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インターネットサービス&デジタル家電&デジタルカメラ&パソコンのレビュー

今年(2015)の6月にキャノンから発売予定の、WiFi接続を前程としたフォトストレージのCS100を紹介するメールが届いたので、早速、そのページを訪れて見ました。

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2月 7th, 2015

Posted In: カメラ用品

アルファ77を購入した一番の理由は防滴に配慮した設計のデジタル一眼カメラと言う点だったのですが、所詮は防水構造では無いので、やはり湿度には勝てなかったと言うことが、昨年一年間使って分かりました。

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4月 30th, 2013

Posted In: A77

万能カメラをインストールしたスマホの環境

万能カメラをインストールした、Android OSのスマホ、REGZA Phone TC-01Cを使い始めてからちょうど2年が立ちました。REGZA Phoneは生産が終了してしているので、過去の機種です。
最初のOSはAndroid 2.2でしたが、アップグレードをして現状ではAndroid 2.3を使用しています。
元々防水カメラ兼用のスマホとして購入した機種なので、雨が降って他のカメラでは撮影を出来ないときに、写真を撮ることが多くありました。

カメラの環境

わたしはデジタル一眼カメラのユーザーなので、写真撮影に必要なカメラの操作方法は一通り心得ています。今使用しているカメラはソニーのアルファ77です。他に悪天候時の撮影用にPENTAXの防水防塵カメラのWG-2GPSを併用しています。
デジイチの場合には、ホワイトバランスをオートで撮影することは殆どありません。露出補正も一枚一枚確認をして撮影をします。しかし、コンパクトデジタルカメラやスマホでこうした操作を一枚一枚撮影するごとに行うのは実用的ではありません。こうした操作を行いながら撮影する様なユーザビリティではないからです。「この一枚」と言う時には細かな設定を行って撮影しますが、通常はあらかじめ設定を終えたら、その設定のままに写真をとり続ける、と言うのがコンデジやスマホの使い方でしょう。
それだけに、カメラの方でどれだけ自動的な補正をかけてくれるかで、写真の質が決まります。

万能カメラのインストール

ソースネクストAPPをスマホにインストールしてから、アプリをダウンロードしてスマホにインストールします。手順は明快で簡単です。

一方、タブレットにインストールするときは、縦方向でソースネクストAPPが表示されるので、ドッキング・キーボードを持ったノートブック型タブレットの場合は、画面がちょっと見づらくなります。
キーボードからタブレットを外してインストールをした方がやりやすいかもしれません。わたしは首を90度曲げて画面を見ながらインストールをしました。

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3月 26th, 2013

Posted In: REGZA phone T-01C, SmartphoneApp/スマホ・アプリケーション, コンパクトデジタルカメラ

キタダケソウをタムロン SP AF60mm F/2で撮影する

南アルプスのキタダケソウの北岳と北アルプスの花の白馬岳の高山植物を撮るためにタムロンの「SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005)」(以下SP AF60mm macro)を6月に購入したのですが、北岳では強風雨でまともな撮影は出来ず、白馬岳では初日にレンズを岩の上に落として壊してしまい一枚の写真も撮れませんでした。

それでも、キタダケソウを始め、イワベンケイ、シコタンソウ、キバナノコマノツメ、オヤマノエンドウ、ヨツバシオガマなど、北岳山頂に咲いていた花の写真を幾枚か撮影することが出来ました。

カメラはソニー α77です。
撮影環境の過酷さもあって、撮影モードはプログラムで行いました。

今年は北岳の頂に3回、白馬岳の山頂には四回立ったのですが、キタダケソウの撮影のために登ったときには、この写真の様な強風雨でした。
白馬岳の山頂も同様で4回とも雨や風に頂が覆われていました。
DSC01809

2012/7/21、北岳山頂。風速は15m/sから20m/s以上。雨量は少なく10mm/h前後と少なかったのですが、デジイチで写真を撮るのには過酷な環境でした。
風はともかく、雨が止んでいる隙間で撮影をしました。

北岳の山頂の花々

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10月 14th, 2012

Posted In: タムロン SP AF60mm F/2 MACRO 1:1 (Model G005)

昨年の秋に壊れて電源も入らなくなってしまったEOS 7Dでしたが、今年の夏になぜか写真の撮影が出来る様になったのです。あちこち壊れているので完全な状態とはいえませんが、写真の撮影が出来る様になったのは嬉しいことです。

先月、キャノンからファームウェアー2.0.0のバージョンアップのメールの案内が来ていたのですが(2012/8/7)EOS 7Dが動いて居なかったのでパスしたのですが、今回、EOS 7DのファームウェアーがVer.2.0.3になったのを機会にバージョンアップを行いました。

