="アルファ77のアイセンサー" width="500" height="375" /></a></p>

<p>本来なら、10秒間操作をしなければ、パワーセーブになるのですが、肩にカメラを掛けていると、電子ファインダーのアイセンサー（人がファインダーを覗くとカメラが感知する機能で大変に優れています）が人の体に反応してしまってパワーセーブになりません。<br />
このため、約100枚を撮影して4時間ほど経つと、バッテリーの残量が30％を切ってしまい、慌てました。</p>

<p>これがパワーセーブの設定画面。<br />
最短の10秒に設定しましたが、パワーセーブの状態になりませんでした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6870073434/" title="アルファ77のパワーセーブ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7192/6870073434_735bc36c8b.jpg" alt="アルファ77のパワーセーブ" width="500" height="375" /></a></p>

<p>EOS 7Dならフル充電の純正バッテリーなら1000枚前後の撮影が可能で、アルファ77はそれよりも少ないもののカタログ上で500枚前後の撮影が可能と書かれていたので、1日の撮影でバッテリーが空になるとは想像もしていませんでした。<br />
このため、バッテリーの残量を気にせずに撮影をしていたので、50％を遙かに下回るまで気づかなかったのです。</p>

<p>取扱説明書を繰り返し読んでみましたがアイセンサーをオフにする設定はアルファ77には用意されていないようです。<br />
それで様々に試して見たところ、完全に真っ暗になるカメラバッグに入れると、電源をオンにした状態でもパワーセーブになる事が分かりました。<br />
今のところ、カメラバッグを胸の所に固定をして、そのバッグに入れてカメラを持ち歩いています。</p>

<p>わたしは岩場の山道を歩く（よじ登る）ことが多く、そのときにカメラに衝撃を与えない様にカメラバッグにカメラを入れて持ち歩くことが習慣となっているので、バッグにカメラを入れて歩くのに抵抗がありませんが、一般的にデジイチユーザーは、カメラを肩に掛けて持ち歩くので、その持ち歩き方が出来ないというのは抵抗を感じると思います。<br />
洒落になりませんが、写真をとる度に電源スイッチをオンにして、撮影を終えたらオフにしないとバッテリーは直ぐに空となります。</p>

<p>こうしてカメラバッグを胸に固定して、カメラを持って山を歩いています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016202627/" title="カメラの持ちかた by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6118/7016202627_45daffa463_m.jpg" alt="カメラの持ちかた" width="147" height="109" /></a></p>

<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
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</ol>


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]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初心者がいきなり使える中級機｜ソニーアルファ77レビューNO1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1432</id>

    <published>2012-03-26T01:49:47Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:58:11Z</updated>

    <summary>  先々週(2012/3/12)、EOS 7Dからアルファ77に買い換え、2週間...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="A77" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>先々週(2012/3/12)、EOS 7Dからアルファ77に買い換え、2週間ほど使い込んでみました。<br />
EOS 7Dとアルファ77は同じ中級機種なのですが、キャノンからソニーにメーカーが変わるとこれほど違うのかと驚くほどです。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6869823954/" title="アルファ77パッケージ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7136/6869823954_edf7bbcdcf.jpg" alt="アルファ77パッケージ" width="500" height="375" /></a>

<p>EOS 7Dは発売当初、APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラの最高峰で、わたしの購入価格は26万円余りでした。アルファ77も同様で、昨年の秋の発売当初の価格は中級機種のなかで最も高価でした。</p>

<p>これまで使ってきたEOS 7Dは初めてのデジイチ（初心者向け）にはとてもならない機種で、ある程度デジイチを使いこなせる人だけを対象としています。これに対してアルファ77は、機能や操作性は中級機種ですが、操作を液晶モニターを通して行うことも出来るので、エントリーモデルやコンデジと同様の分かりやすい操作性も確保しています。</p>

<p>カメラメーカーのキャノンが造った中級機種のEOS 7Dが初心者を断り、ハイアマチュアやセミプロかそれを目指す人がウェルカムのカメラなのに比べると、映画、ゲーム、パソコン、デジタル家電を手がけるソニーの造った中級機種のアルファ77は初心者ウェルカム、ハイアマチュア、セミプロを目指す人もウェルカムというカメラと言えます。</p>

<p>わたしはこれまでも、ソニー初のデジイチのアルファ300のモニターをしたり、ソニー初の35mmフルサイズのデジイチのアルファ900の開発者と話をしたりと、アルファシリーズには縁が深かったのですが、キャノンやニコンなどのカメラメーカーのデジイチと比べて、これこそソニーのデジイチだという部分が感じられずにいたため魅力を持たないでいました。</p>

<p>今回、メーカーをキャノンからソニーに乗り換えたこともあって、購入から10日ほど、毎日アルファ77を手に取ったり取扱説明書を熟読したり、また３日ほど、高尾山と周辺の山に撮影に出かけて操作性や実際に撮影できる写真の品質を確かめていました。<br />
まず印象的なことは、最初のデジイチにアルファ77を購入した初心者でも、いきなり使えてしまうカメラだと言うことです。</p>

<p>以下、具体的に説明してゆきましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3><b>全ての操作を液晶モニター/ファインダーで行える</b></h3>

<p>くどいようですがアルファ77は中級機種です。<br />
中級機種が求められているのは、高い性能だけでなく、優れた操作性があります。<br />
例えば、ダイヤルや前後2個（エントリーモデルは通常1個）。ISO、WB、露光補正（露出補正とも言う）、シャッタースピードなど頻繁に変更する設定は専用ボタンで素早く行えるなどがあります。<br />
その代わり、コンデジやスマホの様に設定を変えるのに液晶モニターに呼び出してから変更するという、分かりやすい操作は行えません。</p>

