Windowsの以外に知られていない操作方法の最近のブログ記事

外付けハードディスクを使う際にやっかいなのが、USBソケットに差し込む順番でストレージデバイスのアルファベットが決まるので、固定したアルファベットで表示されないことです。

この例は極端ですが、USBメモリーやSDカードが一般化している現在、USBメモリーやSDカードなど一時的なファイルやデータの移動に使用するのと違って、バックアップなど重要で固定的な使い方をする外付けハードディスクに固有のアルファベットが無いことは不便です。
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そこで、外付けハードディスクに固有のアルファベットを付ける方法を備忘録として書き留めておきます。

外付けハードディスクにバックアップを取っていましたが、仕事柄、毎週バックアップを取っているので2年目にして一杯になりました。外付けハードディスクは沢山持っているので改めて買う必要はなく、手元の使用していない1台を新たにバックアップ用ハードディスクにする事にしました。

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外付けハードディスクのフォーマットは通常FAT32ですが、これは古いフォーマットで最大4GMのファイルしか保存出来ません。Windows XPではNFSTフォーマットが標準なので、フォーマットを変更することにしました。

以下、わたしのための備忘録です。

Windowsで画面に表示されている画像をコピーしたい時って、ありますよね。以外にこの方法が知られていないことを知りましたので、ここでご紹介しておきます。

画面の画像をコピー&ペーストすることをキャプチャーと言います。キャプチャーの操作方法は2種類有り、モニターの画面そのものをキャプチャーする方法と、モニター上に表示されているブラウザーやフォルダー、エクセルやワードと言ったアプリケーションの画面だけをキャプチャーする方法があります。

使用するキーは写真の2つのキーです。左下が「Alt」キー、右上が「PrtSC」キーです。「PrtSc」は「Print Screen」の略語ですので、キーボードの種類によっては「Print Screen」と書かれています。

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