その他メーカーの最近のブログ記事
アジャイルメディア・ネットワーク(以下AMN)が開催したブロガーミーティングのテーマはDELLの30インチモニターのU3011です。
液晶テレビに大型の製品がどんどん投入されているように、パソコンのモニターも大型モニターが次々と製品化されています。テレビと比べると30インチのパソコンモニターは大型と思えないかも知れませんが、ノートブックの液晶モニターがせいぜい15インチから大型でも17インチが限度な事を考えると、その2倍前後のサイズは途方もなく大きなモニターであることが分かります。
もっと具体的に言うと、誰でも持っているネットブックの液晶モニターのサイズは10インチ、30インチモニターはその3倍のサイズがあります。
パイオニアから新たに発売されたフローティングビジョン FV-01がモニターとして貸与されました。
手軽に3D映像が楽しめる小型モニターです。
ブロガーセミナーで実機を試していたので、配送されるのを楽しみにしていました。
ひもを引っ張って取り出します。
このひも、箱ごととっておくと引っ越しやオークション出品のときに便利です。
このひもが無いと、発泡スチロールがばらけてしまって取り出すのに苦労します。
開梱したフローティングビジョンを早速試してみました。
わたしは「斜視」という軽度の先天性の障害を持っています。簡単に言うと右目と左目の視線が一点で交わらないため、常にものが二重に見えるというものです。わたしのような障害者が3D映像を見るのはきわめて困難なことです。その点からのレビューも交えてみました。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
ブロガーミーティングではパイオニアがこれまでに開発をしてきた立体映像の展示ブースを見せてもらいました。
フローティングビジョンの原型とも言えるモデルがすでに2005年に開発されていました。
3D映像は人間に向けた面積のモニターを必要としないことから、省スペースで情報を伝達できる可能性が分かりました。
先日のある新聞にはホンダ技研工業が「カーナビ」の開発を主な目的の期待として、パイオニアの会社再生のための増資を引き受けたという報道がありました。
ブロガーセミナーの日は、クルマに搭載した3Dビジョンをイメージしたシステムの展示もされていました。
3Dというと映画の「アバター」が話題ですが、実際の実用化はもっと広範囲に行われる可能性があることが分かりました。
以下、パイオニアがこれまでに開発をしてきた3Dシステムの紹介とわたしの感想です。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
パイオニアがこれまでのカテゴリーに分類不可能な新製品を作り出しました。そのフローティングビジョン3Dモニターのブロガーセミナーが目黒で行われましたので参加しました。(1/30 2009)
スピーカーはパイオニアの石川さん
20年以上3Dの映像と取り組んできた方です。
このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
長くなりましたが、ビクターの新製品、LT-42WX70の連作の最終回です。
本来、薄型テレビとして市場に送り出すサイズをパソコンのモニターに用途を限定してしましました。正確にはパソコンのモニター兼用でゲーム機各種を接続出来ますので、ゲーム機のモニターにもなります。
今回は写真でLT-42WX70を見てみます。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
LT-42WX70は全く新しい市場の製品です。
メーカーも「どの程度の市場があるのか、販売数も読めない状態」の製品です。
全く新しい市場を開拓して先行者利益をJVCにもたらしてくれるかもしれません。逆に泡沫製品として一代で終わってしまうかもしれません。
ビデオデッキでVHSをもたらしてくれたメーカーが、また世界に問いかける製品のようです。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
JVCの独自映像エンジン"GENESSA Premium"
JVCの映像技術の歴史とTV構造についての話しは、日本ビクター株式会社の副社長を務めた高柳健次郎博士にまで遡ります。ブロガーセミナーの時に高柳博士の名前は知っていたのですが、何をされた方か思い出せないでいました。この記事を書きながら思い出したのはブラウン管による電子式受像を世界で初めて成功させた人と言うことです。大正15年(1926年)の事です。ちょっと信じられないことですが、時代が昭和では無いんですね。
わたしの記憶では、場所はNHK(愛宕の研究所?)、映した映像はひらがなの「い」だったはずです。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
LT-42WX70が静止画の画質を満足の行く品質にするのに、幾つかのポイントがありました。
一番のポイントがLCDパネルです。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
LT-42WX70はどの様な製品を目指して開発がなされたのでしょうか?
わたしは諸般の事情でEIZO製のモニターは使えないでいますが、PCモニターのメーカーではEIZOの社員の方と親しくEIZO主催の各種のセミナーに参加しています。それだけにPCモニターには一般のPCユーザーよりも知識が有りますし、わたしの使う用途もはっきりとしています。
用途は2つ。
システムエンジニアという職種から毎日テキストを見ています。
もう一つは写真。登山などに出かけると1日で少ない時で300枚、多い日で1000枚の写真を撮ってくるので、その写真を見ることです。
LT-42WX70はわたしの様なヘビーなデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)ユーザーを強く意識した機種ですので、単なるスペックだけではなく、JVCがどの様にユーザーのニーズを捉え、それを実現していったのか、非常に興味がありました。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
