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    <title>うろぐ</title>
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    <updated>2011-11-28T05:15:39Z</updated>
    
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    <title>REGZA phoneの防水能力の限界</title>
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    <published>2011-11-28T04:49:55Z</published>
    <updated>2011-11-28T05:15:39Z</updated>

    <summary>  日本初の防水スマホというのでREGZA phoneを購入してから、登山やオー...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="REGZA phone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>日本初の防水スマホというのでREGZA phoneを購入してから、登山やオートバイツーリングと言ったアウトドアフィールドに持ち歩いてきました。<br />
ずいぶん過酷な環境で使って来ましたが、REGZA phoneの防水能力の限界がおおよそ分かりました。風速20m以上の暴風雨の中で3時間以上使用すると、カメラのレンズの凸部分とカバーの隙間から雨水が浸入してきます。風速15mくらいの風雨や激しい夕立の下では今のところは浸水の心配はありません（大抵の防水製品の寿命は２、３年と言われているので継年劣化すれば浸水するでしょう）。</p>

<p>この手の防水製品というのは、大抵はメーカーで試験をして、基準をクリアーしないと製品化はされないと思うのですが、メーカーなどの屋内の試験場と、実際のアウトドアフィールドの悪天候とでは、多少の違いが出てくるでしょう。</p>

<p>REGZA phoneの前は、本格的なアウトドア携帯電話のカシオGz'1を使っていました。防水、防塵、耐衝撃性を有したタフな携帯でした。<br />
そのGz'1と、防塵、耐衝撃性を備えていないREGZA phoneを比べるのは少しかわいそうですが、単なる防水スマホとしては、REGZA phoneはがんばった性能を持っていると思います。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3><b>登山での使用</b></h3>

<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416455273/" title="ザック by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6037/6416455273_7dc3b39976.jpg" alt="ザック" width="420" height="343" /></a>
<p>REGZA phoneはザックの肩の辺りに身につけています。
写真で言うと、向かって右側の赤字に白い十字が書かれたポシェットに入れています。<br />
ちなみに、REGZA phoneの上の黒いポシェットにはソニーのアウトドアGPS NV-U37が、向かって左のオレンジ色のポシェットにはGAMIN製のハンディGPSが入っています。</p>

<p>最初に悪天候の登山で使用したのが奥秩父縦走の時で、後半2日間は雨天、1日はひどい土砂降りでした。
視界もかすむほどの雨だったのですが、REGZA phoneは特に浸水する様子もありませんでした。
ただ、タッチパネルに水滴が付いて、指でタッチをしても無反応となってしまいました。購入した当初、水中でREGZA phoneを操作しようとしたら出来なかったことを思い出しました。タッチパネルの使用で表面に水が付いていると操作ができないようです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416454837/" title="大弛峠 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6416454837_b155632233.jpg" alt="大弛峠" width="420" height="315" /></a><br />
これが大弛峠の山小屋を、REGZA phoneで撮した時の写真です。<br />
すぐそこにある山小屋が雨でかすんでいます。</p>

<p>八ヶ岳を編笠山から蓼科山まで縦走した時は、4日間雨に降られ続けましたが、問題なし。</p>

<p>南アルプスの白根三山を縦走した時、広河原から北岳に登る途中で激しい雷雨に遭いましたが、このときも問題なし。</p>

<p>立山連峰を縦走してから剣岳に登ろうとした時、剣沢でテント泊をしていたら、夜半から暴風雨が吹き荒れ、朝になっても収まらないので、剣岳登山を断念して室堂から扇沢経由で帰宅することにしました。<br />
このとき、3時間あまり歩いたのですが、さすがのREGZA phoneも若干の浸水がありました。立ったり歩いたりすることが出来たので風速は30mよりは少ないことが経験上で分かるのですが、前を歩いていた登山者が風にあおられて転倒をしたので、20m以上の風速はあったようです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416482733/" title="剣沢 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7145/6416482733_a042237037.jpg" alt="剣沢" width="420" height="315" /></a><br />
これが早朝の剣沢の様子です。</p>

<p>剣沢に張っていたテントを撤収してから室堂のバスターミナルまで、REGZA phoneで写真を撮りながら歩いていたので、REGZA phoneは風雨の中にむき出しになっていたことになります。ちなみに気温は10℃から12℃でした。
さすがにこれほど激しい風となると、浸水があるようですが、幸いに電子部品がショートすることはなく、今も元気に動いています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416455405/" title="室堂 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7020/6416455405_27dbba3343.jpg" alt="室堂" width="420" height="315" /></a><br />
特に風が強かったのが外輪山を越えて、下り道になった辺りでした。<br />
これほどひどい悪天候でも入山してくる人がいるのに驚きました。<br />
すれ違うとすぐに霧に隠れて見えなくなってしまいました。</p>

<p>REGZA phoneを登山で使う場合、暴風雨になった時にはジャケットやザックのポケットなどにしまって直接風雨に当てない様にすれば、浸水は防げるでしょう。</p>

<h3><b>オートバイツーリングでの使用</b></h3>

<p>今年の夏、北海道を3週間ほどかけて、オートバイで旅をしてきました。<br />
わたしの事なので、「でっかいどう、北海道」的な観光ツーリングではなく、毎日林道と言う山の中に造られた未舗装路を走り回っていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416534343/" title="林道 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6108/6416534343_0700a33c83.jpg" alt="林道" width="420" height="280" /></a></p>

<p>大雨警報が出た一日だけキャンプ場で停滞しましたが、それ以外は雨天でも走っていました。<br />
REGZA phoneはいつでも取り出せる様にウエストポーチに放り込んだだけです。直接風雨はあたりませんが、防水加工のポーチではないので雨が降れば濡れます。<br />
それなりの震動も加わったと思います。<br />
雨の日は、防水カメラの変わりを務めていました。</p>

<p>今から考えると、よく故障をしなかったものだと感心するくらいの環境で使用していました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/6416567169/" title="ジェベル by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7165/6416567169_b08388b3fb.jpg" width="420" height="280" alt="ジェベル"></a></p>

<h3><b>アウトドアでの使用感</b></h3>

<p>REGZA phoneのカメラを主に雨天の時に使ったのですが、オリンパスの防水カメラOptio Wシリーズに比べると、やはり操作性は問題にならないくらい悪いです。<br />
特に、タッチパネルに水が付くとほとんど操作ができなくなってしまいます。<br />
操作ができないので、カメラだけでなく電話もメールもほとんどの機能が使えなくなります。</p>

<p>それでも、過酷な環境でもトラブル無く使えるというのは、この手の電子器機としては秀逸な部類に入ると思います。</p>
]]>
    </content>
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    <title>驚くPX-5Vプリントの耐水性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/06/px-5v-3.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1428</id>

    <published>2011-06-29T06:28:55Z</published>
    <updated>2011-06-29T06:54:09Z</updated>

    <summary>登山用の地図 先月下旬、4泊5日で奥多摩駅から埼玉県、山梨県を経て長野県の川上村...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<h2><b>登山用の地図</b></h2>
<p>先月下旬、4泊5日で奥多摩駅から埼玉県、山梨県を経て長野県の川上村まで山道を歩いてきました。<br />
このときに持って行ったのがPX-5Vで印刷をした国土地理院の1/25000の電子地図です。<br />
印刷サイズはA3。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>1日、2日、3日は天候に恵まれてうだる様な暑さでしたが、4日は昼前から降り出して来て午後からは土砂降り、5日は降ったりやんだりの天気でした。<br />
地図は防水袋に入れて保管をしていましたが、閲覧をする時にどうしても濡れてしまいます。耐水性があると言われているPX-5Vのプリントですが、さすがにこの雨の中で使っていてはどうしようもないと思っていたら、インクのにじみは全く見られませんでした。<br />
日没近くに山梨県の山小屋にたどり着いて、誰もいない部屋の中に濡れた地図を並べて干しました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304045/" title="PX-5Vで印刷をしたA3地図 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5238/5883304045_bfdf6fef3e.jpg" width="420" height="280" alt="PX-5Vで印刷をしたA3地図"></a>
<br clear="all" /></p>

<p>これが当日、もっとも降りが激しかった時刻の写真です。<br />
5/22 午後1時頃の大弛峠にある山小屋です。雨が激しくなると、気温もぐんぐん下がってきてここでは５℃でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304055/" title="大弛峠の土砂降り by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5232/5883304055_3aee76ea90.jpg" width="420" height="315" alt="大弛峠の土砂降り"></a>
<br clear="all" /></p>

<p>エプソンのドライバを使うと、A3用紙一杯に1920*1200の25.5インチワイドモニターに映し出されたブラウザの内容を印刷できます。この機能が地図の印刷に最適でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304051/" title="PX-5Vで印刷をした地図 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5228/5883304051_633dd503b8.jpg" width="280" height="420" alt="PX-5Vで印刷をした地図"></a>
<br clear="all" /></p>

<p>これが穴の開くまで雨の中で使われた地図です。用紙はごく普通のコピー用紙だったので、インクににじみは無かったものの用紙がぼろぼろとなりました。<br />
それにしてもにじみが全く見られないのは凄いです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5883304053/" title="雨で穴が開いたPX-5Vプリント by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5240/5883304053_b364f80a63.jpg" width="280" height="420" alt="雨で穴が開いたPX-5Vプリント"></a>
<br clear="all" /></p>

<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br />
<a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
</ul>

<h2><b>PR</b></h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5481254316/" title="EPSON PX-5V by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5055/5481254316_df7636df90_m.jpg" width="240" height="160" alt="EPSON PX-5V"  style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
楽天市場で<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/007077b8.80dae247/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fPX%25EF%25BC%258D5V%2f%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF-110093%2fp.1-s.2-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">EPSON PX-5V</a>を探す。<br />
Amazonで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Dcomputers%26field-keywords%3DPX-5V%26x%3D0%26y%3D0&tag=rindouhenoann-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">EPSON PX-5V</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rindouhenoann-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
を探す。
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title> 初めて投資信託を購入する方のために｜eMAXIS 三菱UFJ投信ブロガーミーティング参加レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/06/emaxis-ufj.html" />
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    <published>2011-06-01T02:34:12Z</published>
    <updated>2011-06-01T02:35:41Z</updated>

    <summary>  以前に参加した三菱UFJ投信が4回目のブロガーミーティングを開催しました(2...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="インターネットで行う中長期的な資産形成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参加レポート・メーカーの展示会/新製品発表会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 

<p>以前に参加した三菱UFJ投信が4回目のブロガーミーティングを開催しました(2011/5/26)。<br />
わたしは二回目の参加となります。</p>

<p>わたしを含めて、参加しているブロガーの殆どが以前にも参加をしているらしく、eMAXISの商品説明はなく、ミーティングの内容は2010年度の決算の報告と、資産運用書の読み方など、やや突っ込んだ内容でした。<br />
これをそのまま書いても面白味に欠けます。<br />
これから投資信託を購入しようと思っている方に向け、わたしなりに意訳をしながら書いて行きます。</p>
]]>
        <![CDATA[

<h3><b>ミーティングの雰囲気</b></h3>
<p>4回もブロガーミーティングを開催する企業は少ないのです。まして新製品の発表・発売という言う訳ではなく、2009年に発売をしたeMAXISという同一の商品を継続して取り上げると言うことは大変に珍しいのではないでしょうか。</p>

<p>ブロガーの数が5名と少なく、社員の方が多いくらいでした。後で聞いてみるとドタキャンが多かったと言うことです。<br />
社員の方は本当に熱心にブロガーの話を聞いてくれます。これも後で聞いたのですが、投信会社の社員は顧客との直接的な接点がないので、ブロガーと話す機会は直接顧客の意見を聞ける貴重な場と言うことです。ざっと見たところ、１２、３名の社員の方がいました。</p>

<p>4回目なので、殆どの社員の方が一回以上はブロガーと話をされている様です。全体の雰囲気はわたしが参加した第一回のやや緊張気味だった時とはずいぶんと違っていて、和やかでした。</p>

<h3><b>2010年の決算報告</b></h3>
<p>eMAXISの決算年月日は2011年1月26日です（一部を除く）。<br />
このときの数字を見ると、一番成績が良かったの（トータルリターン）は先進国リート、次点が国内リート。<br />
銘柄：2010年1月26日と2011年1月26日の価格。<br />
先進国リート：9,957円、11,406円、<br />
国　内リート：10,033円、12,864円</p>