<p>これがアルファ77の設定ボタンと表示モニターです。<br />
左からセルフタイマー/連写、ホワイトバランス、露光補正、ISO感度の設定ボタンです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6869860418/" title="アルファ77の表示モニター by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7108/6869860418_675203b644.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77の表示モニター" /></a></p>

<p>アルファ77の凄い点は、そのどちらにも対応していると言うことです。<br />
ISO、WB、露光補正、シャッタースピードなどは専用ボタンが用意されているので、デジイチを扱い慣れたユーザーならここから設定を変更できます。<br />
初めてのデジイチユーザーにはとてもそのような使い方は出来ませんが、そうしたユーザーの為の、液晶モニターに表示させて、設定の変更も出来るのです。<br />
更に凄い点は、ファインダーからもこの操作が行えることです。これは、アルファ77のファインダーの映像が光学式ではなく、液晶モニターの映像を表示する電子式だから可能なのです。</p>

<p>初心者にとってはISO、WB（ホワイトバランス）、露光補正、シャッタースピードを呼び出すのも一苦労です。</p>

<p>これがアルファ77のライブビューモードで、液晶モニターに設定画面を表示させたところです。<br />
Fn（ファンクション）ボタンを押すことで、主要な設定をライブビューモードで一括して行うことが出来ます。<br />
この画面は、全く同じにファインダーにも表示されます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6869860302/" title="アルファ77のライブビュー by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6226/6869860302_471ebed8e7.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77のライブビュー" /></a></p>

<h3><b>分からなければまずはカメラ任せで撮影できる</b></h3>

<p>中級機種では、下位機種を除けば付いていない機能がSCN（スクリーンセレクト）です。<br />
コンデジやエントリーモデルには、必ず付いている初心者向けの機能なのですが、中級機種でも最上位に位置するアルファ77にこの機能を付けたのはソニーの英断でしょう。<br />
わたしもそうなのですが、デジイチをある程度以上に使いこなせるユーザーにとってはSCNは邪魔なだけの機能ですから、ハイアマチュアやセミプロのみを対象とした中級機種なら、販売戦略上は付けない方がプラスなのです。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016014491/" title="アルファ77のSCN by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7203/7016014491_a02ea2d8fa.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77のSCN" /></a>

<p>ところが初めてのデジイチユーザーは、どの様な設定にすれば最適な写真が撮れるか知らないはずです。当たり前ですが、これを知っていれば初心者とは言わないのです。<br />
初めてのデジイチユーザーにとって最初に必要なことは、購入したカメラで綺麗な写真が撮れることでしょう。そのためには露出やISO、WB、露光補正、シャッタースピードなどはカメラ任せにして、高価なデジイチの性能を写真として形にして見られる様にすると言うことが重要です。</p>

<p>カメラ任せの撮影が出来る長所は他にもあります。<br />
カメラが自動で行った設定をExif情報を表示させて、例えば逆光で人を撮影した時、曇っている日に桜の花を撮影した時は、どの様な設定（ISO、WB、露光補正、シャッタースピード）をカメラが行っているかを見て、設定の基本を学ぶことが出来るのです。<br />
カメラ任せは無難ですが、最適ではありません。カメラが露光補正を-1.0にしていたら、マニュアルで-1.3にしてみるなど試していくうちに自然と設定と操作を取得してゆくはずです。</p>

<p>これがシーンセレクションの設定画面です。<br />
ダイヤルをSCNに回し、Fnボタンを押すと呼び出せます。<br />
この設定画面の使いやすいところは、人物（ポートレート）やスポーツやマクロ（花）や風景にアイコンを合わせると、そのアイコンの設定がどの様なものか分かりやすい文章が表示されて解説をしてくれる事です。<br />
慣れてしまえば不要な解説ですが、慣れるまでは大変に重宝します。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6869904390/" title="アルファ77のSCNの画面 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6221/6869904390_6cfb3c4536.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77のSCNの画面" /></a></p>

<h3><b>精度の高いPモード</b></h3>

<p>わたし自身は、この2週間はプログラムオード（Pモード）で主に撮影をしています。<br />
Pモードは露出（絞りとシャッタースピード）をカメラに任せてしまい、ISO感度やホワイトバランスや露光補正をユーザーが設定するだけで済んでしまう楽な撮影モードです。今の所はアルファ77に慣れることが第一なので、ISO感度もオートで撮影をしています。</p>

<p>測光モードやフォーカスエリア、クリエイティブスタイルなどの設定を変えて撮影をしていますが、山歩きや野の花のスナップ写真を撮るのにはPモードで十分な品質の写真が撮れます。<br />
特にアルファ77は電子式ファインダーなので、設定を行うとその設定の通りの絵がファインダーに撮されるので、自分の撮りたい絵のチューニングかどうか、撮影する前にある程度わかるのが良いです。<br />
注：EOS 7Dなど光学式ファインダーのカメラは、絵のチューニングを施しても実際にシャッターを切って撮影した写真を見るまで、どの様な絵になるか分かりません。</p>

