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    <title>うろぐ</title>
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    <updated>2010-02-27T10:50:14Z</updated>
    
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    <title>WEBサイト攻撃情報収集・解析技術｜NTT R&amp;D Forumレビュー</title>
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    <published>2010-02-27T10:53:09Z</published>
    <updated>2010-02-27T10:50:14Z</updated>

    <summary> WEBサイトのセキュリティ技術 最近、ガンブラーなどWEBサイトを改ざんするウ...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="NTT R&amp;D 2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <h2><b>WEBサイトのセキュリティ技術</b></h2>
<p>最近、ガンブラーなどWEBサイトを改ざんするウィルスが話題となっています。<br />
ガンブラーはWEBサイトを管理するユーザーのパソコンに感染して、FTPパスワードなどの情報を取得して、WEBサイトを改ざんするものです。</p>

<p>NTTの展示ブースで紹介されていた「WEBサイト攻撃情報収集・解析技術」はそうしたガンブラー対策ではなく、WEBアプリケーションの脆弱性を悪用して、WEBサイトをマルウェア（悪意のあるソフトウェア）に感染させる攻撃や、WEBサイトを改ざんする攻撃を、その攻撃先のIPアドレスを特定したり、攻撃を遮断するというものです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4392039306/" title="IMG_4640 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4392039306_bb36778f9a_o.jpg" width="420" height="280" alt="IMG_4640" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[
<p>日本のある場所にデゴイ（囮）のWEBサイトを立ち上げます。<br />
攻撃者はそのデゴイに対して攻撃を仕掛けます。攻撃された情報を解析して、攻撃者が利用しているWEBサイトやパソコンのURLやIPアドレス・改ざん内容を特定します。<br />
デモ画面が用意されていたのですが、攻撃者が世界各地に散らばっています。攻撃を指令する場所が北米で、実際に攻撃を仕掛けてくる場所がアフリカや東南アジアという例も珍しくありません。</p>

<p>やっかいなのは、攻撃を直接しかけてくる相手が、悪意のあるものなのか、ウィルスに感染をしたことを知らないだけのものなのか、区別がしにくいことです。<br />
NTTでは解析技術によって、こうした区別もかなりの精度で区別できるようです。</p>

<p>利用方法としては<br />
１．WEBサイトへの攻撃を検知・制御するための情報の提供。<br />
２．攻撃者に悪用されているWEBサイトの発見と注意喚起のための情報収集。<br />
３．WEBサイトが攻撃を受けやすいか構成を調査。<br />
４．ユーザーが使用しているWEBアプリケーションが攻撃を受けやすいかを診断するためのデータセットの作成。<br />
などが有ります。<br />
><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4392039280/" title="IMG_4641 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4392039280_9e2984bef7_o.jpg" width="420" height="280" alt="IMG_4641" /></a></p>

<p>集中的にアクセスを行わせてサーバに過負荷をかけるDoS攻撃はこのシステムは対応していません。</p>
]]>
    </content>
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    <title>ノートン360 4.0新製品発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/360-40-2.html" />
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    <published>2010-02-26T15:37:01Z</published>
    <updated>2010-02-26T15:38:07Z</updated>

    <summary> ノートン360 4.0新製品発表 スピーカーはおなじみの風祭さんです。 ノート...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ノートン（シマンテック）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <h2><b>ノートン360 4.0新製品発表</b></h2>
<p>スピーカーはおなじみの風祭さんです。<br />
ノートン360 4.0は今日発表・発売された新製品です。プレスト同時にブロガーに発表されました。<br />
今回のバージョンではインターネットセキュリティー2010の全機能が組み込まれています。<br />
第三者機関の調査によると、ウィルスのブロックなどでノートンの製品が最も高い品質をしめしました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4389338303/" title="ノートン 360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4389338303_b2f446c90d_o.jpg" width="420" height="315" alt="ノートン 360 4.0 新製品発表会" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>Googleの検索結果の上位の10サイトのうち、8サイトが悪意あるサイトのケースも見られます。<br />
ユーザーは手軽に検索エンジンを利用していますが、サイバー犯罪者は検索者から個人情報を盗み取ろうとしています。<br />
そうした悪質なサイトをユーザーに知らせるために、検索結果に赤い罰印をつける「ノートン セーフウェブ」があります。<br />
トレンドマイクロのウィルスバスターも同様の機能がありますが、ノートン製品の方が見た目がすっきりとして綺麗です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390106954/" title="ノートン 360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4390106954_f41a539d6f_o.jpg" width="420" height="315" alt="ノートン 360 4.0 新製品発表会" /></a></p>

<p>ノートン360 4.0にはセキュリティソフトの他にもテフラグや不要となったレジストリの削除機能なども含まれています。<br />
そんなノートン360 4.0と他社の製品との違いで好評なのは、起動マネージャーです。<br />
起動マネージャーは起動の速度を速めるシステムです。<br />
起動マネージャーの効果は。
Windows XP  51.39から39.43秒<br />
Windows Vista　54.62から37.30秒<br />
Windows 7　66.39から39.97秒<br />
と効果は抜群です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390106908/" title="ノートン 360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2787/4390106908_251a41b8f6_o.jpg" width="420" height="315" alt="ノートン 360 4.0 新製品発表会" /></a></p>

<p>パソコンはセキュリティソフトを動かすものではなく、アプリケーションで作業をするために使用するものですから、セキュリティソフトは負荷をかけないようにする必要があります。<br />
統合版のセキュリティソフトの中ではノートンが最もメモリーを消費せず、CPUに負担をかけないというデータがあります。<br />
ユーザーエクスペリエンス（ユーザーからの評価、ないし支持）はノートンが最もスコアが高くなっています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390106866/" title="ノートン 360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4390106866_c31ddb59d3_o.jpg" width="420" height="315" alt="ノートン 360 4.0 新製品発表会" /></a></p>

<h4><b>オンラインバックアップ</b></h4>
<p>他社の製品と差別化する機能がオンラインバックアップ機能です。<br />
ユーザーのパソコンとネット上のストレージを結ぶことで、パソコンが天災などで被害に遭った場合、オンラインからバックアップでデータを復元することができます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4389338113/" title="ノートン 360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2677/4389338113_9d16800b01_o.jpg" width="420" height="315" alt="ノートン 360 4.0 新製品発表会" /></a>
</p>

<p>今のオンラインバックアップの傾向。<br />
情報を仕舞っておいていざというときに取り出すだけです。<br />
シマンテックの考えるオンラインバックアップは家族や友人と情報を共有できるオンラインバックアップです。<br />
ノートンアカウントを利用することで、簡単に情報を共有できます。<br />
また、ネットカフェなどノートン360がインストールされていないパソコンからでもダウンロードすることが出来ます。取り込む速度が速いのも特長です。<br />
イーメールリンクを介した大容量ファイルの共有ができます。メールでは添付できないデータを送信者はオンラインバックアップにアップロードしておき、受信者にアクセスできるようにメールで通知します。受信者はファイルにアクセスしてダウンロードすることが出来ます。<br />
シマンテックでは、情報を万一のバックアップとしてだけではなく、ファイルの共有など付加価値のあるオンラインバックアップを目指しています。</p>

<p>iPhonやAndroidでもノートン３６０を使用していれば利用が可能です。<br />
iPhoneの通常の使い方と同じようにノートン３６０のバックアップ機能を利用できます。</p>

<h4><b>オンラインバックアップで重要なことは？</b></h4>
<p>いつでも、どこでも、複数のデバイスからアクセスできること。<br />
転送をかけたときに暗号化をかけているのでよりセキュアに利用できます。<br />
デービッド氏からのオンラインバックアップの利用方法のアドバイスがありました。それは本当に重要なデータだけをオンラインにバックアップをすることです。デービッド氏は奥さんとの写真はとても重要なデータなので全てオンラインバックアップしています。<br />
今日のような東京での楽しいイベントの写真のバックアップはローカル（外付けハードディスクなど）にバックアップを取るようにしているそうです。<br />
わたしの耳に聞き違いがなければデービッド氏は「kill me」と言っていました。愛妻家で恐妻家でもあるようです。茶目な方です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4389338003/" title="ノートン 360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4389338003_298c5978c1_o.jpg" width="420" height="315" alt="ノートン 360 4.0 新製品発表会" /></a>
</p>

<h4><b>新発売のノートン 360のまとめ</b></h4>
<p>１．保護機能（最重要）。<br />
２．パフォーマンス。<br />
３．どこからでもオンライン共有。</p>

<p>ノートン３６０のネーミングの由来は３６０度、あらゆる方角からの攻撃からパソコンを守ること。<br />
今年のイメージキャラクターも引き続き中川翔子さんです。</p>

<h2><b>PR</b></h2>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=148848.4&type=2&subid=0" >ノートン360バージョン4.0</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=148848.4&type=2&subid=0" ><br />
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    <title>ネットに実在する犯罪とセキュリティの実態＆ノートン360 4.0 発表会｜ブロガーミーティング</title>
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    <published>2010-02-26T15:30:13Z</published>
    <updated>2010-02-26T15:39:09Z</updated>

    <summary> シマンテックではインターネットセキュリティソフトウェアを販売するだけではなく、...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>シマンテックではインターネットセキュリティソフトウェアを販売するだけではなく、積極的にインターネット上で行われている犯罪行為を知らせたり、セキュリティーの重要性を啓蒙する活動を行っています。</p>

<p>アンチウィルスソフトや統合的セキュリティーソフトを開発・販売している会社は数多くありますが、定期的にブロガーミーティングを開催して、ネット上の脅威とセキュリティーの重要性を告知してくれている会社はシマンテックしかわたしは知りません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390070448/" title="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2741/4390070448_5a2c191500_o.jpg" alt="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性" width="420" height="315" /></a></p>

<p>わたしはノートンの製品とトレンドマイクロの製品を併用していますが、これは業務上の比較対照的な意味合いが強く、信頼度ではシマンテック製の製品に軍配が上がります。そのため、メインで使用するパソコンにはシマンテック製品をインストールしています。<br />
シマンテック製品とトレンドマイクロ製品を比較して善し悪しを決めているというよりは、会社として積極的な啓蒙活動を進めている点に評価をしているといった方が適切でしょう。<br />
今回を含めて８回のブロガーミーティングに参加してきましたが、参加する毎にシマンテック製品に信頼度を増してゆきます。</p>

<p>ただし、わたしは以前にノートン製品で深刻なトラブルを被ったことがあります。そのときにノートンに対する信頼を完全に失っているので、信頼が増していると言うよりは、戻りつつあるといった方が適切かもしれません。まだ完全に信頼を置いてはいません。インターネットセキュリティ製品の場合、１度信頼を失うと、それほど信頼を回復するのが難しいということです。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h2><b>ネットに実在する犯罪とセキュリティの実態</b></h2>
<p>第二部のスピーカーはデービット氏。<br />
日本のブロガーと話すのは初めてで、とても楽しみにしていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390070352/" title="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2681/4390070352_cb1a3e7c27_o.jpg" alt="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性" width="420" height="315" /></a></p>

<p>インターネット犯罪から守るのにはどうすれば良いかを考えましょう。<br />
インターネット上に公開して良い情報はどこまでかを考えましょう。<br />
いかに危険かを理解していますか？</p>

<p>シマンテックでは2008年に1ヶ月当たり約2億4500万のマルウエアによる攻撃を報告。<br />
日本の警察庁もネット上の犯罪が増えていると報告しています。2009年上期のネットの犯罪の増加率は70%を越えています。</p>

<h3><b>調査の結果</b></h3>
<p>日本のウイルス感染の４３．５％（２，０４４人）がコンピュータウイルスに感染したことがあります。<br />
なのに、８６％（４，０４５人）しかインターネットセキュリティソフトを導入していません。１４％の人がセキュリティーソフトをパソコンに導入していないのが現状です。<br />
インターネットの利用者はクレジットカードなどの個人情報を入力するが、不安も感じています。</p>

<p>シマンテックが世界に先駆けて、地域別で調査をしました。<br />
都道府県別にパソコンユーザーのセキュリティーとネット犯罪に対しての意識を調査しました。<br />
そこ結果、奈良県の人が最もセキュアな県民と分かりました。</p>


<h3><b>ネット犯罪に巻き込まれないためには？</b></h3>
<p>初めての人やものには警戒心を持つこと。<br />
騙された人の話を自分のことと思うこと。<br />
最新のセキュリティソフトに常にアップグレードすること（セキュリティソフトをインストールしていてもバージョンが古い場合があります。毎年、更新しましょう。）。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390070538/" title="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4390070538_255f9b00ac_o.jpg" alt="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性" width="420" height="315" /></a></p>

<p>ネット犯罪に合いやすい人は？<br />
１．インターネットだと気がゆるんでしまう人。<br />
２．個人情報を教えてしまう人。<br />
３．イーメールでの勧誘メールを開けてしまう人。<br />
４．熟慮的に、衝動的に行動をする人。<br />
５．安全のための対策をとらない人。</p>

<h3><b>シマンテックの啓蒙活動</b></h3>
<p><a href="http://communityjp.norton.com/t5/blogs/blogpage/blog-id/SSS">シマンテック セキュリティ スクエア</a><br />
インターネットの脅威の啓発活動。ブロガーを通じてネットの脅威の啓蒙活動を協力をしてもらっています。<br />
今回のブロガーミーティングも、新製品の発表会でありながら、時間的には啓蒙活動の範疇の方が時間が多く取られていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4390070538/" title="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4390070538_255f9b00ac_o.jpg" alt="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性" width="420" height="315" /></a></p>

<p>ライブドアとの協調（<a href="http://cybercrime.livedoor.com/">ネット犯罪の恐怖から身を守る方法</a>）や、警察組織との協調によって、コンシューマ（ユーザー）を啓蒙してゆく活動しています。</p>

<h3><b>レビュテーション技術</b></h3>
<p>レビュテーション技術を導入しました。<br />
レビュテーション技術のおかげで２つに１つの隠れた脅威をブロックしました。<br />
何が安全で何が安全でないかを判断できるようになりました。<br />
昨年9月以降、1,770億件を越えるレビュテーション判定が行われました。これは地球の人口の26倍に上る数字です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4389301945/" title="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2686/4389301945_025024244c_o.jpg" alt="ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性" width="420" height="315" /></a></p>