2.0.3のダウンロードのURLは
http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos7d-firm.html
になります。

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9月 13th, 2012

Posted In: EOS 7D

ソニーのα77は良いカメラなのですが、致命的な欠点はバッテリーの持ちの悪さと思っていました。
実際、登山シーズンの始まる前、奥多摩三山秩父山脈を数日かけて歩いた限りでは、純正バッテリーでも撮影枚数が400枚前後と1日持つか持たないかという心細さでした。

そこで、1日2個のバッテリーを消費する前提で、サードパーティー製のバッテリーを1ダース以上も購入したのですが、バッテリーの消耗を抑える使い方に気がついたので、書き留めておきます。
消費するバッテリーの数が半分以下にまで減らすことが出来ました。

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9月 13th, 2012

Posted In: A77

α77の防水能力

今年の春、EOS 7Dからソニーα77に買い換えた一番の理由はα77が防滴防塵に配慮した設計を謳っているからでした。
防水防滴の規格に則ったデジタル一眼カメラなら、オリンパスEシリーズのE-5があるのですが、発売年月が古いことと交換レンズその他がソニーに比べると貧弱なので購入の対象にはなりませんでした。

α77を購入した今年の登山は、幸か不幸は1回を除いて全て雨に祟られました。
日本アルプスを登山中に降る雨は平野部の雨と違っていて、横殴りの雨と言うことがごく普通です。平野部では暴風雨とでも呼ぶ様な雨の中を、ごく普通に歩くのが登山です。

そんな雨の中をお供させられたα77ですが、今のところ、不具合を訴えることもなしに元気に働いています。
以下、キャノンEOS 7Dとα77の雨、ないし100%近い湿度の中での使用した比較のレビューです。

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9月 13th, 2012

Posted In: A77

SONY α77を持って秩父山脈を2回、縦走してきました。
みずがき山荘登山口から瑞牆山、金峰山、甲武信岳、笠取山、雲取山を経て鴨沢まで2泊3日、秩父山脈主脈稜線と呼ばれる縦走路を歩いたのは2012/6/23から6/25にかけてです(奥秩父山脈縦走・付瑞牆山登山)。

三頭山から大菩薩嶺、丹波山を経て雲取山に登り、酉谷山から蕎麦粒山の長沢背稜を歩いて青梅線鳩の巣駅まで3泊4日を歩いたのが、2012/7/5から7/8にかけてでした(奥多摩と大菩薩嶺の逍遙)。

これまでの試験的な1泊2日の登山(奥多摩三山大菩薩連嶺)と違い、2泊ないし3泊の本格的な縦走です。
携帯する荷物も装備も、北アルプスや南アルプスを一週間以上を歩く事を前提としたものにしました。
この縦走登山でα77が、登山での使用に耐えられるか、見極めるつもりです。

昨年、2011年の縦走登山の荷物の総重量は、水を含めて約16kgでした。
今回の縦走登山では18kgと2kg増えました。
理由は、これまで使用していたデジイチカメラのキャノンEOS 7Dと比べて、α77の電力消費量がとても多いために持参するバッテリーの数が大幅に増えたためです。
カメラ本体は多少軽くなったのですが、バッテリーの重さで帳消しになってしまいました。と言うかマイナス。

この記事は、2泊3日と3泊4日の縦走登山で使用したα77の記録です。
ちなみに、天候は雨、ないし高い湿度の曇り。丸一日晴れた日は1日もありませんでしたので、かえってα77の防滴防塵に配慮した設計というのが分かる山旅でもありました。

レンズは、天候が悪いことが出発前から分かっていたので交換レンズは持たず、純正の16?50mmの防滴防塵に配慮した設計のキットレンズだけを持ちました。
F2.8 と明るいのが魅力のレンズです。

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7月 11th, 2012

Posted In: A77

アルファ77を持って登山に行く2回目です。
前回は5月下旬の奥多摩三山を2日かけて歩きました。今回は6/10から6/11にかけて、大菩薩嶺の山地の雁ヶ原摺山(1874m)から笹子雁ヶ原摺山(1357m)まで稜線を歩きました。
天候は2日間とも小雨。山の撮影には適していませんが野の花の撮影に適した天候です。

秩父山脈の美しさは森林と渓谷と言われていますが、大菩薩嶺の山地の美しさも森林にあるかも知れません。
雨が降っていると山を歩いていても眺望は楽しめないのですが、もともと深い森林に覆われているこの山地は、数カ所の山頂を除いて眺望には恵まれていません。

