プリンター/複合機の最近のブログ記事

愛用のPX-5600が、突然プリントアウトが出来なくなりました。
書類を印刷させても、写真を印刷させても、用紙は真っ白です。
通常、ノズルが詰まっていても、全てのインクのノズルが詰まると言うことはありません。
PX-5600のドライバからユーティリティの「ヘッドクリーニング」をかけたのですが、全く効果がありません。

印刷をするアプリケーションを変更したり、プリンタやパソコンの電源を一度落としてみたり、複数のパソコンから印刷をさてみたのですが、相変わらずPX-5600がはき出すのは真っ白い紙です。

これだけ試して効果がないので、機械的な故障と思い、エプソン インフォメーションセンターに電話をしました。
そこで教えて貰った、エプソンの修理に関する情報を備忘録として書き留めておきます。

エプソンプリンタの修理の料金

エプソンプリンタの修理には二通りのプランがあります。

出張
11,550円と10,500円に部品代が実費でかかります。
このプランは急ぎの修理に向いているそうです。

ドアtoドア
要修理のプリンタをエプソンが取りに来てくれます。八王子市は無料の範囲でした。
費用は15,750円と1,575円。
部品代、送料全て込みの料金です。
この電話番号は 050-3155-7150です。

修理の顛末

午前中一杯かかって、プリントが出来なかったPX-5600なので修理に出すようだと思ったのですが、ヘッドクリーニングを数回繰り返したら、印刷ができるようになりました。
インクのノズルがハードに詰まっていたようです。

11/13(2010)に開催されたエプソンのブロガー向けのイベントで最新機種のEP-903Aでプリントアウトする機会を得ました。
普段、同じエプソンのPX-5600を使用していますが、エントリーモデルのEP-903Aは使い方がまるで異なっていたので、初めて使うパネルタッチのEP-903Aに戸惑いましたが、幸いにエプソン社員と一緒にプリントアウトをするので、分からないことは即座に教えて貰うことが出来ます。
驚いたのはEP-903Aのプリントアウトした写真の品質です。PX-5600で同じデジタル画像をA4サイズでプリントして比較したのですが、わたしの目には区別がつきません。エントリーモデルは価格競争が激しいので、EP-903Aの様にコストパフォーマンスの優れた機種が存在するのでしょう。
EPSON EP-903A

第二部「複合機にウィジェットを導入して簡単操作を実現」の続きです。

第三部は実際にリコーの複合機とApp2Meを使用するタッチ&トライの時間が設けられました。
参加ブロガー4名で1つのテーブルをとり、そのテーブルごとにリコーの社員の方がついてくれました。

操作は簡単といっても、一目見て直感的に全ての操作ができるほど簡単ではありません。これはApp2Meに限ったことではなく、最近のアプリケーションは高機能多様化しているので、ユーザーインターフェースがアイコン化されるなど簡素化される傾向にありますが、それだけに一つ一つの操作は見ただけではわかりにくくなっています。

パソコンのモニターに表示されているウィジェットを選択してクリックします。操作画面がポップアップ画面として出てきます。
リコーApp2Me

第一部「複合機が変わる、仕事が楽しくなるAPP2me」の続きです。
第二部は具体的なApp2Me(アップツーミー)の使い方の説明がリコーの太田さんからありました。
リコーApp2Me

App2Meの開発から使い方までの話

一番苦労したこと

App2Meは、より簡単に複合機を使ってもらいたいために作られたもので、ウィジェットをインストールすることで簡単に自分にあった操作画面を自分のパソコン上に設置できます。
App2Meの導入の前にはいくつかの難関がありました。
実は開発で一番苦労したのは社内のトップの説得だったそうです。
複合機の天動説と地動説という言葉がでました。複合機の周りをPCが回っているのではなく、PCの周りを複合機が回っているのが現状認識です。これを繰り言うことで社内を説得をしたそうです。
リコーApp2Me

リコーとアジャイルメディア・ネットワークによるブロガーミーティングが開催されましたので参加しました(1/28 2009)。
この日の主役はリコーの複合機本体ではなく、新たに導入されたApp2Meと呼ばれるソフトウエアを含んだシステムでした。
ウィジェットやガジェットを活用するなど従来の複合機の操作性を時代遅れにする可能性を秘めたシステムです。
特徴は誰でも簡単に操作ができることと、まず複合機ありきからパソコンがあり複合機がパソコンに連携するという発送の転換を実現したことです。これにより、ユーザー一人一人が自分のパソコンにウィジットやガジェットをインストールすることで、自分にとって使いやすい複合機の操作画面を作り上げることができるようになりました。
リコーブロガーミーティング