<p>悪かったのが先進国国債、次点が国内債券でした。<br />
銘柄：2010年1月26日と2011年1月26日の価格。<br />
先進国債権インデックス：9,649円、8,784円<br />
国　内債券インデックス：10,093円、10,237円</p>

<p>昨年の春に国内リートは一時価格が上昇したのですが夏前に失速してしまいました。その後、鳴かず飛ばずの時期が有ったのですが、日銀が市場介入するという報道が流れた昨年の後半からじりじりと上昇してきました。そして、震災前に暴騰といって良い価格の上昇がありました。<br />
震災後、価格は下落しましたが、それでも1年前の価格と比べるとまだまだ高い位置にあります。<br />
国内の不動産市場を見てみると、それほどオフィスの需要が多いわけではなく、むしろ新規のビル建設による供給過剰の可能性すらあるので、現在のeMAXISの国内リートの価格はまだ割高ではないかと、わたしは思っています。<br />
ただ、住居の需要は根強くあるので、一定の下支えの要因はあります。</p>

<p>残高が多いのが新興国株式、二番目が先進国株式。海外の株式が高いのがeMAXISの特長と言えるようです。<br />
現在の為替相場は円高と言われます。つまり、日本の円が他国の通貨に比べると価値が高いわけです。いずれは円安、つまり円の価値が下がることが予想されるので、「高い円」で「安い他国の株式」を購入しているのです。<br />
ちなみに、株式が買われているときは債権は買われません。これもeMAXISには正直に現れています。</p>

<h3><b>手数料の見方</b></h3>
<p>投資信託は銀行にお金を「預ける」のではなくて、投資信託を「購入」します。<br />
購入するときには販売会社（証券会社や銀行など）に売買手数料を取られる投資信託もあるのですが、eMAXISは売買手数料は掛かりません。これはノーロードと呼ばれます。</p>

<p>では、eMAXISはどこで手数料が掛かるかというと、投資されたお金を運用するときに発生します。</p>
<ol>
<li>信託報酬。これは投信会社、販売会社、受託銀行に支払う手数料です。売買手数料が発生しない商品を販売している販売会社は利益を得られるのかと不思議に思う方もいると思いますが、ここで販売会社が手数料を得ています。</li>
<li>売買手数料。これは投資されたお金で各国の株式などを購入する際に発生する手数料です。債権には掛かりません。</li>
<li>有価証券取引税。文字通りの税金です。債権などには掛かりません。</li>
<li>保管費用。海外に投資をする際に発生する費用です。国内に投資をするファンドには掛かりません。</li>
</ol>
<ol>
<p>新興国株式インデックスの内訳を金額にします。<br />
１万口あたりの費用明細。</p>
<li>信託報酬：63円</li>
<li>売買手数料：14円</li>
<li>有価証券取引税：4円</li>
<li>保管費用：34円</li>
<p>115円</p>
</ol>
<p>この手数料は、購入をした人が改めて支払うのではなく、購入したeMAXISから支払われています。<br />
つまり、購入したeMAXISの価格が去年も今年も全く変わらない10,000円ならば、手数料の分だけ少なくなるわけです。</p>

<p>eMAXISは、売買手数料が発生しないことから分かるとおり、手数料を極力圧縮することを目標の一つにしている投資信託です。<br />
この日、担当の方が言っていたのですが、現在掛かっている手数料よりも少しでも少なくなる様に努力をしているそうです。<br />
eMAXISは順調に資産総額を増やしているので、規模が拡大することによって、掛かる手数料が少なくなることも期待できます。</p>

<h3><b>eMAXISの魅力はどこにある？！</b></h3>
<p>eMAXISを投資先とする場合の魅力はどこにあるのでしょうか？<br />
わたしは配当重視の投資をしているので、配当をせずに内部留保して価格が上昇することで投資家に還元をするというeMAXISは購入をしていないのですが、わたしの購入する投資信託とeMAXISは共通点がいくつかあります。</p>

<p>わたしの投資信託の購入方法は、沢山の銘柄を購入する様にしています。<br />
これはリスクの分散です。<br />
特定の投資信託にまとまった資金をつぎ込んでしまうと、その投資信託が成功してくれれば良いのですが、万一しくじった場合にはとんでもない損失を被ることがあります。<br />
国内、海外を含めて広く分散しておくと、いくつかの投資信託はしくじるかもしれませんが、それ以外の投資信託は成功してくれているか悪くても横ばいです。<br />
先に、株式が購入されているときには債券は購入されないと書きましたが、株式と債券は逆の値動きをすることが多いので、価格が下がっているタイミングを計って双方を購入しておけば、リスクを分散することができます。</p>

<p>eMAXISは日本国内と海外のそれぞれに、債権や株式に投資をするファンドをラインナップしています。<br />
投資を複雑に考えるときりがなくなるのですが、シンプルに考えることもできます。シンプルに考えると、eMAXISのラインナップから購入するファンドを選べば、広く分散投資をすることができます。<br />
ファンドの価格が下がったときに購入をするタイミングを見計らえば、大きく元本を割れるというリスクは抑えられると思います。</p>

<p>もっとも１社の投資信託に金融資産を集中させるというのは、分散投資の原則に外れますので、所有している金融資産の一定割合（２割や３割）をeMAXISの購入に充てるなど、自分の原則を持つことも必要でしょう。<br />
以上、簡単ですが、当日の模様をまとめてみました。</p>]]>
    </content>
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    <title>PX-5Vで和紙に印刷</title>
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    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1426</id>

    <published>2011-05-16T11:06:31Z</published>
    <updated>2011-05-16T22:51:22Z</updated>

    <summary>和紙に印刷 アジャイルメディアから印刷用の和紙が送られてきました。用紙の質感から...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<h2><b>和紙に印刷</b></h2>
<p>アジャイルメディアから印刷用の和紙が送られてきました。<br />用紙の質感からはマット紙かと思うのですが、初めての和紙なのでどの様な画像が和紙の印刷に向いているのかがわからりません。</p>
<h3><b>アワガミについて</b></h3>
<p>インクジェットプリンター用の和紙は<a href="http://www.awagami.or.jp/">アワガミファクトリー</a>からの提供です。カタカナやアルファベットで書くとぴんと来ないのですが、阿波紙と書くとなるほどと思いました。四国は江戸時代から和紙の原料の楮の産地として有名です。徳島は産業の盛んなところだったので原材料を加工して和紙の製造も行っていました。和紙の他に藍染めなども有名です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アワガミをインクジェットプリンターで印刷をするノウハウは、<a href="http://www.awagami-aijp.com/">A.I.J.P. アワガミ インクジェットペーパー</a>に詳しくあります。<br />今回使用した和紙は新製品の<a href="http://www.awagami-aijp.com/products/index.html#take">竹和紙</a>A3ノビと<a href="http://www.awagami.jp/item-category/item/aijp/bizan.html#01">びざん-中厚口</a>A3です。</p>
<p>竹和紙をA.I.J.P.から引用すると</p>
<blockquote>版画用に開発された「竹和紙」。<br />そのよさを活かし、「AIJP竹和紙」を商品化しました。<br />絹のような手触りと、コットン紙よりもふんわりと柔らかな風合いが特徴。<br />紙に厚みがあり透過しにくく、重厚感、高級感のある仕上がりとなります。<br />環境に優しい「竹」と「再生古紙」を原料にしています（竹70%、再生古紙30%） </blockquote><br />
<p>びざん-中厚口　手漉きをA.I.J.P.から引用すると</p>
<blockquote>びざんはアーティストのために手漉きの技法で作られたインクジェット用紙です。インクジェットプリンタに使えるぎりぎりの厚さまで「厚み」を持たせてあり、パネル等に貼らなくても作品として充分耐えられます。（2種類の厚さを用意しました。）<br />もともと版画用としてつくられた紙ですが、写真用としてもすばらしい表現が出来ます。 <br />四方耳付き </blockquote>
<p>手順。A.I.O.P.の<a href="http://www.awagami-aijp.com/print/index.html">プリントのコツ</a>に目を通します。<br />エプソンのインクジェットプリンターで印刷する際のポイントをまとめると、</p>
<ul>
<li>プリンター側の設定は自動給紙。（厚みから手差しと思いました）</li>
<li>用紙の設定はフォトマット紙。（スーパーファイン紙、フォトマット紙、写真用紙、マット紙のいずれの設定でも印刷が出来る様です）</li>
<li>印刷前に和紙の表面についているほこりなどを払うこと。</li>
<li>用紙サイズはびさん以外はA3やA3ノビなどの表示をそのまま使用。びさんは手漉きの耳がついているので計測して実測をカスタムサイズとして入力する。</li>
<p>などです。</p></ul>
<p>和紙と言うことで身構えてしまったのですが、これまで使用した用紙と比べても、さほどに難しいことはないようです。<br />自動給紙をするPX-5V。<br /><a title="PX5Vに和紙をセット by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725599537/"><img alt="PX5Vに和紙をセット" src="http://farm3.static.flickr.com/2343/5725599537_6af8a25377.jpg" width="280" height="420" /></a><br /></p>
<h3><b>準備</b></h3>
<p>試し印刷に山や動物の写真をKGサイズで何枚か印刷します。印刷した写真を見ながら色をPhotoshop Elementsで修正をします。印刷した写真の中から和紙に向いていそうな画像をさがしました。<br /><a title="KGサイズの試し刷り by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725599539/"><img alt="KGサイズの試し刷り" src="http://farm6.static.flickr.com/5227/5725599539_1a18853a42.jpg" width="420" height="361" /></a> <br /></p>
<p>Photoshop Elementsの修正には、エプソンの「極める！プリントテクニック」の<a href="http://www.epson.jp/products/colorio/pro/kiwameru/theme9/p1.htm">用紙を使いこなす</a>を参照しました。<br />最初はレイヤーを重ねてぼかしたり手間をかけていたのですが、これはどうも自分のやり方と違うことに気がついて、色を暖色系に変えるだけにしました。この方が写真そのものの持つ雰囲気をよく出してくれるようです。</p>
<h3><b>竹和紙A3ノビ</b></h3>
<p>竹和紙で印刷する画像に選んだのは乗鞍岳から見た御嶽山です。空の青に複雑な形をした雲のが流れていて、おもしろいグラデーションなので選んだのですが、どうも今ひとつの仕上がりです。逆光でしたので、コントラストが弱いようです。KGサイズで印刷した写真はよく撮れている様に見えたのですが。<br />元の画像です。<br /><a title="御嶽山 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725601637/"><img alt="御嶽山" src="http://farm6.static.flickr.com/5146/5725601637_160d2d47c1.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>印刷した写真です。<br /><a title="竹和紙の御嶽山 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725599543/"><img alt="竹和紙の御嶽山" src="http://farm6.static.flickr.com/5098/5725599543_13049a16c3.jpg" width="420" height="290" /></a> <br /></p>
<p>御嶽山の写真が納得のいく仕上りでなかったので、次に大雪山で撮したシマリスを印刷してみました。<br />KGサイズに印刷をして気がついたのは、写真に印刷をするとシマリスが背景の枯れ草に同化してしまうことです。シマリスの茶色の毛や縞模様は迷彩色だったのですね。以前に雷鳥の雛を印刷したときも、パソコンのモニターでははっきりと分かるのですが、紙に印刷をするとどこにいるのか背景に溶けてしまって分からなくなったことがありました。被捕食の動物の外観は、写真にすると背景に隠れてしまうようです。<br />以上からすこし不安があったシマリスの写真です。</p>
<p>元の画像です。<br /><a title="シマリス by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725601647/"><img alt="シマリス" src="http://farm6.static.flickr.com/5143/5725601647_eb42047024.jpg" width="420" height="318" /></a> <br /></p>
<p>シマリスは柔らかい毛並みがよく再現されました。写真用紙の"正確な"色の再現とはまた違った色を再現してくれました。<br />ちょっとしまったと思うのは、写しが画像の背景に枯れ葉がごちゃごちゃあって見ていて目が疲れてしまうことです。これは撮したわたしの責任。<br />どうも用紙の良さを生かし切れない写真ばかりを印刷しています。<br /><a title="竹和紙のシマリス by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725599545/"><img alt="竹和紙のシマリス" src="http://farm4.static.flickr.com/3383/5725599545_8bd7254e71.jpg" width="420" height="293" /></a> <br /></p>
<p>竹和紙は両面印刷が出来るではと思い、御嶽山の用紙の裏面に朝の笠ヶ岳を印刷しました。<br />この写真は槍穂高を縦走したときに西穂高岳付近から撮したものです。<br />やはり裏面のせいかディテールが再現されない写真となってしまいました。ただインクは載ってくれているので文字程度なら印刷が出来そうです。</p>
<p>竹和紙は手で触れて感触の楽しめる印刷用紙。<br />印刷した写真を持ってみてそう思いました。触れた感触が柔らかくてとても気に入りました。インクジェットプリンター用の紙は印刷してなんぼのものなのですが、竹和紙は写真を飾って楽しむだけでなく、触れても柔らかさを楽しめます。特にシマリスの写真などに感じます。<br />印刷された写真について言うと、マット紙ともファインアートペーパーとも違う風味を出してくれる用紙で、ファインアートペーパーよりも暖かみを感じます。<br />かなり個性の強い用紙なので、印刷するがわが紙を生かせる写真を見つけることがが重要かもしれません。</p>
<h3><b>ひさご</b></h3>
<p>用紙を変えました。サイズもA3ノビからA3へと少し小さくなりました。<br />紙の縦横を計ると300mm*425mmでした。エプソンのプリンタドライバのA3のサイズは297*420mmですので、若干の差があるようです。<br /></p>
<p>ひさごの印刷にはコントラストの大きな写真を選んで見ました。<br />秋の北穂高岳の山頂から見た朝日を浴びる常念岳です。やや逆光気味なので常念岳は黒く、背景の空と雲は明るく輝いています。<br />PhotoShopElementsでコントラストと明るさを強調しましたが、色調の補正はこの写真は行いませんでした。作業時間は10秒ほど。<br />元の画像。<br /><a title="常念岳 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725599533/"><img alt="常念岳" src="http://farm6.static.flickr.com/5082/5725599533_42a324da4f.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>印刷した写真。<br /><a title="びざん和紙の常念岳 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5725599551/"><img alt="びざん和紙の常念岳" src="http://farm3.static.flickr.com/2355/5725599551_06021481a9.jpg" width="420" height="297" /></a> <br /></p>
<p>プリントアウトされた写真をみてびっくり。<br />写真と言うよりも絵画と言った方がぴたりとくる様な仕上がりになりました。<br />おもしろい用紙です。朝日の光がとても柔らかに感じます（モニターで見る朝日の光は差すように見えます）。<br />インクのにじみが違うのかもしれません。</p>
<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/04/px5v.html">PX5Vでチャレンジ！「モノクロ印刷」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-2.html">PX-5Vの用紙別の印刷レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-4.html">X-5Vで和紙に印刷</a></li></ul>