<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/360-40-2.html">ノートン360 4.0新製品発表</a>を書きます。</p>

<h2><b>PR</b></h2>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&amp;offerid=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0">ノートン360バージョン4.0</a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&amp;bids=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0" border="0" width="1" height="1" /><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&amp;offerid=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0"><img src="http://www.symantecstore.jp/img/toppage/com_img_003c.jpg" border="0" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&amp;bids=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0" border="0" width="1" height="1" /></p>

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    </content>
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    <title>遠隔地の距離感をなくすコミュニケーショントリガ｜NTT R&amp;D Forumレビュー</title>
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    <published>2010-02-26T00:44:10Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:46:52Z</updated>

    <summary> 人の絆を結ぶ「コミュニケーショントリガ」 離れた人との絆を通信で結ぶ「コミュニ...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="NTT R&amp;D 2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <h2><b>人の絆を結ぶ「コミュニケーショントリガ」</b></h2>
<p>離れた人との絆を通信で結ぶ「コミュニケーショントリガ」は、パソコンとWEBカメラを利用したコミュニケーションシステムです。<br />
例として地方在住の祖父母の家庭と、その子の首都圏在住の家庭が有るとします。<br />
２つの家庭をWEBカメラとパソコンで結ぶのはすでにWEBチャットなどで可能ですが、常時双方が接続をしていて、しかもパソコンの画面には相手のWEBカメラの映像が映されません。特殊なセンサーが内蔵されていて、そのセンサーがWEBカメラの正面の一定の距離内に人が座った場合にのみ、相手に映像を送信します。<br />
いわゆる「ダダモレ」状態ではありません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4387999491/" title="NTT コミュニケーショントリガ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4026/4387999491_e03e76c231_o.jpg" width="420" height="280" alt="NTT コミュニケーショントリガ" /></a></p>]]>
        <![CDATA[
<p>このほか、音を検知して、相手が新聞を読んだりすることで発生する音を、間接的な表現で伝えます。新聞の音やテレビの音がそのまま聞こえてくれば雑音・騒音ですが、音がすることを検知すると、小鳥のさえずりとして相手に知らせます。<br />
これは、遠隔地に居住している祖父母の安否を常時確認できるので、安心感があります。音を生で伝えないので一定のプライバシーが保たれます。<br />
故郷の老いた父母が孤独死や、心臓発作などで玄関に倒れてしまった場合などを、数時間、音声の反応が無いことで間接的に知ることが出来ます。</p>

<p>もう一点、映像のメッセージを送信できる機能があります。<br />
これは、自分はWEBカメラの前で話せるが、相手がいない場合には自動的にメッセージとして相手のパソコンに保存されます。<br />
この機能で、リアルタイムのコミュニケーションの他に、時間を気にしないコミュニケーションも計ることが出来ます。</p>

<p>今回、展示されていたシステムはパソコンを利用していました。プログラムなど、パソコンが対応しやすいからです。<br />
ただ、WEBカメラはELECOM製を使用するなど、汎用のPC用品を利用していました。<br />
将来的には、家庭のテレビにカメラとセンサーを後付するだけで、利用可能なシステムにしたいそうです。パソコンを操作できるお年寄りは少ないですが、テレビを見ないお年寄りは少ないでしょう。もし、テレビでの利用が実用化されれば、電話やメールに並ぶ、新しいコミュニケーション手段になる可能性があると感じました。<br />

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4388763278/" title="NTT コミュニケーショントリガ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2510/4388763278_a9274d1796_o.jpg" width="420" height="280" alt="NTT コミュニケーショントリガ" /></a></p>
]]>
    </content>
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    <title>LogMeIn タッチ＆トライ｜BIGLOBE リモートアクセスサービス・ブロガーミーティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/logmein-biglobe.html" />
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    <published>2010-02-25T23:35:08Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:38:23Z</updated>

    <summary> 無料で利用できるので、ビッグローブの中では特殊なサービスに位置づけられています...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="インターネットのサービスの利用方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インターネットサービス（有料）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インターネットサービス（無料）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>無料で利用できるので、ビッグローブの中では特殊なサービスに位置づけられています。</p>

<h2><b>LogMeIn リモートアクセスサービス</b></h2>
<h3><b>今の時期にリモートアクセスサービスを提供する理由は？</b></h3>
<p>なぜ、いま、ビッグローブはリモートアクセスサービスを提供するのでしょうか？<br />
それは、モバイルのネットへの接続が伸びているからです。<br />
スマートフォンを含めて、モバイルで出来ることが増えています。<br />
写真はモバイルアクセスの増加傾向。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4388663612/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2753/4388663612_7b1023789a_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a></p>

<p>実は、モバイルの使い方というものの幅が、なかなか広がっていないという現状があります。<br />
WEBやメールの閲覧など、モバイルユースが限られています。</p>

<p>オフィスと同じ環境をモバイルで実現することは難しいです。<br />
また、データの入っているパソコンを持ち歩くと、無くしてしまうというセキュリティの観点からの心配も発生します。</p>

<p>利便性とセキュリティを両立させようとして開発したリモートアクセスがLogMeIn。<br />
データを入れたパソコンを持ち歩くと言うことが無くなりますから、パソコンを無くしてもデータを紛失したり漏洩する心配がなくなります。</p>

<p>リモートアクセスの市場の動向。<br />
インターネットVPNサービスの市場が伸びています。<br />
ASP型リモートサービス市場規模が伸びています。<br />
市場としては小さいが将来性があります。</p>

<p>ビッグローブではかつてリモートアクセスサービスを提供していたことがありました。<br />
しかし、「リモートアクセスとは何だろう？」という疑問がユーザーにあり、認知度も低かったので半年でサービスを終了した経緯があります。</p>

<p>アメリカのトレンド、「LogMeIn」が2004年に参入し、2006年からASP型リモートアクセスサービス市場が爆発的に伸びました。<br />
アメリカに比べると日本はまだ黎明期にあたると思われます。今後、アメリカのように伸びると思われたので、再度、市場に参入をしました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4388663534/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4388663534_24405269d1_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[
<h3><b>LogMeInの紹介</b></h3>
<p>LogMeInの概要。<br />
マサチューセッツ州ボストンに本社。<br />
2009/7/1ナスダックに株式を公開。<br />
従業員数262名。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4387901163/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4049/4387901163_86f0eeb44e_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a></p>

<p>ビッグローブでは日本におけるリモートアクセスの受容性を調査しました。<br />
LogMeInのトライアルを調査。2009/3-9の期間、約１万名。<br />
事前には殆どのユーザーがリモートアクセスというサービスを知らなかったそうです。<br />
トライアル後、６割以上が週１回にリモートアクセスを活用するようになりました。<br />
ただし、無料ならと言う前提です。<br />
トライアルのユーザーが気にした点は、セキュリティや、英語でのサポートとなってしまうのではないかなどのサポート体制。</p>

<p>ビッグローブとしてはまず「無料」でLogMeInを使ってもらって、利便性を知ってもらうのが目的です。<br />
ビッグローブのファンとリモートアクセスのファンを獲得したいと思っています。<br />
2010/1/21にLogMeInのサービスを開始しました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4387901121/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2699/4387901121_13ec551995_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a></p>

<h4><b>リモートアクセスとは？</b></h4>
<p>遠隔地からネット経由でパソコンの操作が可能。<br />
ネットにさえつながればどこからでもオフィスのパソコンにアクセスが出来、資料やデータを利用できます。<br />
データを持ち出さずに、どこにいても社内や自宅のパソコンを利用できます。</p>

<h4><b>サービスの特長</b></h4>
<p>無償版があること。しかもサポート付きです。<br />
有償版ならさらに便利になります。<br />
３ステップの簡単な設定。メールアドレスとパスワードを入力するだけで利用が出来ます。<br />
マルチプラットフォーム。WindowsやMacのほか、スマートフォンのiPhoneやアンドロイドにも対応。ただしWindowsモバイルは非サポート。<br />
効率的なゲートウェイサーバの活用による快適サービス。アクセスが集中しても影響を受けにくいそうです。</p>

<h4><b>低コストを実現するLogMeInの技術</b></h4>
<p>「ダイレクトリモートアクセス」主体。<br />
リモートアクセス開始時に認証した後は端末間でダイレクトリモートアクセス。<br />
LANに接続できます。エンタープライズ・ユース向けの機能です。LANにつながれている複数パソコンにアクセスが出来ます。</p>

<p>誰でもLogMeInに入れるのでセキュリティはどうか？<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4387900927/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4054/4387900927_17110184f8_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a>
</p>

<h4><b>主要な機能</b></h4>
<p>キモになるのはリモート制御。<br />
スリープ中のパソコンをブラウザから呼び出して起動させられます。省エネです。</p>

<p>ディスクトップ共有（Pro2で対応）。同時に２人まで共通の画面を共有できます。ただしマウスの取り合いなどが発生することも予想されます。</p>

<p>動画を見るのは速度の上から厳しい。音声はきちっと流すことが出来ます。</p>

<p>ダッシュボード。<br />
Pro2ではすぐに利用できます。CPUの負荷などを視覚的に見ることが出来ます。</p>

<p>画面の上に線を引くことが出来るので、「この操作をするときにはここをクリック」など、遠隔地の人にパソコンの操作方法を教えられることが出来ます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4387900889/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4387900889_31c1f42432_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a></p>

<p>１台のパソコンには１人のユーザーがログインできる。複数のユーザーが登録されていて利用している場合、先にログインしているユーザーは、後からログインしてくるユーザーがいると追い出される。通知はされません。<br />
逆に共有ディスクトップで利用している場合には、先に入っているユーザーが優先されます。</p>

<p>ログインパスワードを２つ入力させる設定にすることで、よりセキュアにできます。</p>

<p>iPhone版はフリーの機能しか搭載していません。アプリとしては高額ですがレビューの評価は高いそうです。iPhoneのコンテストでベスト１６位でした。日本での販売価格は3,500円です。</p>

<p>家から会社、会社から家のパソコンの双方向にアクセスすることができます。ただし、会社のパソコンがセキュアに管理されている場合にはアクセスできませんので、個人所有のiPhoneなどでアクセスをします。</p>

<p>親が、遠隔地に住んでいる子供に、パソコンの補修やしまい忘れたデジカメの写真などを探してもらうなどのユースがアメリカではあるそうです。</p>

<p>録画した映像を見たいユースが多いが、動画を綺麗に再生することは速度からできません。</p>

<p>Pro2にあるリモート印刷。<br />
リモートアクセス制御画面にする。基本はアクセス先にあるパソコンのデータを手元のパソコンからプリンターで印刷できる。<br />
プリンタのドライバは必要となります。<br />
リモート制御の機能では後に入ってくるユーザーが優先されるので、印刷中に他のユーザーがログインしてきたら印刷が途切れます。大前提として個人ユースということがあります。<br />
１アカウントで１ユースなため、上記の様なことが発生します。</p>

<p>LogMeInをインストールしてあるパソコンは、起動しようとする。完全にパソコンの電源を落とさない限り、シャットダウンはしません。Windowsの「ようこそ」画面が表示されているときには、LogMeInはすでに起動しています。</p>

<h3><b>「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&hs=1BT&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%82%86%E3%82%8A&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=">加藤ゆり</a>（<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&client=firefox-a&hs=gsn&rls=org.mozilla:ja:official&ei=cgqHS-XhForg7AO_paGzDQ&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&ved=0CAUQBSgA&q=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%8F%8B%E7%90%86&spell=1">加藤友理</a>）」さんの使用レビュー</b></h3>
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4388663126/" title="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4388663126_318efaa319_o.jpg" width="420" height="315" alt="BIGLOBE LogMeIn リモートアクセス サービス" /></a>
<p>彼女は東京大学経済学部の４年生。テレビ番組の平成教育学園などに出演しているタレントです。<br />
今回のブロガーミーティングのために、１週間、ユーザーとして利用してくれました。</p>

<p>所属事務所の複数のタレントのスケジュールを１台のパソコンのエクセルで管理しています。<br />
みんながそろって管理をすることは希なので、それぞれが自分の環境から自分のスケジュールを管理できるようになりました。<br />
ブログの記事を書く際に写真が必要という場合は、出先のパソコンから画像を取り出して加工して記事に貼り付けられるようになりました。<a href="http://blog.livedoor.jp/yuri_4/">ゆりのブログ</a>。</p>

<p>動画による加藤ゆりさんのLogMeInのレビュー</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RM3tGZz8Qh4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RM3tGZz8Qh4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br /><br />
<p>動画による加藤ゆりさんのLogMeInのレビュー２</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g99ip81ZsuA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g99ip81ZsuA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br /><br />
<p>動画による加藤ゆりさんのLogMeInのレビュー３</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iKxMwhm6TP8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iKxMwhm6TP8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>gooラボ「ひとつなぎ」｜NTT R&amp;D Forumレビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/goontt-rd-forumntt-rd-forum.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1281</id>

    <published>2010-02-25T06:10:44Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:48:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[  NTT R&amp;D Forumへの参加はアジャイルメディア・ネットワーク...]]></summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="NTT R&amp;D 2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>NTT R&amp;D Forumへの参加はアジャイルメディア・ネットワークのブロガーツアーとして実施されました。<br />
このため、ブース以外の場所で特別に担当者からの話を聞くことができました。</p>

<h2><b>サイバースペース研究所（テキスト）</b></h2>
<p>自然言語処理の研究。<br />
テキスト中の地名の所在地を特定するアルゴリズム。例えば「今日は日本橋の三越に買い物に行く」の「日本橋」を東京都中央区日本橋と特定する技術です。ちなみに「日本橋は」大阪をはじめ日本各地に存在する地名です。全国の中から中央区の日本橋を特定するアルゴリズムを開発しています。<br />
テキスト中の評判・表現（「かわいい」など）や感性表現（「ふあふあ」など）が指す対象を特定する「評判検索」や「ぐにゅなび」などの開発を行っています。</p>

