SEO対策の最近のブログ記事

「SEOの最新事情と検討すべき課題」と言うタイトルのセミナーが株式会社GOGA主催で開催されました(12/10 2009)。
後半は株式会社GOGAの代表取締役の小山氏の話となりました。
GOGAが今年手がけた業務の紹介と、今年という年をネットというフィルターを通して振り返りました。

前回の「検索エンジンの最新状況をふまえたSEOセミナー」の続きです。
「SEOの最新事情と検討すべき課題」と言うタイトルのセミナーが株式会社GOGA主催で開催されました(12/10 2009)。

世界的に見たシェアはGoogleが圧倒的なのでSEO対策も欧米ではGoogleを中心としています。この点が2バイト言語の日本や中国との違いでしょう。
日本でトップシェアを握っているのはYahoo!Japanで、中国では百度です。このため、日本でのSEO対策は全くアルゴリズムの異なるGoogleとYahoo!YSTを相手にしなければなりません。

ただし、米国のYahoo!がmicrosoftと共同でBingを開発しましたので、Googleの独占状態が欧米でも崩れる可能性があります。

「SEOの最新事情と検討すべき課題」と言うタイトルのセミナーが株式会社GOGA主催で開催されました(12/10 2009)。

講師は株式会社アイレップの渡辺さんです。
昨年もアフィリエイト・カンファレンスで渡辺さんのセミナーを拝聴しましたが、得るものの多い時間となりました。
IMGP0156

まずはじめに渡辺さんから、こうした場セミナーなどでは直近3ヶ月の検索エンジンの動向と言う切り口で話していますという話がありました。
ご存じの方も多いと思いますが、検索エンジンのアルゴリズムは日々変化を遂げています。このため、今日の知識や技術が明日には役に立たないと言うことも珍しくありません。渡辺さんがあえて直近3ヶ月と期間を区切ったのはそうした背景があるためと思います。

SEOの原則はWEBで発信した情報を適切にユーザーに届けられる技術。つまり、検索エンジンから見つけられやすいWEBを作ることです(サーチエンジンフレンドリー)。
例えば、パソコンの型番とトラブルのワードを組み合わせて、FAQに誘導するようにしているパソコンメーカーがあるそうです。

SEO対策をしている人にとっては常識なのですが、googleは古いサイトや記事ほど上位に表示する傾向があります。長期間、維持されていることに価値があることは一側面の事実ですが、インターネット上でサーバなどを構築する際には古いネタではどうしようもない場合があります。

サーバの場合、古いネタだと、インストールするサーバアプリケーションのバージョンが変わっていて全く役に立たない場合が出てくるからです。

挨拶

Img_2837 まず始めにアフィリエイト協会の理事の挨拶がありました。退屈な時間ですが、これがないとカンファレンスの出だしが間の抜けたモノとなってしまうのでやむを得ません。

今回で開催は8回目、第1回は参加者も数十名で、そのころと比べると参加者が200名を遙かに超え300名前後と多くなり、一大イベントとなりましたので、感無量といった様子でした。

数年前のアフィリエイトバブルのことが参加者が一番多かった話が出て、今年から来年にかけてがアフィリエイトが大きく変わる変動期に当たっているのではないかということでした。
 

日本アフィリエイト協会は、有志のアフィリエイター数年前に立ち上げたそうです。
3年前からNPO法人化されました。
今、アフィリエイト業界は激変期に入っています、。それを考えるきっかけとなるイベントとなればと思っていますが、カンファレンスは一方通行となりがちなので、懇親会で参加者の皆様が本音が交わせるのではないか、期待しています、という挨拶がありました。

今回のスポンサーの紹介があり、23社の社名が紹介されました。

当日のカンファレンスは3部構成でした。タイムテーブルが紹介されたあと、第一部が始まりました。 

当日のカンファレンスの模様をわたしの主観と経験を交えて、備忘録としてここに記録します。

アフィリエイトに限らず、サイトやブログを制作している以上、非営利でも沢山の人に見て貰いたいと思うのは人情として当然です。
そのため、SEO対策なるものが普及しています。
SEO対策の基本の基本となるのが、ページやコンテンツのタイトルのつけかたです。訪れて貰いたいユーザーが検索サイトで入力するであろうワードを想定してタイトルを付けます。そのタイトルのつけかたは以外に難しいのですが、広告としての「有効キーワード」という切り口からですが、役に立つ記事を見つけましたので、記録しておきます。

先日(2008/6/30)、アユダンテのセミナーで受けた講義の内容を早速実践してみました。
まずは、Google Analyticsのトラフィックコードをurchin.jsからga.jsに変更してみました。

わたしの定期購読している数少ないサイトにSEO対策についての良い記事を見つけました。
SEO対策が市民権を得たために、SEO対策に対する批判が増えてきたが、その幾つか誤解に基づくというもの。また、アメリカと比べて日本では間違ったSEO対策が幅を利かせていて、正当なSEO対策がなおざりにされているというものです。
わたし自身はネット関係のシステムエンジニアをしていますが、WebSiteそのものの構築を依頼されることも多くあります。当然、これから作るサイトの基本設計からデザインの打ち合わせ、ユーザビリティ、SEO対策まで総合的に見なければなりません。
ですから、SEO対策も玄人です。ただし、お金を貰ってSEO対策を第三者に対して行っていないのでプロではありません。

Hum わたしの運営しているブログの一つに「可愛いゴールデンハムスターと暮らす写真日記」があります。googleのキーワード検索「ゴールデンハムスター」で5位、yahooのキーワード検索「ゴールデンハムスター 写真」で7位に表示されているので、当然アクセス数も多いと思われそうですが、実際は殆どgoogleとyahooからのアクセスはありません。googleとyahooを足しても20アクセスに足りないです。

通常のサイトを運営していれば、キーワード検索で上位に表示されればそれなりのアクセスがあるのですが、ブログは違っています。殆どのユーザーが参照サイトを経由しての訪問か、もしくはお気に入りやブックマークから直接訪問です。


 

CGIやPHPなど動的なページを静的なページに置き換えるのがmod_rewriteです。
正規表現を使って動的なURLを静的なURLに置き換える例ですが、
CGIを使った動的なURL
http://www.example.com/document/document.cgi?type=faq&lank=bigin&page=3

http://www.example.com/document/faq/bigin/3.html
という静的なhtmlのURLに置き換えることが出来ます。

googleやyahooのインデックスに動的なページは登録されにくいですが、mod_rewriteを使用することで静的なURLとする事が出来るので、インデックスに登録されやすくなり、SEO対策ともなります。
それと何より、静的なURLの方がユーザーにとってはなじみやすく見やすいものです。

mod_rewriteはApacheのconfigファイルに書いて設定することも出来ますが、.htaccessファイルにソースを書いて設定することも出来ます。..htaccessファイルを読み込ませることは、若干サーバーに負担をかけるので処理が遅くなると言う欠点がありますが、.htaccessという設定ファイルをアップロードするだけでmod_rewriteを利用できるので、手軽です。

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