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宇都宮生まれの宇都宮育ち、計画の段階からツインリンクもてぎのことは知っていたし、茂木町の事業所にも勤務したことがあるわたしですが、ツインリンクもてぎを訪れるのは今回が初めてでした。
俗に地元人は地元を訪れないと言われますがわたしもその口で、ツインリンクもてぎだけでなく日光も那須も観光で訪問したことはありません。

今回のツインリンクもてぎの訪問は、アジャイルメディア・ネットワークのブロガーミーティングの招待として実現しました。
わたしはオフィスから1時間あまりの距離でしたので自家用車で行きましたが、他の皆さんは東京からバスで来たそうです。

自然、子供と家族の共同作業と学び、レース。それが「ツインリンクもてぎ」

ランチの後でモビパークを運営する本田技研工業の子会社のモビリティランド  テックプロ所長の山上さんからご挨拶と、モビパークの趣旨についての説明がありました。
ツインリンクもてぎ

今回のツインリンクもてぎのブロガーミーティングで驚かされたのは、この施設がサーキットというレースを観戦するだけの施設ではなかったことです。サーキットの敷地の7割は雑木林などの自然のママの状態が保たれています。
また、子供と両親の共同作業を通じて子供と親がともに学んでゆく施設や、モータリゼーションを体験したり進化の過程を学習する施設もありました。

参加者の幾人かはHONDAファン、特に自動車レースやオートバイレースに家族でツインリンクもてぎや鈴鹿サーキットを訪れていました。レースを観戦している時間、レースに興味のない子供と母親、もしくは父親がレースを見ていることは苦痛であります。そうした家族が過ごせるスペースが「モビパーク」を含めたテーマパーク施設です。

(さらに…)

3月 19th, 2010

Posted In: モータースポーツ, 参加レポート・ブログ・ブロガーミーティング

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