<h3><b>ひとつなぎ</b></h3>
<p>gooラボで公開を始めている新しいサービス「<a href="http://hitotsu.labs.goo.ne.jp/">ひとつなぎ</a>」。<br />
人のつながりをクリックするだけで直感的に見ることが出来きます。<br />
「友達」や「交流」といった情報を検索できるサービスです。<br />
描画はFlashで出力されています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4386884256/" title="goo らぼ「ひとつなぎ」 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4012/4386884256_94418d23b6_m.jpg" alt="goo らぼ「ひとつなぎ」" width="240" height="127" /></a></p>]]>
        <![CDATA[
<p>人物はウィキペディアを参考にしているので、人物の範囲に限界があります。<br />
画像も歴史上の人物では十分にそろっていません。</p>

<p>ブログで旬の話題、有名人と有名人の関係を「どんな関係」なのかを、タイムリーに表示します。</p>

<p>どんな技術で実現をしているの？<br />
２つの手がかりを総合的に判断して特定しています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4386121219/" title="goo らぼ「ひとつなぎ」 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4386121219_e2b27f1723_m.jpg" alt="goo らぼ「ひとつなぎ」" width="240" height="180" /></a>
</p>

<p>人名が誰なのかを特定。<br />
人物データベースをあらかじめ用意。人名はウィキペディアから取得。</p>

<p>旬の情報が次々と現れるブログ記事を解析して、人と人の関係を自動抽出。</p>

<p>パソコンやメーカー名など商品名や技術マップが欲しいという要望があがってきています。<br />
他にも技術リスト、つまり誰が誰から影響を受けたかなどのマップが欲しいという要望もあります。</p>

<p>ユーザーの傾向をデータ分析しているか？<br />
例として織田信長をあげると、信長の「どの関係」や「どんな人」がクリックされているかをログとして取得しています。将来的にはパーソナライズ化の可能性もあり得るそうです。</p>

<p>表示の問題。<br />
一つのノードとして表示するところまでは出来ていません。<br />
信長から貼られている「明智光秀」ですが、その光秀から貼られているリンクが１０以上有った場合の表現の仕方に課題があります。数が多いとごちゃごちゃしてして見にくくなってしまうからです。<br />
このため、現状では６本に制限しています。</p>

<p>関係の強弱は現在は対応していません。<br />
しかし、太さや長さなどを変えようとする研究は進めています。<br />
方向性までを入れてしまうと、システムがまだ対応出来ないそうです。</p>

<p>織田信長の父が織田信秀、子が織田信秀だが、見た目には織田信長から「父」で織田信忠が表示されるとう問題が現在起きています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4386884418/" title="goo らぼ「ひとつなぎ」 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4386884418_032bbfaafe_m.jpg" alt="goo らぼ「ひとつなぎ」" width="240" height="126" /></a></p>

<p>表示される線は６本。見やすさを重視した結果です。</p>

<p>開発当初はクロスブラウザの問題を回避するためにFlashを採用したが、iPadやiPhoneはFlashに対応していないので、マルチデバイス対応も視野に入れている。</p>

<p>毎日アップデート。<br />
今日から昨年の今日までの１年を含んでいます。つまり2009/2/22-2010/2/23までです。翌日になると2009/2/23-2010/2/24が取り込まれることになります。<br />
旬の情報が中心なので歴史的人物の変化はほとんどありません。<br />
芸能人の「つきあっている」や「結婚した」などリアルタイム性が要求される話題の変化が多いです。</p>

<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/ntt-rd-forum-1.html">コミュニケーショントリガ</a>を書きます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2枚のモニターで作り出す立体映像｜NTT R&amp;D Forum参加レビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/2ntt-rd-forum.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1280</id>

    <published>2010-02-25T01:27:26Z</published>
    <updated>2010-02-25T23:33:56Z</updated>

    <summary> 会議室の臨場感を演出する遠隔映像コミュニケーション ちょうど、パイオニアが開発...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="NTT R&amp;D 2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <h2><b>会議室の臨場感を演出する遠隔映像コミュニケーション</b></h2>
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4386374566/" title="IMG_4611 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4047/4386374566_07af78707e_o.jpg" alt="IMG_4611" width="420" height="280" /></a>
<p>ちょうど、パイオニアが開発・発売を開始したばかりの3D映像モニター「フローティングビジョン」の開発者の説明を受けたり、モニターとして実機を使用していることから興味を持ちました。</p>
<p>わたしは斜視という先天性の疾患があるので、一般の人の様には3D映像を見ることができません。映画の「アバター」が一番わかりやすい例ですが、メガネをかけることによって立体映像を現出しています。これは右目と左目が離れていて、視点が交差する一点を見ることでモノを立体的に見ることを応用した映像技術です。<br />
パイオニアのフローティングビジョンも同様の仕組みを利用して、映像を3Dで表現しています。<br />
斜視のわたしは、左右の視線を一点に集中させることが大変に困難です。具体的にいうと、常にモノが二重に見えます。本を読むときには２行があり、利き目（わたしは左目）の映像の文字を追って読んでいます。健常者には想像ができにくい世界と思います。<br />
このため、わたしは3D映像というモノがほとんど楽しめませんでした。</p>]]>
        <![CDATA[<h3><b>左右の目の視角に頼らない立体映像</b></h3>
<p>NTTの「会議室の臨場感を演出する遠隔映像コミュニケーション」は２つの液晶パネルを利用して映像を立体的に見せています。このためわたしのような斜視の人でも立体的にモノを見ることができます。<br />
現時点ではテレビ会議用途として開発を進めています。<br />
あたかもその場で向き合っているかのような臨場感の高い対面・対話を目指しています。通信を介して実現することで、遠隔地との距離感を克服するのが目的です。</p>

<p>テレビ電話による会議はすでに実用化されていますが、映像が2Dなので、絵画の「モナリザ」の視線で有名なとおり、どこに移動しても視線が追いかけてきます。<br />
テレビ電話の映像を3D化することで、視線が自然に、映し出されている人の向きになります。<br />
一見些細なことですが、実際に映像を見てみると、2Dと比べて臨場感が別の次元となり、テレビ電話による会議もおざなりのモノからより真剣なモノになるのではないかと思われます。</p>

<p>自分の視点（どこを見ているかということ）からの映像の取得し、自分の視線方向の提示（視線の向き）による２つの技術を融合し、相手に自分の視線の動きを伝えながら、あたかも直接対面・対話をしているかのような臨場感の高い新たな遠隔映像コミュニケーションを実現しています。</p>

<p>また、人の移動を減らすことで、CO2削減にも貢献します。</p>

<p>3D技術を使って何を表現できるか？これが気になるところです。<br />
採用されている技術はDFD技術、輝度分配などがあります。<br />
DFD技術についてはNTTの<a href="http://www.ntt.co.jp/journal/0603/files/jn200603090.pdf">「タッチ式DFD」とは何ですか？</a>がわかりやすいです。<br />
輝度分配についてはNTTサイバースペース研究所の<a href="http://www.hi-ho.ne.jp/y-komachi/committees/vma/confs/vma19/19-4.pdf">「奥行き融合型メガネなし3Dディスプレイ」</a>がわかりやすいです。<br />
この3D映像を出力するのには2枚のディスプレイがあります。前と後ろの液晶ディスプレイのうち、前を透明にして後ろの液晶と映像を融合させることで立体的な映像に仕立てています。</p>

<p>対して、ELでは構造が違います。<br />
ELは構造上、透明化できないので、液晶の前のモニターに当たる映像を透明のガラスに反射させ、おくのELの映像と融合させることで立体的な映像に仕立てています。<br />
ガラスに反射をさせて映像を見せる技術は意外に古く、第二次大戦中の零式艦上戦闘機（通称「零戦」）にも光学式照準期（通称OPL）として採用されています。
新旧合わせた技術の融合が最先端の立体映像を作り上げている点がおもしろいです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4385611049/" title="IMG_4615 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4385611049_484a9610c3_o.jpg" alt="IMG_4615" width="420" height="280" /></a></p>

<p>このほか、局面のモニターに見た角度から見られたがわの映像が見える、文字通りの3D技術の研究していると聞きました。<br />
NTTの写真の方に「スターウォーズのレイア姫の映像」に近づいていますね。と聞くと、立体映像を開発している方たちにはレイア姫の映像は特別らしく、その実現に向けて熱く語っていただきました。ただ専門用語が多くわたしの理解を超えてしまったのが残念です。
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4386374498/" title="IMG_4616 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2779/4386374498_55f44c9b1d_o.jpg" alt="IMG_4616" width="420" height="280" /></a></p>

<h3><b>NTT R&amp;D Forum</b></h3>
<p>NTT R&amp;D Forumへの参加はアジャイルメディア・ネットワークのブロガーツアーとして実施されました。</p>

<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/goontt-rd-forumntt-rd-forum.html">gooラボ「ひとつなぎ</a>」を書きます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SONY PMB VAIO Edition 2010モデルレビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/sony-pmb-vaio-edition-2010.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1277</id>

    <published>2010-02-24T23:53:53Z</published>
    <updated>2010-02-24T23:59:54Z</updated>

    <summary>SONY VAIO Type C 2009モデル チューニングで作業をしていると...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="パソコンのアプリケーションのレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>SONY VAIO Type C 2009モデル チューニングで作業をしているところ。<br />作業効率を考えると、デュアルモニターとなります。<br /><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/-2010-vaio-pmb.html">PMBの2回目のブロガーセミナー</a>に参加したあとのレビューです。<br />実際に開発した人と話をしたあとで実機を操作してみると、この点は妥協した箇所、この動作はとことん追求した箇所とわかってきました。<br /><a title="SONY VAIO PMB 2010 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4380631120/"><img alt="SONY VAIO PMB 2010" src="http://farm5.static.flickr.com/4008/4380631120_f5c0f28994_o.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p>PMBはすべてをプログラムで行おうとするあまり、機能に制限が多く使いにくい面もありますが、BGMとエフェクト（画面の切り替わり）など、プロでなければできない表現がクリックだけでできてしまうなど、すばらしい機能も備えています。<br />2010モデルのソニー　バイオシリーズからプレインストールされたPMB VAIO Editiionで動画を作成してみました。</p>
<blockquote>このレビューは<a href="http://www.minpos.com/" target="_blank">「みんぽす」</a>から商品を無償でお借りして掲載しています。（詳細は末尾で） </blockquote>
<div id="mofe-reviews_156998">9310-1368-156998</div>]]>
        <![CDATA[<h2><b>静止画でも動画でも手軽にムービーを作成</b></h2>
<p>動画というとすぐにビデオカメラで撮影をしたものを想像しがちですが、静止画を多数組み合わせることで動画にすることもできます。しかし、数十枚の静止画を動画に編集するのはとても大変です。<br />PMBではそうした動作をすべて自動化してくれるので、ユーザーがすることは、動画にしたい写真を選ぶことと、テーマを選ぶこと、BGMを選ぶことくらいです。<br />たったこれだけの操作でプロ並みの動画が編集できてしまいます。</p>
<p>参考までに、わたしが作成した、静止画をWindowsムービーメーカーで静止画を多数組み合わせて作成した動画の記事のURLを記します。この動画を作成するのに2時間ほどかかりました。PMBなら15分ほどでできたと思います。<br />「<a href="http://www.rindo21.com/review/2010/02/maxim.html">MAXIM カフェ・モカ｜クニエとジュンのカフェでやけ飲み物語</a>」</p>
<h3><b>サムネイルの情報の表示</b></h3>
<p>PMBに読み込んだ写真や動画は、表示画面ではファイル名など情報が全くありません。<br />また、編集後のサムネイルは黒やグレーの色となっていて画像の区別がつきません。これはPMBがサムネイルを表示するときには最初の一コマを表示するために起きる現象で、最初の一コマはほとんどが黒を背景としたタイトルだからです。</p>
<p>これを変更するには設定を変える必要があります。<br />タイトルバーから「ツール」を選択し一番下の「設定」を選びます。ここでサムネイルの下の情報表示から、表示させたい項目にチェックを入れます。</p><embed height="344" type="application/x-shockwave-flash" width="425" src="http://www.youtube.com/v/oLZOHpaPi-U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed> <br /><br />
<h3><b>基本操作</b></h3>
<p>簡単なように見えて、最初は戸惑うのが基本的な操作です。<br />ほとんどの操作は自動化されていますが、コメントの入力や画像の入れ替えなど手作業で行うことでより高いクオリティの動画を作成できるような機能も備えています。<br />以下、その操作方法です。</p><embed height="344" type="application/x-shockwave-flash" width="425" src="http://www.youtube.com/v/hs35HRgV9p4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed><br /><br />
<h3><b>完成した動画</b></h3>
<p>デジカメで撮影をした写真を編集したものです。<br />BGMやエフェクトなどはすべてPMB任せです。<br />画像の表示順位だけを手直ししました。</p>
<p>PMBでWEB用に編集・出力したゴールデンハムスターの映像。</p><embed height="340" type="application/x-shockwave-flash" width="560" src="http://www.youtube.com/v/3YgrQuSeAeI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed><br /><br />
<h3><b>わたしが感じた長所</b></h3>先日、みんぽすの「PMBのブロガーセミナー」とモノポータルの「動画作成セミナー」に参加して、改めてPMBのすごさを確認できました。最初の印象ではすべて機械任せで細かな作業ができないなど不満の方が大きく感じていたのですが、その機械任せの部分を実際に人間が行うとどれだけ大変かがわかったからです。<br /><br />例えばWindowsムービーメーカーで静止画を動画にするには驚くほどの手間がかかりますが、PMBならその手間をすべてプログラムが行ってくれます。 
<ol>
<li>ユーザーがすることは写真を選択すること。</li>
<li>テーマを選ぶこと。旅行、キッズ、シティー、入学式、卒業式などのテーマを選びます。</li>
<li>BGMを選ぶこと。インターネットに公開する場合、著作権フリーの音楽を選ばないと不法行為となってしまいますが、自分や家族や友人だけで楽しむのでしたら、著名な楽曲をBGMに流すことも可能です。</li></ol>
<p>これだけの操作で動画が完成します。</p>
<p>プロが選んだエフェクト（画像の切り替わりかた）を自由に使えます。<br />静止画をスライドショウで見せるのとエフェクトをかけたムービーで見せるのとでは、見るがわの印象が大きく違って見えます。<br />凝ったエフェクトが使える、しかも、自分が1枚1枚にエフェクトをかける必要が無い点が作業効率を高めてくれます。これなら、動画編集は面倒という既成概念を破り、静止画を動画として見せたくなります。</p>
<p>BGMに合わせてエフェクトが変わります。<br />このため、瞬間的に3枚の写真が次々と変わってゆくシーンもあれば、1枚の写真が長く表示される場合もあります。<br />ただし、これは諸刃の剣で、じっくり見せたいシーンなのに瞬間的に移り変わってしまう場合もあります。<br />自動化したための現象です。</p>
<h3><b>わたしが感じた短所</b></h3>
<p>画像管理がカレンダー方式になっていたり、直感的なインターフェースを備えているのですが、あくまでも一般ユース向けなので、数十枚から数百枚単位の画像管理を前提としているようです。<br />わたしのように、１日で５００枚から多いときには１０００枚以上を撮影するヘビーユーザーには画像管理の機能は役に立ちませんでした。<br />ただし、これはわたしが現在使用している、Adobe PhotoShopElements7の画像管理機能との比較です。</p>
<p>テーマの数が少なすぎます。<br />また、テーマによって、表示する写真や動画の順番がランダムだったり、撮影順だったりします。<br />例えば子供の成長記録のムービーを作成する場合はランダム表示では困るのですが、テーマがランダムなのか撮影順なのかが表示されていません。<br />読み込んでプレビューを見ないとはっきりしません。<br />撮影順のテーマが驚くほど少ないのも短所といえるでしょう。</p>
<p>BGMの数が少なすぎます。<br />ネットでも公開できるように、著作権フリーの楽曲をもう少し用意しておいてほしいところです。</p>
<p>微修正が効かない。<br />１度読み込ませた画像を入れ替えたり削除したりすることができません。<br />アンドゥー機能（やり直し）もついていません。</p>
<h3><b>感想</b></h3>
<p>PMB VAIO Editionを目的にVAIOを購入するにはまだ完成度が低いですが、VAIOと多メーカーの機種を比較して購入に迷った場合に写真や動画を扱いたいのであればVAIOをおすすめできます。<br />短所も多いですが、それは些細なことで、本格的なムービーを簡単な操作でできてしまう点は画期的です。特に映像のプロが選んだエフェクトが自動で挿入されるのはすばらしい機能です。</p>
<p>なお、貸与を受けているVAIO Type Cですが、2009モデルにチューニングを施してPMB VAIO Edition 2010をインストールしているパソコンですので、不具合が絶えません。<br />こうした点を割り引いて記事をお読みください。</p>
<blockquote>このレビューは<a href="http://www.willvii.co.jp/" target="_blank">WillVii株式会社</a>運営の<a href="http://www.minpos.com/" target="_blank">家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」</a>から、「モノフェローズ」として．．． 
<ul>
<li>商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています！</li>
<li>ブロガーへの報酬、レビュー内容の指示は、本情報開示以外は一切ありません！</li></ul><a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">「モノフェローズ」に興味のある方はこちら</a>。 </blockquote>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>茂木先生の講演「よりよい社会に向けての人間の挑戦」｜NTT R&amp;D Forum参加レビュー その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/ntt-rd-forum.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1279</id>