晴れていても眺望が得られないのだから、雨でもあきらめが付きます。むしろ、雨が降ったことで初夏の青葉の美しさが際立っている様に思えます。
また、6月上旬はミツバツツジの開花の時期となっていて、そこここで満開の花を咲かせていました。
足元を見ると、スミレやマイヅルソウの可憐な花が咲いています。
樹高2mを越えるミツバツツジの花はどんなカメラでもそれなりに写せますが、地面から数センチに咲くスミレやマイヅルソウの花を写すのには、アルファ77のチルトモニターが威力を発揮します。

それともう一つ。レンズキットのレンズがF2.8と明るいことが、日が差さない深い樹林、しかも日差しの弱々しい雨天という悪条件下では、ISO感度をあまり落とさないでも撮影できることに寄与しています。

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6月 13th, 2012

Posted In: A77

アルファ77を持って、大岳山、御前山、三頭山の奥多摩三山を1泊2日で歩いてきました。
これまでもアルファ77を持って、高尾山から生藤山、上野原駅・御前山から九鬼山など、歩行時間が10時間前後、距離が28kmほどの稜線を日帰りで歩いてきましたが、日帰りだと背負う荷物が少なく軽量なので、シュラフやテントに数日分の食料を背負って歩く実際の登山とはかなり異なった印象を受けやすいです。

今回のルートは、初日が武蔵五日市駅?馬頭刈尾根?大岳山?御前山小屋、二日目が御前山?三頭山?都民の森?浅間尾根?払沢の滝。
初日の所要時間が約9時間、移動距離が約20km。
二日目の所要時間が約12時間、移動距離が約29km。
所持した荷物の重量は水3Lを含めて約16kg。
このくらいの重量の荷物を背負って、一日10時間前後を歩くと、登山らしい登山の状態で写真の撮影が出来ます。
以下、二日間に感じたアルファ77のレビューです。これまでに書いたレビューと重複する箇所もありますが、省かずに書いています。

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5月 26th, 2012

Posted In: A77

アルファ77を購入してそろそろ2ヶ月を経過しようとしていますが、日に日に後悔の念がたち、EOS 7Dを買い直せば良かったと思う様になりましたが、いつまでも死んだ子の年をかぞえていてもしかたがないので、EOS 7Dよりも明らかにアルファ77の方が優れている点を注目する様にしました。

キャノンやニコンのデジイチとソニーのデジイチの大きな違いの一つは、手振れ補正の機能が前者はレンズに備え付けられていて、後者はカメラ本体に備え付けられていることです。
早い話が手振れ補正の機能の無い廉価な望遠レンズをキャノンやニコンのデジイチに取り付ける時は、手持ち撮影はまず無理ですが、ソニーのデジイチに取りつればカメラが手振れを補正してくれるはずなので、十分に使用に耐えると言う事です。

1年以上前から望遠レンズで風景写真を撮りたいと思っていたのですが、キャノン用の手振れ補正機能望遠レンズは高価で手が出ませんでした。
ソニーなら手振れ補正機能はレンズに必要ないので、廉価なレンズを購入できます。

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5月 1st, 2012

Posted In: A77

アルファ77を使い込んでいるうちに、大きなストレスを感じる様になってきたのが各種の操作・設定の遅さです。
このことは、アルファ77の各種の機能や設定ボタンを使いこなせるレベルのユーザーに対して、かなり使いにくいという印象を与えてしまいます。

パワーセーブからの立ち上がり

具体的に言えば、まずパワーセーブからの立ち上がりです。
デジタル一眼カメラの魅力の一つに、待機状態(パワーセーブ)からの立ち上がりの速さがあります。
電源を入れた状態でも指定した時間に無操作だと待機状態となって電力の消費を抑える機能なのですが、シャッターボタンを半押しすると瞬時に立ち上がってくれます。

登山道を歩いていたら目の前に野鳥が現れる、森林を抜けた尾根の先に富士山が見える、などシャッターチャンスが現れたら、(レンズカバーを左手で取りながら)右手でカメラを目の位置に持ち上げながら人差し指はシャッターを半押ししていて、目でファインダーを覗いた時にはカメラの電源は入っていて、オートフォーカスのピントは被写体にあっている、と言うのがこれまで使用していた光学ファインダーのデジイチでした。