以下、当日の備忘録をかねて書き留めます。

長年愛用しているブラザーのレーザープリンター複合機のMFC-5800Jの印字がおかしくなりました。
文字は印刷されているのですが、文字の上から黒インクのスプレーをかけたような印刷しか出来なくなりました。
年賀状の印刷をしていたので、早急な対応が必要です。年賀状の受け付けは12/25までと聞いていたので、今日明日中にトラブルを解消しなければなりません

この点、ブラザーという会社は対応が素早く安心感があります。
Googleで「ブラザー サポート」と検索をするとhttp://solutions.brother.co.jp/public/contactuslist.aspxのURLが表示されます。
ここからわたしの機種にあった、レーザー複合機を選択します。
電話番号が記されているので、その番号へ電話をします。最近は有料の電話番号が多い中で、ブラザーはフリーダイヤルです。
レーザー複合機のコールセンターの電話番号は「0120-143-410」です。

電話をして数分待たされましたが、電話での応対でトラブルが無事に解決しました。
昨年の年末にもこのプリンターが壊れて問い合わせをしたのですが、どういう訳か年末の一番多忙な時を見計らってトラブルが起きるようです。このところエプソンのプロ用のインクジェットプリンターPX-5002で100枚近い写真を印刷しているので、嫉妬したのかもしれません。昨年もエプソンのセミプロ用のPX-5600を購入した後で壊れました。
MFC-5800Jはちょっとお茶目なプリンターです。
Brother MFC-6800J

最後に質疑応答の時間が設けられましたが、そのときにわたしにとっては意外な事実が判明しました。
今回のプリンター PX-5002を年内一杯、モニターとして貸与されると言うことです。
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わたしは何もないオフィスに泊まり込んでいてめったに自宅に帰りませんから、オフィスなら幾らでもプリンターを置くスペースは作れるのですが、さすがにA2版を印刷するプリンターとなると、オフィスの物を大きく動かさなければなりません。

それと、短期間ならともかく年内一杯、印刷用紙も45枚も送られて来るというので、さて、何を印刷しようかと考えてしまいました。
わたしは山の写真や湖の写真なら沢山あるのですが、印刷したくなるほどのできばえの写真は、残念ながら北海道から引っ越してからは一枚も撮れないでいます。
場所を変え、時期を変えて様々な山に登ってきましたが、これという風景は撮れませんでした。

撮った写真を額に入れて飾る、これは誰でもやっていることです。でもキャンパスに貼って飾ると言うことはほとんどの人は行っては以内のではないでしょうか?
それ以前に、わたしと同様にキャンパスに写真を貼るはり方すら知らない人が多いと思います。
中井先生がキャンパスに写真を貼ると立体的に見えるという趣旨もあって、この企画になったようです。

実際にできあがった写真を見ると正面から見れば写真とほぼ同じですが、横から斜めにみると枠にも絵があり、立体的に見えます。平面な写真が枠にも絵が有ることで浮き上がってくるのです。
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エプソンが伝えたいこと

エプソンが伝えたいことはビビットマゼンダインクテクノロジーとK3インクテクノロジーの2つです。

PX-5002ではインクセットが変わりました。VMとVLMが加わりました。ビビットマゼンダとビビットライトマゼンダの略語です。
従来のインクに比べて非常にデリケート。
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エプソンのハイエンドプリンター PX-5002のブロガーミーティングに参加しました。開催はAMN、開催日は10/1 2009です。

昨年に同じエプソンのプリンター PX-5600のブロガーミーティングに参加して、写真家の根元先生のお話を聞き、「デジタルカメラで撮影をした画像をPCのモニターで見る」ことから「印刷して飾って見る」に変わりました。わたしの手元には写真印刷用のプリンターとしてPX-5600があり、業務用としてブラザーのレーザープリンターがあります。

PX-5600を購入する時に上位機種のPX-5800も興味をもったのですが、A2サイズの写真は大きすぎて飾る場所を選ぶことと印刷コストが高いことからPX-5600を購入しました。そのような経緯がありますので、PX-5800の後継機種のPX-5002にはとても興味がありました。PX-5002の発売日は10/7です。
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