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ネット証券のカブドットコムから投資信託の積み立てを行うと、500円、もしくは1000円のキャッシュバックがあるという話の備忘録です。
詳細は、下記のURLで。
http://kabu.com/campaign/2013/0423toushin.asp

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4月 25th, 2013

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久しぶりの投資信託eMAXIS(イーマクシス)の話です。
ご存じの通り、野田政権が解散を宣言して以降、安倍政権の成立の昨日(2012/12/27)まで、為替相場は円安が続いています。
この恩恵を受けているのが、eMAXISの中で海外に投資をしているファンドです。

購入の時期の経済状況と価格

今年の10月にeMAXIS 新興国株式インデックスを9,381円で、eMAXIS 先進国債券インデックス10,000円でそれぞれ購入しました。
為替相場は円が対ドルで77円台から79円台を行ったり来たりしていました。
国内の株式市場冷え切っていて、8000円台中盤で小刻みな動きをしていた時期です。

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12月 28th, 2012

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以前に参加した三菱UFJ投信が4回目のブロガーミーティングを開催しました(2011/5/26)。
わたしは二回目の参加となります。

わたしを含めて、参加しているブロガーの殆どが以前にも参加をしているらしく、eMAXISの商品説明はなく、ミーティングの内容は2010年度の決算の報告と、資産運用書の読み方など、やや突っ込んだ内容でした。
これをそのまま書いても面白味に欠けます。
これから投資信託を購入しようと思っている方に向け、わたしなりに意訳をしながら書いて行きます。

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6月 1st, 2011

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マクドナルドの人気商品、ビッグマックが期間限定で200円で食べられるようになりました。
200円 ビッグマック

今週の日経新聞の日曜日欄(2010/8/22)の経済解説にビッグマック指数という一般には聞き慣れない経済用語が書かれていました。
ビッグマック指数のビッグマックは皆さんが1度は食べたことのある、マクドナルドのあのビッグマックのことです。

マクドナルドは全世界展開をしている飲食チェーン店です。メニューもほぼ共通、従って価格もほぼ共通です。立地条件により地代の高下などにより商品に若干の高いやすいはあってもそれほど極端な価格の差は発生しません。
つまり、ニューヨークでも東京でも北京でも同じ商品は同じ価格でだべられるわけです。その中でビッグマックを取り上げて、世界各国で幾らで売られているかを調べることで、購買力平価(各国通貨の正味の価値)を身近に感じることが出来ます。

8/22の日経新聞に掲載されているビッグマック指数はロンドンの「エコノミスト」が調査した価格が掲載されていました。
以下、価格の引用。

7月時点で英誌「エコノミスト」が試算したところ、1ドル=85円70銭という結果が出た。米国のぎっぶまっくは3.73ドルで、日本は320円。日本の値段を米国の値段で割れば、1ドルでほお張れるマックはざっと85円分という結果が出る。

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8月 27th, 2010

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新しい投資信託「eMAXIS」について Prat2の続きです。

eMAXISと顧客

予想している購買層

eMAXISを購入する購買層を三菱UFJ信託銀行は、まとまった金融資産をまだ形成していない人々、例えばサラリーマン層、独身OL層などを想定しています。
購入者は窓販の様に、証券会社の社員や銀行の行員の薦められる商品を購入するのではなく、自分自身で取捨して選択してeMAXISを納得して購入してくれる事を期待しています。

ところがここに問題が有ります。eMAXISに限らず投資信託を購入する層は、既に金融商品に投資を行っている人がほとんどです。
一般のサラリーマン層や独身OL層で金融商品に投資を行っている人はそれほど多くは有りません。これまで投資信託に縁の無かったそれらの人々にどの様に投資信託を購入してもらうかを課題としています。

eMAXISの場合、販売しているのはネット専業証券会社の大手3社だけです。SBI証券や楽天証券、カブドットコム証券です。
証券会社に口座を持っている人はまだまだ少ない割合なので、まずは証券会社に口座を開いてもらう必要があります。わたしの家族などはそうですが、証券会社には株式取引などの賭博性の強い商品が多く拒絶反応を示す人が少なくありません。これらの人たちに口座を開設してもらうのは大変な努力が必要です。
しかも、三菱UFJ信託銀行が証券会社に口座を開く様に一般の人にアピール(営業的行為)をする事は法的に出来ないそうです。

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11月 12th, 2009

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eMAXISの商品の紹介Prat1の続きです。
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eMAXISの目標

eMAXISはこれまで商品のラインナップが手薄だったサラリーマン層や独身OL層をターゲットとした商品です。

ETFは月給から毎月購入すると毎回手数料がかかってしまいます(ETFについては後で説明を書きます)。投資信託のeMAXISはノーロードなので手数料が発生しません。毎月積み立ててもらう購買層(サラリーマン層)に負担をかけたくないという思いからeMAXISが開発された事情が分かります。

三菱UFJ銀行としては、ETFとeMAXISの相互補完関係を築きたいと思っています。
ETFでは、野村証券系や大和証券系はすでに商品を発売していました。三菱UFJ信託銀行は後発組なので工夫をしないと勝てないのは世の常です。そこでコストで対抗をしました。三菱UFJ信託銀行のMAXISは0.17%、他社は0.24%前後のコストがかかります。
コストが低い分だけ購入者が得られるリターンが大きくなります。

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11月 11th, 2009

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これまで信託銀行投資信託についての解説を書いて来ましたが、いよいよ11/5 2009のブロガーミーティングの内容に入ります。

