EOS 7Dの最近のブログ記事

昨年の秋に壊れて電源も入らなくなってしまったEOS 7Dでしたが、今年の夏になぜか写真の撮影が出来る様になったのです。あちこち壊れているので完全な状態とはいえませんが、写真の撮影が出来る様になったのは嬉しいことです。

先月、キャノンからファームウェアー2.0.0のバージョンアップのメールの案内が来ていたのですが(2012/8/7)EOS 7Dが動いて居なかったのでパスしたのですが、今回、EOS 7DのファームウェアーがVer.2.0.3になったのを機会にバージョンアップを行いました。

2.0.3のダウンロードのURLは
http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos7d-firm.html
になります。

今年のGWは四国と九州の山岳道路を2週間をかけて隈無く走ってきました。
ほとんどが未舗装路なのでタイヤが滑ります。当然転倒もします。

これまでのオートバイ・ツーリングには防水防塵耐衝撃の能力を持っているペンタックスのOptio W20を利用していたのですが、EOS 7Dの購入を機にデジイチを持って、今自分で撮れる最高の画質の写真で記録を残そうと思い立ちました。

カメラバッグを胸にベルトで固定して、万一の転倒でも直接衝撃がカメラに加わらないように工夫をしましたが、胸から転倒をした場合は逆効果となり、カメラに衝撃が集中します。
これが今回使用したカメラバッグです。
カメラバッグ

キャノン EOS 7Dで撮影した画像を100%の倍率でエプソン PX-5002でA2版に印刷をしてみました。
A4やA3、A3ノビ、A2サイズなら縮小されるので印刷の時に、ディテールがつぶれてごまかしがきくのですが、100%の倍率となるとそうはいきません。カメラが写した絵がそのまま印刷されます。
カメラとプリンターの性能がはっきりとわかります。

被写体は鹿児島県の霧島山の旭を背にした(逆光)高千穂峰です。
写真の中心がちょうど旭を受けて黒々としている頂にあるので、この写真を選びました。
IMG_1091

先月、屋久島の宮之浦岳に2泊3日で登りました。登山の記録は宮之浦岳山中泊登山記としてまとめてありますので、興味のある方はご覧下さい。
3日間の登山のうちで雨が降ったのは2日目と3日目でしたが、1日目も湿度は高く、霧が登山道に発生していました。

土砂降りの雨ならばデジタル一眼レフカメラでの撮影は行わないのですが、2日目と3日目は小雨でしたので、カメラをかばいながら撮影を続けました。
しかし、3日目の途中でカメラの中に湿気が溜まってしまい、撮影をした写真が曇ってしまったので、この時点でEOS 7Dでの撮影を諦めました。
この写真は黒味岳付近で見かけた屋久シカです。
屋久シカ

わたしが愛用しているキヤノンのEOS 7Dにカメラとレンズのセットに新しいバリエーションが加わります。明日2009 12/18発売です。
レンズのサイズが18mm-135mmと手頃な望遠を持ったレンズです。
※写真はEOS 7D+EF-S15-85 IS Uです。
CANON EOS 7D

サントリーのウィスキー「響」とペリエが手に入ったので、早速撮影をしてみました。
撮影は屋内、外は晴天なので、室内にも十分に明かりが入ってきていましたが、影を消すために2つの蛍光灯で照らしました。

撮影は、モードはAVで固定、露光補正は+-0、ホワイトバランスのみを「曇り」と「蛍光灯」に切り替えて行いました。
忠実色は「蛍光灯」ですが、「曇り」で撮影をした写真も魅力があります。
IMG_1882
シャッタースピード1/200
f/5.60
ISO1600
焦点距離31.00mm
ホワイトバランス蛍光灯

ウィスキーとグラスのホワイトバランスの撮り比べ

「響」とペリエ

サントリーのウィスキー「響」とペリエを並べて撮りました。

ホワイトバランス「曇り」で撮ると白熱灯で見る様な色合いとなりました。シャープさには欠けますがぬくもりがあります。
IMG_1883
シャッタースピード1/400
f/5.60
ISO1600
焦点距離27.00mm

EOS 7Dの記録メディアはCFカードです。
ほとんどのデジタル一眼レフカメラSDHCカードへと移行している中で、キヤノンだけはガンコにCFカードにこだわっています。

わたし自身はSDカードやSDHCカードで撮影をするコンパクトデジカメを併用しているので、出来ればニコンのD300sの様にEOS 7DもCFカードとSDHCカードの双方に対応して欲しかったのですが、対応していないのですからやむを得ません。

楽天市場の上海問屋でCFカードType2の大きさのSDHCアダプターを見つけました。
IMG_2316

EOS 7Dの純正バッテリーは7千円前後と高価なので、数を揃えられません。
EOS 40Dの時もそうでしたが、Yahoo!オークションに出品している互換性のあるバッテリーを購入することにしました。

EOS 7D バッテリーあるいはLP-E6で検索をかけると、かなりの数の出品があることが分かりました。
EOS 40Dはバッテリー1個千円前後でしたが、EOS 7D互換バッテリーは充電器付きしかなく、バッテリーも高価です。

登山の時に野の花を見るのがわたしの楽しみの一つです。
晩秋になると花はほとんど見られなくなりますが、丹念に探せば点々と咲いている野の花を見つけることが出来ます。
晩秋のきつね色に染まった高原で見つけた野の花は初夏の高山植物が満開の季節に劣らない感動を与えてくれます。

撮影モードはAV、露光補正は+-0、ホワイトバランスは適時変更しました。

霧ヶ峰で見かけた野の花

10/25、きつね色に染まった霧ヶ峰で見つけた野の花です。
シャッタースピード1/320
f/10
ISO800
焦点距離85.00mm
IMG_0576

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