<h3><b>操作項目に分かりやすい日本語が表示される</b></h3>

<p>WBとか-/+とかの表示では、カメラの操作に慣れていないと、それがなんの略語か分かりかねると思います。<br />
これらの用語の意味と、設定をどの様に行うかを覚えないと、初心者からのステップアップは出来ないのですが、アルファ77では、これらの設定を行う時、液晶モニター/ファインダーにWBならホワイトバランス、-/+なら露出補正と日本語で表示してくれます。<br />
そのほか、クリエイティブスタイルなどの細かな設定でもLand（風景）と略語と日本語の双方で表示してくれるので、カメラの操作に慣れるまでは日本語表示を見て、慣れてからは略語を見て設定を行うことが出来ます。<br />
これは、カメラの操作に慣れるのに有効でしょう。</p>

<p>kろえはホワイトバランスの設定画面です。<br />
お日様マークを選択すると、「太陽光」と右側に日本語で表示されます。これなら、このボタンを押してお日様マークを選べば「太陽光の下で撮影をする」設定であることが分かります。一度覚えてしまえば何でもないことなのですが、こうした細かな配慮がアルファ77の魅力と言えます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016033111/" title="アルファ77の日本語説明画面 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7185/7016033111_eb61d94132.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77の日本語説明画面" /></a></p>

<p>これはフォーカスエリアの設定画面です。<br />
ホワイトバランスに比べると設定しないユーザーが多いかも知れません。<br />
写真では中央に固定を選択しています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016032927/" title="アルファ77の日本語説明画面 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7106/7016032927_4840cbc8f3.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77の日本語説明画面" /></a></p>

<h3><b>初心者から中級者まで幅広く使えるカメラ</b></h3>

<p>初めてのデジイチにエントリーモデルを購入したとして、数年使って使いこなせる様になると、性能的にはともかく、操作性で不満が出てくるはずです。マニュアルで設定を変更するとなると、エントリーモデルの分かりやすい設定の仕方が阻害要因になるのです。</p>

<p>ISO感度を変更するのにいちいち液晶モニターに設定画面を呼び出していたら手間と時間ばかりかかってしまいます。<br />
子供の写真など、一瞬の表情や仕草をとらえようとすると、操作性のより優れたカメラを手にしたくなるはずです。</p>

<p>エントリーモデルを下取りに出して中級機種を購入するというのが一般的な選択肢ですが、アルファ77なら同じ機種で、初心者から中級者にステップアップしても使い続けられます。と言うよりも、本来が中級者を対象としたカメラですから、いよいよアルファ77を使い込むという事になります。<br />
使い始めてから慣れ親しんだ同じカメラで、細かな設定もマニュアル操作で行えるのは大変なメリットです。</p>

<p>アルファ77は高価なカメラですが、エントリーモデルを買い、数年後に下取りに出して中級機種に買い換える（しかもその中級機種のユーザーインターフェースがエントリーモデルと異なっている！）、と言う事と比べると、決して高価では無いでしょう。</p>

<p>デジイチを購入する時、将来、中級機種にステップする気持ちがあるなら、アルファ77も選択肢に入れても良いでしょう。<br />
アルファ77は、中級機種には珍しく「購入しても使いこなせない心配」が無いデジイチです。</p>

<p>以下、アルファ77とEOS 7Dのユーザーインターフェースの比較写真です。</p>

<p>アルファ77の背面のボタン類の配置。<br />
EOS 7Dに比べるとボタンの数が若干少ないですが、コンデジやデジイチのエントリーモデルに比べるとげんなりするくらいに多数のボタンがあります。<br />
でも、慣れてくるとこの多数のボタンを見なくても触感で操作できる様になります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016063959/" title="アルファ77 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7103/7016063959_56f97db424.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77" /></a></p>

<p>EOS 7Dの背面のボタン類の配置。<br />
頻繁に操作を行う設定のボタン類は右側と上面に配置しています。あまり使わない設定のボタン類は左側に配置しています。専用ボタンが多く、慣れたユーザーの操作性を重視していることが分かります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6869954330/" title="EOS 7D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6097/6869954330_96e7d7a770.jpg" width="500" height="375" alt="EOS 7D" /></a></p>

<p>アルファ77のダイヤルです。<br />
中級機らしく、余分な設定はありません。エントリーモデルではSCNの山や夜景や人を撮影するモードがダイヤルにあるのですが、それらの設定はSCN一つだけで、SCNに合わせてから液晶モニターに呼び出して設定します。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6869953984/" title="アルファ77 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7194/6869953984_14ec160a9a.jpg" width="500" height="375" alt="アルファ77" /></a></p>

<p>EOS 7Dのダイヤルです。<br />
アルファ77と違ってSCNやAUTO+など、"余分"な設定はありません。<br />
その代わり、C1、C2、C3とユーザーカスタマイズを登録/呼び出せる設定が3つも用意されています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/7016063855/" title="EOS 7D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7177/7016063855_f7da3358c5.jpg" width="500" height="375" alt="EOS 7D" /></a></p>

<p>ユーザーインターフェースだけで比べるのは乱暴なのですが、アルファ77が細かな操作性でもEOS 7Dと遜色の無いことが分かります。</p>


<h3><b>アルファ77の記事</b></h3>
<ol>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no1.html">初心者がいきなり使える中級機</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no2.html">トランスルーセントミラーの功罪</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no3.html">サードパーティー製バッテリーの話</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no4.html">純正バッテリーの充電時間</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/gps77no5.html">GPSの能力</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/03/77no6.html">花とクリエイティブスタイルの設定</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/np-fm500h77no6.html">NP-FM500Hバッテリーの撮影枚数</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/04/77no8.html">操作の反応の鈍さが気になる</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2012/05/77af70-300mmf4-56di.html">アルファ77とタムロンAF70-300mmF/4-5.6Di望遠レンズの組み合わせ</a></li>
</ol>



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]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>OM-Dのシャッター音 | CP+</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/02/om-d-cp.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1431</id>

