EPSON PX-5002の最近のブログ記事

以外に少ないのがA2版を飾る額です。
秋葉原のヨドバシカメラで探したのですが、あまりセンスのよくない透明アクリル板で造られた額縁が1種類しか置いてありませんでした。
店員さんに相談するとパネルならあるというので、シルバーとブラックの2色を試しに購入してきました。

余白を多めに取ってある写真なので、部屋に飾ると通常の額縁と比べてそれほど違和感は有りません。
IMG_2960

PX-5002の特徴の一つに優れたモノクロ印刷機能があります。
モノクロで印刷を意識せずに撮した4枚の画像を印刷しました。
Adobe PhotoShop Elements7を介して印刷をしましたが、PSE7のモノクロ印刷には4つのモードが用意されています。純黒調(ニュートラル)、冷黒調(クール)、温黒調(ウォーム)、セピアの4種類の写真を印刷しました。

撮影に使用したカメラはキャノンEOS 7D、レンズはEFS 15-85mm USMです。

モノクロ写真

純黒調(ニュートラル)

基本となる色調です。
印刷された写真をみてがっかりしました。というのも、モノクロ印刷は初めてでしたのでカラー写真の感覚で画像を選んで印刷をしたのですが、カラー写真ではできのよい写真でもモノクロ写真となるとまた別でしたので、わたしの想像していた写真に仕上がりませんでした。
白と黒のコントラストのはっきりした写真でないとモノクロとして印刷するのには適切でないと知りました。
被写体は日本百名山の一つ、石川県の白山の山頂を大汝側から見たものです。
IMG_2954_edited-1

先日に数点作成をしたA2版キャンパス用に印刷をしておいた写真を、自作したキャンパスに貼り付けました。
キャンパスは1点造るのも数点造るのもそれほど手間の違いが有りません。今回は予備も含めて6点のキャンパスを制作しました。
キャンパスをこれほど沢山制作したのは、友人に差し上げようと思ったからです。通常のA2版の写真をもらっても貰う方が迷惑です。絵が大きい上にA2版の額縁というものが流通していないので手に入りません。その点、キャンパスに写真を貼り付けた状態で差し上げれば額を必要としません。
それともう一点、こちらの方が重要な理由なのですが、写真に飽きたときに額があると処理に困りますが、キャンパスに貼り付けた写真なら燃えるゴミの日に出すことができます。
IMG_2945

Adobe PohoshopElements7を利用してエプソンのPX-5002で印刷を楽しんでいますが、プリントアウトする画像のサイズと印刷をする用紙のサイズを間違えるととんでもない印刷物ができあがってしまいます。用紙は高価なので、こうした失敗は避けたいものです。
IMG_2708

PX-5002でA2版の写真を何枚か印刷してみました。
残念なのは直近に撮影した写真で晴れた日の色が鮮やかなものがなく、曇りや雪の写真となったことです。
印刷する前から気になっていたのがVelvet Fine Art Paperという用紙が艶やかな色の印刷に向いているのではないかと言うことでした。実際に印刷をしてみると、やはり青空と樹木の緑の葉を良く再現していますが、曇りの日の画像はモニターで見た色よりも劣る写真となりました。

用紙にも向き不向きの色合いが有ることを改めて確認しました。

今回印刷をした写真は全て画素数約1790万のキヤノンEOS 7Dで撮影をしたものです。写真は全て1790万画素、ファインで撮影しています。
画素数ではA2版印刷に耐えられる画像です。

エプソンで発売しているPXインク用の用紙を近所の家電量販店(ヤマダ電機)で売られている種類から高品質の用紙を幾つか購入してきて、印刷して色や味わいを比べてみました。
わたしにとって以外だったのは、エプソン純正以外のエレコム製の用紙も使えると言うことでした(純正の用紙以外は使えないと聞いていました)。サードパーティー製と言うことで値段は若干安かったです。
サイズはフォトブックに使うので全てA4です。
IMG_2674

PX-5002に同梱されていた光沢クリスピアと合わせて4種類の用紙で同じ画像を印刷しました。
写真は全て、福島県裏磐梯の秋元湖の湖上にカヤックを浮かべ、EOS 40Dで撮影した安達太良山です。

比較的高価な印刷用紙での比較の次は、廉価な印刷用紙でのプリントアウトを比較しました。
今回比較の基準としてエプソン純正写真用紙(光沢)とエプソン純正写真用紙「クリスピア」を用意しました。
使用した用紙はエプソン純正フォト光沢紙、フジフィルム光沢プレミアム厚手、エレコム超光沢の写真用紙特厚、エレコム綺麗な光沢紙特厚の4種類です。

プリンターの性能が良くても用紙がプリンターの性能を100%発揮出来なければ意味がありません。
純正用紙は高価ですが、値段に応じた品質の写真を印刷することが出来ました。
今回は同じエプソン純正用紙でも廉価なフォト光沢紙、エレコムの廉価な光沢紙2種類を加えて、コストパフォーマンスを比較してみました。
IMG_2715_edited-1

8種類の光沢用紙を使ってPX-5002で写真を印刷してみました。
製品の価格では倍以上違うのに、仕上がった写真はほとんど同等のものもありました。
印刷用紙は高ければ良いというわけではなさそうです。ただし、数年、数十年と保管したり、額に飾った場合の色あせなどの継年劣化までは分かりません。
例えば同じエプソン純正の光沢用紙でも、写真用紙や写真用紙「絹目調」のパッケージには「高耐光性」、「高耐水性」、「高画質」と書かれているからです。

わたしの様に1年間の登山やカヤック、スノーシューイングのフィールドごとに、この1枚を選んで印刷をする様な、大量の印刷をする人には高価な用紙はいらないのかもしれません。
ただ、わたしはエプソン純正写真用紙(型番KA4100PSKR、KA420PSKR)が気に入りましたので、100枚のものを購入しました。
IMG_2743

モニターとして貸与を受けているエプソンのプリンター PX-5002にはA4用紙(光沢 クリスピア)が20枚同梱されています。
カメラのキタムラで作成したフォトブックが思いの外、出来が良かったので、今度はA4サイズの写真をPX-5002で印刷をして自分でアルバムを作ることにしました。

A4用紙ならドキュメントとして一般的なサイズなので、保管をするクリアファイルが簡単に手に入ります。
また、わたしが愛用しているサンワダイレクトのPCバッグ類などもA4用紙ようのポケットがありますので、持ち運びにも便利です。

クリアファイルは100円ショップで購入をしました。
中の写真が表紙の代わりになるように、透明の表紙を選びました。
IMG_2809

様々な写真の縁取りを試す

Adobe PohoshopElements7を利用してエプソンのプリンター PX-5002で印刷をするときに、縁取りの有無を選択出来るのですが、様々な縁取りが出来るのが分かりました。
とても興味深いです。

最初の写真は完全な縁なしです。偶然に印刷出来たもので、この後、Adobe PohoshopElements7とエプソン PX-5002のドライバの設定を思いつく限り変更をして印刷をしたのですが、再現出来ませんでした。
写真屋さんでデジタル画像をプリントしてもらう時には一番多いタイプではないでしょうか?
ただしこの写真はA4です。
カメラはデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)キヤノンEOS 40Dで撮影をしました。
EPSON PX-5002 PrintOut

PR

カテゴリ

検索