アルファ77はトランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したために、電子ファンダーが搭載されています。
おそらくこれが最大の原因と思うのですが(以前使用したことのあるアルファ300にはこの現象は見られなかったのでソニー製デジイチの固有の問題ではない)、シャッターを半押ししてからカメラが起動して、覗いたファインダーに映像が映し出されるまでに時間がかかります。
一般的な液晶モニターの起動時間からすると大変に高速な表示のされかたで、0.1秒か0.2秒くらいでファインダーに映像は表示されるのですが、それでも光学ファインダーのデジイチを使い慣れたユーザーには遅く感じます。

また、レンズカバーを取りながらシャッターを半押ししてカメラを起動すると、覗いたファインダーが真っ白となって光っています(わたしの使用する環境は過酷な場合が多いのでレンズカバーは必ず取り付けています)。
感覚的に0.5秒位待たないと映像が映し出されません。
これは、カバーを付けた状態で起動したのでレンズから入ってくる光が無く暗い状態をまずカメラが認識し、次いでカバーを外したので大量の光が入ってきた状態をカメラが認識するために起きています。
レンズを通してカメラに入ってくる光の料が極端に変わるのが原因です。

光学ファインダーのデジイチでもカメラ側の処理は同様に行われているのですが、ファインダーはカメラの処理した映像ではなく、プリズムによって送られた生の映像をユーザーは見るので、ファインダー内が真っ白に光ることはありません。

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4月 8th, 2012

Posted In: A77

純正バッテリー

取扱説明書にファインダーで撮影した枚数が約470枚と書かれていました。CIPA規格で測定した枚数なので、470枚よりは多めに撮影できるだろうと期待していました。
EOS 7DやEOS 40Dなどこれまでに使用してきたデジイチの純正バッテリーの撮影枚数は、取扱説明書に書かれている枚数よりも多かったのですが、アルファ77はどうもそうでは無いようです。

アイセンサーの機能が邪魔をしたなかなか容易にはパワーセイブの状態にすることが出来なくて苦労したのですが、ようやくパワーセイブにする手法を見つけて、純正バッテリーの撮影枚数を測定できました。
1回目が373枚+動画30秒。
2枚目が407枚。

取扱説明書の470枚の約85%です。550枚から600枚以上の撮影枚数を期待していただけに残念です。

サードパーティー製バッテリー

ついでに言うと、ソニーアルファ77用にサードパーティー製のバッテリーを購入したのですが、どうも撮影枚数が少なすぎます。

楽天市場で購入をしたバッテリーの撮影枚数が190枚。
Yahoo!オークションで購入をしたバッテリーの撮影枚数が271枚+動画89秒。

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4月 7th, 2012

Posted In: A77

キャノンのEOS 7Dにもピクチャースタイルがあって、撮影するシーンに応じて、例えば景色、人などに設定を帰られたのですが、アルファ77にもクリエイティブスタイルの名称で同様の機能が搭載されています。
パンジーの花をモデルに、それぞれの設定でどの様な印象になるのか試して見ました。

クリエイティブスタイルの設定は
スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、有形、夜景、紅葉、白黒、セピアまで、13種類あります。

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3月 26th, 2012

Posted In: A77

購入前には知らなかったのですが、アルファ77にはGPSが搭載されていて、カーナビと同じ様に経度緯度情報を人工衛星から取得できます(購入する前にカメラ店の店員さんにアルファ77がGPSを搭載して話題になったデジイチですかと聞いたら「さぁ?」と言われたのです)。
GPSで取得した位置情報を撮影をした写真のExif情報に貼り付けることが出来ます。
このおかげで、撮影をした日時と共に場所も把握できる様になりました。

では、アルファ77のGPSの精度はどの程度なのでしょうか?

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3月 26th, 2012

Posted In: A77, GPS/位置情報システム

新品のバッテリーに充電を開始して、どのくらいで満充電されるか計測してみました。
取扱説明書には175分と書かれていました。

計測条件と結果

計測はパッケージから出した新品に行いました。
室温は12℃。取扱説明書には10℃から30℃の間で行うようにと書かれています。

実際に充電に要した時間は154分(2時間34分)と、取扱説明書よりも短くて済みました。

アルファ77のバッテリー

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3月 26th, 2012

Posted In: A77

アルファ77のバッテリーの持ちが予想以上に悪いので、Yahoo!オークションと楽天市場で国産バッテリーセルを搭載したサードパーティー製のバッテリーを購入しました。
調べていて気づいたのは、ソニーがこれまで発売したデジイチのアルファ300やアルファ900から現行のアルファ77まで、共通のバッテリーNP-FM500Hが使用されてきた点です。