    <published>2012-02-12T10:19:12Z</published>
    <updated>2012-02-12T10:19:59Z</updated>

    <summary>  OLYNPUS OM-Dのシャッター音です。 CP+のタッチ＆トライで撮影し...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="OLYNPUS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>OLYNPUS OM-Dのシャッター音です。<br />
CP+のタッチ＆トライで撮影してきました。</p>]]>
        <![CDATA[
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/m7M07ogSKL0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

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を探す。</p>
<br style="clear:both">

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オリンパス OM-D | CP+</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2012/02/-om-d-cp.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2012://3.1430</id>

    <published>2012-02-12T09:43:34Z</published>
    <updated>2012-02-12T10:39:14Z</updated>

    <summary> 購入してから約２年、EOS 7Dと15-85mmレンズが共に壊れてしまいました...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="OLYNPUS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>購入してから約２年、EOS 7Dと15-85mmレンズが共に壊れてしまいました。<br />
原因ははっきりしていて、わたしの使用環境が過酷だったからです。修理に出して見積もりを取ったら新品を購入した方が安上がりという金額がでました。<br />
レンズも壊れたので、メーカーをキャノンに拘る必要も無くなったので、新しいカメラ購入の情報を集めるためにCP+に言ってきました。</p>

<p>CP+で見てきたカメラは、<br />
オリンパスOM-D<br />
ソニーα77<br />
富士フイルムX-Pro1<br clear="all" />
ペンタックスWG-2 GPS<br />
の4機種です。</p>
<p>この中から最初にOM-Dを取り上げます。</p>

<h3><b>オリンパス OM-D</b></h3>

<p>まず大きさですが、かなり小さい。わたしの手のひらでは小さすぎるほど。<br />
メーカーの人に頼んでグリップを付けて貰ってようやくカメラを構えられる大きさになりました。これほど小型ならば大きさで困ることもないでしょう。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861395581/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7068/6861395581_87d491c981.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[

<h3><b>大きさと重さ</b></h3>

<h4><b>重さとバランス</b></h4>
<p>レンズセットの12-50mmのレンズとバッテリー内蔵グリップを装着して試し撮りをしましたが、重さは大型のコンデジよりもやや重いという程度。グリップなしならコンデジと変わらないでしょう。<br />
レンズとカメラ本体のバランスですが、12-50mmのレンズは標準のレンズと言うこともあって軽く仕上がっているので、カメラを構えてもバランスを損なうことはありません。<br />
ミラーレスカメラを手に取ると、本体に比べて大きすぎるレンズがバランスを損なうのですが、OM-Dでは標準レンズに限って言えばそれはありません。わたしは、ミラーレスカメラの全ての操作を液晶画面で置こうと言うことと共にバランスの悪さが気に入らなかったので、これまで興味の対象外としてきました。</p>

<h4><b>小さく軽いメリット</b></h4>
<p>小さく軽いカメラは持ち運びが楽になります。OM-Dの重量は約425g（CIPA準拠）。標準レンズの12-50mmの重量は約212g。<br />
わたしはEOS 7Dとレンズを持って標高3000m級の日本アルプスや2900m級の八ヶ岳を数日かけて良く歩いていますが、登山の装備の中で最も重くかさばるのがカメラです。予備バッテリーやカメラバッグまで含めると重量は1.5kgを軽く越えて仕舞い、テントやシュラフやりゅっくさっくよりも重くなってしまいます。EOS 7Dの重量は約910g（CIPA準拠）。レンズの重量は約575g。<br />
OM-Dなら全ての装備を含めても1kgを上回る程度で済むかも知れません。<br />
重量が軽ければ、交換レンズを余計に持ってゆくことも出来ますし、食料や水をより多く持ってゆくことも出来ます。</p>

<h4><b>小さく軽いデメリット</b></h4>
<p>同じ価格のカメラが有れば、大きく重いカメラの方が性能は優れている。以前にプロカメラマンに教えて貰った事なのですが、OM-Dに当てはまりそうです。<br />
販売価格はカメラ単体で10万円台前半と予想されますが、10万円前後にはキャノンのEOS 7D、ニコンのD7000、ソニーのα65などエントリーモデルの１クラス上の中級機種でも上位に位置するカメラがあります。これらの機種と比べれば、OM-Dが写真を写す能力に限って言えば見劣りがするようです。単純に画素数を比べてみると2009年に発売のEOS 7Dが約1800万画素、2010年に発売のD7000が約1690万画素、2012年に発売のα65が約2430万画素。OM-Dは約1605万画素です。</p>

<h3><b>操作性?ボタンとダイヤル?</b></h3>

<h4><b>各種の設定</b></h4>
<p>これまでのミラーレスカメラに比べるとボタンとダイヤルが多く配置されています。<br />
一般にエントリーモデルと呼ばれるデジタル一眼レフカメラ（以下デジイチ）に比べてもボタンの数は多いようです。<br />
デジイチの中級機種の様に、一つのボタンに一つの操作を割り当てる、と言うわけにはいきませんが、全ての操作を液晶画面に表示させて、十字キーで画面のアイコンを上下左右に動かしながら設定を行う、と言うエントリーモデルの方式とも違っています。<br />
中級機種とエントリーモデルの中間と言ったところでしょうか。</p>