<h2><b>PR</b></h2>
<p>エプソンダイレクトで<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=226067.10004233&type=2&subid=0">PX-5V</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=226067.10004233&type=2&subid=0" >を買う。<br />
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</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ドコモのLTE｜光なみの携帯無線LANサービスの覚え書き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/05/letlan.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1425</id>

    <published>2011-05-13T23:20:27Z</published>
    <updated>2011-05-16T11:21:56Z</updated>

    <summary>LTEの紹介 2011/05/14の日経新聞・朝刊の一面に気になる記事が掲載され...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="旅行・モバイル環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<h2><b>LTEの紹介</b></h2>
<p>2011/05/14の日経新聞・朝刊の一面に気になる記事が掲載されていました。<br />38Mbpsの通信速度を持ったLTEと呼ばれるサービスが2011年夏から始まるそうです。</p>
<p>LTEの注目は、スマートフォン本体をWi-Fiルーター（無線LANの中継器）にしてしまうことです。<br />このルータには、無線LANを経由して最大５台の端末をネットに接続できるようです。<br />端末とは、無線LAN対応のデバイスのことです。パソコンの他、スマートフォン、PSPなどのゲーム機が該当します。</p>
<p>通信速度は当初は38Mbpsでサービスを開始しますが、２、３年後には75Mbpsにまで速度を上げる予定です。<br />ADSLが12Mbpsや56Mbpsの速度、光通信が100Mbpsの速度がまだ多いことを考えると、75Mbpsと言う通信速度はかなりの高速といえます。<br />日経新聞によると、東日本NTTと西日本NTTで寡占されている固定電話回線の光回線サービスと競合して、携帯会社と固定通信会社が顧客を奪いあうために、値下げ競争が本格化する、と言うことです。</p>
<p>料金は、スマートフォンの定額料金の月額5460円にプラスしてWi-Fi料金が月額約5000円程度かかる見通しです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2><b>現状のモバイルWi-Fiとの比較</b></h2>
<h3><b>速度</b></h3>
<p>わたしは現在、ドコモのモバイルWi-Fi BF-01Bを使用しています。<br />BF-01Bは下り最大3.6Mbps、登り最大7.2Mbpsの3Gハイスピードで携帯回線に接続をしていますが、日中に使用している分には通信速度に不満はありません。現在の通信速度よりも高速な36Mbpsとなればさらに快適となるでしょう。ただ、新聞の記事にはこの通信速度が上り下り共通なのか、下りの最大速度なのかが書かれていません。</p>
<p>BF-01Bの接続は、午後６時頃から通信速度が遅くなり午後８時過ぎから午前０時前後までは接続にストレスを感じるくらいの速度にまで低下します。<br />これは、携帯電話でデータ通信を行うユーザーがこの時間帯に集中するからでしょう。<br />36Mbpsの速度になれば、この時間帯でも速度のストレスはなくなるかもしれません。</p>
<h3><b>Wi-Fi内蔵</b></h3>
<p>モバイルWi-Fiの発展型といえそうなLTEですが、画期的なのはスマートフォンにWi-Fi機能を内蔵させたことでしょう。BF-01BはWi-Fi通信機器単体の製品です。パソコンやスマートフォンのWi-Fi機能を使ってBF-01Bを経由してネットにアクセス出来ます。</p>
<p>モバイルWi-Fiとスマートフォンの２台を持ち歩くよりも１台で済ませられるならその方が便利です。<br />BF-01Bの予備バッテリーとBF-01Bとスマートフォン共通の乾電池式充電器の２種類を持ち歩いていますが、１台で済ませられるなら１つですみます。<br />また、電源のオンオフも２台で行わなければならないので、スマートフォンの設定をWi-FiにしてもBF-01Bの電源を入れ忘れてネットにアクセスできないということもよくあります。というか、BF-01Bの電源を入れてすぐにスマートフォンからネットにアクセスをしようとしてしまうので、まだBF-01Bが立ち上がる前なので接続が出来ないことが多いのです。</p>
<h3><b>料金</b></h3>
<p>現状のBF-01BとT-01Cの２台の料金と、LTEの料金（スマートフォンの定額料金の月額5460円プラスWi-Fi料金月額約5000円）を比較してみます。</p>
<ul>
<p><b>T-01C</b></p>
<li>月額基本料金：934円</li>
<li>パケット定額料金：5700円</li>
<li>spモードなどの使用料金：178円</li>
<li>消費税：340円</li>
<li>合計：7152円</li>
<p><b>BF-01B</b></p>
<li>月額基本料金：953円</li>
<li>パケット定額料金：3247円（キャンペーンの割引含む）</li>
<li>付加機能料金：507円</li>
<li>消費税：235円</li>
<li>合計：4942円</li>
<p><b>２台の合計：12,094円</b></p></ul>
<p>新聞の記事だけでは料金の体系が不明瞭なので詳細の比較は難しいのですが、データ通信に関する限り、BF-01BとT-01Cの２台を使う料金とそれほどの違いはなさそうです。<br />スマートフォンのT-01Cのパケット通信は、本来はBF-01B経由で行われるはずで、そうなればT-01Cのパケット通信料金は基本料金のみと言うことになり、5000円ほど安くなるはずです。（バックグラウンドでT-01Cがデータ通信をやり取りしたりするのでなかなかこの通信料金が減らないので困っています）</p>
<p>仮に5000円を引くと、BF-01BとT-01Cの組み合わせの月額料金は約7000円なります。LTEよりも4000円ほど安い計算になります。（ドコモショップで見積もりをしてもらったときには月額料金は7000円から8000円程度となると言われました）</p>
<h3><b>モバイルWi-Fiのメリット</b></h3>
<p>BF-01Bはバッテリー駆動なので、画停電中でもルーターとして機能してくれているので大変に重宝しています。</p>
<p>通信速度もADLSに比べてひけを取らないことがわかったので、ADSLは１月いっぱいで解約をしました。<br />固定電話回線はすでに使用していませんから、その分の料金は浮きました。最後の月になる１月のNTT東日本からの請求書は4659円でした。この金額がこれからは浮くことになります。</p>
<p>BF-01Bのすごいところは54Mbpsの無線LANの通信速度を持ったWi-Fiルーターでありながら有線LANにも対応をしていて、ハブをつなぐことでデスクトップ機もLANに接続できることです。もちろん、NASも接続できます。<br />スマートフォンにWi-Fiを内蔵させるLTEに有線LANの接続は出来ないので、無線LAN専用となるはずです。出先でのモバイルWi-Fiとして使うのには十分なのですが、家庭で固定回線と競合をさせるとなると、無線LANに対応しているだけでは不十分です。家庭でも有線LANに対応した機器が多くなっていますから、無線LANから有線LANに変換できる機器も発売されないと、固定回線の代わりとしてのLTEは有線LANを必要としない一部のユーザーにしか支持されないでしょう。</p>
<h3><b>LTEの可能性</b></h3>
<p>日経新聞の記事では家電との競合だけを取り上げていますが、既存のサービスとの競合の方が深刻かもしれません。少なくともサービスの開始当初はすでに利用者がいるモバイルWi-Fi機能を持ったサービスの顧客を奪うと思われます。</p>
<p>ポケットWi-Fiサービスのイーモバイルのユーザーの多くは、パソコンとスマートフォンを複数台使用しているヘビーユーザーです。<br />このユーザーがLTEに流れる可能性が考えられます。auやドコモのモバイルWi-Fiユーザーも同様と思われます。</p>
<p>新聞の記事によると、KDDIでも同様の高速通信サービスを開発している様なので、今年の夏から２、３年間は高速モバイルWi-Fiを注目しているとおもしろそうです。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>PX-5V vs PX-5600 用紙別の印刷の比較レビュー｜エプソン純正編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-vs-px-5600.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1424</id>

    <published>2011-05-13T06:09:33Z</published>
    <updated>2011-05-16T22:44:22Z</updated>