当日、最初に三菱UFJ信託銀行商品企画部のシロタ氏からインターネットでしか買うことの出来ない新しい投資信託「eMAXIS」についての解説がありました。
ちなみにインターネットでしか購入出来ない投資信託をネット専売ファンド、ネット専売投信などと呼びます。
逆に証券会社や銀行で購入する投資信託は窓販ファンド、窓販投信などと呼びます。
この呼び方も投資信託に慣れない方には難しいです。

eMAXIS(イーマキシス)、は先週末からネット大手3社で販売を開始しました。今日(11/5 2009)で4営業日を経過しました。ラインナップは8本、国内に投資している投資信託が4本と海外へ投資している投資信託が4本とバランスをとっています。成長途中のこれから育てていきたい商品と三菱UFJ信託銀行は考えているそうです。

投資信託の資産運用の会社の純資産の順位は1位は野村證券系列、2位は大和証券系列で別格の純資産残高です。3位から5位まではだんご状態です。三菱UFJ信託銀行は5位に位置しています。(投資信託協会調べ)

三菱UFJ信託銀行は銀行系は三菱、三和、その他の銀行。証券系は山一証券、ユニバーサル証券などが統合されて出来た会社です。
投資信託をはじめて50年目にネット専売の投資信託を販売したのも縁ではないかと思っているそうです。

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11月 9th, 2009

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昨日の「信託銀行って何をしている銀行なの?」の続きです。

投資信託、別名でファンドとも呼ばれていますが、実際に購入した方はどの程度いるのでしょうか?
少なくとも銀行預金や郵便貯金よりは縁の遠い存在です。
投資信託とファンドと2つの呼び名が平行して使われているので、別のものと思っている誤解している方もいるかもしれません。わたしは誤解していた一人です。

写真は当日のブロガーミーティングの会場となった三菱UFJ信託銀行の会議室です。
数年前なら、一般の人が大手金融機関の本店の会議室に出入り出来るなど考えられなかったことです。ブロガーが持つ影響力とそれをまとめる代理店の力がこのことから間接的に分かります。
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11月 6th, 2009

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信託銀行の大手の三菱UFJ信託銀行の本店15階の会議室にて、AMNが代理店として投資信託のブロガーミーティングがありました。11/5 2009。

三菱UFJ信託銀行に限らず、一般の方で信託銀行に預金口座を持っている、あるいは資産運用のアドバイスを受けている方は非常に少ないのではないでしょうか?
わたしも金融機関に勤めていた頃、仕事の関係でUFJ信託銀行時代に口座を持っていましたが、直接利用することもないままに、、数年前に増えてしまった銀行口座を整理したときに解約してしまいました。以後、縁はありません。

ファイナンシャルプランナーのわたしが知らないくらいですから、一般の方で信託銀行の業務内容を熟知している方は少ないでしょう。三菱UFJ信託銀行が先週発売を開始したeMAXISの説明に入る前に、信託銀行とは何かを見てみましょう。

先週発売が開始されたネット専売の投資信託のeMAXISのロゴ。
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11月 6th, 2009

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1/28 2009アジャイルメディア・ネットワークが開催したライフネットワーク生命のブロガーミーティングがありましたので、参加しました。
 

ライフネットワーク生命は生命保険の契約の主な募集をインターネットで行っている生命保険会社です。昨年、生命保険の手数料を公開したことで話題となりましたので、ご記憶の方も多いと思います。
当日は、社長の出口さんと副社長の岩瀬さんがライフネットワーク生命の設立に対しての熱い思いと、実際の経営について話されました。
 

当日の模様をわたしの主観を交えて書き留めておきます。

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1月 29th, 2009

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最近、アジャイルメディア・ネットワークみんぽすからすてきな製品のモニターをさせて頂いています。現在、貸与を受けている製品だけでもソニーVAIO type TニコンD90、ポラロイドPoGoなどがあります。どれもこれも魅力的な製品ですが、カタログやコマーシャルを見たり、店頭で触ったりしただけでは手に入れたいとは思います。

しかし、実際に手で触れて何日も使い続けてしまうと、その製品の良さも悪さも分かってきて愛着が湧き、その製品が無い生活に戻りにくくなってしまいます。
つまり、「欲しくなる」のです。残念なことはわたしには欲しくなったら「買う資金が有る」ことです。欲しいと思えばVAIO type TでもD90でもキャッシュで買えてしまうのです。

これでは幾ら資金があってもいずれ底を付いてしまうと思い、一計を立て、定期預金で銀行に預けてしまうことにしました。

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12月 10th, 2008

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Imgp3159わたし自身が ファイナンシャルプランナー(以下FP)として新しいサイトの開設を準備をしていたところ、丁度AMNから「純金&プラチナ投資ブロガーミーティング」の案内がありましたので、早速申し込みました。FPはそれぞれ得意分野と不得手な分野ありますが、わたしの不得手な分野が貴金属への投資でした。純金の資産としての価値の必要性は良く理解していましたが、どう投資の対象として良いかが分からなかったというのが実情です。不得手と言うよりは盲点と言ったほうが適切かもしれません。

当日は三部構成となっていましました。
当日の講義の内容をわたしなりに解釈をくわえて書き留めておきます。

  1. 第一部:株式会社ノースアイランドのFPの岩永慶子さんの中長期的な多角的な投資による資産形成の講義
  2. 第二部:田中貴金属の鈴木さんの純金とプラチナへの投資の具体的な方法と過去と現在の値動きなどの講義
  3. 第三部:田中貴金属の飯島さんのG&Pプランナーの具体的な利用方法
     

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7月 12th, 2008

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