セキュリティの最近のブログ記事

WebSiteやblogを運営していると、相互リンクの依頼やコメントに記載されたURLなどが増えてきます。
記載されたURLを確認しないと、そのURLの善し悪しや安全性は分からないのですが、確認すると言うことは、アクセスをすることで、万一悪意のあるサイトだった場合に、マルウエアなどに感染する危険性があります。

URL VoidはURLを入力するだけで、18種類のスキャンを行い、そのURLの安全性を評価してくれます。
cnet Japanの記事「[ウェブサービスレビュー]不審なURLを身代わりでチェックしてくれる「URLVoid」

実際に送信されてきたスパムメールや、blogに投稿されたコメントに記載されていたURLをURL Voidでスキャンしてみました。

WEBサイトのセキュリティ技術

最近、ガンブラーなどWEBサイトを改ざんするウィルスが話題となっています。
ガンブラーはWEBサイトを管理するユーザーのパソコンに感染して、FTPパスワードなどの情報を取得して、WEBサイトを改ざんするものです。

NTTの展示ブースで紹介されていた「WEBサイト攻撃情報収集・解析技術」はそうしたガンブラー対策ではなく、WEBアプリケーションの脆弱性を悪用して、WEBサイトをマルウェア(悪意のあるソフトウェア)に感染させる攻撃や、WEBサイトを改ざんする攻撃を、その攻撃先のIPアドレスを特定したり、攻撃を遮断するというものです。
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ノートン360 4.0新製品発表

スピーカーはおなじみの風祭さんです。
ノートン360 4.0は今日発表・発売された新製品です。プレスト同時にブロガーに発表されました。
今回のバージョンではインターネットセキュリティー2010の全機能が組み込まれています。
第三者機関の調査によると、ウィルスのブロックなどでノートンの製品が最も高い品質をしめしました。
ノートン 360 4.0 新製品発表会

シマンテックではインターネットセキュリティソフトウェアを販売するだけではなく、積極的にインターネット上で行われている犯罪行為を知らせたり、セキュリティーの重要性を啓蒙する活動を行っています。

アンチウィルスソフトや統合的セキュリティーソフトを開発・販売している会社は数多くありますが、定期的にブロガーミーティングを開催して、ネット上の脅威とセキュリティーの重要性を告知してくれている会社はシマンテックしかわたしは知りません。
ノートン 360 4.0 セキュリティの必要性

わたしはノートンの製品とトレンドマイクロの製品を併用していますが、これは業務上の比較対照的な意味合いが強く、信頼度ではシマンテック製の製品に軍配が上がります。そのため、メインで使用するパソコンにはシマンテック製品をインストールしています。
シマンテック製品とトレンドマイクロ製品を比較して善し悪しを決めているというよりは、会社として積極的な啓蒙活動を進めている点に評価をしているといった方が適切でしょう。
今回を含めて8回のブロガーミーティングに参加してきましたが、参加する毎にシマンテック製品に信頼度を増してゆきます。

ただし、わたしは以前にノートン製品で深刻なトラブルを被ったことがあります。そのときにノートンに対する信頼を完全に失っているので、信頼が増していると言うよりは、戻りつつあるといった方が適切かもしれません。まだ完全に信頼を置いてはいません。インターネットセキュリティ製品の場合、1度信頼を失うと、それほど信頼を回復するのが難しいということです。

CNETで興味深い記事を見つけました。
無線LANの設定で比較的よく利用されている暗号化方式のWEPが、数秒で解読されるというものです。

Img_4241 ノートンスペースツアー2009と題されたブロガーミーティングが9/10の夜に秋葉原で開催されました。前回のブロガーミーティングとは違い、今回はノートンアンチウィルス2009ノートンインターネットセキュリティ2009の新製品の発表会を主題としたイベントで、従来のブロガーミーティングとは趣を異にしていました。当日の様子と、シマンテック社のノートンに対する開発に対する姿勢などを、わたしの主観を交えて記事にまとめてみました。
 

先月の下旬に空き巣に入られました。盗まれたのはPSPとその関連ソフト、ポータブルDVDの2点だけで、ノートブックなどの本当の貴重品は無事でした。不幸中の幸いです。警察に届け出た時にPSPとDVDプレーヤーはシリアルナンバーを報告してあるので、もし売買すればわたしのものだと特定できるので、売買も難しいでしょう。

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