    <summary>エプソンPX-5VとPX-5600に同じ写真を用紙別に印刷して違いを見てみました...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>エプソンPX-5VとPX-5600に同じ写真を用紙別に印刷して違いを見てみました。<br />使用した用紙はエプソン純正がクリスピア、写真用紙光沢、写真用紙絹目調、写真用紙エントリーの４種類。<br /><a title="P-5VとPX-5600で印刷をした写真 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5714798839/"><img alt="P-5VとPX-5600で印刷をした写真" src="http://farm3.static.flickr.com/2295/5714798839_d143cb3847.jpg" width="420" height="147" /></a> <br /></p>
<p>以前にクリスピアとファインアートペーパーを印刷して比較をしたときに、もっとも色の再現性に優れているはずのクリスピアでPX-5VとPX-5600が色が異なっていたので、そのほかの用紙ではどう違うのかが気になっていました。</p>
<p>印刷に使用した用紙は４種類です。<br />最高品質のクリスピア。<br />標準印刷の写真用紙光沢。<br />個性的な写真用紙絹目調。<br />廉価なフォト光沢紙。</p>]]>
        <![CDATA[<p>印刷した写真は、八王子市の奥高尾山の桜です。<br />桜の淡いピンク色、針葉樹の緑、空の青、遊歩道の茶色など、様々な色が含まれています。<br /><a title="高尾山の桜 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709068273/"><img alt="高尾山の桜" src="http://farm3.static.flickr.com/2245/5709068273_59f60e7d83.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<h2><b>エプソン純正用紙でPX-5VとPX-5600を比較する</b></h2>
<p>どちらの機種もPXインクを使用しています。<br />PX-5VはPX-5600の後継機種なので、多機能になっただけでなく品質も向上して当たり前なのですが、と言ってPX-5600のユーザーとしてはあまりに色が違うとすこし悲しい気持ちがしてきます。<br />PX-5VとPX-5600の2枚の写真を並べた上でP-7000のモニターに映された写真と比較をしました。<br />左がPX-5Vの写真、右がPX-5600の写真です。</p>
<h3><b>クリスピア</b></h3>
<p><a title="エプソン クリスピア用紙 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5708727785/"><img style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" alt="エプソン クリスピア用紙" src="http://farm3.static.flickr.com/2456/5708727785_7f8627f6c2.jpg" width="200" height="282" /></a> <br clear="all" /></p>
<p>PX-5Vの空は比較して明るく、PX-5600の空は暗い色をしています。<br />わかってはいますが、やはり色が違います。<br />P-7000の色はPX-5Vの明るい空の色を映していました。<br /><a title="クリスピアの比較 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5714798841/"><img alt="クリスピアの比較" src="http://farm3.static.flickr.com/2237/5714798841_2ed5e768f2.jpg" width="420" height="222" /></a> <br /></p>
<h3><b>写真用紙光沢</b></h3>
<p><a title="エプソン 写真用紙光沢 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5708729151/"><img alt="エプソン 写真用紙光沢" src="http://farm4.static.flickr.com/3141/5708729151_d21b458369.jpg" width="200" height="266" /></a><br clear="all" /></p>
<p>クリスピアと同じ傾向が見られました。<br />PX-5Vの空は比較して明るく、PX-5600の空は暗い色をしています。<br /><a title="写真用紙光沢の比較 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5714798843/"><img alt="写真用紙光沢の比較" src="http://farm4.static.flickr.com/3580/5714798843_e44f801c79.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>写真用紙絹目調</b></h3>
<p><a title="エプソン 写真用紙絹目調 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709294216/"><img style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" alt="エプソン 写真用紙絹目調" src="http://farm3.static.flickr.com/2524/5709294216_b827d3f9c7.jpg" width="200" height="283" /></a><br clear="all" /></p>
<p>絹目調もクリスピア、写真用紙光沢と同様の傾向です。<br />PX-5Vの空は比較して明るく、PX-5600の空は暗い色をしています。<br /><a title="写真用紙絹目調の比較 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5714798851/"><img alt="写真用紙絹目調の比較" src="http://farm3.static.flickr.com/2714/5714798851_e918142f41.jpg" width="420" height="211" /></a> <br /></p>
<h3><b>フォト光沢紙</b></h3>
<p><a title="エプソン フォト光沢用紙 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5708728997/"><img style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" alt="エプソン フォト光沢用紙" src="http://farm4.static.flickr.com/3478/5708728997_46d78773f2.jpg" width="200" height="283" /></a><br clear="all" /></p>
<p>PX-5VとPX-5600の印刷の違いがもっとも少なかったのがこの用紙でした。<br />PX-5600の印刷は他の用紙と違って暗いと言うよりも色が濃いと言う印象を受けます。<br />色の再現力が劣る用紙は、プリンターの違いの影響を受けにくいのでしょうか？<br /><a title="フォト光沢用紙の比較 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5714798857/"><img alt="フォト光沢用紙の比較" src="http://farm2.static.flickr.com/1435/5714798857_2dbf5e89f6.jpg" width="420" height="202" /></a> <br /></p>
<h3><b>感想</b></h3>
<p>4種類の用紙の写真は、PX-5600がPX-5Vに比べて空の青さの色がやや暗いと言う結果が出ました。<br />最初は色の再現力が向上したのかと思ったのですが、ひょっとするとプリントのチューニングの違いもあるのかと思います。<br />機会があれば、この色の違いについて、エプソンの方に聞いてみたい気がします。</p>
<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br /><a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/04/px5v.html">PX5Vでチャレンジ！「モノクロ印刷」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-2.html">PX-5Vの用紙別の印刷レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-vs-px-5600.html">PX-5V vs PX-5600 用紙別の印刷の比較レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-4.html">X-5Vで和紙に印刷</a></li>
</ul>

<h2><b>PR</b></h2>
<p>エプソンダイレクトで<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=226067.10004233&type=2&subid=0">PX-5V</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=226067.10004233&type=2&subid=0" >を買う。<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=226067.10004233&type=2&subid=0"><IMG border=0 src="http://shop.epson.jp/eshop/image/affiliate/185x185_PX-5V.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=226067.10004233&type=2&subid=0" >
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PX-5Vの用紙別の印刷レビュー｜エプソン純正編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-2.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1422</id>

    <published>2011-05-11T07:36:28Z</published>
    <updated>2011-05-16T22:44:02Z</updated>

    <summary>エプソンPX-5Vで用紙別に同じ写真を印刷して違いを見てみました。使用した用紙は...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>エプソンPX-5Vで用紙別に同じ写真を印刷して違いを見てみました。<br />使用した用紙はエプソン純正がクリスピア、写真用紙光沢、写真用紙絹目調、写真用紙エントリーの４種類。<br /><a title="４種類の用紙 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709055933/"><img alt="４種類の用紙" src="http://farm3.static.flickr.com/2285/5709055933_e917fe8395.jpg" width="420" height="157" /></a> <br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>マット紙やアートペーパーを使用するときなど紙を代えることで写真の色を変化させることがあるのですが、汎用の写真用紙光沢などを使うときは、紙を代えたからと言って色まで変わってしまっては困ります。<br />PX-5Vでエプソン純正用紙に印刷をしてみて、どの程度の色の違いが発生するのかを確かめてみました。<br />オリジナルの色との比較は、いつもの通り、AdpbeRGB 90%以上の再現率のあるエプソン フォトストレージビューワP-7000を使用しました。<br /><a title="P-7000 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709628892/"><img alt="P-7000" src="http://farm3.static.flickr.com/2072/5709628892_a775da36bb.jpg" width="420" height="257" /></a></p>
<p>印刷に使用した用紙は４種類です。<br />最高品質のクリスピア。<br />標準印刷の写真用紙光沢。<br />個性的な写真用紙絹目調。<br />廉価なフォト光沢紙。</p>
<p>印刷した写真は、八王子市の奥高尾山の桜です。<br />桜の淡いピンク色、針葉樹の緑、空の青、遊歩道の茶色など、様々な色が含まれています。<br /><a title="高尾山の桜 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709068273/"><img alt="高尾山の桜" src="http://farm3.static.flickr.com/2245/5709068273_59f60e7d83.jpg" width="420" height="280" /></a></p>
<h2><b>エプソン純正用紙の比較をPX-5Vでする</b></h2>
<p>写真の用紙を変えることで色や光を変えて、全く異なる印象の写真とすることも出来るのですが（アートペーパーやマット紙など）、今回使用した印刷用紙はどれも一般的な光沢のある写真用紙です。これらの用紙で重要なことは、撮影したデジタル画像を忠実に印刷してくれることです。<br />用紙によって色が異なると少し困ります。</p>
<h3><b>クリスピア</b></h3>
<p><a title="エプソン クリスピア用紙 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5708727785/"><img style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" alt="エプソン クリスピア用紙" src="http://farm3.static.flickr.com/2456/5708727785_7f8627f6c2.jpg" width="200" height="282" /></a> この中ではもっとも高価な用紙です。<br />パッケージやエプソンのホームページではインクジェット用紙の最高峰、色の再現性の高さが謳われています。<br /><br clear="all" /></p>
<p>実際の印刷でもP-7000のモニターに一番近い色を再現してくれました。<br />色の再現も見事ですが、うれしいのは用紙に適度な厚みがあり、重量を感じられることです。<br />今回の色の再現の基準としました。<br /><a title="クリスピア by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709055873/"><img alt="クリスピア" src="http://farm4.static.flickr.com/3235/5709055873_488710899f.jpg" width="420" height="305" /></a><br /></p>
<h3><b>写真用紙光沢</b></h3>
<p><a title="エプソン 写真用紙光沢 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5708729151/"><img alt="エプソン 写真用紙光沢" src="http://farm4.static.flickr.com/3141/5708729151_d21b458369.jpg" width="200" height="266" /></a> 価格は中程に位置しています<br />エプソンのインクジェット用紙の中で一番標準的なのではないでしょうか。というのも、PX-5VやPX-5600で印刷をするときに初期設定で表示される用紙の設定がこの用紙だからです。<br />わたしも気に入っていたので100枚のパッケージを購入してあります。<br clear="all" /></p>
<p>印刷をしてみてたら、空の青い色がP-7000と比べるとやや黒ずんでいました。<br />色の差はわずかなのですが、モニターと写真を並べて比べてみると確かに違う色でした。</p>
<p>はっきり色の違いがわかるのは、クリスピアと並べたときでした。やはり違う色だとうなってしまいました（まだ80枚くらい残っているのです）。<br />クリスピアとの違いは色の他にも、光が反射して出来る波のような乱反射がクリスピアは少なく写真用紙光沢はやや多いと言うことがあります。<br /><a title="クリスピアと光沢 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709056011/"><img alt="クリスピアと光沢" src="http://farm3.static.flickr.com/2732/5709056011_7074ede968.jpg" width="420" height="222" /></a><br /></p>
<p>クリスピアA4 20枚入りの価格は1600円(Amazon以下同じ)。<br />写真用紙光沢A4 20枚入りが1384円。</p>
<h3><b>写真用紙絹目調</b></h3>
<p><a title="エプソン 写真用紙絹目調 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709294216/"><img alt="エプソン 写真用紙絹目調" src="http://farm3.static.flickr.com/2524/5709294216_b827d3f9c7.jpg" width="200" height="283" /></a> 4種類の用紙の中で一番印象が異なって見えるのが絹目調です。<br />色はもう少し違って見えるかと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。<br clear="all" /></p>
<p>個人的には絹目調の写真が一番気に入りました。普段印刷をしているポケットアルバムに入れて持ち運ぶはがきサイズサイズの用紙は絹目調を使っていました。<br />色はやや明るめに印刷されるようです。<br /><a title="クリスピアと絹目調 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709056093/"><img alt="クリスピアと絹目調" src="http://farm3.static.flickr.com/2674/5709056093_24a3f241f7.jpg" width="420" height="225" /></a><br /></p>
<h3><b>フォト光沢紙</b></h3>
<p><a title="エプソン フォト光沢用紙 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5708728997/"><img alt="エプソン フォト光沢用紙" src="http://farm4.static.flickr.com/3478/5708728997_46d78773f2.jpg" width="362" height="500" /></a>この中ではもっとも廉価な用紙です。<br />フォト光沢紙A4 100枚入りで2090円です。<br />用紙は薄く重量感はありません。A4サイズという大きめの用紙に印刷をすると、片手で持つと用紙が薄いので折り目がつきやすくなります。薄いために扱いを慎重にするという用紙です。<br clear="all" /></p>
<p>意外と言って良いのかどうか、健闘したと感じたのがこの用紙です。<br />手に取らずにバインダーなどに挟まれて黙って出されれば、わたしはこの写真を写真用紙光沢と間違えたかもしれません。<br />印刷された色はP-7000と異なっていて、全体的にやや濃いめになるようです。<br />色の再現性という点では劣りますが、価格が安いので大量に写真を印刷するときにはコストパフォーマンスが抜群です。用紙が薄いというのも、大量に印刷して持ち歩くときには軽くなると言うメリットとなります。<br /><a title="クリスピアとフォト光沢 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5709620042/"><img alt="クリスピアとフォト光沢" src="http://farm4.static.flickr.com/3236/5709620042_6df452559d.jpg" width="420" height="224" /></a><br /></p>
<h3><b>感想</b></h3>
<p>色の再現性でクリスピアが良いのは予想どおりでした。<br />残念なのが写真用紙光沢の色が思っていたほどではなかったことです。写真用紙光沢も決して安い用紙ではないので、もう少し健闘して欲しかったところです。<br />色がオリジナルと異なるのなら、価格の安いフォト光沢紙を使ってもかまわないという選択肢もありそうです。<br />絹目調はオリジナルの写真を忠実に再現しただけでは得られない味わいを出してくれました。</p>
<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br /><a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/04/px5v.html">PX5Vでチャレンジ！「モノクロ印刷」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-2.html">PX-5Vの用紙別の印刷レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-vs-px-5600.html">PX-5V vs PX-5600 用紙別の印刷の比較レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-4.html">X-5Vで和紙に印刷</a></li>
</ul>

