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PerlのモジュールのTime::Localの使い方ですが、ネットで調べたときに誤ったソースが多く見受けられたので、備忘録としてここに書き留めておきます。

Time::Localは人間が見やすい日時をコンピュータが扱いやすい秒に変換するモジュールです。
例えば、「2011-03-31 18:00:00」をTime::Localで変換すると「1301562000」になります。
秒の開始の基準はMacを除くと1970/1/1 00:00:00です。(Macは1904/1/1 00:00:00が基準)

わたしがどの様な場合に使うかというと、将来、あるいは過去の日時を扱うプログラムを作成したときに、「過去1週間以内の該当するデータを取り出す」あるいは「将来2週間以内の該当するデータを取り出す」という操作をさせるときに、秒で日時がデータベースに格納されていると、扱うのが楽になります。
1時間は「60(秒)*60(分)」なので3600秒です。
1日は3600*24(時間)で86400秒になります。
一週間なら86400*7となり604800、二週間なら86400*14となり1209600秒です。

以下、ソースです。

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3月 18th, 2011

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Windowsで一番多く利用されているPerlはActivePerlだと思います。
自分のPCにインストールをしたActivePerlのバージョンを忘れることは良くあります。特にBuildまでは覚えていない場合があります。

このBuildのバージョンを知らないとImage::Magickをインストール出来ないなど不都合が発生しますので、備忘録としてPerlのバージョンを調べる方法を書き留めておきます。

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8月 8th, 2009

Posted In: CGI(Perl)

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以前、仕事で作成したフォームメールが作動しなくなったという、連絡が入りました。
これまで正常に動作していたCGIが突然作動しなくなったというので、最初はサーバを疑ったのですが、サーバ会社に問い合わせると、特にバージョンアップやモジュール類のインストールなどの変更は行っていないことが分かりました。
となると、CGIが原因としか考えられません。

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5月 22nd, 2008

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10年近く前にCGIとして、sendmailを利用したフォームメール送信プログラムを作成して以来、久しぶりにフォームメールについてgoogle で調べたら、おなじsendmailを利用したフォームメールでもPerlのソースコードの書き方に幾つかの種類が有ることが分かったので、ここに覚え書きとして書き留めておきます。

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5月 18th, 2008

Posted In: CGI(Perl)

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