新しい投資信託「eMAXIS」について Prat2の続きです。
eMAXISと顧客
予想している購買層
eMAXISを購入する購買層を三菱UFJ信託銀行は、まとまった金融資産をまだ形成していない人々、例えばサラリーマン層、独身OL層などを想定しています。
購入者は窓販の様に、証券会社の社員や銀行の行員の薦められる商品を購入するのではなく、自分自身で取捨して選択してeMAXISを納得して購入してくれる事を期待しています。
ところがここに問題が有ります。eMAXISに限らず投資信託を購入する層は、既に金融商品に投資を行っている人がほとんどです。
一般のサラリーマン層や独身OL層で金融商品に投資を行っている人はそれほど多くは有りません。これまで投資信託に縁の無かったそれらの人々にどの様に投資信託を購入してもらうかを課題としています。
eMAXISの場合、販売しているのはネット専業証券会社の大手3社だけです。SBI証券や楽天証券、カブドットコム証券です。
証券会社に口座を持っている人はまだまだ少ない割合なので、まずは証券会社に口座を開いてもらう必要があります。わたしの家族などはそうですが、証券会社には株式取引などの賭博性の強い商品が多く拒絶反応を示す人が少なくありません。これらの人たちに口座を開設してもらうのは大変な努力が必要です。
しかも、三菱UFJ信託銀行が証券会社に口座を開く様に一般の人にアピール(営業的行為)をする事は法的に出来ないそうです。



1/28 2009アジャイルメディア・ネットワークが開催したライフネットワーク生命のブロガーミーティングがありましたので、参加しました。
わたし自身が