    <published>2010-02-24T13:28:57Z</published>
    <updated>2010-02-25T23:34:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 完全なクローズドのNTTのイベントR&amp;Dにブロガーとして参加することが...]]></summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="NTT R&amp;D 2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ <p>完全なクローズドのNTTのイベントR&amp;Dにブロガーとして参加することが出来ました。<br />
本来はNTTの顧客など招待状を持った方だけが参加できる年１回のイベントですが、アジャイルメディア・ネットワークのご厚意で参加しました。（2/24 2010）</p>
<p>テーマは「人、社会、地球にやさしい未来を拓くICT」です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4384892904/" title="NTT R&amp;D by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4046/4384892904_73d8784383_o.jpg" alt="NTT R&amp;D" width="420" height="280" /></a></p>

<p>NTTグループのクライアントが多く招待されたイベントのため、三鷹駅から武蔵野研究所まで無料のシャトルバスが３分間隔で往復するほどの多くの方が参加するイベントです。</p>

<p>午前中に開かれた茂木先生の講演が、現在のわたしには珠玉のように思えました。<br />
先生の用意されたパワーポイントの資料が英語でしたので、先生の言葉だけをタイプしたので取りこぼした記録が多いのが残念です。</p>]]>
        <![CDATA[<h2><b>「よりよい社会に向けての人間の挑戦」</b></h2>
<p>スピーカー<br />
脳科学者　理学博士<br />
ソニーコンピュータサイエンス研究所　シニアリサーチャー<br />
東京工業大学大学院連携教授<br />
茂木　健一郎氏（もぎ　けんいちろう）</p>

<p>茂木先生からのっけからの質問。あなたはあと何年生きますか？<br />
人間の脳は楽天的に考えないと生きていけない仕組みになっています。根拠のない楽天性が人間をよくします。<br />
茂木先生は、「今日は技術者の集まりと思って準備をしてきてしまった」そうです。</p>

<p>人間は欲望に突き動かさらせています。NTTを例に取ると「人と結びつきたいという欲求」、コミュニケーションです。<br />
一番重要なのはドーパミン、欲望の構造を作っています。<br />
iPhponeの所有者が人に見せつけたがります。これは自慢したいから。<br />
スマートフォーンにするかは別として、現代人は携帯電話を手放せなくなっています。<br />
携帯電話は人類史上最大のドーパミン。<br />
ドーパミンは嬉しいときに発生します。<br />
携帯電話をなくすと落ち込む。これはドーパミンを出せなくなるからです。<br />
これからビジネスを立ち上げるのであれば、ドーパミンを引き出すモデルを訴求するべきです。</p>

<p>何か行動を起こす。<br />
ドーパミンが発生する。<br />
コンテンジェント、コンテンジェンシー。予想できることと予想できないことが入り交じっている状態をさします。<br />
ドーパミンは予想できない嬉しい出来事に出会ったときに大量に生成されます。</p>

<p>携帯電話が史上最強のドーパミン発生装置な理由は、予想できない電話やメールがあるから。<br />
一般の人は携帯電話を持っていないと不安になりますが、デジタルカメラを持っていなくても不安になりません。これはドーパミンの発生の違いからです。</p>

<p>予想できることと予想できないことが入り交じっている状態が重要です。携帯電話はある程度予想できるのです。彼女や彼氏からの電話やメールが来ることが分かっているからです。<br />
スパムメールや迷惑電話だけでは不愉快となってしまいます。</p>

<p>アバターのヒット。<br />
予想できるストーリーという要素と3Dという予想できない要素の複合がヒットの理由の一つ。<br />
何が人を引きつけることは、作り上げてみんなに見てもらわないと分からない。<br />
ヒット商品の法則をドーパミン系からとらえる新しい視点。</p>

<p>ドーパミンは不確実性が無いと発生しません。<br />
放送と通信の融合は当たり前のことです。偶有性が増すのが今後のネット社会の進化の流れです。<br />
バンクーバーオリンピックなどブロードキャスト、リアルタイムで見ることに意味があります。<br />
映画はどうか？同時に見る必要がありません。<br />
放送と通信の融合はドーパミンの視点から見ると正当な進化です。</p>

<p>コンテンジェンシープラン。予想できることと予想できないことを含めた計画性。<br />
コンテンジェンシーは人間が学習する機会を与えてくれます。今のネット社会はその方向に進んでいます。</p>

<p>人生には予想がつかない様々なことが発生すします。<br />
偶有性。<br />
結婚生活なら夫や妻が予想のつかない行動を取るとき。<br />
育児なら子供の受験・不合格の結果など。<br />
親のプランの一例として、我が子が進級できないことは大問題なので英国の学校に留学させてしまおうということがありました。コンテンジェンシープランが偶有性に対応しています。</p>

<p>DLPFC<br />
ゲームが人間の脳の活性化に役立っています。ゲームは偶有性が多いからです。<br />
人間関係もゲームの一種。握手をすることで何らかの報酬が得られる。金銭、名声、人脈など。<br />
対人関係は人間の最大の偶有性。<br />
会話には学習機会があります。話が飛ぶランダムな会話や同じ話を毎回聞かされることは偶有性が少ないので益はないです。</p>

<p>ユーザーはよく計画された偶有性に引き寄せられます。<br />
Googleが提供しているのは偶有性。予想できる検索結果と予想できない検索結果の偶有性。<br />
トップページはシンプル。<br />
Yahoo!のトップページは情報であふれている。これもYahoo!なりの偶有性があります。</p>

<p>YouTubeが支持されている理由は？。<br />
画質や音質は悪いが、偶有性に優れているからです。<br />
ビートルズの本物の映像も出てきますが、ただのおじさんがビートルズの曲を歌っていたりします、しかもおじさんの歌がとても上手だったりします。</p>

<p>twiterの支持の理由。<br />
偶有性の作り込み。<br />
１４０のリミット。<br />
リアルタイム性（ハイチ地震で証明されました）。<br />
なぜネットに新しいサービスが現れては消えているか？偶有性の問題です。偶有性が少ないとユーザーが離れてしまい利用されません。</p>

<p>twiterは自分がアクションを起こしてその画面が表示されるということが、脳のドーパミンを発生させます。<br />
対して、メーリングリストは一方的に、しかも希望しない時間に配信されるから、支持されない。</p>

<p>トップページに重いフラッシュはストレスを感じます。ユーザーが期待していないことを行っているといえます。<br />
トップページにはユーザーが期待するリンクを配置するようにします。</p>

<p>生徒が質問をしました。生徒の脳が情報を求めているということです。学習をしたいという欲求があります。<br />
教授はわざわざ参考書を探しに出かけ、生徒の知的欲求に応えました。</p>

<p>amazonのキンドル。未来のネットデバイスを感じさせます。<br />
箱から出して30秒でamazonのキンドルのトップページに行くことが出来ました。<br />
どこのキャリアとも契約をしていなくても、勝手にネットにつながり、アメリカのサーバーにアクセスしました</p>

<p>英国の新聞を定期購読していたので、すぐにメモリーがいっぱいになると思っていたら、購入したデータはクラウドで保存されているので、キャンドルには過去１週間分の新聞紙かメモリーされていないそうです。クラウドにアーカイブされています。<br />
書籍にしてもビデオにしても、将来、こうしたデバイスは、キャリアとの契約はなしで、箱から開けて３０秒で使い始められるようになります。データの大部分はクラウドに置かれます。</p>

<p>インターネットはワールドワイド、国境や国籍はありません。amazonのキャンドルのように優れたデバイスなら、アメリカで開発されたものでも、日本でも支持され購入されます。<br />
また、これまでは無関係と思われていたNTTと出版社が提携するなど、予想も出来ないことがが起きます。</p>

<p>セキュリティは非常に重要。<br />
セキュアベースは安全地帯。<br />
セキュリティを十分に行いユーザーに安心をしてもらい、その上でランダムな出来事を期待させます。確実なことと不確実なことがちょうど良い具合にミックスされていることが良いです。</p>

<p>赤ちゃんの脳は自分の体についても分からないです。<br />
自分を触れば触ったという感触と触られたという感触が得られます。<br />赤ちゃんはセキュアが殆どありません。親がセキュアを教えて育ててゆくのです。<br />
確かなるセキュリティーが必要です。</p>

<p>日本の大学や新聞はガラパゴス化。国内でしか通用しない。<br />
打破するか？日本人一人一人がチャレンジする必要がある。なぜ、打って出ないのか？セキュアベースがかけているから不安なので出て行けない。沈み行く船でありながらしがみついている。</p>

<p>eコマースのサイトでもクラウドの利用で安く出来るようになりました。<br />
坂本竜馬のセキュアベース。おりょう、乙女姉さん、土佐藩からの資金の提供など。</p>

<h3><b>質疑応答</b></h3>
<p>予想できることと予想できないことの混ざり具合は？<br />
主観的な認識によって違ってきます。<br />
集中しているけれどリラックスしている状態がフロー(flow)。子供が夢中で遊んでいる状態がフローな状態です。<br />
高いスキルを持っている人と赤ちゃんでは偶有性のパーセンテージは違って来ます。<br />
非常に動的なものです。<br />
仕事の時、フローな状態がベストです。</p>

<p>茂木先生は「美人の基準は？」なども準備をしてきましたが、時間の都合で出来なかったそうです。これも偶有性。</p>

<p>茂木さんのハイでアグレッシブな活動の源泉は？<br />
リラックスしながら頑張っているから、頑張っているとは意識していません。楽しくリラックスしていればストレスには感じません。</p>

<p>モバイルデバイスとコミュニケーションは？<br />
人間の脳は文脈で強く左右されていました。<br />
モバイルは文脈の自由度を増してくれます。<br />
親は子供を育てている文脈と、友達とお茶をしている文脈を同時にこなすことが出来るようになりました。子供を保育園に預け緊急の連絡先を携帯電話とします。その上で友人と会って喫茶を楽しみます。<br />
昔の固定電話の時代なら、子供を預けても固定電話の通じる先以外にはいることが出来ませんでした。<br />
これはモバイルコミュニケーションだから可能なことです。</p>

<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/2ntt-rd-forum.html">2枚のモニターで作り出す立体映像</a>」を書きます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>動画を取り入れたコンテンツの作成セミナー｜モノポータル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/post-3.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1276</id>

    <published>2010-02-24T10:40:06Z</published>
    <updated>2010-02-24T10:32:13Z</updated>