<h2><b>PR</b></h2>
<p>エプソンダイレクトで<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=226067.10004233&type=2&subid=0">PX-5V</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=226067.10004233&type=2&subid=0" >を買う。<br />
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モバイルWi-Fi BF-01FとREGZA Phone共用の乾電池式充電器</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/05/wi-fi-bf-01fregza-phone.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1421</id>

    <published>2011-05-03T01:09:32Z</published>
    <updated>2011-05-03T01:10:39Z</updated>

    <summary>docomoのモバイルWi-FiルーターのBF-01は至極使い勝手が良いのですが...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="REGZA phone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>docomoのモバイルWi-FiルーターのBF-01は至極使い勝手が良いのですが、REGZA PhoneとUSBソケットの形状が異なるので、同じ充電器が使用できません。<br />
店頭にはスマートフォン用のmicro USB端子の充電池が並んでいて、これはREGZA Phoneでも使用できます。<br />
BF-01はmini USBソケットを備えているので、micro USBソケットの充電器は使用できないのです。</p>

<p>mini USBソケットからmicro USBソケットに変換するアダプターは市販されているので、mini USB端子の充電池を手に入れればBF-01にもREGZA Phoneにも共通で使えるようになります。<br />
ヨドバシカメラに相談すると、あちこちに連絡を取ってくれてようやく見つけてくれました。<br />
メーカーは<a href="http://www.qtj.co.jp/">クオリティトラストジャパン株式会社</a><br />
品番はQTBPI-01WHです。</p>]]>
        <![CDATA[
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5682261130/" title="スマートフォン充電器変換アダプター by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5024/5682261130_170655f2b1_z.jpg" width="200" height="546" alt="スマートフォン充電器変換アダプター" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" ></a>そして、mini USBソケットをmicro USBソケットに変換してくれるアダプター。<br />
オズマ株式会社の製品で品番はADM-04です。<br clear="all" /></p>

<p>リチウムイオン充電器もあるのですが、単三電池の方が汎用性が高いので、乾電池式の充電器を購入しました。<br />
といっても、実際には乾電池を使用せずに、ニッカド水素乾電池を使用します。</p>

<p>ニッカド水素乾電池はパナソニック、ソニーなどいくつかのメーカーを試して見ましたが、問題なく使えています。<br />
電圧が低いので心配したエネループも使えます。</p>

<p>わたしは電池で稼働する機器のほとんどを単三電池仕様に統一してあるので、ニッカド水素単三電池なら常に複数、充電済みのものを持っているので、モバイルWi-Fiやスマートフォンの充電にも利用できるとなると、利便性が増します。</p>

<p>この充電器のパッケージを読むと、もともとはiPhoneやiPod、PocketWi-Fi用の機器です。<br />
適合表にはREGZA PhoneはもちろんBF-01も掲載されていませんでした。</p>

<p>モバイルWi-Fi BF-01Fは、変換アダプターなしで充電できます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5682260980/" title="スマートフォン充電器 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5069/5682260980_90cd9cb4ed.jpg" width="420" height="270" alt="スマートフォン充電器"></a> <br /></p>

<p>REGZA Phoneには、変換アダプターをつけて充電します。<br />
気に入っている機能では、充電器側に電源オンオフのスイッチがあって、ソケットを差し込んだだけでは充電がされないことです。青色LEDが着いていますが、これはスイッチをオンにすると点灯します。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5681694729/" title="スマートフォン充電器 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5228/5681694729_af2241eede.jpg" width="420" height="415" alt="スマートフォン充電器"></a>
<br /></p>

<h2><b>PR</b></h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5682261238/" title="スマートフォン充電器 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5066/5682261238_95eeebc3a2.jpg" width="200" height="341" alt="スマートフォン充電器" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" ></a><br />
楽天市場で<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/007077b8.80dae247/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fQTBPI%25EF%25BC%258D01%2f-%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">QTBPI-01</a>を探す。<br />
Amazonで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Daps%26field-keywords%3DQTBPI-01%26x%3D0%26y%3D0&tag=rindouhenoann-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">QTBPI-01</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rindouhenoann-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を探す。
<br clear="all" />
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダウンロードからインストールまで｜ワードプレスの使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/post-21.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1420</id>

    <published>2011-04-29T07:26:26Z</published>
    <updated>2011-04-29T07:29:18Z</updated>

    <summary>  このブログはMovable Type（以下MT）なのですが、時代の流れでWo...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="CORESERVER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワードプレスの導入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[ 
<p>このブログはMovable Type（以下MT）なのですが、時代の流れでWord Press（以下ワードプレス）の設定や運用も覚えなければならなくなりました。<br />
再構築が必要ないなど以前からワードプレスは好もしく思っていたのですが、今回はブログのプラットフォームとしてではなく、CMSのプラットフォームとしてワードプレスを導入することにしました。</p>

<p>ここに書いて行く記事はわたし自身の備忘録を兼ねています。<br />
この記事を読まれる方にも参考になれば幸いです。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h2><b>ダウンロード</b></h2>
<p>ワードプレスの日本語オフィシャルサイトから最新版がダウンロードできます。<br />
最新版は3.1.2でした(2011/4/29時点)。
<a href="http://ja.wordpress.org/">http://ja.wordpress.org/</a></p>

<p>レンタルサーバ会社によってはあらかじめワードプレスが準備されていたりするようですが、わたしは仕事柄、そうしたサービスがあるサーバ会社を利用できないので、どんなサーバ会社でも通用する自分でダウンロードしたワードプレスのファイルをFTPソフトでアップロードする手法をとりました。</p>

<h2><b>アップロード前の設定</b></h2>
<ul>
<p><b>インストールのサーバ側の用件</b><br />
日本語版 2.9 以降</p>
<li>PHP バージョン 4.3 以上</li>
<li>MySQL バージョン 4.1.2 以上</li>
</ul>

<p>今回はコアサーバーにインストールをします。<br />
コアサーバーの設定については<a href="http://www.ulog.biz/2009/08/value-domaincor.html">VALUE-DOMAINで登録したドメインをCOROSEREVERで稼働させる設定方法</a>を参考にしました。</p>

<p>コアサーバの管理画面から、「データベース」をクリックします。<br />
「MySQLの追加・編集」の画面に移行しますので、新しいデータベースとユーザー名を入力します。一つのデータベースで複数のワードプレスを運用することも可能なのですが（サクラインターネットなど）データベースをドメインごとに分けて利用した方が、何かと便利です。<br />
ここではyasainohanasi.com専用のデータベースを作成します。コアサーバではデータベース名とユーザー名は共通となります。パスワードは必ず控えてください。文字コードはUNICODEを選択します。UNICODEはUTF-8にあたります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5668591713/" title="wp4 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5102/5668591713_f6eb69a67e.jpg" width="500" height="230" alt="wp4"></a>
<br /></p>

<p>解凍したファイルの中からwp-config-sample.phpを開き、上記で設定をしたデータベースの接続情報を記入します。データベースの接続情報とはデータベース名、データベースのユーザー名、データベースのパスワード、データベースのホスト名です。間違えてFTPのものを記入してしまう場合があるので、注意します。<br />
このファイルを変更する時の注意点としては、UTF-8(BOM無し)で保存することです。文字コードはUTF-8で保存しても、BOM有りで保存される場合がテキストエディタの種類によってはあるからです。</p>

<p>これが設定ファイルのwp-config-sample.phpです。<br />
赤のアンダーラインの箇所を変更します。<br />
テキストが色でわかりやすく分類されているのは、wp-config-sample.phpを開いているテキストエディタがWindowsのメモ帳ではなくて、プログラムを書くためのEmEdhiterを使用しているためです。<br />
緑のアンダーラインの箇所は、通常は変更する必要はありません。「MySQL のホスト名」や「キャラクターセット（文字コードのこと）」はサーバ側から特に指示されない限りは変更しません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5669162978/" title="wp2 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5022/5669162978_af054b3f7b.jpg" width="439" height="500" alt="wp2"></a>
<br /></p>

<p>wp-config-sample.phpファイルの変更を終えたらwp-config.phpにファイル名を変更します。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5668591923/" title="wp5 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5264/5668591923_4fdc8e9f48.jpg" width="500" height="396" alt="wp5"></a>
<br /></p>

<p>アップロードにはFFFTPを使用しました。<br />
設定したサーバにFFFTPでアクセスをします。<br />
ダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダーの中身を全てアップロードします。<br />
インストールの方法はオフィシャルサイトにも書かれていますが、あまり親切ではありません。<br />
<a href="http://ja.wordpress.org/install/">http://ja.wordpress.org/install/</a></p>

<p>アップロードにはサーバの環境や、接続する環境、時間帯などによっては1時間以上かかる場合もあります。</p>

<h2><b>インストール時のエラーの色々</b></h2>
<p>http://あなたのドメイン/wp-admin/install.phpにアクセスをします。<br />
そのときに、このような画面が表示されるのは、wp-config-sample.phpをwp-config.phpに名称の変更をしていない時です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5668592089/" title="wp6 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5305/5668592089_9b1e3807fa.jpg" width="500" height="195" alt="wp6"></a>
<br /></p>

<p>このエラーが出た時は、データベースとの接続がうまくいっていないものです。<br />
書き換えたwp-config.phpファイルのデータベース名やユーザー名やパスワードを確認します。<br />
サーバ側のデータベースの設定がまだ浸透していない場合もこのエラーが表示されます。その場合には、少し時間をおいて再度アクセスします。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5669163302/" title="wp7 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5222/5669163302_cfd5732da3.jpg" width="500" height="266" alt="wp7"></a>
<br /></p>

<h2><b>インストール</b></h2>
<p>この画面が出たらwp-config.phpファイルの設定はOKです。<br />
インストール作業にかかります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5668592007/" title="wp8 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5187/5668592007_416f01e92d.jpg" width="500" height="476" alt="wp8"></a>
<br /></p>

<p>サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。<br />
サイトのタイトルやパスワードは事前に決めておくと良いでしょう。ユーザー名とメールアドレスとパスワードは必ず控えてください。<br />
全ての項目の入力を終えたら「WordPressをインストール」ボタンをクリックします。</p>

<p>この画面が表示されたらインストールは成功です。<br />
ログインボタンをクリックします。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5668591947/" title="wp9 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5030/5668591947_f14e18facc.jpg" width="500" height="265" alt="wp9"></a>
<br /></p>

<p>ログイン画面に移動しますので、先ほど記入をしたユーザー名とパスワードでログインをします。<br />
インストールの作業はこれで終わりです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お名前.comからバリュードメインに移管する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/com.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1419</id>

    <published>2011-04-28T04:39:16Z</published>
    <updated>2011-04-28T04:41:37Z</updated>

    <summary>以前にNTT ドメインからVALUE DOMAINに独自ドメインを移管する方法を...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドメインの取得方法と管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>以前に<a href="http://www.ulog.biz/2008/06/ntt-value-domain.html">NTT ドメインからVALUE DOMAINに独自ドメインを移管する方法</a>を書いたのですが、今度はお名前.comからの移転を紹介します。</p>

<p>まず、お名前.comの「ドメイン管理ツール」<br />
https://www.onamae.com/navi/domain.html<br />
にアクセスします。<br />
お名前IDとパスワードを入力します。<br />
IDはメールアドレスではなく、お名前.comから配布されたものです。わたしは勘違いをしてしまいメールアドレスを入力してログインできないでいました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5663004643/" title="お名前.comのログイン画面 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5027/5663004643_3961db658e.jpg" width="500" height="337" alt="お名前.comのログイン画面"></a>
<br /></p>
]]>
        <![CDATA[
<p>ログインをしたらドメイン名をクリックします。<br />
ここではsonpo.infoです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5663004649/" title="お名前.comのドメイン詳細情報 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5223/5663004649_5b5e82713e.jpg" width="500" height="121" alt="お名前.comのドメイン詳細情報"></a>
<br /></p>

<p>ドメイン詳細情報にAuthCodeが表示されています。<br />
このコードをテキストにコピペして保管します。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5663581326/" title="お名前.comのドメイン詳細情報 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5270/5663581326_6299083e0a.jpg" width="500" height="192" alt="お名前.comのドメイン詳細情報"></a>
<br /></p>

