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タムロン 18-270mm PDZを使ってみて

わたしの使っているカメラはキャノンEOS 7Dというデジタル一眼レフカメラです。
使用レンズはセットのEFS15-82mm UMSです。
タムロン 18-270mm PDZと比較をするのはこのレンズとなります。ちなみに実売価格ですが、キャノンのレンズが約8万円、タムロンのレンズが約6万円です。
どちらのレンズも超音波モーターを組み込んでいて、オートフォーカス、手振れ補正機能内蔵のズームレンズです。

大きさの比較

これが二つのレンズの大きさの比較です。
正面から見たところ。
キャノンのレンズは72mm(左)、タムロンのレンズは62mm(右)です。
タムロンのレンズとキャノンのレンズ

「タムロン 18-270mm PDZレンズ」タッチ&トライ

商品の撮影

影。いかに光をコントロールするか。
これは経験を積まないと分からない。
ブロガー向けの企画なので、ブロガーが比較的多く撮影をする(と思われる)商品の撮影をしました。
これが撮影場所。
ズームレンズの使いかた TAMURON 18-270mm F3.5/6.3 Di II VC PZDレンズ

これが上記で撮った写真。
遠近感を出すために、望遠で手前の青いミニカーにピントを合わせました。
背景となる積み木は、遠近感を出すために少し遠くに置きます。
背景をぼかしたいときには望遠で撮影をします。
手持ちで270mm最大望遠の写真を撮るので、手振れを防ぐためにISO感度を最大に上げてシャッタースピードを速くしています。
シャッタースピード:1/400
f/6.30
ISO6400
レンズ焦点270mm
ズームレンズの使いかた TAMURON 18-270mm F3.5/6.3 Di II VC PZDレンズ

レンズ活用講座 並木さん

写真家の並木さん写真家の並木さんです。

並木さんの話

食べ物をみんなが撮影をしている姿を見ていると、高倍率ズームの使い方がほとんど間違っていました。
レンズをものの拡大して撮すのだけに利用しているとの事です。
あとあとの話を聞くとこの導入部がよく分かるのですが、食べ物の写真を撮る時にカメラマンは動いていませんでした。どの位置から撮れば食べ物が意図通りに撮れるかという感覚がカメラマン(参加ブロガー)に欠けていたのでしょう。

手振れ防止機能ではなくあくまでも「手振れ補正機能」。
ぶれない様に撮影をしても必ずぶれます。
デジカメはその場で必ず写真の確認をしてください。
ピントが合っていない写真は全体にはっきりと写っていないが、手振れは部分的にははっきり写っているので分かる。
被写体ぶれはシャッタースピードを上げて行くことで防ぐ。絞りで調整するがしきれない場合はISOで調整をします。

18-270mm(モデルB008)レンズのコンセプト

商品コンセプトは、
「高倍率ズームのパイオニア」の矜持(きんじ)にかけてタムロン60周年記念モデルとして究極の高倍率ズームをお客様に提供する。
ズームレンズの使いかた TAMURON 18-270mm F3.5/6.3 Di II VC PZDレンズ

創業60周年記念モデルという点が商品コンセプトに入っているのが興味深いです。
タムロンとしてよほど力を入れた製品であることが、商品コンセプトからも分かります。
社長さんが幹部社員を集めた会議の席上で、拳でテーブルをたたきながら熱弁をふるっている様が頭に浮んでしまいました。

三つのキーワードの実現

より小さく軽く。
従来機種(モデルB003)に対して容積比-24%を実現、約1/4小さくすることが出来ました。

より静かに。
動画を撮るときに静かさが威力を発揮しています。

より高画質に。
(ズームレンズは)一本で様々な使い方が出来たりコンパクトなレンズなので登山などで荷物を減らすことが出来ると評価されていた反面、(単焦点レンズに比べると)画質は劣るという評価もありました。

ターゲットユーザーは?

全世界に対して、キャノン、ニコン、ソニーのASP-Cサイズのデジタル一眼レフカメラ用のレンズ。
初級者には標準のレンズの次に買うレンズとして。
上級者には通常使用しているレンズが使えなくなったときの予備レンズとして(2本目以降のレンズとして持ち運べる大きさと重さ)。

レンズメーカーのタムロンが昨年末に発売をした世界最小、最軽量の15倍ズームレンズ「TAMRON 18-270mm F3.5/6.3 Di II VC PZD」を使って、ズームレンズの特徴を利用した撮影をするブロガーミーティングがありました。
AMNのブロガーミーティングにデジタル一眼レフカメラは取り上げられることがありましたが、その交換レンズがテーマとなったのは初めてではないでしょうか?