    <summary>モノポータルのイベントで動画をブログやウェブサイトに取り入れたコンテンツを作成す...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="動画・ムービーの撮り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.monoportal.com/">モノポータル</a>のイベントで動画をブログやウェブサイトに取り入れたコンテンツを作成するセミナーが開催されました。<br />共催は<a href="http://www.minpos.com/">みんぽす</a>を運営するWiiViiと<a href="http://pioneer.jp/">パイオニア</a>の２社です。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/?gl=JP&amp;hl=ja">YouTube</a>など動画を誰でも自由にインターネット上で公開できる場所が増えてきました。<br />閲覧するユーザー数は多いものの、良質の動画を提供するサイトはまだまだ少数にとどまっています。今のうちに良質の動画のコンテンツの作り方を覚えて、良質のブログやウェブサイトを構築すれば、先行者利益を得られるはずです。</p>
<p>１９９９年から２００３年にかけて、わたしは当時としては良質のウェブサイトを多数作りました。<br />その殆どは現在でも一定数以上のアクセス数を維持しています。これが先行者利益です。<br />いわゆるホームページ（ウェブサイト）やブログが誰でも手軽に作れるようになったのは２００３年から２００５年頃にかけてです。特にムバーブルタイプのバージョン３．ｘの登場から爆発的に増えたと思います。<br />量の増加は質の低下を招き、すでに開設してある良質のサイトの価値をさらに高めるという効果もありました。</p>
<p>１９９９年から２００３年にかけての静止画（写真）テキストで構成されたウェブサイトが先行者利益を得たような状況が、今、積極的に動画を取り入れたサイトに訪れています。</p>
<p>講師はモノポータルを運営されている和田さんです。<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/">和田ブログ</a>でご存じの方も多いと思います。<br /><a title="モノポータル by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4377710579/"><img alt="モノポータル" src="http://farm3.static.flickr.com/2692/4377710579_aab68c97b6_o.jpg" width="420" height="280" /></a></p>]]>
        <![CDATA[
<h2><b>動画入門</b></h2>
<h3><b>動画の利用法</b></h3>
<p>目を肥やす。<br />
友人知人の動画だけでなく、いろいろな人の動画を見ることで幅の広い視線を獲得します。テンプレートなど参考になることは多くあります。</p>

<h4><b>ジェット大介さんのブロギーのレビュー</b></h4>
<p>ジェット大介さんは前編で顔出しをしています。相手の顔を見て話す話し方です。<br />
ブロギーの開梱シーンから話し始めます。あらかじめストーリーを決めるのではなく、ファーストインプレッションの感動を動画で伝えるというスタンスです。</p>

<h4><b>うかさんの鰺の三枚おろし</b></h4>
<p>鰺を三枚におろす動画です。顔は出していませんが、「まったり」とした声で料理の手順を詳しく話しています。<br />
写真とテキストでは伝えきれない動画向きのハウツーの素材の一つが料理です。<br />
魚の三枚おろしのように両手を使った作業をする場合、三脚に固定したビデオカメラをどこに置くかによって、アングルが変わるので相手に伝わる感度が血が的ます。注意が必要です。</p>

<h4><b>ショップが作った動画。モンちゃん</b></h4>
<p>キャラクターの静止画をつないで動画としています。キャラクターに商品を乗せて紹介をしている点がユニークです。<br />
声で商品を紹介。<br />
前半はコミカルな商品の紹介、後半は商品のレビューの動画という流れとなっています。</p>

<h4><b>豪快に！！！マグロでバーベキュー。和田さんの動画。</b></h4>
<p>バーベキュー用のマグロを買ってから、バーベキューを焼くまでの動画。<br />
音を拾っておいしさなどの臨場感を伝える様に撮影と編集をしています。顔出しNGでも、声と音で臨場感が出せるから家族や友達でも協力してもらえます。</p>

<h4><b>和田さんの洋服の動画。ブラジャーの大人買い</b></h4>
<p>自分目線で商品をいじってみたりつついてみたりして、ブログを見ている人と疑似体験をしてもらう工夫がされています。</p>

<h3><b>なぜ？動画レビューなのか</b></h3>
<p>臨場感と情報量。<br />
差別化と集客。</p>

<p>ブログは通常、テキストと写真で伝えています。<br />
写真は客観的に伝えられます。<br />
写真なら５枚６枚でないと伝えられないことが、１つの動画で伝えられます。<br />
テキストはオールマイティー。そのかわりスキル差が現れやすい。文章力が無いと読んでもらえにくいという長短所があります。<br />
写真は誰が撮ってもそれなりのレベルの写真が撮れるように、カメラが進化しています。<br />
動画は写真よりもよりさらに客観的に伝えられます。<br />
例）ゴリラポッドを写真で伝えてもくねくね曲がる感覚は伝えられませんが、動画なら簡単に伝えられます。</p>

<p>動画ならではの臨場感。<br />
アニタのバッグ。和田さん。<br />
収納能力が伝えられる。</p>

<h4><b>集客力</b></h4>
<p>YouTyubeに動画をアップすると、YouTubeの中で検索して見てもらえます。<br />
YouTyubeにはURLを書くことでハイパーリンクを貼ることが出来ます。集客力は数％ですが、表示回数が多いとなると無視できないアクセス数となります。</p>

<h4><b>動画コンテンツの認知度</b></h4>
<p>インターネットのベテランは動画をあまり見ていません。携帯でネットにつなぐ世代は動画はパソコンで見ています。これが進んで行くとGoogleで検索をするのではなく、YouTybeの中で検索をしてノウハウを調べる様になるはずです。<br />
今後、アクセスが期待できる動画は？
商品のレビュー。<br />
料理のレビュー。<br />
旅行のレビュー。</p>

<p>１０年前は情報を発信しているサイトが少なかったので、サイトを作ればあたることが多かったです。今から特定の分野のサイトやブログを立ち上げても既存のサイトに打ち勝つのは難しいですが、動画は今でも絶対数が少ないのでNO1になることが出来る可能性があります。<br />
コスメや料理のコンテンツの充実したサイトに対しても、動画を噛ませることで対抗できるブログやサイトができる可能性があります。<br />
日本語系以外の集客力も期待できます。型番と製品名は日本語と英語を併記すると海外からのアクセスが期待できます。</p>

<h3><b>撮影、編集、公開</b></h3>
<h4><b>撮影</b></h4>
<p>携帯電話で動画を撮る時は、必ず横で撮ること。縦の動画は見にくいです。<br />
安上がりですましたいのなら、WEBカメラを流用する手もあります。<br />
一般的にはコンパクトデジタルカメラの動画撮影機能を利用すれば十分です。<br />
ハイビジョンで撮影したムービーを編集しようとすると、高性能なCPUとグラフィックカードを搭載したパソコンが必要となります。その上に、インターネットに公開するには縦横のサイズを縮小しなければなりません。ハイビジョンである必要はありません。</p>

<p>ハンディカムやザクティ、ブロギーなどは液晶を回転させられるので、高い位置やローアングルからの撮影が可能です。<br />
ハイビジョンで撮影をすると、パソコンのスペックによっては重くて編集が出来ない可能性もあるので注意。<br />
ネットに公開するのが目的ならハイビジョンにこだわる必要はありません。</p>

<p>WEB公開用なら640*480pxの解像度でもOKです。<br />
320*240pxではやや小さく感じられてしまいます。<br />
動画はぱらぱら漫画と考えるとわかりやすいです。現在のカメラの動画機能のフレームは１秒当たり３０フレームで撮影できます。やや古いデジタルカメラの１秒１５フレームで撮影をすると映像がカクカクしてしまいます。見た目が悪くせっかく作っても見てもらえない可能性があるので、３０フレームで撮影できるデジタルカメラがお勧めです。</p>

<p>撮影の前にちょっと考えましょう。<br />
見ている人が何をしているか分からないような動画はつくらないこと。<br />
時間を決める。どことどこを表現することを決める。割り切って撮影すること。などを守ると後で最小限の編集ですみますし、何を訴求しているのかが伝わりやすいです。</p>

<p>それぞれの撮り方。<br />
ジェット大介さん。三脚にカメラは固定して通しで撮り続けます。後で不要なシーンをカットしてエッジの立った動画に編集しています。<br />
和田さん。主観要素と客観要素をミックスさせます。例）主観的はパナソニックのデジカメのルミックスを買った嬉しさと、ルミックスで撮影した写真の出来の良さを見た喜び。客観的には重さや大きさなどをバッグに入れたりポケットに入れることで伝えます。<br />
動画は客観要素だけでなく、主観的な要素も中心にできます。例）もつ鍋をみんなでつついている動画など。</p>

<p>動画を撮る時には取る場所を決めておき、整理整頓をしておきます。そうしておくことで、思い立った時にいつでも撮影できます。</p>

<p>三脚は必需品。手振れがひどい動画は見ている方も船酔いみたいで疲れてしまいます。三脚を使うことで両手が使えるようになるので、より自由な表現のレビュー動画を撮影できるようになります。</p>

<h4><b>編集</b></h4>
<p>編集はWindows ムービーメーカーで十分です。<br />
まずはWindows XPに標準添付のムービーメーカーで編集をしてみます。<br />
Windows7にはライブメーカーというより高機能のアプリケーションが用意されています。<br />
動画はYouTybeとEye-VIOと楽天動画の３カ所にアップして集客を計っています。</p>

<p>ムービーメーカーで不足を感じるようになったら、初めて有料の動画編集ソフトを購入しても良いでしょう。<br />
代表的な動画編集ソフトにはAdobe プレミアなどがあります。</p>

<p>動画はファイルの拡張子が同じでも、フォーマットが違うので編集できないことも。注意が必要です。</p>

<p>アップした動画の記事には、動画の秒数を書いておくと、見てくれる人に優しくなります。長い動画なのか短い動画なのかが分かるからです。<br />
その他の工夫としては、「３２秒のところに驚きのシーンが」と書くと、見てもらいやすくなります。</p>

<p>希に被写体を追い回すようにカメラの視点がクルクルと動いてみたりズーム＆ダイブを繰り返したりする動画がありますが、やめた方がよいです。カメラが動いているから動画ではなく、映像が動くから動画。カメラはいっそ固定した方が見やすい映像が撮れます。ズームの多用も見る方が疲れてくるのでやめた方がよいです。</p>

<p>編集作業が多くならないように、短い時間の映像を撮るのがこつです。<br />
YouTubeの検索は単純なテキスト検索なので、製品名などストレートに書いた方が検索にヒットしやすくなります。</p>

<h3><b>感想</b></h3>
<p>わたし自身、ブログのレビュー記事を書く際に動画を多用していますが、改まって編集をしたことはありませんでした。<br />
わたしの動画の利用方法は極単純で写真の延長線上にありました。１枚の写真では説明できないところを１本の動画なら説明が出来る時に限って動画を取り入れていました。このため、レビュー記事で使う動画は１０秒から長くても１分程度のものばかりです。</p>

<p>これだけ短いことと、単目的なので編集の必要性は感じていませんでした。<br />
動画の編集は重くて面倒くさいという先入観があったことも編集をせずに単発のショート動画を採用していた理由です。</p>

<p>先日のソニーのPMBのブロガーセミナーで、静止画を編集してムービーとすることで全く違った世界が現出できることを知りました。<br />
今回は動画が手軽に編集できる手法を学びました。<br />
わたし自身、写真も動画も撮影することは好きですので、もっと積極的に動画に取り組んでみたくなりました。</p>

<p>ただ、わたしの場合、システムエンジニアという職業柄、YouTubeの様な第三者にアップするのではなく、PHPmotionをサーバに組み入れたWEBシステムを自分自身で構築したくなります。</p>


<h2><b>フローティングビジョン・レビュー体験</b></h2>
<p>パイオニア・オンラインのみでの販売の製品の体験レビューです。<br />
わたし自身はすでに<a href="editor-content.html?cs=UTF-8">みんぽす</a>主催のブロガーミーティングで詳細な説明を受けている上に、先日、モニター用のフローティングビジョンが手元に届きましたので、体験レビューをすると言うよりは、参加ブロガーの間を歩き回ってアドバイスをしたりしていました。</p>

<p>フローティングビジョンはとてもユニークな製品です。<br />
メガネをかけない浮遊した3D映像を手軽に実体験できます。<br />
パイオニアはマニア向けの製品として位置づけをしていますが、コンテンツを自由に作成して3D映像として流せますので、コンテンツ次第では子供なども喜んでくれそうです。<br />
特に、赤外線センサーがあることで、ノータッチで画像を変化させられる点が子供には受けそうです。</p>

<p>ちなみに、フローティングビジョンと相性の良いカメラがカシオのコンパクトデジタルカメラでダイナミックフォト機能がついたEXILIMシリーズです。<br />
わたしがモニターをしているZ450は、ダイナミックフォトにより差分を抜いてくれます。被写体の写真を撮影した後で被写体抜きの写真を撮るとグレーの背景画像となります。次いで黒い画像を合わせるとフローティングビジョンと相性の良い背景の黒い浮いた様に見える写真となります。<br />
さらに、連写機能を利用すれば、モーションJPEGとして取り込んでくれます。</p>

<p>フローティングビジョンは背景が黒であれば浮いた映像となります。動画、静止画どちらでもOKです。</p>

<p><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/post-2.html">パイオニア フローティングビジョン</a>については、わたしが書いたレビュー記事がありますので、そちらを参照ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットの脅威と自己防御｜ノートン360 4.0 発表会ブロガーミーティング その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/360-40.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1278</id>

    <published>2010-02-23T15:56:28Z</published>
    <updated>2010-02-26T15:25:38Z</updated>

    <summary>インターネットのセキュリティソフトのシマンテックが今日から発売するノートン３６０...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="ノートン（シマンテック）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>インターネットのセキュリティソフトのシマンテックが今日から発売するノートン３６０ ４．０の新製品発表会＆ブロガーミーティングが渋谷区表参道で開催されました。（開催アジャイルメディア・ネットワーク 2/23 2009）</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4381648873/" title="ノートン360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2735/4381648873_7353e1afd5_o.jpg" alt="ノートン360 4.0 新製品発表会" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" width="315" height="420" /></a>当日はゲストスピーカーに弁護士の紀藤先生を招き、インターネットの脅威を弁護士の視点から具体例と公的な数字をあげながら説明を受けました。<br />
インターネットの脅威に対抗するには、自分のパソコンの使用環境をよりセキュアにする必要が述べられました。<br />
また、単にセキュリティソフトをインストールするだけでなく、いわれのない非難中傷を受けないための七箇条など得るものの多い２時間でした。</p>]]>
        <![CDATA[<h2><b>インターネットの脅威と自己防御</b></h2>
<h3><b>過去と現在の具体事例に学ぶ</b></h3>
<p>第一部のスピーカーはリンク総合法律事務所の弁護士の紀藤先生です。<br />
インターネット上で発生している不法行為に積極的に取り組んでいる方なので、ご存じの方も多いと思います。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4381648809/" title="ノートン360 4.0 新製品発表会 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2689/4381648809_90bb494cce_o.jpg" alt="ノートン360 4.0 新製品発表会" width="420" height="315" /></a>
</p>