<p>バリュードメインにログインしたら、ドメイン移管申請のページを開きます。<br />
http://www.value-domain.com/transfer.php<br />
<br />
移管できないケースを一読します。<br />
ドメインの期限が7日以内に切れる場合は移管が出来ないので注意してください。<br />
入力項目の「次のステップへ」ボタンをクリックします。</p>

<p>ページがかわり、移管するドメインの入力画面となります。<br />
ドメインを入力します。<br />
ここで、先に取得したAuthCodeを入力します。<br />
「移管申請」ボタンをクリックします。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5663004653/" title="バリュードメインのドメイン移管申請 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5303/5663004653_56e9f75247.jpg" width="500" height="296" alt="バリュードメインのドメイン移管申請"></a>
<br /></p>


<p>画面が切り替わります。<br />
以上で作業は終了です。お疲れ様でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5663004655/" title="バリュードメインの手続き終了画面 by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5182/5663004655_fdf885bc7e.jpg" width="500" height="227" alt="バリュードメインの手続き終了画面"></a>
<br /></p>

<p>※バリュードメインでは、移管の進行状況を常時確認することが出来ます。万一に移管が出来ない可能性もあるので、随時確認しておくことが必要です。<br />
移管申請後24時間ほどたつと、進行状況に変化が現れます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ThinkaPad X201 tabletの感想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/thinkapad-x201-tablet.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1373</id>

    <published>2011-04-14T23:33:16Z</published>
    <updated>2011-04-14T23:35:10Z</updated>

    <summary>ThinkPadシリーズのモニターの最後の機種はX201 Tabletです。OS...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="ThinkPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>ThinkPadシリーズのモニターの最後の機種はX201 Tabletです。<br />OSがWindows7となってから使いやすくなったTabletですが、基本はモバイルノートのX201sです。（X201sにはすでに後継モデルのX220が発売されていますが、X201sも買いやすい価格帯で併売されています）</p>
<p>このノートブックはLenovoの製品ですが（本社はアメリカ）、TinkPadシリーズの設計は日本で行われています。（神奈川県大和市）<br />NASAが宇宙に持ってゆくなど、世界的に高品質のノートブックのパソコンとして認められているのですが、アメリカ製のDELLやHPのノートブックと比べると細かな点にまで配慮が行き届いているのが分かります。日本人ならではの職人気質的な設計なのかと思ってしまいます（具体的には本文で触れます）。</p>
<p><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612114568/"><img style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left" alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5143/5612114568_ec3a5a11d4.jpg" width="315" height="420" /></a>外観をチェックしたあと、近くのファミレスに持ってゆき使ってみました。<br clear="all" /></p>]]>
        <![CDATA[<h2><b>外観から見た機能</b></h2>
<h3><b>筐体</b></h3>
<p>手で持ってみたところ。<br />X201sのつもりで持ったためか、「以外に重い」と言う印象でした。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612109122/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5307/5612109122_98aa9374dd.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>表面は汚れがつきにくく、ついても目立ちません。<br />持ち歩くことが前提のモバイルノートでは、汚れにくく、汚れや傷が目立たない筐体は基本のはずなのですが、デザインを優先している機種が多いのが現状です。本来のモバイルノートのスペックに忠実なThinkPadが質実剛健などと比喩されるのが現状です。<br />ThinkPadの製造販売をしているLenovoでもIdeaPadなどデザインを重視したモデルを販売しています。</p>
<h3><b>大きさの比較</b></h3>
<p>大きさを比較するのに、11インチのHP製のdm1と比べてみました。dm1はモバイルノートとネットブックの中間のカテゴリーと言われるCULVに属しています（CPUはSU2300 1.2GHｚデュアルコア）。<br />上から見るとほんのわずかにX201 Tabletの方が大きいと言ったところです。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612109126/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5301/5612109126_a3cb70a9e9.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>横から見てみると、厚みがずいぶんと違っています。<br />ちょっと驚きました。<br />dm1がくさび形になっているのに比べると、X201 Tabletは横から見ても四角形なのがユニークです。<br />この形状と大きさが堅牢性やキーボードのタイプのしやすさなどのユーザービリティの良さにつながっているのかもしれません。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612109130/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5182/5612109130_ce51a0c03b.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>ACアダプター</b></h3>
<p>モバイルノートといえども長時間使用するときには必携となるのがACアダプターです。10時間を超えて使えるバッテリーを搭載したモバイルノートもあり「ACアダプターは不要」と謳っていますが、わたしの様にパソコンをリュックサックに入れて数日間旅に出てしまうユーザーには10時間では短すぎます。<br />持ち歩くのには小さく軽いほどよいのですが、米国のパソコンメーカーの製品のACアダプターは日本製に比べると大きく重いのが通り相場となっていますが、ThinkPadだけは別なようで、X210 Tabletも小さく軽いものです。<br />電源ケーブルも細いので取り回しが楽です。（大きさの比較はREGZA Phone）<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612109134/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5307/5612109134_cc6213dfb8.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h2><b>モバイルして気づいた点</b></h2>
<h3><b>USBソケットの位置と数について</b></h3>
<p>USBソケットは向かって左側に１つ（パワーUSB）、右側前に１つと奥に１つの計３つ。<br />右側の前と奥に分かれて２つあることで、意外なメリットがあることに気づきました。</p>
<p>右手前のソケットにUSBフラッシュメモリーを差したままSDカードを取り出そうとすると、USBフラッシュメモリーが人差し指に引っかかって壊してしまいそうになりました。<br />右側には奥にもう１つソケットがあるので、そちらを使かえば邪魔になりません。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612114560/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm5.static.flickr.com/4113/5612114560_2117816294.jpg" width="420" height="315" /></a> <br /></p>
<h3><b>SDカードリーダーの位置について</b></h3>
<p>SDカードスロットは斜めにデザインされた正面にあるので、テーブルに置いて使用しているときはSDカードが取り出しにくいです。<br />SDカードを取り出すにはパソコンを左手で少し持ち上げてから右手で取るか、右親指でパソコンを押し上げながらSDカードを取り出すかしなければなりません。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612109138/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5261/5612109138_277888b3e4.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>キーボード</b></h3>
<p>１２インチのモバイルノートとは思えないタイプのしやすいキーボードです。癖のないキー配列なので、購入したその場から、ブラインドタイプできます。<br />FnキーとCtlキーの配列は好みでしょう。EpsonのパソコンのようにBIOSから変更ができれば言うことなしです。<br />ThinkPadでも14インチ以上の一部の機種ではキーボードが微妙にたわむのですが、12インチモデルのX201 Tabletではたわむこともありません（たわむんで打ちにくいわけではなく感覚的に違和感を感じるだけですが）。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5611566447/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5187/5611566447_d1e6992240.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>キーボードのスペースの関係から小さなキーが使われている「矢印」キーですが、そのパームレスト側（手前）に指の腹の形の溝が掘られています。これなどもブラインドタイプをするときには役立ちそうです。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612109142/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm5.static.flickr.com/4095/5612109142_f0f435c772.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>慣れるまでは不便だけれど、慣れたらとても便利と思われるキーが独立した「PgUp」と「PgDn」キー、「Home」と「End」キーです。ほとんどのモバイルノートでは、Fnキーとの組み合わせでタイプをするのですが、大量にテキストをタイプするときには、カーソールの移動にこの４つのキーが欠かせません。慣れればFnキーとの組み合わせでもブラインドタイプができてしまいますが、それでも独立したキーがあれば作業効率はよくなります。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612112230/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5226/5612112230_2ab84662a1.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>キータイプはやわらかめなのですが、ある程度力を入れないとタイプできない腰の強さを持っています。これはタイプミスを防いでくれるはず。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612112232/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5264/5612112232_16c4592700.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<p>ファンクションキーのF4とF5の間、F8とF9の間、F12とDeletの間に空間が設けられているのがさすがによく考えられています。<br />モバイルノートはキーボードのスペースが限られているために、ファンクションキーの空間は設けられていないことが多いです。ブラインドタイプをしているとキーボードは見ないので、ファンクションキーを押し間違えやすかったのでこれは助かります。<br />あまり使わないESCキーがF1キーの上にずらされているのは、やむをえないでしょう。<br />もう一点。わたしは外「Fn」内「Ctl」キーの配列に慣れているので、Ctlキーを使う場合には目で確認をしなければなりません（これは好みのと慣れの問題です）。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612112236/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5187/5612112236_ed72e2a1bf.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>トラックポインターとトラックパッド</b></h3>
<p>トラックバッドの精度はとてもよいです。ただしモバイルノートのために縦横のサイズが小さいので、使いにくいです。大きくカーソールを移動させるときにはトラックポインターの使用が不可欠です。<br />わたしが気に入っている使い方は、ポインターの移動にはトラックポインターを使い、右クリックにはトラックパッドを親指で二回たたくというものです。ポインターを微妙に移動させるときには慣れているトラックパッドのほうが使いやすいので、親指で移動させます。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612112244/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm5.static.flickr.com/4100/5612112244_0b5b039ca7.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>タイプをしていて気づいたのは、トラックポインターに隣接している「G」と「H」キーをタイプするときに、トラックポインターに指が引っかかってタイプができないときがあることです。慣れの問題と思いますが、トラックポインターを搭載している機種がThinkPadシリーズ以外ではわずかしかないので、ユニークなことといえそうです。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612112246/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5268/5612112246_1f0b4fb98e.jpg" width="420" height="280" /></a> <br />
<p></p>
<h3><b>LEDランプ</b></h3>
<p>クールなデザインということで、パソコンによく使われている青色LEDが、X201 Tobletでは使われていないのがうれしいです。わたしは視覚過敏で青色LEDの光が目に付くと１時間ほどで目が痛くなってしまいます。そのため、使用しているパソコンや周辺機器に青色LEDが使われていると、裏返したり、それもできないときにはガムテープで目隠しをしています。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612112242/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm5.static.flickr.com/4105/5612112242_1e741757a1.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>液晶モニター</b></h3>
<p>タブレットなのでやむをえないのですが、透過率がやや劣るので、バッテリーのもちを優先させるために、モニターの輝度を落とすと、文字が見えずらくなります。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612114552/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5070/5612114552_ec11070614.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>携帯性</b></h3>
<p>わたしに取っては常時持ち歩くのに不満のない重さですが、X201sの４セルバッテリーモデルが約1.1kgなのに対して、X201 Tabletの４セルバッテリーモデルが約1.7kgと５割ほど重くなります。少しでも軽くしたいというユーザーにとっては600gの差は大きいと思います。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612149652/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5061/5612149652_976c3d9b9b.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>バッテリー</b></h3>
<p>標準サイズのバッテリーの持ちが悪いことにはびっくりしました。ThinkPadシリーズのモバイルノートなので、８時間から１０時間以上は持つと言う先入観があったのですが、実際には１時間とちょっとです。X201 tabletを使うのであれば、大容量のバッテリーを購入しなければメリットが十分には生かされないでしょう。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5611566275/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5110/5611566275_6040d4df94.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h3><b>タブレットならではの機能</b></h3>
<p>タブレットPCならではの装備や配列がユニークです。<br />指紋認証がモニターの下に置かれ、タブレットからでも、キーボードからでも認証できるように配慮されています。タブレット側の電源ボタンは、ご操作を防ぐためにハード的なロックをすることができます。<br />タブレットメーカーはワコム。自社製ではないからOEMだろうと思っていたのですが、IntelやWindows7のシールと並んでWACOMがあります。<br /><a title="Lenovo ThinkPad X201 Tablet by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5612114556/"><img alt="Lenovo ThinkPad X201 Tablet" src="http://farm6.static.flickr.com/5063/5612114556_9b062dd724.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h2><b>PR</b></h2>
<p>LenovoショップでXシリーズを見てみる。<br /><iframe height="120" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2497106&amp;pid=879966049" frameborder="0" width="120" allowTransparency marginwidth="0" scrolling="no"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2497106&pid=879966049"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2497106&pid=879966049" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2497106&pid=879966049" height="120" width="120" border="0" /></a></noscript></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PX5Vでチャレンジ！「モノクロ印刷」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/px5v.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1372</id>

    <published>2011-04-10T22:05:17Z</published>
    <updated>2011-05-16T22:43:41Z</updated>