<p>マイセットを呼び出して設定を登録しているところです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861414333/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7179/6861414333_00b88a2a33.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<h4><b>自由度のあるファンクションキー</b></h4>
<p>よく使う操作はファンクションキー（Fn）に割り当てることが出来ます。<br />良く操作するのはISOとホワイトバランスの変更なら、この２つをファンクションキーに割り当てておけば、ファインダーを覗きながら設定を変更できます。<br />
ファンクションキーはボディーに２つ、12-50mmレンズに１つの計３つがついているほか、グリップにも２つついています。また、オプションのグリップにも２つのファンクションキーがついています。</p>

<p>グリップのFnボタン。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861412311/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7069/6861412311_77b8363e3c.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<p>OM-Dはユーザーの設定をカスタム設定（マイセット）として最大４つを登録できます。<br />
絞り優先、ISO、ホワイトバランスなどをカスタム設定として登録したら、その設定をファンクションキーに割り当てることでボタン一つで呼び出せるのですが、一つのファンクションキーに一つのカスタム設定しか登録できないので、４つ全てをファンクションキーに割り当てる事は不可能ではありませんが（Fnは最大５つ）、現実的では無いようです。<br />
出来れば、一つのファンクションキーをカスタム設定の変更を割り当てられたら、一度Fnを押すとマイセット１が呼び出され、二度Fnを押すとマイセット２が呼び出される、という様になれば使いやすいかも知れません。<br />
EOS 7Dは大きなボディーに小さなボタンが多数付けられているので、ボタン操作に習熟するのに時間がかかりました。一部のボタンはわたしに取っては操作しにくく今でも慣れたとは言い切れないです。<br />
そのようなEOS 7Dに比べると、ボタンは押しやすいです。</p>

<h4><b>ボタンとダイヤルの使い勝手</b></h4>

<p>わたしは指先が太いので細かなボタンやダイヤルの操作が苦手なのですが、小さなボディーに配置されている小さなボタンやダイヤルはそれほど苦もなく操作できました。ボタン一つ一つは凹凸がはっきりと付けられていてメリハリが利いているからかも知れません。</p>

<p>ボタンと液晶モニターのある背面の様子。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861395591/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7049/6861395591_1b240e4058.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<h3><b>見やすいファインダー</b></h3>

<p>ミラーレスカメラはオプションでファインダーが用意されているが、基本的には液晶画面を見ながらの撮影となりますが、これでは手振れを起こしやすいですし、デジイチで撮り慣れた姿勢と大きく異なるので無理を感じます。<br />
OM-Dも液晶画面を見ながら撮影できる仕様となっていますが、ファインダーも付いています。</p>

<p>ミラーレスカメラのファインダーの多くは、ボディーの上にオプションとして取り付けるか、ボディーの左右の端に取り付けられていますが、OM-Dの良い点はボディの中心線上のレンズの上にファインダーが取り付けられていることです。<br />
レンズに映っている被写体を写すのに、レンズの軸線から離れた処にファインダーがあると、目で見た絵と実際の絵のあいだに角度が付いてしまい、違った写真となる可能性があります。<br />
また、デジイチで撮り慣れていると、カメラの中心にファインダーがないと言うだけで違和感を感じます。</p>

<p>ファインダーの視野率は100%です。<br />
ミラーレスカメラなので光学式ファインダーでは無いのですが、ファイダーに写し出される映像はとても見やすく、EOS 7Dの100％視野率のファインダーよりも見やすいのでは、と思ったくらいです。</p>

<p>電源を入れるとボディ背面の液晶モニターにレンズの絵が写し出されますが、目でファインダーを覗くと自動的に液晶モニターの絵がオフとなりファインダーに絵が写し出されます。ソニーのα77と同様な仕組みです。<br />
ファインダーに各種の設定状況が写し出されます。</p>

<h3><b>連続撮影と動体追尾オートフォーカス</b></h3>

<p>最大連写は1秒間に9.0コマ。動体追尾オートフォーカスの設定では1秒間に4.2コマ。<br />
ただし連続して撮影できる枚数は約20コマほどです。撮影環境によって変化するかも知れません。<br />
ちなみに、EOS 7Dの最大連写は1秒間に8コマ。連続して撮影できる枚数は64コマ以上です。</p>

<p>わたしが動体追尾オートフォーカスを使うのは、野鳥が飛んでいる姿や動物の走っている姿を撮る時、カヤックで流れのある川を下っている時などで、大抵は10枚から15枚程度の連続して撮影をする程度でした。</p>

<p>CP+の会場では、野鳥の様に素早く動く被写体が無かったので、歩いている人を対象に動体追尾オートフォーカスの機能を試してみたのですが、どの程度の精度を持っているのか正直分かりませんでした。</p>

<p><a href="http://www.ulog.biz/2012/02/om-d-cp.html">OM-Dのシャッター音</a>です。</p>

<h3><b>防塵防滴仕様</b></h3>

<p>わたしのEOS 7Dの故障の原因は、水分でした。<br />
冠水したためにカメラ内部の電子部品が劣化したために不具合が起こったというものです。<br />
水に浸けたことは有りませんが、高い湿度の中での撮影（例えば屋久島）はごく当たり前に行っているので、防水仕様のカメラはとても魅力的です。</p>

<p>たまたまオリンパスの防塵防滴のデジイチのユーザーが一緒で話しを聞いていたら、「今使っているE-5は、汚れたらシャワーをかけて洗っているがOM-Dも同程度の防水性を持っているのでしょうか」と質問をしていました。メーカーの人はさすがに「そこまでの防水性は保証の対象外です」とこたえていましたが、オリンパスのE-5の防塵防水仕様の高さのエピソードの一つでしょう。<br />
同じ様な話は、ヨドバシカメラでも聞きました。</p>