<p>インターネットの簡単な年表<br />
1995年が日本のインターネット元年といってよいと思えます。Windows95の発売などがあり、インターネットにアクセスをするユーザーが爆発的に増えたからです。<br />
1999年にYahoo!オークションなどのサービスが開始されました。<br />
2002年に発生したTBC個人情報漏洩事件は初めてファイル交換ソフトが関わったこととして記憶されています。<br />
2004年のYahoo!BBは漏洩した個人情報が最大の事件としてインパクトがありました。同年頃からブログが一般ユーザーに普及しました。2009年twitterブーム。</p>

<p>犯罪分類<br />
１．わいせつ関連<br />
２．詐欺関連<br />
３，著作権侵害<br />
４．不正アクセス<br />
５．その他（名誉毀損、脅迫覚醒剤取締法違反、売春防止法違反などが含まれます）</p>

<p>都道府県警察における相談受理件数。<br />
１位．詐欺・悪徳商法<br />
２位．インターネットオークション<br />
３位．名誉毀損・誹謗中傷<br />
４位．迷惑メール<br />
順位の１位は平成１６年から２０年まで詐欺・悪徳商法ですが、それ以下の順位は年によって変化があります。</p>

<p>相談分類は、犯罪だけでなく民事的違法・モラル的不当も含む分類です。<br />
迷惑行為には、故意（悪意）と過失があります。<br />
全てを犯罪とは出来ません。故意犯は犯罪化できるが過失は犯罪化できないからです。<br />
名誉毀損なども犯罪化は難しいです。<br />
警察に対して相談はあるが摘発は殆どありません。<br />
２チャンネルに放火をすると書かれたので警察に相談をして逮捕をしてもらった例がありますが、「馬鹿」とかの誹謗中傷を書かれても犯罪化は難しいです。</p>

<p><a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm">警視庁ハイテク犯罪対策総合センター</a><br />
以下引用</p>
<blockquote>ハイテク犯罪対策総合センターは、平成12年(2000年)に設立されました。<br />
当センターは、大きく分けて、3つのセクションから成り立っています。<br />
<br />
・ 	対策班?ハイテク相談、業界団体等の連絡窓口<br />
・ 	捜査班?ハイテク犯罪の捜査について警察署の支援、指導<br />
・ 	技術班?コンピュータの調査や技術的な支援<br />
ここまで。</blockquote>

<p>国内初、2008年にウイルス作成者を逮捕。しかしその後の逮捕者はありません。<br />
不正アクセス事案。Yahoo!BB事件は被疑者から相談を受けたので逮捕には至りませんでしたが、共犯者が逮捕されました。<br />
平成20年に16歳の少年がネットゲームに他人のIDでアクセスをして不正行為を行い逮捕されたことは、少年というか子供がネット犯罪を行ったことがセンセーションを呼びました。</p>

<p><a href="http://www.npa.go.jp/cyber/warning/">警視庁　サイバー犯罪対策</a></p>
<p>昨年から今年の傾向の一例。ガンブラーウィルスがあげられます。<br />
ガンブラーウィルスに対しての注意を呼びかけが警察やセキュリティーソフトベンダーなどから積極的に行われています。ガンブラー対策のセミナー等も毎週のように各地で開催されています。<br />
企業等のホームページが不正アクセスによりウィルスを埋め込まれ、当該ホームページを閲覧した人のパソコンにウィルスを感染させるのがガンブラーウィルスです。<br />
警視庁の「<a href="http://www.npa.go.jp/cyber/warning/h22/100108_1.html">ガンブラーウイルスの感染に対する注意喚起について</a>」を参照ください。</p>

<p>紀藤先生も悪意ある書き込みの被害に遭っています。しかし紀藤先生の場合は、非難中傷されているが警察が動いたのは１件だけで、それも諸般の事情により逮捕には至りませんでした。<br />
名誉毀損案件は逮捕には至りにくいです。<br />
なぜか？<br />
匿名性の壁、警察の壁、費用の壁があるからです。</p>

<h4><b>インターネットでがんばる７つのルール</b></h4>
<p>１．サイバースペースの危険を知る。<br />
２．自分の身は自分で守る。警察は助けてくれないと知る。非難をされないように知識を蓄える。ホームページの改ざんをされないようにシステムを導入する。<br />
３．表現することの責任を自覚する。<br />
４．自分がされたら嫌なことを他人にもしない。<br />
５．世界基準で考える。<br />
６．他人のことを表現するときには気をつける。<br />
７．戦う姿勢を忘れない。</p>

<h3><b>感想</b></h3>
<p>わたし自身、インターネット上に最初のホームページを開設したのが1997年の秋です。<br />
それ以降、いくつかのホームページを開設して運営をしています。ブログを含めると１０を越えます。</p>

<p>わたしが運営するホームページの中には日本でもっとも情報が多く、精度が高く、公正中立的なサイトがあり、多くの方に支持を受けています。わたし自身、もっとも厳格な利用規約とガイドラインに則って運営しているホームページの一つと自負をしていますし、利用してくれるユーザーもわたしの運用姿勢を支持してくれています。<br />それでも誹謗中傷を受けます。<br />
他の人や会社が運営している掲示板等でわたしやわたしのホームページが誹謗中傷を受けるのはわたしはいっこうに気にしませんが、わたし自身が運営しているホームページの掲示板に「おまえなんか死んじまえ」とか「こんなホームページはすぐやめろ」等の嫌がらせとも脅しともとれる書き込みがあとをたちません。</p>

<p>また、スパム書き込みがあとをたちません。<br />
アフィリエイトのページへの誘導から単なる被リンク数稼ぎまで様々な書き込みが掲示板にあります。<br />
極力わたしが開発をしたスパムフィルターで排除していますが、最終的には目視で確認をしています。</p>

<p>ホームページの規模が大きくなるほど、人気が高くなるほどこうした行為を受けやすくなります。<br />
しかし、法的にはやったものの勝ちで、被害を受けた側はどうにも手の施しようがないことが紀藤先生のお話でよくわかりました。<br />
大変残念なことです。インターネット上のモラルが高くなることを希望します。</p>

<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p>ノートン360 4.0 ブロガーミーティング「<a href="http://www.ulog.biz/2010/02/360-40-1.html">ネットに実在する犯罪とセキュリティの実態</a>」を書きます。</p>

<h2><b>PR</b></h2>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&amp;offerid=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0">ノートン360バージョン4.0</a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&amp;bids=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0" border="0" width="1" height="1" /><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&amp;offerid=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0"><img src="http://www.symantecstore.jp/img/toppage/com_img_003c.jpg" border="0" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&amp;bids=148848.4&amp;type=2&amp;subid=0" border="0" width="1" height="1" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メガネなしの3D映像「フローティングビジョンの将来性」｜パイオニア ブロガーセミナーその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/3d.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1275</id>

    <published>2010-02-22T22:13:10Z</published>
    <updated>2010-02-24T14:43:50Z</updated>

    <summary>ブロガーミーティングではパイオニアがこれまでに開発をしてきた立体映像の展示ブース...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他メーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.ulog.biz/2010/02/post-2.html">ブロガーミーティング</a>ではパイオニアがこれまでに開発をしてきた立体映像の展示ブースを見せてもらいました。<br />フローティングビジョンの原型とも言えるモデルがすでに２００５年に開発されていました。<br /><a title="パイオニア フローティングビジョン by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374458159/"><img alt="パイオニア フローティングビジョン" src="http://farm5.static.flickr.com/4016/4374458159_9387959607_o.jpg" width="420" height="280" /></a> </p>
<p>3D映像は人間に向けた面積のモニターを必要としないことから、省スペースで情報を伝達できる可能性が分かりました。<br />先日のある新聞にはホンダ技研工業が「カーナビ」の開発を主な目的の期待として、パイオニアの会社再生のための増資を引き受けたという報道がありました。<br />ブロガーセミナーの日は、クルマに搭載した3Dビジョンをイメージしたシステムの展示もされていました。<br />3Dというと映画の「アバター」が話題ですが、実際の実用化はもっと広範囲に行われる可能性があることが分かりました。</p>
<p>以下、パイオニアがこれまでに開発をしてきた3Dシステムの紹介とわたしの感想です。</p>
<blockquote>このレビューは<a href="http://www.minpos.com/" target="_blank">「みんぽす」</a>から商品を無償でお借りして掲載しています。（詳細は末尾で） </blockquote>
<div id="mofe-reviews_156952">11323-1368-156952</div>]]>
        <![CDATA[<h2><b>3D映像の将来性</b></h2>
<p>まず、ドアを開けて部屋に入ると、立体的な女の子の映像に迎えられて驚かされました。フローティングビジョンの原型は数年前に完成していたのです。ただし、製品化までにはコストの問題などがあり、今年になったことを改めて理解しました。<br />写真は製品版のフローティングビジョン。<br /><a title="パイオニア フローティングビジョンFV-01 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374444003/"><img alt="パイオニア フローティングビジョンFV-01" src="http://farm3.static.flickr.com/2724/4374444003_11ea842269_o.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<h3><b>カーナビゲーション</b></h3>
<p>わたしは日本中を旅していて、地図データには親しみがあります。<br />カーナビゲーションこそクルマに取り付けていませんが、PSP+ゼンリン「みんなの地図」+GPSで擬似的なカーナビゲーションをクルマに積んで日本中を旅しています。<br />この部屋の中には、立体的なカーナビゲーションのプロトタイプとも呼べるものが置かれていて、わたしの興味を引きました。<br /><a title="パイオニア フローティングビジョン by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374458233/"><img alt="パイオニア フローティングビジョン" src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4374458233_872255285a_o.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p>カーナビゲーションを立体的にするのには理由があります。<br />通常、カーナビゲーションはダッシュボードの上に置くポータブル型か、ダッシュボードに埋め込み型かの２種類しかありませんが、どちらも面積、容積を取ります。<br />それは、ユーザー（運転者など）に情報を伝達するための画面が一定以上の大きさが必要だからです。一般的には６インチから７インチの液晶モニターが一般的でしょう。<br /><a title="パイオニア フローティングビジョン by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374458207/"><img alt="パイオニア フローティングビジョン" src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4374458207_705fa99bc9_o.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p>3Dで情報を表示することで、この最低６インチの面積をユーザーに見せるという制約から解放されます。<br />映像を映すモニターはユーザーに正面を見せる必要はなく、ダッシュボードに埋め込み、映像を垂直に浮き上がらせることが出来ます。<br />もし、これが実用化されれば、車内のダッシュボード周りのデザインが大きく変化することは間違い有りません。<br />これまでカーナビゲーションが占めていた面積を別の目的に使えるようになるからです。</p>
<h3><b>非接触型のユーザーインターフェース</b></h3>
<p>フローティングビジョンも非接触型のユーザーインターフェースを備えています。<br />赤外線によって表示する画像を変更することが出来ます。<br /><a title="パイオニア フローティングビジョン by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4375208364/"><img alt="パイオニア フローティングビジョン" src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4375208364_f44e97cfe3_o.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<p>フローティングビジョンはマニアックなユーザーを引きつけるための機能として導入していますが、このシステムを発展させれば、複数の立体映像から１つの立体映像を手で払いのけることで、その立体映像を選択したことになり、何らかの処理が行われることになります。<br />2Dの映像でも同様の操作は可能ですが、払いのけるという動作は平面な2Dの映像では行いにくいでしょう。<br />iPhoneなどタッチパネルのデバイスが人気を得ている理由の一つは直感的な使いやすさがありますが、3D画像は2D画像の直感的な使いやすさとは別の次元を提供してくれるかもしれません。</p>
<h3><b>3D映像の感想</b></h3>
<p>左右の目の視線の角度の微妙な違いから、人間はものを立体的に見ることが出来ます。<br />この点を応用して映像化しているのが3D映像です。そのためにメガネが必要となります。<br />簡単な例では雑誌の付録に付いてくる立体的に浮き上がる地図などもあります。</p>
<p>第二次大戦中では２つのカメラを一定の距離に離して偵察機に装着して、２台のカメラのシャッターを同時に切り、２枚の写真を特殊な機器で人間が見ることで、爆弾の破裂穴の深さなどを推定して戦果の確認に利用と言われています（阿川弘之著「暗い波濤」他参照）。</p>
<p>このように3D映像は古くから利用されていましたが、パイオニアの開発者たちが思い立ったスターウォーズのレイア姫の映像はまだ実現されていません。<br />ただ、研究の成果を見ていると、何かのきっかけと些細な運が合わさった瞬間、立体映像がブレイクするのではないかと思いました。</p>
<h3><b>感想</b></h3>
<p>3D映像というと、２０数年前、ディズニーランドでマイケル・ジャクソンが主演をした「キャプテン・イオ」を思い出します。<br />キャプテン・イオもアバターもメガネをかけることで立体映像を実現していますが、パイオニアのフローティングビジョンとそれに関連する映像技術はメガネをかけずに立体映像を実現していることが特徴です。メガネという余分なアイテムが無くなることで、用途は映像以外に広がるはずです。</p>
<h4><b>身障者への配慮をどうするか？</b></h4>
<p>ただし、カーナビや非接触型のデバイスを開発するさいには、技術とは別の問題点があります。<br />それは目に身体的な障害を負っている人にはフローティングビジョンに限らず3D映像が立体的に見えない上に、3D映像を見せられることが非常に苦痛に感じるということです。</p>
<p>3D映像は両目の間隔が開いている視角を利用していますが、視角の焦点が一点に合わない障害者がいます。<br />わたしもその一人なのですが、この障害は一般的には「斜視」と呼ばれています。<br />具体的にわたしの症状をいいますと、目に見えるものがすべて二重に見えます。本を読んでいても必ず行数は２行見えるので利き目の左目の映像で読んでいます。もっと具体的にいうと、文字一文字だけは焦点が合います。それ以外はすべて二重に見えます。<br />行も２行なら本も２冊に見えます。人と話をしていても、その人の顔が２つあります。<br />健常者にはちょっと想像がつかない映像の世界かもしれません。</p>
<p>浮遊する立体映像をカーナビなどに取り入れた場合、その映像を見られない人が存在することも念頭に置いて製品化を図らないとなりません。</p>
<blockquote>このレビューは<a href="http://www.willvii.co.jp/" target="_blank">WillVii株式会社</a>運営の<a href="http://www.minpos.com/" target="_blank">家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」</a>から、「モノフェローズ」として．．． 
<ul>
<li>商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています！</li>
<li>ブロガーへの報酬、レビュー内容の指示は、本情報開示以外は一切ありません！</li></ul><a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">「モノフェローズ」に興味のある方はこちら</a>。 </blockquote>
<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p>「フローティングビジョンの使い方のレビュー」を書きます。</p>
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    </content>
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    <title>写真も動画も浮き上がる「フローティングビジョン３Ｄモニター」｜パイオニア ブロガーセミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/post-2.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1274</id>