    <summary>エプソンのサイトでモノクロプリントの説明をしています。URLはhttp://ww...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>エプソンのサイトでモノクロプリントの説明をしています。<br />URLは<br /><a href="http://www.epson.jp/products/colorio/pro/kiwameru/theme4/p1.htm">http://www.epson.jp/products/colorio/pro/kiwameru/theme4/p1.htm</a> <br />エプソンのPXインクを搭載したPX-5600、PX-5002、PX-5Vなどのプリンターが対象の解説ですが、PXインクを搭載していないプリンターでも基本的な設定は同じの様です。</p>
<p>昨年まではPhotoshop Elements（以下PSE）で撮影をした画像に修正を加えたり補正を行ったりすることは無かったのですが、エプソンのPX-5Vブロガーミーティングに参加したときに数分でできる手法を教えていただいたので、入門書を読んだりエプソンのサイトを見ながら試しているところです。</p>
<p>以下の作業は上記のURLに書いてあるのですが、念のために備忘録として書き留めておきました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2><b>Photoshop Elementsで画像をモノクロにする</b></h2>
<ol>
<h3><b>作業を始める前に</b></h3>
<li>Photoshop Elementsを起動したらモノクロ印刷をしたい画像を選択して、編集画面に移行します。</li>
<li>補正を始める前にPhotoshop Elementsの色空間をsRGBかAdobe RGBのどちらかか確認します。プリンターによってはAdbe RGBに対応していない機種があるからです。PX-5VやPX-5600はAdobe RGBに対応しています。</li><br />
<h3><b>色相・彩度の設定</b></h3>
<li>写真編集モードから、「画質調整」＞「カラー」＞「色相・彩度」を選択します。<br /><a title="PSE 色相・彩度の選択 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5647868188/"><img alt="PSE 色相・彩度の選択" src="http://farm6.static.flickr.com/5066/5647868188_ffba163a5b.jpg" width="500" height="347" /></a> <br /></li>
<li>色相・彩度の編集から「マスター」を選択、プレビューにチェックが選択されているかを確認します。初期設定でなっています。<br /><a title="PSE3 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604469943/"><img alt="PSE3" src="http://farm6.static.flickr.com/5149/5604469943_b2ab8745d1.jpg" width="436" height="341" /></a><br /></li>
<li>彩度のスライダーを動かして画像をモノクロ化します。ここでは左に-100まで移動しました。<br /><a title="PSE4 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604469947/"><img alt="PSE4" src="http://farm5.static.flickr.com/4096/5604469947_0887839b65.jpg" width="436" height="341" /></a><br />これがモノクロ化された画像です。<br /><a title="_MG_9431_1 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5605044308/"><img alt="_MG_9431_1" src="http://farm6.static.flickr.com/5306/5605044308_7ecac63439.jpg" width="500" height="333" /></a><br /></li><br />
<h3><b>部分的に明るさを調整する</b></h3>
<li>画像の一部の明るさを編集します。画像では旭岳の右の肩に太陽があって明るく、左の肩の空がやや黒ずんでいますので、左の肩の空の色を明るくします。</li>
<li>「編集」をマスター以外の色を選択します。違う色を選んでもPSEが正しい色にしてくれます。空の色を調整するので「シアン系」を選んでも自動で「ブルー系」に変更されます。「編集」を選択したら、画像の調整をしたい部分をクリックします。<br /><a title="PSE5 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604481469/"><img alt="PSE5" src="http://farm6.static.flickr.com/5030/5604481469_f7a44083cc.jpg" width="436" height="341" /></a><br /></li>
<li>クリックしたら、一番下の「明度」を明るくしたい場合は左へ、暗くしたい場合は右へ動かします。この画像は明るくしたいので右に動かします。+100まで動かしました。<br /><a title="PSE6 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604481535/"><img alt="PSE6" src="http://farm6.static.flickr.com/5022/5604481535_b3e05eea16.jpg" width="436" height="341" /></a><br />左の空を明るくしたあとの画像です。<br /><a title="_MG_9431_2 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604459239/"><img alt="_MG_9431_2" src="http://farm6.static.flickr.com/5145/5604459239_f1a48d2c65.jpg" width="500" height="333" /></a><br /></li></ol>
<h2><b>トーンの調整</b></h2>
<ol>
<h3><b>レベル補正の選択</b></h3>
<li>写真編集モードから、「画質調整」＞「ライディング」＞「レベル補正」を選択します。<br /><a title="PSE7_1 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604482481/"><img alt="PSE7_1" src="http://farm5.static.flickr.com/4107/5604482481_c1b14132d4.jpg" width="497" height="321" /></a><br /></li>
<li>「プレビュー」にチェックが入っていることを確認します。<br /><a title="PSE8 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5605067764/"><img alt="PSE8" src="http://farm5.static.flickr.com/4095/5605067764_abbdeea126.jpg" width="414" height="379" /></a></li><br />
<h3><b>明るさの調整</b></h3>
<li>スライダーを左右に動かして、明るさの調整をします。明るくしたい場合は左へ、暗くしたい場合は右へ動かします。</li>
<li>この画像は逆光で撮影をした旭岳なので全体的に白っぽくなっているので暗くします。スライダーを右に「0.91」まで動かしました。<br /><a title="PSE9 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5605084416/"><img alt="PSE9" src="http://farm5.static.flickr.com/4099/5605084416_aeb2b7c2a7.jpg" width="414" height="379" /></a></li>
<li>補正前の画像。<br /><a title="_MG_9431_3 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604459311/"><img alt="_MG_9431_3" src="http://farm6.static.flickr.com/5108/5604459311_068599a49a.jpg" width="500" height="333" /></a><br /></li>
<li>補正後の画像。<br /><a title="_MG_9431_4 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604459391/"><img alt="_MG_9431_4" src="http://farm5.static.flickr.com/4107/5604459391_14bd081f90.jpg" width="500" height="333" /></a><br /></li></ol>
<h2><b>プリントアウト</b></h2>
<p>画像のモノクロ化と補正はこれで終わりです。PSEでプリントアウトをします。<br />試しに同じ画像を、カラー、補正前のモノクロ、補正後のモノクロの３枚印刷しました。<br />予算の都合でKGサイズの用紙を使いました。プリンターのPX-5Vとインクは貸与されているものの、用紙は自前なのであまり贅沢は出来ないのです。<br /><a title="PX-5V モノクロ写真 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604459521/"><img alt="PX-5V モノクロ写真" src="http://farm5.static.flickr.com/4093/5604459521_c444510d3f.jpg" width="500" height="116" /></a><br /></p>
<p>これが補正前のモノクロ写真（左）と補正後のモノクロ写真（右）。<br />旭岳の左の肩の空の明るさが異なるので、見分けやすいです。<br /><a title="PX-5V モノクロ写真 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5605044618/"><img alt="PX-5V モノクロ写真" src="http://farm6.static.flickr.com/5186/5605044618_dd1eec4b9f.jpg" width="500" height="174" /></a></p>
<p>モノクロ写真というのは、コントラストが強い画像をプリントアウトするという向けの使い方と思っていました。<br />例えば、日本の古いお寺。<br />長い風雪の中で、表面が黒っぽい色彩となっています。背景が空や雪とすると寺が浮き上がって、カラーよりもモノクロの方がむしろよい写真となります。</p>
<p>今回、Photosho Elementsでのモノクロ化を試してみて、簡単にコントラストを調整できることを知りました。今までにも何度か山の画像のモノクロ化にはチャレンジしていたのですが、風景写真ではコントラストの強い写真というのはあまりなく、山の写真はモノクロには向かないのではないかと思っていたのですが、数分の時間を割いて補正をするだけで、立派なモノクロ写真がプリントアウトできる様になりました。</p>
<p>エプソンのサイトによるとPXインク・プリンターは、は3種類の黒系のインクを搭載しているので、モノクロ印刷にも向いていると言うことです。<br />通常のプリンターでは、黒とグレーのインクしか搭載していないので、淡いグレーはシアンやマゼンダなどのカラーインクから合成してプリントアウトするのですが、PXインク・プリンターでは淡いグレーのインクを搭載しているので、カラーインクの使用がとても少ないそうです。<br />今回、それを実感しました。</p>
<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br /><a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/04/px5v.html">PX5Vでチャレンジ！「モノクロ印刷」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-2.html">PX-5Vの用紙別の印刷レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-vs-px-5600.html">PX-5V vs PX-5600 用紙別の印刷の比較レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-4.html">X-5Vで和紙に印刷</a></li>
</ul>

<h2><b>PR</b></h2>
<p>エプソンダイレクトで<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=226067.10004233&type=2&subid=0">PX-5V</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=226067.10004233&type=2&subid=0" >を買う。<br />
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PX-5VとPX-5600のインクの価格の比較｜大きいインクのメリットとデメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/px-5vpx-5600-1.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1371</id>

    <published>2011-04-10T04:27:32Z</published>
    <updated>2011-05-16T22:42:35Z</updated>

    <summary>どちらが割安？ 手元のPX-5600のインクの幾つかの色の予備インクを使ってしま...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<h2><b>どちらが割安？</b></h2>
<p>手元のPX-5600のインクの幾つかの色の予備インクを使ってしまい、本体に内蔵のインクだけとなったので購入をしてきたのですが、ついでにPX-5Vのインクがどのくらいで販売されているのか見てみました。<br />量販店はヨドバシカメラです。</p>
<p>PX-5Vのインクカートリッジが大きいことは分かっていたのですが、PX-5600のインクと比べると3倍近い容量です。理由は不明ですが、PX-5Vのインクの容量がカタログにもメーカーのサイトにも記載されていないので、正確な数字は不明です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>帰宅をしてからAmazonで確認をしてみると、エプソンの純正インクカートリッジが、PX-5Vのものは、単色が2431円、9色セットが18473円でした（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26url%3Dsearch-alias%253Dcomputers%26field-keywords%3Dpx%2B5V%26rh%3Dn%253A2127209051%252Ck%253Apx%2B5V%26ajr%3D3&amp;tag=rindouhenoann-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">PX-5Vのインクを探す</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rindouhenoann-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" /> ）。<br />PX-5600のものは、単色が945円、9色セットが7287円でした（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Dcomputers%26field-keywords%3Dpx%2B5600&amp;tag=rindouhenoann-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">PX-5600のインクを探す</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rindouhenoann-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" /> "&gt;）。</p>
<p>PX-5VとPX-5600のインクの価格の比較を単純にすると、9色セットが約2.53倍、単色が2.57倍です。<br />二つのインクカートリッジの大きさを比べてみると、縦横の大きさは若干PX-5600の方が大きく、厚みは2.5倍ほどPX-5Vの方が大きいです。<br />見た大きさの比較の印象と価格がある程度一致しているようです。</p>
<p>PX-5VとPX-5600のインクカートリッジの大きさの比較。<br />奥がPX-5600（青）、手前がPX-5Vのインク。<br /><a title="PX-5VとPX-5600のインクカートリッジの大きさの比較 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5605214742/"><img alt="PX-5VとPX-5600のインクカートリッジの大きさの比較" src="http://farm6.static.flickr.com/5268/5605214742_69b1a85d7f.jpg" width="420" height="390" /></a><br /></p>
<p>上がPX-5600（青）、下がPX-5Vのインク。<br /><a title="PX-5VとPX-5600のインクカートリッジの大きさの比較 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5605214814/"><img alt="PX-5VとPX-5600のインクカートリッジの大きさの比較" src="http://farm6.static.flickr.com/5229/5605214814_7e49d46c81.jpg" width="420" height="280" /></a> <br /></p>
<h2><b>大きいインクのメリットとデメリット</b></h2>
<p>最初は容量の大きなPX-5Vのインクの方が割安に感じたのですが、容量と価格を比較してみると、特に割安ではないようです。<br />もっとも、容量が大きいので、インクの買い換えのサイクルが長くなるので、インクが切れるたびに買いに行く手間や、交換する手間が省けますので、それに要する時間を考えると，ちょっぴり安いかも知れません。</p>
<p>しかし、インクカートリッジの容量が大きい言うのは善し悪しで、大きいだけに価格も高くなるので、予備インクを買いそろえておくのも大変です。<br />印刷画面でインクの残量が確認できるので、インクが少なくなってから予備インクを買う様になるっと思いますが、そうするとどの程度消費したら買うかという事になります。あまりぎりぎりまで買わないと、特定の色を多く印刷してしまった場合、インクの消費が予想よりも激しくなってしまい、プリントアウトしている途中でインク切れが発生する、と言う最悪の事態もあり得るかも知れません。日中ならまだしも、夜間だとお手上げです。</p>
<p>また、PX-5Vもいずれは買い換える時が来ると思いますが、そのときに、ほとんど使われていないインクカートリッジも色によってはあると思いますが、このインクカートリッジが交換して間もない場合は、もったいないという気がしてきます。<br />また、予備インクをまとめ買いしてあるのにPX-5Vが経年によって製品の寿命を迎えた場合はショックだと思います。</p>
<p>大きいインクは便利と思っていたのですが、冷静に比較をしてみると、良いことばかりでは無いようです。</p>
<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br /><a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/04/px5v.html">PX5Vでチャレンジ！「モノクロ印刷」</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-2.html">PX-5Vの用紙別の印刷レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-vs-px-5600.html">PX-5V vs PX-5600 用紙別の印刷の比較レビュー｜エプソン純正編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/05/px-5v-4.html">X-5Vで和紙に印刷</a></li>
</ul>

