REGZA phoneの最近のブログ記事

日本初の防水スマホというのでREGZA phoneを購入してから、登山やオートバイツーリングと言ったアウトドアフィールドに持ち歩いてきました。
ずいぶん過酷な環境で使って来ましたが、REGZA phoneの防水能力の限界がおおよそ分かりました。風速20m以上の暴風雨の中で3時間以上使用すると、カメラのレンズの凸部分とカバーの隙間から雨水が浸入してきます。風速15mくらいの風雨や激しい夕立の下では今のところは浸水の心配はありません(大抵の防水製品の寿命は2、3年と言われているので継年劣化すれば浸水するでしょう)。

この手の防水製品というのは、大抵はメーカーで試験をして、基準をクリアーしないと製品化はされないと思うのですが、メーカーなどの屋内の試験場と、実際のアウトドアフィールドの悪天候とでは、多少の違いが出てくるでしょう。

REGZA phoneの前は、本格的なアウトドア携帯電話のカシオGz'1を使っていました。防水、防塵、耐衝撃性を有したタフな携帯でした。
そのGz'1と、防塵、耐衝撃性を備えていないREGZA phoneを比べるのは少しかわいそうですが、単なる防水スマホとしては、REGZA phoneはがんばった性能を持っていると思います。

docomoのモバイルWi-FiルーターのBF-01は至極使い勝手が良いのですが、REGZA PhoneとUSBソケットの形状が異なるので、同じ充電器が使用できません。
店頭にはスマートフォン用のmicro USB端子の充電池が並んでいて、これはREGZA Phoneでも使用できます。
BF-01はmini USBソケットを備えているので、micro USBソケットの充電器は使用できないのです。

mini USBソケットからmicro USBソケットに変換するアダプターは市販されているので、mini USB端子の充電池を手に入れればBF-01にもREGZA Phoneにも共通で使えるようになります。
ヨドバシカメラに相談すると、あちこちに連絡を取ってくれてようやく見つけてくれました。
メーカーはクオリティトラストジャパン株式会社
品番はQTBPI-01WHです。

わたしがREGZA phoneで一番に魅力を感じているのが防水機能です。
水に濡れても使えるという生活防水ではなく、水深1mに30分間沈めても正常に作動するかなり強固な防水機能が施されています。
REGZA phone 防水 能力

REGZA phone

REGZA phoneのシャッター音は、人工音風で安っぽいと感じました。
普段、デジタル一眼レフカメラのキャノン EOS 7Dを使っているからそう感じるのかも知れません。

もっとも、携帯電話やスマートフォンがデジイチに匹敵するシャッター音を出しても困るかも知れません。

REGZA phoneをカメラ代わりに一日使っていた時には、家電メーカーの東芝製だから、カメラの作り込みが足りないのかなどと考えたりもしたのですが、帰宅後に撮影をした写真を見ると、驚くほど良く撮れていました。
これなら満足です。
シャッター音など些末にこだわって肝心の写真が不出来なカメラは使い物になりませんが、REGZA phoneならその心配はありません。

REGZA phoneのカメラは、画素数が約1220万(1.2G)。
わたしのデジタル一眼レフカメラのキャノンEOS 7Dの画素数が約1.6Gなので、解像度の高さが分かります。
2006年に購入をした防水デジカメのPENTAX Optio W20は約600万画素なので、約2倍になります。

REGZA phone カメラ機能もともとREGZA phoneは壊れたOptio W20の代わりの防水カメラという意味もあったので、購入の翌日に東京の郊外の高尾山を一日歩きながら写真を撮ってみました。

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