デジイチを買い換える際に、ハードルが高くなる点の一つがバッテリーや記録メディアの互換性が無いことがありました。それが、ソニーでは無いのが嬉しいですね。
例えば、以前に使用していたキャノンのEOS 40Dは買い換えたEOS 7Dとバッテリーの互換性がありませんでした。EOS 40Dでは予備バッテリーを2つ購入しましたが、サードパーティー製とは言えEOS 40Dのバッテリーは捨てなければならなかったのは痛い出費でした。
EOS 7Dでは4つの予備バッテリーを購入しました。
また、EOS 40DとEOS 7Dの記録メディアはCFカードでしたが、現行でCFカードを使うデジイチは少数派です。アルファ77はSDカードとメモリースティックです。メモリースティックはわたしは価格当たりの容量が高くなることとソニー製以外では使えないことから否定的ですが、記録メディアの互換性を確保していることは良いことです。

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3月 26th, 2012

Posted In: A77

アルファ77の最大の特徴は、デジタル一眼カメラでありながら、プリズムが無いことでしょう。
プリズムを無くしたおかげでカメラ本体の重量を軽くすることが出来ましたと、CP+で話したソニーの社員の方が言っていました。

功(メリット)

実際にアルファ77を持って高尾山を二日歩いた限りでは、これまでのEOS 7Dに比べて軽く、体への負担が少なく感じました。日本アルプスや八ヶ岳、秩父連峰を数日かけて歩きながら撮影することが多いので、重量が軽いカメラは大きなメリットです。

プイズムレスを可能にしたのがトランスルーセントミラー・テクノロジーです。
カタログには1秒当たり最大12枚の撮影が可能、高速のAF焦点などのメリットが書かれていますが、実際にアルファ77を持って撮影をするカメラマンにとっての一番のメリットは軽い重量ではないかと思います。
軽いカメラというのは、全てのカメラマンにとってプラスになるはずです。高禄連写や高速AFはそれを必要としないユーザーもいるでしょうから。

女性にとっては、レンズとカメラを合わせて2kg前後のEOS 7Dを、屋外のフィールドに持ち出して撮影をするのは難しいと思いますが、アルファ77ならカメラの大きさはほぼ同じ、性能はむしろ上で、重量は軽いのですから、女性でも持ち歩けるのではと思います。

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3月 26th, 2012

Posted In: A77

先々週(2012/3/12)、EOS 7Dからアルファ77に買い換え、2週間ほど使い込んでみました。
EOS 7Dとアルファ77は同じ中級機種なのですが、キャノンからソニーにメーカーが変わるとこれほど違うのかと驚くほどです。

アルファ77パッケージ

EOS 7Dは発売当初、APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラの最高峰で、わたしの購入価格は26万円余りでした。アルファ77も同様で、昨年の秋の発売当初の価格は中級機種のなかで最も高価でした。

これまで使ってきたEOS 7Dは初めてのデジイチ(初心者向け)にはとてもならない機種で、ある程度デジイチを使いこなせる人だけを対象としています。これに対してアルファ77は、機能や操作性は中級機種ですが、操作を液晶モニターを通して行うことも出来るので、エントリーモデルやコンデジと同様の分かりやすい操作性も確保しています。

カメラメーカーのキャノンが造った中級機種のEOS 7Dが初心者を断り、ハイアマチュアやセミプロかそれを目指す人がウェルカムのカメラなのに比べると、映画、ゲーム、パソコン、デジタル家電を手がけるソニーの造った中級機種のアルファ77は初心者ウェルカム、ハイアマチュア、セミプロを目指す人もウェルカムというカメラと言えます。

わたしはこれまでも、ソニー初のデジイチのアルファ300のモニターをしたり、ソニー初の35mmフルサイズのデジイチのアルファ900の開発者と話をしたりと、アルファシリーズには縁が深かったのですが、キャノンやニコンなどのカメラメーカーのデジイチと比べて、これこそソニーのデジイチだという部分が感じられずにいたため魅力を持たないでいました。

今回、メーカーをキャノンからソニーに乗り換えたこともあって、購入から10日ほど、毎日アルファ77を手に取ったり取扱説明書を熟読したり、また3日ほど、高尾山と周辺の山に撮影に出かけて操作性や実際に撮影できる写真の品質を確かめていました。
まず印象的なことは、最初のデジイチにアルファ77を購入した初心者でも、いきなり使えてしまうカメラだと言うことです。

以下、具体的に説明してゆきましょう。

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3月 26th, 2012

Posted In: A77

OLYNPUS OM-Dのシャッター音です。
CP+のタッチ&トライで撮影してきました。

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2月 12th, 2012

Posted In: OLYNPUS

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