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<p>エプソンダイレクトで<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=EfBz61y*3F0&offerid=226067.10004233&type=2&subid=0">PX-5V</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=EfBz61y*3F0&bids=226067.10004233&type=2&subid=0" >を買う。<br />
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PX-5Vのフォトブラックのインクの減りが激しいってホント？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/px-5v-1.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1370</id>

    <published>2011-04-10T03:44:44Z</published>
    <updated>2011-04-10T03:51:35Z</updated>

    <summary>エプソンプロセレクションブログのPX-5Vの記事のトラックバックを見ていたら、「...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="EPSON PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[<p>エプソンプロセレクションブログの<a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/px5v/index.html">PX-5Vの記事</a>のトラックバックを見ていたら、「<a href="http://bwphotography.jugem.jp/?eid=247">PX-5V：フォトブラックインクの減りが激しい</a>」と言う気になる記事を見つけました。</p>
<p>早速、手元のPX-5Vで確認しました。<br /><a title="PX5V 印刷画面 by ulog7205, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5604546445/"><img alt="PX5V 印刷画面" src="http://farm6.static.flickr.com/5263/5604546445_a21ba4a289.jpg" width="500" height="388" /></a><br /></p>
<p>これで見た限りでは、特にフォトブラックのインクが減っているという事はなさそうです。</p>
<p>わたしの使い方ですが、A3ノビにファインアートを使う時があるので、フォトブラックとマットブラックを何度か使い分けています。</p>
<p>PX-5Vは前のモデルのPX-5600と違って、マットブラックとフォトブラックのインクカートリッジを用紙に合わせて手動で取り替えることなしに、プリンターが自動で行ってくれます。<br />PX-5600ユーザーのわたしから見ると羨ましくなるような機能なのですが、大きなインクカートリッジと相まって、PX-5600と比べると、インクを切り替える時に排出されるブラックインクの量が多いそうです。</p>
<p>PX-5600に比べると「無駄」に排出されるブラックインクが多いことは知っていたので、トラックバックの記事に反応したのですが、「特に激しく減っている」と言うことでは無いようです。</p>]]>
        <![CDATA[
<h2><b>エプソン プロセレクションブログ</b></h2>
<p>2/5に開催されたエプソン PX-5Vブロガーミーティングの様子が掲載されています。<br />
<a href="http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html">ＰＸ?５Ｖ　ブロガー発表会を開催しました！その１</a></p>

<h2><b>EPSON PX-5Vの記事</b></h2>
<ul>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5vpx-5600.html">エプソン PX-5VとPX-5600の比較｜ハード編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/epson-px-5vpx-5600.html">EPSON PX-5VとPX-5600の比較｜印刷編</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/02/px-5v-px-5v.html">PX-5Vがやってきた｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.ulog.biz/2011/03/epson-px-5v-vs-px-5600velvet-art-px-5v.html">EPSON PX-5V vs PX-5600「クリスピアとVelvet Art用紙で比較」｜エプソン PX-5Vレビュー</a></li>
</ul>

<h2><b>PR</b></h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5481254316/" title="EPSON PX-5V by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5055/5481254316_df7636df90_m.jpg" width="240" height="160" alt="EPSON PX-5V"  style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>
楽天市場で<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/007077b8.80dae247/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fPX%25EF%25BC%258D5V%2f%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF-110093%2fp.1-s.2-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">EPSON PX-5V</a>を探す。<br />
Amazonで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Dcomputers%26field-keywords%3DPX-5V%26x%3D0%26y%3D0&tag=rindouhenoann-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">EPSON PX-5V</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rindouhenoann-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
を探す。
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>モバイルWi-Fiルーターで作る無線LAN＆有線LAN｜docomo BF-01Bレビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ulog.biz/2011/04/wi-filanlandocomo-bf-01b.html" />
    <id>tag:www.ulog.biz,2011://3.1369</id>

    <published>2011-04-05T12:00:42Z</published>
    <updated>2011-04-05T12:01:52Z</updated>

    <summary> REGZA phoneの購入を機会にモバイルWi-Fiルーター BF-01Bを...</summary>
    <author>
        <name>mizunuma</name>
        
    </author>
    
        <category term="旅行・モバイル環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ulog.biz/">
        <![CDATA[
<p>REGZA phoneの購入を機会にモバイルWi-Fiルーター BF-01Bを使うことにしました。<br />
REGZA phoneは無線LANに対応をしていて、データ通信を行う時に無線LAN経由でネットにアクセスをすると、原則、スマートフォンにはドコモの課金がかかりません。</p>

<p>これまでわたしは、外出先でネットにアクセスするのに公共無線LANを利用してきたのですが、セキュリティの不安があったことと、公共無線LANは都内には数多くありますが、地方都市ではきわめて少なく、旅先の使用では場所の制約を少なからずうけていましたので、モバイル環境でネットに接続するツールを探していました。</p>

<p>同じコンセプトの製品に<a href="http://www.ulog.biz/2010/03/-wi-fi.html">ポケットWi-Fi</a>がありますが、通話エリアが都市部に限定されていて、しかも将来的にも地方都市でのサービスエリアの拡大が見込めないことから、導入は断念していました。<br />
ドコモの通話エリアの広さは携帯キャリア屈指で安心して使えます。<br />
スマートフォンからネットにアクセスするときと、パソコンでネットにアクセスする双方から使うのに、モバイルWi-Fiルータは適しています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5592085468/" title="docomo BF-01B by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5147/5592085468_c5439716b6.jpg" width="420" height="332" alt="docomo BF-01B"></a>
<br /></p>
]]>
        <![CDATA[
<h2><b>BF-01Bのルーター機能とDHCPサーバー機能</b></h2>

<p>購入の前に気になったのは、カタログにはLAN接続型ハードディスク（以下NAS）やパソコンを有線LANで接続できると書かれているのですが、それでは一歩進めて、有線LANのハブを接続して、有線LANを構築できないだろうかと言うことです。<br />
注）Wi-Fiとは高品質の無線LANのIEEE801.11b(11Mbps) / IEEE801.11g(54Mbps)のことをさします。</p>

<p>ちなみに、ドコモの新しいモバイルWi-Fiルーター「HW-01C」は有線LAN端子が内蔵されていないので、購入の対象にはなりませんでした。</p>

<p>この話はやや専門的になるので、ショップからドコモのサービスの窓口に電話をつないで貰い、わたしが窓口の担当者と直接に話をしました。</p>

<p>そのときの答えで<br />
「BF-01BはDHCPサーバを搭載している」こと、<br />
「１台のパソコンやNASを有線で接続すると、無線LANでつながっているパソコンからアクセスすることができる」ことがわかりました。</p>

<p>ただ「ハブをつないで正常に作動するかは未確認」ということも分かりました。</p>

<ul>
<p><b>購入前に確認が取れた事</b></p>
<li>１台ならデスクトップPCを有線LANで接続してモバイルWi-Fiルーター経由でネットにアクセスすることができる。</li>
<li>NASを有線LANで接続をしてWi-Fiに接続しているノートパソコンからデータを利用することができる。</li>
<li>最大で６台の無線LAN対応のパソコンやPSPやスマートホンを同時に接続することが出来る。</li>
<li>DHCPサーバー機能を内蔵している。</li>
</ul>

<p>DHCPサーバ（IPアドレスをネットワークに接続したパソコンやスマートフォンやNASなどに自動的に割り振る機能）を搭載しているのなら、理論的にはハブをつないでパソコンやNASを認識させたり、有線LANに複数のパソコンを接続してネットにアクセスすることが出来ます。<br />
たぶん大丈夫だろうと思い、BF-01Bを契約したのですが、予想どおりに有線LAN端子に接続した複数のパソコンからネットにアクセスできたし、２台のNASも有線無線を問わずLANに接続しているパソコンからデータを利用することが出来ました。</p>

<h2><b>実現した無線LANと有線LANの環境</b></h2>

<p>現在はドコモのモバイルWi-Fiルーター BF-01BにデスクトップPC１台、ノートブックPC２台、ネットブックPC２台、PSP-3000１台、REGZA Phone１台とNAS２台を必要に応じて接続をして（合計９台）、快適な家庭内LAN環境を送っています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45604392@N03/5592085464/" title="docomo BF-01B by ulog7205, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5067/5592085464_15d3290397.jpg" width="420" height="330" alt="docomo BF-01B"></a>
<br /></p>

<p>カタログや取扱説明書には最大６台までのパソコンやスマートフォンなどを接続してネットにつなげると書かれているのですが、実際には５台のパソコンと１台のPSPと１台のスマートフォンを接続して、何ら支障は発生していません。</p>

<p>また、５台のパソコン全てからから、２台のNASにアクセスすることができました。</p>

<p>インターネットにアクセスできるパソコンやスマートフォンの数の上限は６台なのかもしれませんが（実際には７台のパソコンや無線LAN対応デバイスを同時につなげました）、NASなどインターネットに接続させる必要のないものも含めると、もっと多くの器機をBF-01Bにつなげることが出来そうです。</p>

<h2><b>接続の設定</b></h2>

<p>BF?01BはBAFFALOの製品なので、パソコンに接続するのにAOSSを使った簡単に設定をすることが出来ます。</p>

<p>その代わり、事前にパソコンにAOSSのアプリケーションをインストールしておく必要があります。１台なら気にならないのですが、４台のパソコンにインストールをするとなると結構面倒です。</p>

<ul>
<p><b>接続の手順</b></p>
<li>まずBF-01BをUSBケーブルを使ってパソコンに接続します。</li>
<li>次いで電源を入れると、USBデバイスとしてパソコンに認証されます。</li>
<li>BF-01B専用ランチャーが表示されますので、これをダブルクリックしてクライアントマネージャーをインストールします。</li>
<li>インストールを終えたらBF-01Bを取り外し、改めて電源を入れます。</li>
<li>以上で終了ですが、パソコンの数だけ同じ作業をします。ちなみに、AOSSでない接続をするならばこの作業は不要ですが、多少セキュリティが甘くなります。</li>
</ul>

<p>取扱説明書はわかりやすいので、詳細はそちらを読みながら設定すれば、間違うことは無いでしょう。<br />
インストールしたクライアントマネージャーを起動して無線ネットワークを検索すると、受信可能な無線LANのSSIDが取得できます。<br />
BF-01BのSSIDと同じものを選択して、AOSSによる接続設定を行います。<br />
AOSSによる接続の設定の構築はとても簡単です。</p>

<h2><b>REGZA Phoneの料金の落とし穴</b></h2>
<p>BF-01Bでデータ通信を行うので、REGZA phoneにはパケット代は携帯アドレスのメールの送受信しかかからないと思っていたのですが、認識が少し甘かったようです。</p>

<p>と言うのも、REGZA phoneはバックグラウンドで相当に大量のデータをやりとりしているようです。<br />
天気予報やGPSでない位置情報、最新のニュースの取得などです。<br />
2月は一度もREGZA phoneでデータ通信をしなかったにもかかわらず、約5千円のパケット代を請求されてしまいました。</p>

<p>これを回避するには、「メニュー＞設定＞ワイヤレス設定」を選択し、一番下の「モバイルネットワーク＞パケット接続」のチェックを外します。<br />
こうすることで、データ通信は全て行わなくなります。欠点としては携帯メールのやりとりも出来なくなってしまうことがあります。</p>
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