    <published>2010-02-22T01:22:04Z</published>
    <updated>2010-02-22T01:23:48Z</updated>

    <summary>  パイオニアがこれまでのカテゴリーに分類不可能な新製品を作り出しました。そのフ...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他メーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>パイオニアがこれまでのカテゴリーに分類不可能な新製品を作り出しました。そのフローティングビジョン３Ｄモニターのブロガーセミナーが目黒で行われましたので参加しました。(1/30 2009)</p>

<p>スピーカーはパイオニアの石川さん<br />
２０年以上３Ｄの映像と取り組んできた方です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4375160142/" title="IMG_3729 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4060/4375160142_4137ea02c2_o.jpg" alt="IMG_3729" width="420" height="280" /></a>
</p>

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このレビューは<a target="_blank" href="http://www.minpos.com/">「みんぽす」</a>から商品を無償でお借りして掲載しています。（詳細は末尾で）
</blockquote>
<div id="mofe-reviews_156228">11323-1368-156228</div>]]>
        <![CDATA[
<h2><b>フローティングビジョン３Ｄモニター開発秘話</b></h2>
<h3><b>パイオニアの紹介</b></h3>
<p>まずはじめに、簡単なパイオニアという会社の紹介がありました。<br />
パイオニアという「開拓者」の名前の通り、これまでとんがったものを開発・販売してきた会社です。<br />
「より多くの人と、感動を（企業理念）」<br />
「より多くの人に、より良い音を」</p>

<h3><b>３Ｄ映像へのこだわり</b></h3>
<p>スターウォーズのＲ２Ｄ２が出力したレイア姫の映像に感動したことが始まりだそうです。この映像には世界中の映像開発者が衝撃を受けました。レイア姫の立体映像をみて立体映像エンジニアを目指したという人も多くいるそうです。<br />
わたしはこの当時、小学生でしたが、21世紀にはテレビはレイア姫のような立体映像になるのだと思っていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374409835/" title="IMG_3725 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4051/4374409835_14cf679d45_o.jpg" alt="IMG_3725" width="420" height="280" /></a></p>

<p>８５年の筑波博のときに調べたら、３Ｄは時々ブームが来てはすぐに去ってゆくという歴史を繰り返していたことがわかりました。</p>

<p>現在の主流の３Ｄは、臨場感が感じられなません。入り込む臨場感ではなくあたかもそこに存在しているような臨場感が欲しいと考えました。<br />
メガネをかけなくても見られる３Ｄ映像を目指しました。</p>

<p>パイオニアの製品のポータブルＣＤ「ループマスター」がヒントを与えてくれました。<br />
表面が透明になっているのが特徴。小さなレンズが回転して光の輪が浮き上がる映像に見えました。小さなレンズが回転している状態になっていて、反射して光が浮かび上がっています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374409817/" title="IMG_3727 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4374409817_77d586b9ac_o.jpg" alt="IMG_3727" width="420" height="280" /></a></p>

<p>インタラクティブ性も不可欠。そこに存在する臨場感があれば、触ってみたい、話しかけてみたいと人は思う。<br />
インタラクティブ性の新感覚臨場感があれば、見るだけの立体映像から立体で何ができるかという立体映像へと発展すると考えました。</p>

<h3><b>３Ｄフローティングビジョンへの実現化</b></h3>
<p>箱庭的臨場感として提案。（Ｈ１２年ＪＥＩＴＡ高臨場感システム小委員会の報告書に載せてもらえた）<br />
バーチャルでパーソナルな世界。<br />
小型で箱庭的な感覚を映像で再現することを目指しました。<br />
将来的には携帯電話の中にアバターによる通信。自分だけのバーチャルエージェント、バーチャル機器、タッチレス・コミュニケーションパネル（モニターを配置すると邪魔で危険となる場所に立体映像を表示）、などが実現できるのではないかと可能性を考えています。</p>

<h4><b>３Ｄフローティングビジョンの特徴</b></h4>
<p>裸眼で浮遊映像が見られます。<br />
映像制作が容易です。<br />
目が疲れにくい。輻輳と調整の一致。<br />
だからから、ユーザーインターフェースに適しています。</p>

<h4><b>基本原理</b></h4>
<p>物体を照明で照らし、凸レンズで観察者に投影する。実像が結像するときに立体的に浮き上がる。レンズが大きくなるのが欠点。凹レンズでも同じ。<br />
マイクロレンズアレイ（特殊な３Ｄ用レンズ）を使用して実現。（インテグラルフォトグラフィとは原理が異なります）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374409711/" title="IMG_3751 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2693/4374409711_c0dc05c01b_o.jpg" alt="IMG_3751" width="420" height="280" /></a></p>

<h4><b>目が疲れにくい（輻輳と調節の関係）</b></h4>
<p>人間の目は２つの目で見ています。左右の目が内側を向くことで若干より目になる角度が輻輳角です。<br />
両眼視差は、右眼用映像と左眼用映像の投影装置と立体像（虚像）の距離が長いと目が疲れやすくなります。<br />
３Ｄフローティングビジョンは、目が疲れにくくするために、映像と立体像の間にレンズを入れることで距離を短くしました。</p>

<h4><b>商品化へ</b></h4>
<p>開発のコンセプトは、マニア向けの商品。自分の好きな人、ものには強い臨場感、愛着をしめすマニアを購買層に想定しました。<br />
今までのカテゴリーにない商品なので、手探りで開発をスタート。社内ベンチャー的に開発、販売などを行いました。<br />
戦略的な価格。<br />
必要十分な品質（ハイスペック過ぎない）。<br />
単独で動くスタンドアローン型かＰＣモニター型か。<br />
マニア向けの製品ということで、単体で動作するスタンドアローン型は見送られました。パソコンのUSBソケットに差し込んで映像を映し出すデュアルモニター的な利用法を採用しました。この使い方ですと、パソコン内の静止画や動画をほぼすべて３Ｄ映像で再生できます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374409775/" title="IMG_3735 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2794/4374409775_51c606ccb5_o.jpg" alt="IMG_3735" width="420" height="280" /></a></p>

<h4><b>マイクロレンズアレイとの戦い</b></h4>
<p>曲がり精度、表面精度を量産化しても確保するのが大変でした。<br />
液晶の画素数、レンズの大きさ、映像の先鋭度などのもっともよいバランスを探しました。コンピュータでシュミレートもしましたが、最終的には人間が見て感覚で判断しました。<br />
細かなレンズの集合体なので、レンズに凹凸があります。そのレンズの凹凸に埃がつかないように製品にはアクリルカバーがつけられています。アクリルカバーのおかげで指でレンズ部分を触って指紋がついても簡単に拭き取ることができます。<br />
円形レンズから六角形レンズにして隙間を少なくしました。レンズ一つ一つの大きさは１ミリ以下です。レンズ単体を見ると六角形の小さなレンズが多数あるのが見えます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4375160080/" title="IMG_3750 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4067/4375160080_472dca3585_o.jpg" alt="IMG_3750" width="420" height="280" /></a></p>

<h3><b>次は．．．。</b></h3>
<p>「フローティングビジョンの将来性」を書きます。</p>

<blockquote>
このレビューは<a target="_blank" href="http://www.willvii.co.jp/">WillVii株式会社</a>運営の<a target="_blank" href="http://www.minpos.com/">家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」</a>から、「モノフェローズ」として．．．
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</p>]]>
    </content>
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    <title>ソニー 2010 VAIO 春モデル搭載 PMB｜ブロガーミーティングその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/-2010-vaio-pmb.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1273</id>

    <published>2010-02-21T04:33:19Z</published>
    <updated>2010-02-23T04:09:07Z</updated>