<p>これはCP+で展示されていたOM-Dの防塵をイメージしたディスプレイ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861395565/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7060/6861395565_5ee75d5bc6.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<h3><b>便利な可動式タッチパネルモニター</b></h3>

<p>キャノンのPowerShot S3の様な可動式モニターのカメラを使い慣れているので、モニターが固定式のカメラは時に使いづらく感じます。<br />
特に登山のときに高山植物の花を撮影する時に感じます。<br />
登山のときは15kg前後の荷物を背負っているので、しゃがんで撮影をする時に体や膝を屈伸させるだけでもたいへんな体力を必要とするのですが、稼働モニターでない場合、ファインダーに目を充てていなければならないので背中に背負っている荷物が体の重心を動かしてしまい、なかなかカメラを花に向けて固定できません。<br />
稼働モニターなら、カメラを地面に這わせ、上からモニターを見て花に向けてカメラを固定できるので、体力的に楽です。</p>

<p>現在では可動式モニターはデジイチのかなりの機種に搭載されていますが、無い機種もあるので、比較をした時に一方の機種には搭載されていて、もう一方の機種に搭載されていなければ、購入の決め手になり得ると思います。</p>

<p>液晶モニターを上から覗いたところ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861411583/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7183/6861411583_6a6d4827a7.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<h3><b>手軽に使えるマクロモード</b></h3>

<p>デジイチの魅力の一つはレンズを交換することで、近接写真（マクロレンズ）、風景写真（広角レンズ）、野鳥（望遠レンズ）、ポートレート（標準レンズ）など多様な写真を写せることにあるのですが、財布の都合もあるのでそれぞれに専用のレンズを買いそろえるというのもなかなか無理です。</p>

<p>OM-Dの機能で面白いと思ったのがマクロ機能です。<br />
12-50mmのレンズのマクロボタンを押しながらレンズのズーム機能をオフにして、OM-Dの方のマクロボタンも押すと、マクロモードとなります。<br />
こうすると、焦点距離が20cmと近くなるので、マクロレンズを装着したと同じ様な近接写真を撮ることが出来ます（通常撮影時の焦点距離は30cm）。</p>

<p>マクロレンズを買うほどには近接写真を沢山撮らないが時々は撮ると言う人や、花や昆虫などの撮影にマクロレンズを買おうか迷ったときの試しにマクロ撮影をしてみる、と言う場合に役立つでしょう。</p>

<p>マクロモードでミニカーを撮したところ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861413457/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7053/6861413457_a50cb00d30.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<p>ミニカーとカメラの位置。<br />
かなり近づいて撮すことが出来ます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861413905/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7206/6861413905_1b942a8160.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<h3><b>意外に細かく設定できるISO</b></h3>

<p>ISOはおおざっぱに6400、12800、25600と設定するのかと思っていたのですが、この写真の様にかなり細かく設定できます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861412003/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7041/6861412003_b9af70f8bd.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<h3><b>外装とデザイン</b></h3>

<p>ブラックが売れ筋になると思うしわたしも購入するならブラックになると思いますが、デザインとして魅力的なのがシルバーです。<br />
ブラックボディーだと通常のデジイチを小さくした様な印象になりがちなOM-Dですが、シルバーボディーではしっかりとした存在感があります。小さなボディーなので余計にそう感じるのかも知れません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861395579/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7065/6861395579_6a5d693c0b.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<p>デザインはエッジの効いた角を基本としています。丸みを帯びたカメラが多い中では少し珍しい存在かも知れません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861395585/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7063/6861395585_0da4c29dc7.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>

<p>外装で気がついたのが、ストラップをかける箇所にアイボルトが取り付けられていること。<br />
直接ストラップをかけるバックルタイプだと、多少操作性が犠牲になるほか、過酷な環境で長期間使っていると、ストラップとボディが干渉してしまい、ボディが摩耗してしまうことがあります。<br />
中級機種ではニコンのD7000はアイボルトが取り付けられていますが、キャノンのEOS 7Dやソニーのα65はバックルタイプが付けられています（注、ソニーも上位機種のα77にはアイボルトが付いています）。</p>

<p>アイボルトとシャッターボタン周りのデザイン。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861412789/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7183/6861412789_d9281e7b64.jpg" alt="OM-D" width="420" height="315" /></a></p>


<h3><b>交換レンズ</b></h3>

<p>デジイチの場合、交換レンズのラインナップも本体と負けないくらいに購入する時には重要となってきます。<br />
キャノンとニコンの２大メーカなら購入前に自分が必要とするレンズがあるかどうかを検討する必要はないのですが（大抵の用途のレンズなら２大メーカーの純正品かサードパーティー製品が発売されている）、それ以外のメーカーのカメラを購入する時には、レンズのラインナップを調べておかないと後悔をするかも知れません。</p>

<p>オリンパスのミラーレスカメラの場合、マイクロフォーサーズ システム規格に準拠したレンズマウントで造られているので、同じマイクロフォーサーズ システム規格のパナソニック製のレンズが使用できるのはメリットでしょう。<br />
ただ、ラインナップからするとパナソニック製の交換レンズは貧弱です。それと、本来家電メーカーのパナソニック製のレンズが価格に見合った性能を持っているか、不安に感じるところです。</p>

<p>オリンパスの<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/index.html">マイクロフォーサーズのレンズのラインナップ</a>です。<br />
一通りのズームレンズはそろえられていることが分かりますが、単焦点レンズのラインナップは薄いです。</p>

<p>OM-Dはオリンパス製のフォーサーズレンズもアダプターを装着することで使用できます。<br />
これはオリンパスの<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/lens/index.html">フォーサーズのレンズのラインナップ</a>です。</p>

