ナチュラムの情報漏洩後の対応についての所感
先日、わたしが取り上げた楽天KCカードの情報の漏洩について、実際の漏洩の当事者であるナチュラムの事後の対応に注目していました。
ナチュラムは早くからネットでの販売に力を入れていた企業で、アフィリエイトも積極的に取り組んでいます。そうしたリーディングカンパニーだからこそ、注目度も高いので、その対応次第では今回の失点をプラスに変えうるチャンスでもあったのですが、さてどうだったでしょうか?

先日、わたしが取り上げた楽天KCカードの情報の漏洩について、実際の漏洩の当事者であるナチュラムの事後の対応に注目していました。
ナチュラムは早くからネットでの販売に力を入れていた企業で、アフィリエイトも積極的に取り組んでいます。そうしたリーディングカンパニーだからこそ、注目度も高いので、その対応次第では今回の失点をプラスに変えうるチャンスでもあったのですが、さてどうだったでしょうか?
インターネットの大手企業の楽天系列の楽天KCカードをわたしは所有していますが、先月末に「カード情報が流失したので使用を停止します」との連絡を受けました。
数日後、はがきと同時にメールでも同じ内容で「流失は誤りで、流失の可能性がある」に訂正された連絡がありました。
わたしはクレジットカード会社としての義務を果たしているのだと良いように解釈したのですが、この話を家族や知人に話すと、別な感想を漏らしたのがとても興味深かったので書き留めておきます。
以前から押し貸しの話は耳にしていたのですが、先頃、「良いサイトは寄附を募る」記事を公開したので、改めて、ネット犯罪としての押し貸しを考えてみました。
また、押し貸しについて弁護士が書かれた記事を見つけました、とても分かりやすい記事ですので、一読することをお薦めします。
2008/5/31【シマンテック 】「ノートン ブロガーミーティング」に参加しました。(開催:アジャイルメディア・ネットワーク/AMN様)。
ミーティングは、ノートンの製品の説明や販売促進とは関係が無く、進化し続けるインターネット上の脅威について、1999年代から2008年に至までの歴史を振り返り、それにシマンテックを始めセキュリティベンダーがどの様に対処してきたか、から始まりました。ゲストはネットセキュリティーの第一人者のデーブ コール(dave cole)氏です。