    <summary>1/23 2010の初回のブロガーセミナーに続き、２回目のブロガーセミナーが品川...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="パソコンのアプリケーションのレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>1/23 2010の<a href="http://www.ulog.biz/2010/02/2010-vaio-pmb-vaio-edition.html">初回のブロガーセミナー</a>に続き、２回目のブロガーセミナーが品川で開催されました。<br />開催はみんぽす。</p>
<p>この日のお話は木村さんと佐々木さん。どちらもPMB(Picture Motion Browser)の開発を担当された方です。<br />開発の担当者からPMBのコンセプトを直に聞くことができました。<br />前半は担当者の熱い話、後半はわたし達PMBをインストールされたVAIOの貸与を受けたブロガーが実際に撮影・編集をしたムービーを放映して、ブロガーからの辛口の使用感や要望、質疑応答のトークセッションとなりました。<br /><a title="VAIO PMB 2010 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374193405/"><img alt="VAIO PMB 2010" src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4374193405_afd821a918_o.jpg" width="420" height="315" /></a> </p>
<blockquote>このレビューは<a href="http://www.minpos.com/" target="_blank">「みんぽす」</a>から商品を無償でお借りして掲載しています。（詳細は末尾で） </blockquote>
<div id="mofe-reviews_156097">9310-1368-156097</div>]]>
        <![CDATA[<h2><b>2010 PMB(Picture Motion Browser)バージョン開発者の思い</b></h2>
<h3><b>PMB VAIOエディションの開発の経緯</b></h3>
<p>写真とビデオをパソコンで扱うといろんなことをやりたくなる、とソニーの社員の方が思ったのがそもそものきっかけのようです。<br />取り込み・管理、ビデオ編集、再生、DVD・BD作成、YouTubeなどのシェア、写真レタッチなどやりたいことは様々。</p>
<p>それぞれの機能をそれぞれのソフトでこれまで扱っていました。<br />Adobeのプレミアのように起動したら画面を見ただけで分けが分からなくなってしまう高機能ソフトもあるのが現状です。（わたしもAdobeプレミアをVer2とVer4を所有していますが、起動したら操作画面の複雑さに参ってしまい、１度も使用していません）</p>
<p>PMBは何でも取り込んでしまう。<br />自動で整理。日付で整理してくれる。<br />それぞれのアプリケーションの利点を生かしながら統合したのがPMBです。<br /><a title="VAIO PMB 2010 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374944652/"><img alt="VAIO PMB 2010" src="http://farm3.static.flickr.com/2758/4374944652_33f48179c4_o.jpg" width="420" height="315" /></a>&gt;<a title="VAIO PMB 2010 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374944652/"></a> </p>
<h4><b>ビデオ（動画）編集</b></h4>
<p>もう一点。敷居が高いビデオソリューションを簡単に操作できるようにしました。<br />今はフルHD動画が撮影できて当たり前の時代となりました。ビデオとカメラの境が曖昧になってきています。<br />写真もビデオも、１台のカメラないしビデオカメラで撮影をしてしまうこともできます。わたしもキャノンEOS 7Dで静止画もフルハイビジョン動画も１台でこなしています。<br />写真は処理は重くないし比較して画像の処理が簡単ですが、ビデオは処理が重く使い方も難しいです。<br />わたし自身、ビデオ編集は時間がかかりすぎるので１度も行ったことはありません。操作が複雑なだけでなくパソコンに負荷をかけるので処理に時間がかかるからです。</p>
<p>ビデオにはプロジェクト、シーケンスなど分けの分からない言葉が氾濫します。この言葉だけで引いてしまう人もいるはず。<br />ビデオ作品を作るだけで丸１日をかけられるのか？ビデオの編集は、こり出すと本当に時間がかかるようです。<br />しかしそれでも、使い方を覚えました、時間も工面しました、でもかっこよく作るのが難しい。エフェクトなどをマスターするのは遠い道のりが必要です。<br />今回のPMBバイオエディションでは誰にでも使い方が分かり、簡単に操作をできて、短時間で完成させられることをめざしました。<br />ビデオ編集のプロフェッショナルの人が考えたエフェクトを使えるようになっています。<br />切り替えポイントをPMBが解析して処理をしています。<br />縦撮り写真の顔の位置を自動で処理してくれます。<br />機械で処理できる機能はほぼ機械で処理をさせられるレベルになりました。<br /><a title="VAIO PMB 2010 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374193323/"><img alt="VAIO PMB 2010" src="http://farm5.static.flickr.com/4010/4374193323_063e843b78_o.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<h4><b>良いこと悪いこと</b></h4>
<p>ビデオも手軽に活用できます。<br />超高速ブラウズ。<br />簡単クリエーション。<br />超高品質。手振れ補正、ノイズ除去など高度な処理を行わせている。１０万円クラスのAdobeのソフトとエンジンの処理能力では負けていない、むしろ上回っていると自負しています。</p>
<p>アビット(Avid)など１０万円クラスのソフトと比較してもPMBが上回っているとの評価も得ているそうです。SDビデオをHDに超解像度アップコンする機能など。</p>
<p>悪いこと。逆行補正を自動で行うと失敗することもあります。これは逆光補正はホームランを狙っているので失敗すると三振という悲惨な画像に仕上がってしまうが、あたるとすばらしい画像に仕上がります。<br />静止画の手振れ補正は難しい処理。全体のピクセルのずれを解析して、それに応じて補正をかけるそうです。一定方向にずれていると補正がしやすいが半分だけぶれている写真の補正などは難しいそうです。</p>
<p>見た目は簡単でチープに見えますが、機能は最高水準を維持と自負しています。<br />わたしは画像編集をあえてしないようにしていますが、静止画を簡単にムービーにできてしまうPMBバイオエディションにはとても興味を持ちました。静止画をスライドで見せる手法は大抵のアプリケーションに備わっていますが、エフェクトをかけるのと単なるスライドショーでは見る方が感じる面白さが断然違ってきます。<br />自分のオリジナル写真集をPMBでデジタルで作成すれば、USBフラッシュメモリーで手渡せますので、手軽にみんなに見てもらえます。エフェクトとBGMがかかっているので、見る方も楽しんでもらえるはずです。</p>
<h3><b>インテリジェンスで自動化</b></h3>
<p>顔の位置を自動で切り出し。<br />被写体を自動切り出し。<br />縦長の写真で威力を発揮。<br /><a title="VAIO PMB 2010 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374944584/"><img alt="VAIO PMB 2010" src="http://farm5.static.flickr.com/4047/4374944584_3792f7ea42_o.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>BGMをレコメンド。<br />さびの部分を一つ一つレコメンドできます。<br />でもまだ完璧とはいかないようで、時々ポカをやるそうです。</p>
<p>日付の近い写真をグループ化。<br />結婚式などで複数の人が写真を撮りますが、その写真を一括してグループ化することで管理できるようになります。</p>
<h3><b>ブルーレイディスク作成</b></h3>
<p>自動でマルチアングル生成。<br />同じ時間に撮った写真のマルチアングル化。結婚式で同じ時刻に複数の人が撮影した写真をグループ化することが出来る。<br /></p>
<p>カレンダービューで日にちごとに書き込み、再生が出来る。<br />追記機能でどんどんムービーを追加できる。</p>
<p>ディスク上でマップビューが出来ます。BDに焼くと自動的にマップビューが出来ます。Google Mapsを利用しているので、インターネットに接続しているのが条件となります。マップビューとは地図上に撮影した写真の位置を表示する機能です。<br />マップビューを利用するには緯度経度がExif（エギジフ）に書き込まれていることが条件となります。いわゆるGPSデータです。<br />わたし自身、<a href="http://sizenha.net/">自然派空間</a>というサイトでマップビュー機能を取り入れています。興味のあるかたはご覧ください。撮影した写真がどの場所のものなのかが地図上でわかると結構おもしろいです。</p>
<h3><b>開発者のまとめ</b></h3>
<p>大量に増えていく写真、動画コンテンツを一括管理。</p>
<p>写真の管理・処理アプリケーションとビデオの管理・処理アプリケーションの融合。</p>
<p>自分の子供の写真をどうやったら楽しく使うことが出来るのか、それを考えてつくったのがPMBバイオエディション。</p>
<h2><b>トークセッション</b></h2>
<h3><b>得手不得手</b></h3>
<p>一番得意なのは、複数のフレーム、前後のフレームを掛け合わせて補完しているので、右から左へゆっくりと映像が動いているシーンの高画質化。激しい動きは苦手。斜めの線のキザキザは改善されます。</p>
<p>動画で一番に苦痛に感じるのは、操作している時の処理の重さ。<br />ソニーの工夫は動画を静止画として扱うことで重さを感じさせないようにしているそうです。</p>
<p>アンドゥーがないのは？<br />組み込む機能を絞り込んだのでアンドゥーはあえて外しました。<br />今までビデオ編集などしたこともない方に使ってもらいたかった。そのために、あれもこれもと機能を盛り込んだり、ボタンを増やしたりはしたくなかった。<br />使用頻度の高い機能のみに絞り込んで搭載しているのでアンドゥーは盛り込まれなかった。<br />次のバージョンからは盛り込まれる可能性があります。</p>
<p>VAIOクリエーションムービー。静止画の方が画素数が多いので、動画よりもメモリーを喰いやすいです。</p>
<h3><b>みんなのムービーの放映と要望</b></h3>
<p>１．エフェクトを選べない。<br />文字の位置が選べないので、顔に文字か掛かってしまう。上、中、下に選択したい。</p>
<p>２．テンプレートをみて作りたいと思うので、テンプレートを充実させてもらいたい。</p>
<p>３．見てここを治したいと思った時に、修正できない。自動で行うので、手動で出来る部分が少ない。微調整が出来ない。</p>
<p>４．編集を自動で行ってくれるのがすばらしい。サウンドとエフェクトの掛かり方が自動なのが楽。</p>
<p>５．複数の人が写っている写真を読み込むと、メインの顔でなく脇の顔を取り込んでしまう。</p>
<p>６．取り込む時にエラーが頻発する。</p>
<p>７．個人のムービーの展示会では見るに耐えないムービーもあるが、PMBバイオエディションで編集をしたムービーは出来がすばらしい。</p>
<p>８．ベースはPMBで行い、微修正を他のソフトで行ったりもしている。</p>
<p>ソニーの担当者からの返答。<br />エフェクトなど効果を気にせずに、どの写真を選ぼうか、どのコメントを入れようか、どのBGMを選ぼうかという点をPMBバイオエディションは目指して開発しました。しかし、微修正の機能が必要と言うことが分かりました。</p>
<h3><b>質疑応答</b></h3>
<h4><b>素材の取り組みはうまくいきましたか？</b></h4>
<p>ショートムービーをカレンダーで表示すると真っ黒になってしまう。最初の絵を表示するので黒い絵となる。改善したい。</p>
<p>PMBバイオエディションで動画を編集するのにはソニー製品のみ対象なのでしょうか？<br />動画のAVIファイルはだめ。変換すれば編集を出来る。<br />現在のデジカメの動画のフォーマットが多様化してしまい、対応しきれない。再生は可能だが編集は不可能となっている。<br />代表的なフォーマットのクイックタイムに対応していない。<br />フォーマットを変換するところでトラブルを起こしやすいので対応できないのが現状。いずれフォーマットが収束の方向に行くのではと思われるのでそのときには対応したい。</p>
<p>PMBの管理機能は便利なので、動画のフォーマット形式によって編集できる、編集できないのマーキングが表示されると管理が楽。</p>
<h4><b>各機能について？</b></h4>
<p>補正機能について。モザイクかぼかし機能が欲しい。クルマのナンバーなどを隠したい。傾きを修正したい。トリミングの機能が欲しい。縦を重視しているエフェクトか横のエフェクトか一見すると分かる機能が欲しい。</p>
<p>ショートムービー。プレビューで見てみると、使われる画像と使われない画像があるので入れ替えるのだが、反映されない。入れ替えはできるがデリート（画像の削除）は出来ない。</p>
<p>テーマと曲を同時に代えることは出来ない。テーマを代えて曲を選択すると時間が掛かることがある。</p>
<p>プレビューの画質は悪い。WEB用の小さい画質で出力して確認する。右クリックして画質を選べる。初期設定は画質を落としてなめらかに再生させる様にしている。</p>
<p>画像の表示はテーマによって撮影順、ランダムなどに決まっている。<br />修正することができる。<br />音楽やテーマよりも写真の数が少ないと、強制的にランダムになって同じ写真が繰り返し出てしまうこともある。</p>
<p>ラベルはドラッグをして一括して変更することが出来る。</p>
<p>ファイル名は変更できない。</p>
<p>コメントはExifの領域に書かれているので、エクスプローラーで検索をすることができる。</p>
<p>テーマを変えると文字入力がデフォルトになってしまうので、手間が掛かる。画像が飛んでしまったり重複したりする。<br />作っている時は微修正が出来なかったりと手間が掛かったが、実際に出来たムービーを見るとエフェクトなどの効果が自動で行ってくれているので楽しい。</p>
<h3><b>感想</b></h3>
<p>実際にPMBバイオエディションを使用したあとで開発者の話を聞いたあとで質疑応答ができたことは大変興味深いことでした。<br />わたしが操作性や動作に不自然さを感じていた点が、実は初期設定でそのようになっていて変更ができないものであったり、簡単な操作で変更できるものがあったりということがわかりました。</p>
<p>逆に言えば、簡単手軽に操作ができて完成度の高いムービーの作成や、画像管理ができることを目標としたPMBバイオエディション2010ですが、まだまだ発展途上にあるようです。</p>
<p>昨秋に発売されたWindows7は早くからアルファ版、ベータ版を一般に公開してデバッガを行い、実際に製品として発売されたあとはマイクロソフトのOSとしては異例の高い評価を受けています。通常、マイクロソフトのOSの初代は出来が悪く、ヘビーユーザーやエンタープライズユーザーは大抵SP1が出てからOSを乗り換えるのですが、Windows7は完成度の高さからSP1の登場前に乗り換えても不安は無いというのが一般的な評価です。それでも導入が比較的緩やかなのは、企業向けのデバイス、たとえば高機能複合プリンターなどのドライバがWindows7に未対応だからといえます。<br />PMBバイオエディション2010は現状ではアルファ版の域を脱していないアプリケーションといえます。<br />非常に高機能でありながら簡単な操作性は高く評価されますが、ユーザーが望まない処理を行ってしまったり、ユーザーが希望する機能が搭載されていなかったりしています。<br />PMBバイオエディションは2011、2012と年を経ることに完成度が高くなるのではと思います。</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>SANYO Xacti2010モデル｜ブロガーミーティングその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2010/02/sanyo-xacti2010.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2010://3.1272</id>

    <published>2010-02-21T03:15:59Z</published>
    <updated>2010-02-21T03:17:19Z</updated>

    <summary>  2/17 2010に開催されたSANYO Xactiブロガーミーティングの続...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビデオカメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>2/17 2010に開催された<a href="http://www.ulog.biz/2010/02/-2010.html">SANYO Xactiブロガーミーティング</a>の続きです。<br />
前半にXactiの開発コンセプトと2010年モデルの説明があったあと、休憩を挟んで最新モデルの実機を使ったタッチ＆トライの時間が設けられました。</p>

<p>Xactiの特徴はビデオカメラらしくない形態と持ち方にあります。実際に撮影をしてみても、ビデオ撮影をしているというよりもどこか子供が遊んでいるという気持ちにさせてくれるカメラです。カメラらしくない形態のよい面でしょう。</p>

<p>一般的な形状のビデオカメラも液晶パネルの角度を変化させることでローアングルからハイアングルまで撮影が可能ですが、片手で簡単に操作ができるXactiならアングルの変更がより手軽に行えます。<br />
これもユニークな形状のおかげです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4373480651/" title="SANYO Xacti（サンヨー ザクティ） by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4001/4373480651_96a4ca01a3_o.jpg" width="420" height="280" alt="SANYO Xacti（サンヨー ザクティ）" /></a>
</p>

<p>以下、Xactiで撮影をしたムービーです。<br />
画質はフルハイビジョンで撮影をしました。編集等は行っていません。</p>]]>
        <![CDATA[
<h2><b>Xactiで撮したムービー</b></h2>
<h3><b>ノーマルのアングルで撮影をしたムービー</b></h3>
<p>最前列のイスに座って撮影をしたムービーです。無難なアングルのムービーとなりました。</p>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FvxB0NetWjY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FvxB0NetWjY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

<h3><b>ローアングルで撮影をしたムービー</b></h3>
<p>床に座って撮影をしました。</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v87Ag8AifWs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v87Ag8AifWs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<h3><b>ローアングルで撮影をしたムービー</b></h3>
<p>床に座って撮影をしました。最前列ということもあり臨場感のあるムービーが撮れたと思います。</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MOjzHT8qrsA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MOjzHT8qrsA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<h3><b>手持ちで移動をしてアングルを変化させて撮影をしたムービー</b></h3>
<p>被写体の動きに応じて立って撮影をしたり、床にしゃがんで撮影をしたりしたムービーです。</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/29KrOcfCJ9g&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/29KrOcfCJ9g&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<h3><b>Xactiで撮影をした感想</b></h3>
<p>手軽、カジュアルといったコンセプトがそのまま当てはまる感覚で撮影をできるビデオカメラです。<br />
構えてビデオを撮るユースには向きませんが、いつでもポケットに入れて、気に入ったシーンに出会ったときにさっと撮るビデオカメラです。<br />
写真や動画を中心としたコンテンツを書いているブロガー向けの製品といえます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4369633693/" title="SANYO Xacti サンヨウ ザクティ by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4067/4369633693_38ba6c3295_o.jpg" width="420" height="280" alt="SANYO Xacti サンヨウ ザクティ" /></a>
</p>

<p>だからXactiにはグリップタイプが似合っています。ビデオカメラとしてはオーソドックスなデザインのハンディカムタイプはあまり魅力を感じません。ただ、最高倍率30倍やレンズの上にボタンがついていて、ローアングルの撮影を懐中電灯をかざすようなスタイルで撮影ができるのは魅力的です。<br />
床の上を走り回るハムスターなどの小動物や、昆虫、野の花など地面に這いつくばらないと撮影できない被写体を撮影するときに威力を発揮すると思います。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/4374751094/" title="SANYO Xacti（サンヨー ザクティ） by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4063/4374751094_bb785e3fe1_o.jpg" width="420" height="280" alt="SANYO Xacti（サンヨー ザクティ）" /></a>
</p>

<p>わたしが使おうとする場合、Xactiに限らずビデオカメラのネックはバッテリーの撮影時間の短さにあるのですが、調べてみたところ、Xactiはサードバーティー製の1000円前後の廉価なバッテリが手に入ります（Yahoo!オークション）。性能の方は純正品には及ばないですが、長時間の録画を行いたいユーザーには高価な純正品のバッテリーしか手に入らない機種と比べると、サードバーティー製のバッテリーの存在は大きなアドバンテージです。</p>

<p>画質はパソコンで見た限り、とてもよい品質です。とても手のひらサイズで小さなレンズのビデオカメラのムービーとは思えません。<br />
同じシーンをデジタル一眼レフカメラのキャノン EOS 7Dでフルハイビジョン動画の撮影もしたのですが、パソコン上で見た限りではレンズの小ささから屋内ということで暗く映っていたり画質が荒いなど劣りますが、EOS 7D（キットレンズ込みで約20万円以上）の1/8の価格でXactiが購入できることを考えると驚くほどの高性能といえるでしょう。</p>

<p>EOS 7Dと撮り比べてはっきりとわかったことですが、Xactiは画質を重視するユーザー向けの製品ではなく、撮影シーンに常に持っている事やファッション性、画像フォーマットがMPEG4であることにメリットを感じるユーザーのためのビデオカメラといえます。<br />
持ち歩く便利さはすでに述べましたが、AppleのQuickTimeをベースにしたMPEG4フォーマットを採用しているのでアップルの製品とは抜群の相性があります。また、古くからあるフォーマットなので対応しているソフトウエアが多くあります。しかも、Windows7からはネイティブに対応するようになったフォーマットでもあります。</p>

<p>Xactiライブラリで画像をパソコンを経由せずに外付けハードディスクに読み込ませて管理したり、テレビに表示させることもできるので、パソコンレスでも楽しめる魅力がXactiにはあります。</p>

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</p>
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