<p>通常のデジイチなら、これら純正レンズに加えて、タムロンやシグマなどのサードパーティー製のレンズも選べるのですが、OM-Dで使えるレンズはまだ無いようです。<br />
ただ、CP+で小耳に挟んだところでは、某レンズメーカーがマイクロフォーサーズのレンズを造るかも知れないと言うことでした。</p>

<p>その代わり、全てのデジイチが自社のレンズとサードパーティー製のレンズしか利用できないのに対して、OM-Dはマイクロフォーサーズ システム規格に準拠しているので、パナソニック製のレンズが使えます。<br />
これはオリンパスとパナソニックの<a href="http://www.four-thirds.org/jp/microft/lense.html">マイクロフォーサーズレンズ</a>の一覧表です。</p>

<h3><b>感想</b></h3>

<p>デザイン、機能、重量と大きさ、防塵防水、最新機種であること。<br />
この五点に魅力を感じます。<br />
特に軽いことと防塵防水機能はわたしの求めていたカメラと言えるかも知れません。</p>

<p>カメラ単体で10万円を越える価格に見合った性能を、同じ価格対のEOS 7DやD7000と比べると写真を写す機械として比べると見劣りがします。<br />
また、交換レンズのバリエーションが少ないことと、バッテリー１パックあたりの撮影枚数が約２００枚と少ないことも購入を躊躇させます。</p>

<p>どのカメラも同じなのですが、長所と短所を比べて、長所が自分のニーズに合っていて、短所が許容できるかどうかが購入のポイントとなるでしょう。</p>

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<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6861470667/" title="OM-D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7038/6861470667_50d383cf9f_s.jpg" alt="OM-D" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" width="75" height="75" /></a>
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を探す。</p>
<br style="clear: both;" />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>REGZA phoneの防水能力の限界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/11/regza-phone-3.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1429</id>

    <published>2011-11-28T04:49:55Z</published>
    <updated>2011-11-28T05:15:39Z</updated>

    <summary>  日本初の防水スマホというのでREGZA phoneを購入してから、登山やオー...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="REGZA phone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>日本初の防水スマホというのでREGZA phoneを購入してから、登山やオートバイツーリングと言ったアウトドアフィールドに持ち歩いてきました。<br />
ずいぶん過酷な環境で使って来ましたが、REGZA phoneの防水能力の限界がおおよそ分かりました。風速20m以上の暴風雨の中で3時間以上使用すると、カメラのレンズの凸部分とカバーの隙間から雨水が浸入してきます。風速15mくらいの風雨や激しい夕立の下では今のところは浸水の心配はありません（大抵の防水製品の寿命は２、３年と言われているので継年劣化すれば浸水するでしょう）。</p>

<p>この手の防水製品というのは、大抵はメーカーで試験をして、基準をクリアーしないと製品化はされないと思うのですが、メーカーなどの屋内の試験場と、実際のアウトドアフィールドの悪天候とでは、多少の違いが出てくるでしょう。</p>

<p>REGZA phoneの前は、本格的なアウトドア携帯電話のカシオGz'1を使っていました。防水、防塵、耐衝撃性を有したタフな携帯でした。<br />
そのGz'1と、防塵、耐衝撃性を備えていないREGZA phoneを比べるのは少しかわいそうですが、単なる防水スマホとしては、REGZA phoneはがんばった性能を持っていると思います。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3><b>登山での使用</b></h3>

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416455273/" title="ザック by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6037/6416455273_7dc3b39976.jpg" alt="ザック" width="420" height="343" /></a>
<p>REGZA phoneはザックの肩の辺りに身につけています。
写真で言うと、向かって右側の赤字に白い十字が書かれたポシェットに入れています。<br />
ちなみに、REGZA phoneの上の黒いポシェットにはソニーのアウトドアGPS NV-U37が、向かって左のオレンジ色のポシェットにはGAMIN製のハンディGPSが入っています。</p>

<p>最初に悪天候の登山で使用したのが奥秩父縦走の時で、後半2日間は雨天、1日はひどい土砂降りでした。
視界もかすむほどの雨だったのですが、REGZA phoneは特に浸水する様子もありませんでした。
ただ、タッチパネルに水滴が付いて、指でタッチをしても無反応となってしまいました。購入した当初、水中でREGZA phoneを操作しようとしたら出来なかったことを思い出しました。タッチパネルの使用で表面に水が付いていると操作ができないようです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416454837/" title="大弛峠 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6416454837_b155632233.jpg" alt="大弛峠" width="420" height="315" /></a><br />
これが大弛峠の山小屋を、REGZA phoneで撮した時の写真です。<br />
すぐそこにある山小屋が雨でかすんでいます。</p>

<p>八ヶ岳を編笠山から蓼科山まで縦走した時は、4日間雨に降られ続けましたが、問題なし。</p>

<p>南アルプスの白根三山を縦走した時、広河原から北岳に登る途中で激しい雷雨に遭いましたが、このときも問題なし。</p>

<p>立山連峰を縦走してから剣岳に登ろうとした時、剣沢でテント泊をしていたら、夜半から暴風雨が吹き荒れ、朝になっても収まらないので、剣岳登山を断念して室堂から扇沢経由で帰宅することにしました。<br />
このとき、3時間あまり歩いたのですが、さすがのREGZA phoneも若干の浸水がありました。立ったり歩いたりすることが出来たので風速は30mよりは少ないことが経験上で分かるのですが、前を歩いていた登山者が風にあおられて転倒をしたので、20m以上の風速はあったようです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416482733/" title="剣沢 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7145/6416482733_a042237037.jpg" alt="剣沢" width="420" height="315" /></a><br />
これが早朝の剣沢の様子です。</p>

