ヒューレットパッカード HP 2133の最近のブログ記事

いつ日本語仕様が発売されるかと注目されていたHP Mini 2140 Notebook PCですが、ようやく発売のアナウンスがされました。発売は来月上旬開始です。

HP 2133の購入の動機の一つが解像度でした。ソニーVAIO type Pが発売されるまでのミニノートでは、ディスプレイの解像度の横幅が1024pxで全機種固定されている中で、HP 2133の1280pxは断然光っていました。

細かなスペックは問題としません。ディスプレイの解像度はキーボードのタイプ感と共に最も重要な項目でした。

HP 2133をWindows VistaからXPにダウングレードしたために、細かな実用アプリケーションを改めてインストールしなければならなくなりました。
Adobe Acrobat Readerもその一つです。

大抵一度インストールをすると、アップグレードしか行わないアプリケーションなので、まっさらな状態でどの程度インストールに時間がかかるのかを計測してみました。以外に時間と手間がかかることが分かりました。
 

B1_2 HP 2133をWindows VistaからXPにダウングレードしたために、細かな実用アプリケーションを改めてインストールしなければならなくなりました。AdobeのFlash Playerもその一つです。
 

どの程度、インストールに時間がかかるのか計測してみました。

Img_5208 バリューコマース・エキスポに参加して、ブロガーとしてレビュー記事を書いてコンテストに応募したところ、日本HPのオンラインストア HP Directplus様からEC賞としてHPポケット・メディア・ドライブ(Mini-PMD)250GBを頂きました。

昨日、HP 2133に接続して見ました。
 

同じメーカーだからという訳ではないでしょうが、デザインがHP 2133に合わせたようにすっきりとしています。

Img_3663 今年もようやく正月気分が抜け、本格的に外へ出かけるようになりました。
ここでの外とは、アウトドアではなく各種のセミナーやイベントへの出席を指します。セミナーやイベントでは、スピーカーが話す内容をメモする必要があるのですが、ミニノートを購入してからは、もっぱらミニノートでタイプをしています。
 

HP 2133を購入した理由の一つに、ハイパフォーマンスモデルでは、大容量バッテリーと標準バッテリーの2つが付属してくるので、2つのバッテリーを使用した駆動時間が実質5時間以上があることがありました。

Img_4517 ここ数日、HP 2133の画面のウインドウをスクリーンショットで取り込んでブログ記事を書いています。

これまでは意識せず当たり前に使っていたスクリーンショットの機能ですが、ミニノートではモニター全体のスクリーンショットと開いているウインドウだけのスクリーンショットの双方を取り込める機種はあまりないと言うことに気が付きました。
キーボードの面積を獲得するために犠牲になった機能なのだろうと思います。
 

HP 2133はどちらの画面もスクリーンショットで取り込むことが出来ます。

11_2 ミニノートは2台目のパソコンとして使われることが多いと思います。2台のパソコンのデータが異なってしまうとやっかいなので、常に同期させておく必要があります。トリスターのBrookeはそうした機能に特化したアプリケーションです。USBフラッシュメモリーや外付けハードディスクなどUSBストレージデバイスなら何でも利用出来ます。
 

お気に入りやブックマークなどデータの容量の小さなものはUSBフラッシュメモリースを使います。画像など大きなファイルやディレクトリは大容量の外付けハードディスクを使うなど、ストレージデバイスを使い分けることができます。最新版ではiPodにも対応しています。

Img_4616 HP 2133に限らず、ミニノートはオールインワンなので、本体だけでパソコンとしての操作のほとんどは行えます。しかし、数字の入力やポインターの微妙な移動などには、専用の入力機器があった方が作業効率は良くなります。
 

10キーやマウスを接続して使うと、小さなミニノートが以外にスペースを取ることが分かります。

Img_4583 ヒューレットパッカードのHP 2133はデュアルモニターに対応しています。外部ディスプレイの解像度は最大 2,048 x 1,536pxです。この数字はメーカーのスペック表に書かれています。

わたしの使用している液晶ディスプレイはAcerの25.5インチのワイドモニターです。このワイドモニターにHP 2133を接続してデュアルモニターの環境を構築してみました。
 

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