開催場所は東京の神田にあるタムロンの営業所です。
事前にカメラ量販店でこのレンズの話を聞いてきたのですが、新しい機能を取り入れた高性能レンズで、お店の売れ筋だと言っていました。

後ほどタムロンの社員の方に話を聞いたところ、やはりブロガー向けのイベントを開催するのは初めてと言う事で、とても緊張している様子でした。
最近はブロガー慣れしたイベントが多いので、初々しいタムロンの方たちは見ていて新鮮です。

ブロガーミーティングの正式な名称はプロが伝授!『交換レンズ』で広がる写真の世界」です。

これが会場に並んだ交換レンズ。
実売価格で6万円以上もする高価なレンズがスタバのコーヒーの様に無造作に並んでいるのが面白かったです。
ズームレンズの使いかた TAMURON 18-270mm F3.5/6.3 Di II VC PZDレンズ

11/13(2010)に開催されたエプソンのブロガー向けのイベントで最新機種のEP-903Aでプリントアウトする機会を得ました。
普段、同じエプソンのPX-5600を使用していますが、エントリーモデルのEP-903Aは使い方がまるで異なっていたので、初めて使うパネルタッチのEP-903Aに戸惑いましたが、幸いにエプソン社員と一緒にプリントアウトをするので、分からないことは即座に教えて貰うことが出来ます。
驚いたのはEP-903Aのプリントアウトした写真の品質です。PX-5600で同じデジタル画像をA4サイズでプリントして比較したのですが、わたしの目には区別がつきません。エントリーモデルは価格競争が激しいので、EP-903Aの様にコストパフォーマンスの優れた機種が存在するのでしょう。
EPSON EP-903A

夕方、エプソンの新製品、EP-903Aを使って、この日撮影したデジタル画像をプリントアウトします。
エプソン イベント

額はあらかじめエプソンの方で用意をしてくれてあります。
額に収める写真は縦と3枚と横3枚という構成で、ちょっと特殊です。
エプソン イベント

浅草寺と仲見世を取り終わった後、屋形船に乗るために隅田川まで歩いて行きます。
わたしは普段、カヤックに乗って、自分の力で漕いで川を下っているので、船の川下りにはなれていますが、屋形船は初めてです。乗って写真を撮影してみると、自分で船をコントロールできないために、思う通りの構図の写真が撮れないのが歯がゆいのですが、流れが急な河川を下る時にはカヤックをコントロールするのに手一杯で構図を考えている余裕が無いことと比べたら、変わりが無いことに気がつきました。
乗船した屋形船は「あみ清」です。
浅草屋形船 あみ清

エプソンが写真好きのブロガーを対象にしたイベントに参加するのは、今回で3回目。
過去2回は広告代理店が主催していましたが、今回は代理店は通さずに、エプソンが単独で開催するイベントです。

日程は三部に分かれています。
午前が浅草寺の仲町を中心としたスナップ写真の撮影会。
午後は、隅田川の屋形船に乗って、ランチを食べながら、水上から下町を撮します。
夕方は、撮った画像をエプソンの新製品のEP-903Aで印刷をして、額装します。
写真は屋形船でのランチの様子。
EPSON ブロガーイベント

アジャイルメディア・ネットワーク(以下AMN)が開催したブロガーミーティングのテーマはDELLの30インチモニターのU3011です。
液晶テレビに大型の製品がどんどん投入されているように、パソコンのモニターも大型モニターが次々と製品化されています。テレビと比べると30インチのパソコンモニターは大型と思えないかも知れませんが、ノートブックの液晶モニターがせいぜい15インチから大型でも17インチが限度な事を考えると、その2倍前後のサイズは途方もなく大きなモニターであることが分かります。
もっと具体的に言うと、誰でも持っているネットブックの液晶モニターのサイズは10インチ、30インチモニターはその3倍のサイズがあります。

デル デジタルハイエンドシリーズU3011 30インチワイドモニタ

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