<p>剣沢に張っていたテントを撤収してから室堂のバスターミナルまで、REGZA phoneで写真を撮りながら歩いていたので、REGZA phoneは風雨の中にむき出しになっていたことになります。ちなみに気温は10℃から12℃でした。
さすがにこれほど激しい風となると、浸水があるようですが、幸いに電子部品がショートすることはなく、今も元気に動いています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416455405/" title="室堂 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7020/6416455405_27dbba3343.jpg" alt="室堂" width="420" height="315" /></a><br />
特に風が強かったのが外輪山を越えて、下り道になった辺りでした。<br />
これほどひどい悪天候でも入山してくる人がいるのに驚きました。<br />
すれ違うとすぐに霧に隠れて見えなくなってしまいました。</p>

<p>REGZA phoneを登山で使う場合、暴風雨になった時にはジャケットやザックのポケットなどにしまって直接風雨に当てない様にすれば、浸水は防げるでしょう。</p>

<h3><b>オートバイツーリングでの使用</b></h3>

<p>今年の夏、北海道を3週間ほどかけて、オートバイで旅をしてきました。<br />
わたしの事なので、「でっかいどう、北海道」的な観光ツーリングではなく、毎日林道と言う山の中に造られた未舗装路を走り回っていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416534343/" title="林道 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6108/6416534343_0700a33c83.jpg" alt="林道" width="420" height="280" /></a></p>

<p>大雨警報が出た一日だけキャンプ場で停滞しましたが、それ以外は雨天でも走っていました。<br />
REGZA phoneはいつでも取り出せる様にウエストポーチに放り込んだだけです。直接風雨はあたりませんが、防水加工のポーチではないので雨が降れば濡れます。<br />
それなりの震動も加わったと思います。<br />
雨の日は、防水カメラの変わりを務めていました。</p>

<p>今から考えると、よく故障をしなかったものだと感心するくらいの環境で使用していました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416567169/" title="ジェベル by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7165/6416567169_b08388b3fb.jpg" width="420" height="280" alt="ジェベル"></a></p>

<h3><b>アウトドアでの使用感</b></h3>

<p>REGZA phoneのカメラを主に雨天の時に使ったのですが、オリンパスの防水カメラOptio Wシリーズに比べると、やはり操作性は問題にならないくらい悪いです。<br />
特に、タッチパネルに水が付くとほとんど操作ができなくなってしまいます。<br />
操作ができないので、カメラだけでなく電話もメールもほとんどの機能が使えなくなります。</p>

<p>それでも、過酷な環境でもトラブル無く使えるというのは、この手の電子器機としては秀逸な部類に入ると思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>驚くPX-5Vプリントの耐水性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/06/px-5v-3.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1428</id>

    <published>2011-06-29T06:28:55Z</published>
    <updated>2011-06-29T06:54:09Z</updated>

    <summary>登山用の地図 先月下旬、4泊5日で奥多摩駅から埼玉県、山梨県を経て長野県の川上村...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<h2><b>登山用の地図</b></h2>
<p>先月下旬、4泊5日で奥多摩駅から埼玉県、山梨県を経て長野県の川上村まで山道を歩いてきました。<br />
このときに持って行ったのがPX-5Vで印刷をした国土地理院の1/25000の電子地図です。<br />
印刷サイズはA3。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>1日、2日、3日は天候に恵まれてうだる様な暑さでしたが、4日は昼前から降り出して来て午後からは土砂降り、5日は降ったりやんだりの天気でした。<br />
地図は防水袋に入れて保管をしていましたが、閲覧をする時にどうしても濡れてしまいます。耐水性があると言われているPX-5Vのプリントですが、さすがにこの雨の中で使っていてはどうしようもないと思っていたら、インクのにじみは全く見られませんでした。<br />
日没近くに山梨県の山小屋にたどり着いて、誰もいない部屋の中に濡れた地図を並べて干しました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304045/" title="PX-5Vで印刷をしたA3地図 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5238/5883304045_bfdf6fef3e.jpg" width="420" height="280" alt="PX-5Vで印刷をしたA3地図"></a>
<br clear="all" /></p>

<p>これが当日、もっとも降りが激しかった時刻の写真です。<br />
5/22 午後1時頃の大弛峠にある山小屋です。雨が激しくなると、気温もぐんぐん下がってきてここでは５℃でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304055/" title="大弛峠の土砂降り by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5232/5883304055_3aee76ea90.jpg" width="420" height="315" alt="大弛峠の土砂降り"></a>
<br clear="all" /></p>

<p>エプソンのドライバを使うと、A3用紙一杯に1920*1200の25.5インチワイドモニターに映し出されたブラウザの内容を印刷できます。この機能が地図の印刷に最適でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304051/" title="PX-5Vで印刷をした地図 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5228/5883304051_633dd503b8.jpg" width="280" height="420" alt="PX-5Vで印刷をした地図"></a>
<br clear="all" /></p>

<p>これが穴の開くまで雨の中で使われた地図です。用紙はごく普通のコピー用紙だったので、インクににじみは無かったものの用紙がぼろぼろとなりました。<br />
それにしてもにじみが全く見られないのは凄いです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304053/" title="雨で穴が開いたPX-5Vプリント by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5240/5883304053_b364f80a63.jpg" width="280" height="420" alt="雨で穴が開いたPX-5Vプリント"></a>
<br clear="all" /></p>

<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br />
<a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
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